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富士山御殿場口 ワゴニア

 


Google Mapネタで話題になっていたワゴニアを探しに行く。近くで見るとUSのナンバープレートだったので、基地からそのままあがってきた特攻野郎がいらしたのじゃないかと推測。80年代の富士山にはいろんな方法で登ってくる人たちが居たと聞いたことがあるのでそんなのがひとつやふたつ残っていてもおかしくないのだろう。

精進湖 ニューあかいけ 鹿カレー


トレイル進行中に、雨に振られて寄った。以前はコーンスープを頼んだらレストランに出てくるみたいなやつが出てきてびっくりした。ここの女将さんはランナーでも嫌な顔ひとつせず気持ちよく接してくれる。

バスが来るまであと20分しかないところで頼んでいただいたもの。普通にトマト強めのカレーとして美味しい。鹿の肉は、そんなに多くないが食べごたえがあった。

ほんとうにありがたかった。

[ラン]第40回富士登山駅伝の応援、宝永山・二つ塚上下

始めて富士山御殿場登山口から登ってみた。目的は二つ、まぁ上りたかったということと宝永山に行くこと、そして富士登山駅伝の応援。






御殿場口の入り口はとても小さい鳥居が立っている。入り口から見た富士山の大きさはなかなか。裾野が長く広がっている場所なので、宝永山まではかなり長く感じる。富士吉田口と比べると樹林帯が低く小屋もトイレもすくない。ん、、これは山が噴いたらたぶん逃げる場所も隠れる場所も無いなと思った。
富士吉田口はまだ樹も多いし小屋も多い。が、御殿場新5合目から7合目までは営業している小屋が無い。人もいないし、行動の自由度も低い。たぶん、想像もつかないところが”お花畑”担っている可能性もかなりある。

そして、砂礫ばかりが縁縁続くので、かなり負荷も高い。足を踏み込めば吸い取られる。

なんとか、5区のスタートを越えて宝永山中腹でランナーに追いつかれる。ひゃー宮原選手だ。このあとくるランナーとぜんぜん書くが違う感じ。シュッシュッと蒸気機関車のように上がっていく。テンポを維持しつつ、足場を気にしない確実な登り。多少滑っても気にしない感じ。

最終的には7号5尺でたすきリレーを見る。転倒、血だらけ、イメージどおりで凄かった。

山頂並行と思ったが雲の流れが良くない印象を持ったので、下って宝栄山をまず見てから砂走。途中で登山道方面に曲がって、二つ塚方面へ。

疾走するランナーたち

宝栄山

上塚のケルン

下塚の鳥居


富士山山頂 2015/07/15


何年かぶりの、晴れていた富士山の山頂へ。今年は天気が安定しないので、今年初めての登頂。やっぱり苦しいな、5合目あたりで力つきるというかギアが下がる。実際心拍も10下がってそれ以上上らない。空気が薄いと体を大きくたくさん動かす動作がしずらくなる。

そこを押し切れるかどうかなんだけど、ふらふらして倒れてはいけないのでもっと鍛えないといけないようだ。

河口湖駅 フジヤマメンチカレー


駅の喫茶コーナーで頂けるカレー。安くもないし何がお得かわからないが、フジヤマ形カレーの中ではたぶんかなりおいしいほう。フジヤマの形を作るためにご飯が緩いお店が、スバルライン5合目には多く、また食べたいと思うカレーじゃないことが正直多い。

が、ここのはかなりいい。カレーもおいしいし、かりっとしたメンチカツも癒される。

フジサン特急 わき役のフジ

消火器には、消火タコフジ

ステップに立つ名のお知らせは、フジオニ。かなりがみがみしている。



こちらの注意には、フジ風紀委員長。絵の雰囲気とは別として、肩書は感じ悪い。





ふじやまたいやき ヨモギ餡子



富士山駅の売店で購入。甘くて疲れていると体に沁みる味わい、日本茶があるとなおよい。香りもかなりヨモギを感じられてうれしい。

富士山と一緒に頂く。

フジサン特急


富士山駅から乗ると座れないけど、いい時間にはいっているので乗ってしまう・・・

[RUN]第三回富士山マラソン 3時間53分

過去最高に腹の調子が悪かった。ガスがたまりやすく張っておなかが痛いかんじ。15km-35kmまで1時間半かかった。そのあとはトイレに行っても痛みがとれるわけではないのでそのまま走り続けてなんとかサブ4.悪状況県の中でのこの記録は割と満足しているが、当初は3時間30分台を目指せるペース(5km/23:30-24:00前後)で推移していたので、まぁもったいないというきもしなくない。

今回は前日に入り、ぶらぶら。ランパンを忘れたので、近所のスポーツ用品店で購入。

当日7時38分富士吉田発の電車に乗ろうとしたら、小田急みたいに混雑していて驚いた、しかも全員ランナー。1時間前に荷物を預けようとしたが想像以上の渋滞で、あずけおわったのは30分前。その後いそいでC地点のスタートにならぶのが精いっぱいだった。

トイレも十分いけなかったので、スタートして1kmくらいのところでいちどはいる。

その後は落ち着いて15km地点までは快走。

20km近くでおなかの調子が悪くなりトイレへ。ガスしかでない。
その後1-2kmごとにトイレ。10kmあたり5回ほどトイレに行ったと思う・・・

水分を取るとおなかが痛くなるけど採らないと汗も出ず暑くて死にそう、一進一退をくりかえしたが30kmすぎになって、割り切って走ることを決意。腹がいたくてもサブ4路線に切り替えて攻めることにする。

なんとか、苦行を乗り越えてゴール。ゴールしたらおなかは落ち着いた・・・トン汁旨い。パンとかもらえたらしいが、とりあえず早く帰るためにすたすたと着替えていく。

着替えていたら、ロングトレイルが主戦場の方とたまたま隣になったので少し話をする。なんでも、北海道から来られたそうで、北海道ではもうはしれないとのこと。なお、夏はヒグマが居るのでナイトランはないそうだ・・・

でかいマラソン大会はやっぱり大変、運営も走る側も。

GPSデータなど:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-556278.html

御坂山地・毛無-十二ヶ岳-金山-鬼ヶ岳-王岳-五湖山-阿難峠-精進湖

精進湖からみた、鏡富士





西湖と精進湖と富士山

鬼ヶ岳山頂から富士山

手前写真左側は十一ヶ岳から鬼ヶ岳まで。


本栖湖方面。


左側三方分山、右は五湖山



[ラン]御坂山地 長浜-毛無山-十二ヶ岳-金山-鬼ヶ岳-鍵掛峠-鍵掛-五湖山-阿難坂-赤池(精進湖)

ずっと気になっていた十二ヶ岳を中心に毛無山、鬼ヶ岳、王岳、五湖山を巡る。

毛無山の眺望はとてもよかった。天気が良ければここだけ上る価値がある。紅葉も良い良い。

一から十二ヶ岳はうわさ通りのアスレチックコース。体調が悪いときは避けたほうがいいが、十二ヶ岳は苦労して上るだけの眺望はとてもいい。御坂山地の東西南北を見るような気分だし、富士山を見るためのむきに山頂がついている。このあと金山までは道のりが大変。

鬼ヶ岳はあっという間につく。鬼岩?というのか、山頂の岩石が良い味を出している。岩ぼこなので、見通しもとても良し。

鍵掛はやや冗長に感じるが、十二ヶ岳・王岳に挟まれ存在感はないが谷間のポジションで左右の山を見るのにちょうどいい。

王岳は富士山を見るための山だった。山も大きく鬼ヶ岳から長く感じた。このあたりから山道は笹薮が濃くなり、足元が怪しくなる。倒木と道標がランダムにころがっているので、急いで走らないほうがいい。見通しのいいところだけ走る。

五湖山もまた意外と遠い。少し山は低くなるが、このあたりは精進湖・西湖・富士山だ。青木ヶ原もきれいに見える。

阿難坂、別名女坂峠はエスケープルートとしてちょうどいい。

トレランといいながら、7時間で15kmくらい。前半3時間がほとんど動けない?感じだし、意外と走れる場所が少なかった。なのでまぁそんな感じだろう

このルートの注意点は、水場がないので長く物資調達、水分補給が難しいこと。十分に時間がかかることを見越して準備をしておいたほうがいい。

ルート詳細はこちらで。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-536137.html

富士山5合目 みはらしキッチン 開運赤富士ハヤシライス


噴火カレーとかいろいろあったが、はじめてのハヤシライス。見た目は十分いいし、デミグラスソースもいい感じ。だが、米がとてもやわらかい。これは思わぬ余波があって、ご飯ものすべてそうなってしまっている。どれもこれも富士山の形を作るためだけに奏しているらしい・・・




[Run]富士山 吉田登山道-御中道-大沢崩れ-精進湖登山道-船津登山道

9月の天気の良い日、はじめて御中道と大沢崩れに行く。大沢崩れは想像以上に面白かった。音がまずいい、それに見上げれば観測所跡がくっきりと見える。それに御中道はトレイルとしてはとてもフカフカだし、起伏もあり楽しかった。厄介だったのはそのあとの、精進湖・船津登山道。ルートに倒木も多く、道迷い一歩寸前だった。なにより傾斜が緩いので富士スバルラインを下っても同じだったかもと思えるくらいだった。







詳細はこちら:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-516990.html

めし屋泉瑞 富士登山競走の後に。

富士吉田の大好きな和食の店、”めし屋泉瑞”。ここでおまかせを予約して予定では完走祝いだったが、今年は壮行会になった。予約していただくものはどれもこれもとてもおいしい。楽しみにしていただけのことはある。チャレンジ富士五湖の時は貸切で入ることができなかったからなおさらうれしさもある。富士山駅の上の建物は寂れすぎていていかん感じで孤軍奮闘にみえなくもないけど、、なんとか頑張って通いたい。

トウモロコシ豆腐とじゅんさいと茗荷
トウモロコシはおもったよりもあまくなく茗荷とじゅんさいが体に沁みます。

鱧と冬瓜・茄子のお椀
鱧うまいです。

カツオ・炙りカマス・マグロ・北寄貝・鱧、

鱧うまし

鮎の塩焼き・鯖の棒寿司、粟麩の田楽・鮎の山椒煮

ぐえぇぇ

いちじく・・・だったかな・・・

鴨とカボチャ、アスパラガス、茄子、おいも
鴨は急きょ出してもらった気がしなくもない、、けどおいしかった。

アナゴと牛蒡の炊き込みご飯
おこげフィーバーする。

赤だしもいい。

桃と生姜のシャーベット!