うずまき別館でお知らせをみて、本館のランチが2014年9月いっぱいで無くなるというのを見てしまいうかがう。顔帖でみていたら、オススメは冷やし中華とのこと。11時に開店だと思い込んで向かったら、11時半開店だった。
開店直後なのでゆでるのに少し時間がかかるとのこと。オプションのシウマイもつけてみた。
10分ちょっとまったら、来た来た。
かぼちゃの煮物と、肉肉しいシウマイが2こ、それに冷やし中華。
冷やし中華は、レンコン、ゴーヤ、鶏肉、おいしいトマト、それにグレープフルーツ。そこにごまだれ。たまに、ガツンとくるグレープフルーツの酸味が新しい気分。やっぱり味はとても洗練されている。これで1000円ちょっととはやっぱりレベルが高い。
シウマイは肉を食べている感がすごかった。
もっとはやく知っていたらよかったとおもう味がした。次は坦々麺を食べにいきたいし、それ以外の定食メニューも気になる気になる。本店シェフをつとめた松下シェフが独立されるとのこと。どういう形での独立化は存じませんが、独立した先でもしランチをやっているなら、ぜひ行ってみたいとおもう。
虎ノ門よかろう 太肉冷麺
じっくり煮た豚肉ときうり、それに棒棒鶏用の味噌をもとに頂く、一応冷やし中華系メニュー。だが、味噌ダレがすこし塩辛い。大汗をかいてから食べるべきだっただろうか。太肉は食べやすくおいしいが、味噌とのバランスがもう一歩。
盛り付けは丁寧で食欲をそそるので、これで香りと味にトンガリやバランスがあればと思わずにいられない。量はわりとあるとおもう。この界隈で全面禁煙はうれしい。サイドメニューは夕方にならないと注文できない。
ホテルオークラ 桃花林 五目冷やしそばセット
お盆はランチ難民になるのでそれを避けるようにホテルにむかったが、行楽客であふれていた。お盆に都内に家族で過ごす人というのは意外とお異様だ。周りのお店も閉まっているものも多いし、特に虎ノ門界隈では工事がすごく多くてあまり見て回る場所はないような気がする。
テーブルの誂はクラシカル。
セットで注文すると少し時間がかかる。理由は、セットの海老餃子とシウマイは注文のたびに蒸すからだ。セットの点心というのは、チェーンのお店ではおまけみたいなもので、小腹満たしくらいのところがおおいが、ここは手抜きがなかった。1個から本気だなぁとおもう。そういう積み重ねがホテルオークラが長くこの界隈で君臨する理由なんだとおもう。
めん。
具。
自分で盛り付ける・・・
残念なのできあがり。色々ビジョンはあったのだが、ぜんぜん違うものになってしまった。
味はもちろんおいしい。えびもぶりぶり、チャーシューも味が上品。変な話だがきゅうりもいい。今回はゴマだれを頼んだが、ごまだれの優しさが沁みるかんじ。
最後は、杏仁豆腐にレモンを絞っていただく。あ、これうまい。おデザにかってきたらいえでもやってみたい。
ホテルランチは多少割高だがおいしい。土日も営業しているのがよい。
ランチ 11:30~14:30
ディナー 17:30~21:30
溜池山王 萬珍軒 冷やし中華並盛
意外と混んでいるお店。入ったときはテーブルがひとつ開いているだけで、そこに座る。
多くの人は定食を頼むが、この日は冷やし中華を食べたくてきたので、それを注文。それにしても、4玉1600円と書いてあった。波でこの麺の量では多分食べたら死ぬだろう。
量は、、麺が多め。具材は定番の卵、きうり、ハム他にチャーシューを長く切ったものがのる。もう少し麺を冷やして欲しいかなとは思ったが、全般的に美味しい。ちょっとしょっぱいかもしれない、という程度。
そういえば、この御店も赤坂一丁目再開発で立ち退きを余儀なくされる。無くなる前に行くことができてよかったとおもう。
多くの人は定食を頼むが、この日は冷やし中華を食べたくてきたので、それを注文。それにしても、4玉1600円と書いてあった。波でこの麺の量では多分食べたら死ぬだろう。
量は、、麺が多め。具材は定番の卵、きうり、ハム他にチャーシューを長く切ったものがのる。もう少し麺を冷やして欲しいかなとは思ったが、全般的に美味しい。ちょっとしょっぱいかもしれない、という程度。
そういえば、この御店も赤坂一丁目再開発で立ち退きを余儀なくされる。無くなる前に行くことができてよかったとおもう。
花梨特製 花梨涼拌麺(冷やしそば)--ごまだれ
とてもきれいな配膳だ。さすがにいいところの中華料理は違う。ここの中華は割と和風。現地の味原理主義ではないところが良い。和食的な調味料などの加減がほどよく体にやさしいほうの中華だと思う。そのため、体調が悪くても非常に食べられる。
この日はFacebookで流れてきた、伝統の冷やしそば・・・といっても冷やし中華といってよいだろう、その写真を見て猛烈に食欲を刺激される。
注文時、かけるたれを胡麻にするかしょうゆベースにするか選ぶ。オススメを聞いたら胡麻だったので、それで注文。
きうり、タマゴ、チャーシュー(金華豚のやつかなぁ・・)、それにミニトマト、クラゲ、エビ、カニ(カマじゃないよ!)など。市中の中華料理屋に比べればこじんまりしているかもしれないが、ひとつひとつの具が大きいのでちょこちょこゆっくりたべられる。
お店自体、ゆっくりおちついていられるので、この方向性は好ましい。
こんどはしょうゆもためしてみよう。
お店のページ:http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/rest/karin.html
横浜駅西口(鶴屋町) 中華料理鶴廣 冷やし中華・餃子
諸般の事情でランチが遅くなってしまった日、ランチでもとぎれないお店ということで鶴廣へ。冷やし中華の文字を見て、そのまま冷やし中華を注文。盛り付けの美しさもさることながら、ボコっとオトノしそうなくらい大きな量のからしに驚く。
わかめ、カニカマ、ハム、キウリがきれいにもられている。麺はやや太めで温かいラーメンに比べて腰のある麺でおいしい。でも、この御店のメニューとしては軽量級なのでぺろっとたべてしまった。餃子は定番だが、にんにくパンチなかんじ。おいしいが、吐く息が少しきにならなくもない。(逆にそれが、ある種の武器にもなりうる?)
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