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西表島 初枝 かつお、アカマチ、オオタニワタリなど

さすがリゾート地、6時ではすでにほぼ満員だった。予約に来た人たちの話を聞いていると、5時くらいなら空いていてどんどん捌けるとかなんとか。あまり長居はできないと思うが、気さくな大将と話をしながらさくっといただくのもわるくないとおもった。次は早食べ早あがりでいこうかと思う。

島カツオのたたき

島サラダ

島魚(アカマチ≒フエダイ)のマース煮
沖縄三大高級魚?を贅沢にいただく。


幸せてんこ盛り、縞素材の天ぷら盛り合わせ。よもぎうまい。

酢の物五点盛は御殿盛だった。器もよいなぁ。

オオタニワタリの巻物に、アカジン、ブダイ、ヒラマチ、アカマチ
やっぱり、オオタニワタリが好きだなぁ。





ペンション星の砂/レストハウス星の砂 晩御飯など

五つ星の旅館ではない。が、いろいろなものが過不足なくそろっており居心地がよくいつもここに留まってしまう。ここで食べる刺身やら揚げ物がおいしくいつも食べすぎる。(満足げに苦しい)写真を撮り忘れたのだが、何気にスパイス系の料理がグレードアップしていたり。

そして何よりごちそうなのは、星の砂海岸を見ながらのんびり夕飯を頂けるということだろう。すごいロケーションだなぁと思いながらすでに10年以上。ここから見る夕日とあさひは甲乙つけがたし。

初めてハイシーズンといえる夏に伺ったのだが、これはとてもすごくよかった。海の中も陸もすごい色が良くて楽しかった。春もいいが寒いし、秋はまだ暑いが島が暑さに疲れてしまっているようにみえたりとおもうと、いきいきとした緑を見る楽しみがこの時期にはあった。



ここで頂ける、鮪の赤身はいつもおいしい。野菜パパイヤの付け合せもいいし、シークアーサーとの組み合わせがとてもうまいんです。

ゴーヤーに島豆腐チャンプル

グル君の唐揚げ。背骨以外はいただけます。

モズクうまい、天ぷらもうまい。

この日は、鰹とマグロのおさしみ。甲乙つけがたい。

島野菜のてんぷら、沖縄に来たらいつも食べたいしたべてしまう。





竹富町(西表島) いるむていや

やまねこマラソンのときは、西表島は大変だ。飲食店が冬季休業に入り、噂の良いお店はだいたい閉まっている。たしかに客足は少なくなるのでわからないでもない。なので、普段はいかない居酒屋で定食などをいただくことになる。で、ことしもいるむていや。

まずパパイヤサラダ。


豆腐チャンプルーと

アダンチャンプルー。

味はまぁまlというか少し塩コショウは強め。でも、南の島ではこれが美味しいと思う。味付けが薄いとなんとなく物足りないのは空気感だろうか気温だろうか、それとも気分の問題か。


日が沈めば、あたりは真っ暗。

竹富町(西表島) 巴里のご飯やさん

多分星野リゾート買収前のニラカナイのシェフが独立して始めたご飯やさんだとか。ネーミングとかはおいておいて、地元との距離を大事にしているらしく西表の食材はもちろん、何故か北海道も充実している面白いお店。

いつもお世話になっているマスターと家人いく。10年以上同じ場所に通うと時のうつろいがいろいろあり興味深い。いいこともわるいこともどんどん時間が押し流すような気がした。どうなればよかったとか悪かったということでもなく、あるがままな感じ。


頼んだものはこんなかんじ。

やめられない!とまらない!ココナッツチップ
豚肉とキャベツの焼肉風サラダ
エゾシカの生ハム
トマト・チーズ・アボガドのバジル風味
エビとトマトのレッドカレー(+ナン)

冷やしたココナッツのチップ。これは意外とハマる。デザートワインでもいいだろうし、熟成したシャンパーニュでもいいかもとおもった。南国でたべるこういうものは、また格別に美味しい。

こってりとした絵面だが、これがおいしい。和食っぽい?というかなんというか。

よく噛んで食べれば食べるほどに美味しい。西表まで来て食べるものか?とかいわれそうだが、西表産ハムがないからいいのだとか勝手に思う。


レッドカレー。ヲヲ、ここでもココナッツ味がおいしい。辛さはかなり辛くないが、少し辛いとかんじるかどうか程度。

ボルドーの赤・2500円。うまかった。

オリーブのマリネ?いや?あれ?


本日のケーキより、

  • ダークチェリーのタルト
  • かぼちゃのパイ

本日のケーきの、メニュー石がとてもよい感じ。

酸味しっかり、こういうものがこういう場所でも食べられる幸せ。

いったらずいぶん埋まっていた。島の人達も悪と利用しているとか。これからも頑張ってやって欲しいです。

2013西表島春 ペンション星の砂 で晩御飯

毎年泊まるこの宿。朝ごはんは簡略化されているが、晩御飯は気合が入っている。タンパク質も多く摂ることができるしオリオンビールが美味しくなるメニューも目白押し。体育会系な合宿にもいいんじゃないかとおもう。


















[2013西表春] 西表島(住吉地区) 寿し 初枝 2013春の〆に

最近は必ずここで最後の夕飯を締める。島素材を多くいただけるのがいい。

青パパイヤのアジアンサラダ。甘辛い味付けに海産物と青パパイヤを中心としたサラダ。暑い日に食べるとほんとうにおいしい。

ハンダマの酢味噌和え。
マグロと一緒に。真ん中に囲われているのが、ハンダマ。リンク先を見るとわかるけど、沖縄県内ではよく見かける葉っぱ。なんと、水前寺菜といういいかたがあるらしい!。裏が紫色の葉っぱで、独特の苦味と香りがあるけどしっとりとしておいしい感覚。酢味噌とよく合う。魚との相性もおもしろいと、食べながら思う。
翻訳もの

本日のおすすめ


海ぶどう

島素材の天ぷら盛り合わせ。
オオタニワタリ、フーチバー、島らっきょう、エビ、たぶんサメ。

ガーラ x 2・シルイユ・マーマチ

右から、タマン・アマイユ・イケカツオ!
この魚、バラスに多いらしいが見たことあるかなぁ・・・あまり自信がない。その他の魚扱いにしかねないとおもった。


西表のもずく。2-3月頃、地元の人達は海岸で天然モズクを摘み取り塩漬けにして年間を通して保存するとか。天然のもずくは太くてこりこりしていてうまい。西表に来たら、もずくは必須。

締めにたのんだ、オオタニワタリの巻物!
オオタニワタリの写真はこちらの記事でぜひ。

しまものはまず、注文が楽しい。分からない・知らないものを恐る恐る発音する。和名の書いてある物も多いけど、地元ではそれが当たり前になってしまっているものは、書いていないものも多いし、やっぱり旅行者的には楽しみも多い。何より、その土地の風俗や習慣を伺えるのがいい。