ラベル 佐賀 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 佐賀 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

唐津 国民宿舎 虹ノ松原ホテル うまい魚を食べたよ

福岡までバスで移動した後、唐津まで再び高速バス?”からつ号”。片道1時間半くらいで1000円。4枚つづりの回数券だと3000円くらいだったと思う。バスセンターで購入してから乗り込む。

一泊目は唐津。”へうげもの”ではおなじみの土地で、寺沢とか松浦とかでてくるとあれやこれやぼんやりする。虹ノ松原の中を走れたらなんて思いがあって、そばの国民宿舎をとる。ここのコースは以下の通り。




いきなり、相当なさし盛!
どれもこれも、へたっておらずこりこりしてうまい。
これで1人前

あとからでてきた、付け出し。

あまり、ワインはサーブされていないようで、頼んだものが次々とない事態に笑ってしまう。
TARAPACAは1本2500円。市販の値段は見ないでおこうと思う。(Charmat Brut タンク2次発酵、シャルドネ50%、ピノノワールとソーヴィニヨンブラン25%づつ)

味わいは想定の範囲内ですっきりとしていて日本食にはとても合わせやすい。



佐賀牛









古いホテルは老化が長いところが多いなぁ、と思ってとった一枚。

公営国民宿舎の紹介ページへ:http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/saga/541211.html

唐津 味楽 唐わんカレー


手にしたフリーペーパーに、唐津の素材を使ったカレーのようなものはなんでもか、ここに書いてある要件はかなりゆるい。

 【唐ワン伽哩・三箇条】 
1.お店でカレーライスの他、麺やパンを使ったカレー料理を提供してください。
   アレンジや価格は自由です。
  2.唐津産の食材を一品以上使用してください。
  3.唐津ならではの店主のこだわりを入れてください。例:唐津焼の器に盛る等



けど、土地のものをということで、街中にあるお店を見つけてはいることにする。お店は普通の個人経営の食事処。店内もそんなかんじで、今時懐かしいくらいの風情がある




で、唐津くんち初日の昼に伺ったらお店はやっていないが祭りのために料理をこしらえておりばたばたとしているなか、カレーだったらOKというので、お言葉に甘えて入店。準備中のお漬物をたくさんいただく。大根とにんじん、白菜、ゆずもの。どれもおいしい味付け。濃すぎずよいかんじ。


カレーも凝っていた。フルーツと野菜をたっぷり使っており、酸味を少し残したうまみたっぷりカレー。おいしい。お米にもこだわりがあると書いてあったかな、たぶん五穀米とか十六穀米とかそういう系統だったとおもう。
カレーは大目にもられていて、最初はカレーだけたべてもいいかもしれない。


唐津くんち 準備中

朝になると町は”唐津くんち”一色。これがすごかった。
テキヤがパイプを組み立てたり、曳山展示場では各町内から曳山をだして、指定の場所に置く準備が始まる。遠いところは早くに出てしまうようで、鯛はすでに出庫後だった。






11月2・3・4日におこなわれるそうだ。平日であっても、飲食店や病院は祭のためにお休み・・・






境内におばけやしき・・・

唐津神社ここを中心にお祭りは展開される。

曳山の通る場所は毎年固定。なので、順路はくまなくこの紙が貼ってある。


時計。何か起きるかと思い11時まで待ってみたが、すくなくとも毎時何かが起きるわけではないらしい


町内に探しに行った、鯛!全部漆塗りで胸鰭がうごくとのこと。大が上下に動くので魚の躍動感が味わえそうだ。それにしてもシンプルでコミカル。ニッとした顔つきが何ともひきつけられる。色の塗り方も非常にきれいで黒目が大きいからだとおもうが非常にかわいげを感じる。






それ以外は近くの曳山。

大石町の鳳凰丸。子供に人気

材木町の、亀と浦島太郎
見れば見るほど、おかしみがわく。



唐津 1日目---唐津城のあたり

”からつ号”の終点は、昭和自動車の基地で唐津城のそば。ここから島に渡るとか唐津城に行くとか、虹ノ松原のほうへぬけるとか、徒歩でもある程度楽しめる。とりあえず、近くの唐津城へいく。

意味が分からないは楽しい。







唐津城の立地はいかにもお城らしくていい。橋、川、山


循環器系・呼吸器系の弱い方はこちらをどうぞ。江の島みたいだとおもった。



地形がよいかんじ。壁と石垣の折り重なりあいが美しい。


立派な藤の棚。初夏を想像

どこからみても、なんでも一望。

そっけない石

天守閣は鉄筋コンクリートだが、形がよい。周りの建物もほしいところ。

遠くに見えるのは”高島”
天守閣の下では、石垣の積み直しが行われていた。

右側の松林が、”虹ノ松原”マラソン大会にいいなぁと思っていたら、今はトライアスロン大会に切り替わってしまったらしい。なんちゃってランナーにとっては敷居が高い話だ。

玄界灘

川の名前は松浦川。







遠くに見えるのは、唐津発電所。火力発電所で出力は90万kwh



唐わん・・・





お土産物屋さん。お店の人が結構味わい深い人だった。

猫…好かれない。





唐わんの定着度は尋常ではない。ゆるきゃら大会第2位の実力はさすがといえる。







虹ノ松原をわたったところの橋の欄干にいたカメムシ。擬態していた。