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石和温泉 バレンチノ No.2 セット

石和温泉に朝8時過ぎに到着した。コメダ珈琲もあるのだが地元の喫茶店でモーニングをさがしていたらあじわいぶ買い物だった。喫煙喫茶とあり、禁煙こだわる人はお断りのストロングスタイル。これはノスタルジックな空間だった。

メニューを見て、#2にする。ちょっと時間はかかるがおいしかった。




帰りの川沿いの道でひさしぶりに本物のファミコンを見た。野ざらしは何となく切ない。
靴流通センターもまたロードサイドの名物じゃ

河口湖 河口湖 ラ・ブーランジェリー


ぐり、の開店までの間気になっていたお店にいく。フーガスとベーコンのエピを購入。こんな山奥にこんなパン屋があるとは。となりはフランス食堂風。こちらも気になって仕方ない。なかなか河口湖はランニングがらみがおおくてゆっくりと酔っ払うことができないのがなんとも口惜しい。来年UTMFのあと?にでもいきたい・・できればいってみたい。


塩山駅 夢乃家 夢ぜんざい


ほうとう屋さんだったらしいが、喫茶店利用。ドリップコーヒーとお店の冠おやつ”夢ぜんざい”をいただく。夢ぜんざいが思いの外美味しい。バニラxあんこxアイスコーヒーの組み合わせが意外と大人の味で飽きが来ない。お店の名前を乗せるくらいなので相当な自信作なんだろうし、これはよい。

塩山に来る楽しみが増えてよかった。

お店のページ:http://yumeno-ya.com/ryouri.html

甲府 ベーカリーハチ(8)


フジテレビでやっていたワーズワースの冒険にもでてきそうなお店構え。ひだまりのある日にいくとお店の雰囲気がよく伝わる気がする。並んでいるパンはいわゆるお菓子パンから、クラシックすたいるの食事パン、カンパーニュやバケット、エピなどまでそろっている。色々目移りして悩ましい。しかも、都内基準でみたら全然パンの値段が安いし、店員は家族でやられているらしく、なんかいい雰囲気だ。

カンパーニュはゴリッとかためで小麦の香りが口の中で充満する。チーズをぬってたべるととてもおいしい。 
お店の名前の由来は、末広がりと家族の誕生月をかけてみたそうだ。それに覚えやすいということでつけたとか、決してあの犬とは関係ないとのことだが、これは生活圏にあったら通いたくなるパン屋さんだ。近所の方もよくこられるようで、絶えず人がいた。

お店のサイト:http://www.bakery8.com/

甲府 AKITO COFFEE

武田の杜トレイルランニングレースの前日入りして寄った珈琲屋さん。

甲府駅から歩いていける場所にある珈琲屋さん。場所は車でも電車でも行ける場所でしかも空間はとても居心地が良く、繁盛店だ。コーヒーは今様の浅煎りでじっくり豆と向き合うタイプのドリップ。カウンターにはおいしそうなパウンドケーキなどが並んでおりどれもこれもなかなかのオリジナリティがあり楽しい。




飲んだのはケニアの豆2種、ナチュラルとウォッシュ。それにクランベリーとくるみのパウンドケーキなど。日替わりで同じ産地でも方向性の違う2種類をだして比較できるのはとても面白い。少し甘い香りをもつものと、穀物系というかいわゆる昔からイメージされるコーヒー味に近いものの対比は産地(といっても国や積出港)だけではその差異がわかりにくいことをつたえてくれる。

このお店は持ち帰りもできるが、できればねばって2階でゆったりとコーヒーをいただきたい。まさに、おいしい時間が楽しめる。

お店:https://akitocoffee.com/

甲州市塩山周辺 町田製パン

駅からは1.5kmほど、甲州市で給食パンなどもてがけるお店だとか。はいってみるとかなり種類が多くいろいろ食べたい気分になる。アーここにもカステラパンがあるが、こちらのほうがヘビー級っといったかんじだろうか。それ以外にも普通にフレンチででてきそうなおいしいパンが土曜日に隔週ででてくるものがるという。

パンは歩いている途中でばくばくたべてしまったが、こちらのぱんもなかなかおいしい。パンを買うだけなら、個人的には町田製パンのほうが好きかな?あとこちらのほうは土曜日も朝8時から空いているとのこと。 そのため、午前中の練習会のある時などはちょうどいいような気がしている。これから少しずつ掘り下げたし。

甲州市塩山駅周辺 ザルツベルク コーヒー (Salzberg Coffee)

甲州オートルートチャレンジのボランティアのために塩山へ。はまかいじで移動したのだが、どうにもこうにも前日夜になってから朝7時51分出発と気がついて焦った。10時前についてから、のんびり食べ歩きをしながら会場に向かう。

なんと商売っ気のないお店だろうと思う。だが居心地はいい


そして、コーヒーも軽食である、本日の肉サンドもなかなかおいしい。朝、モーニングをいただくにはちょうどいい場所だとおもう。コーヒーは浅煎りのわりと豆の味を引き出すタイプでおそらくフレンチプレスだろうか。香りと酸味を味わうタイプ。

贅沢な時間を過ごさせてもらえてうれしかった。


河口湖 CISCO

スタバが昔目指していた味わいの方向性を実現したお店なんじゃないかとおもう。日本人受けするわけじゃない、味の濃いケーキ類に美味しいコーヒー、それにとても居心地の良い上質の空間。お店の人にも負担がかからないようにか、午後5時には閉めてしまう。

河口湖は色々新しいお店も増えているけど、空間を売りにしたこういうお店がもう少し増えると楽しみはかなり増えるなぁ。ただ観光地の宿命で、土日以外は閑散としているという今の日本のあり方がどうかなとも。

コーヒーは並々マグカップ、ハンドドリップだ。

ボストン某だったとおもうが、これはこれでおいしい。たっぷりのコーヒーで食べられるサイズ。



河口湖 カフェプラド

 バッハ系のカフェ・プラド。走っていってしまった。駅からは少し離れていて不便だけど、河口湖町で寄るべきと思うお店だった。コーヒーもおデザもどっちもすごい。


もものプラマンジェと無花果のタルト。
果実が清々しい。いちじくはねっとりだけどいやみがない。


御坂山地・毛無-十二ヶ岳-金山-鬼ヶ岳-王岳-五湖山-阿難峠-精進湖

精進湖からみた、鏡富士





西湖と精進湖と富士山

鬼ヶ岳山頂から富士山

手前写真左側は十一ヶ岳から鬼ヶ岳まで。


本栖湖方面。


左側三方分山、右は五湖山



上日川峠-大菩薩嶺-大菩薩峠


大菩薩嶺の尾根は大きく明るい。

眺望なし

雷岩はごつごつとして、見晴らしがよく、多くの人が休んでいた。

大菩薩峠

[ラン]甲州フルーツマラソン 大菩薩コース23k/D+1500m 2:23:20


そんなファンシーなマラソンじゃなかった。今のコースは下手したら富士登山競走5合目コースより過酷かもしれない。スタートは9:30、だらだらしたかんじだったがウルトラ系のランナーが多いようだ…

スタートした途端かなりのペースでしんどい。前半が侮れない。岡をいくつか超えて、最後は1.5kmほどの下り!のぼりだけのコースだと思い込んでいたので気持ちが重い。下るということはまた同じ標高差以上を登らなければいけない。

辛かったのは標高900-1300m。まっすぐなのぼりが続き、足がどんどん削られる。


ビールがうまし

バス乗り場近くのテントではお弁当、麦茶、ブドウ、ブドウジュース、ワインが飲み放題!

お弁当はセブンイレブン。だがうまいしコメの多さが嬉しい。




詳細はこちら



参加賞のおそば


富士忍野高原トレールレースの参加賞の一つ、押しのそばを頂く。一人参加すると4人前という大盛っぷりはあいかわらず。個人的にはそれがいいとおもう。腹を空かせたときにめしあがれ。



山中湖 ぷちはうす ココット 山中湖

去年も来たこのペンション。ご飯の量がちょうどいいし、とても清潔な設備が好きでまた来てしまった。楽天で予約できることもあるし、建物のある場所の雰囲気とかも好き。それに、レースのある日には朝ごはんなしプランがあるのがとてもうれしい。この日は忍野高原トレイルに参加するために宿泊。ほかにも2家族が来ていた。一つは富士スバルクライムヒル、もう一組はどうやら忍野にでるようだった。結果がどうなったかは知らない。

ここは山のものがやはりうまいなぁ。

お宿のページ:http://yamanakakomura-pension-cocotto.jimdo.com/


揚げだし豆腐が好き味

岩魚

ワカサギのてんぷら。うまうま。



第5回富士忍野高原トレイルレース ロング31km/累積標高1640m 5:11

今年で三回目の出場となる富士忍野高原トレイルレース。ものぐさで集団行動は嫌いだが、たまたま初めてだったこともあり、前日のコースガイダンスがとてもおかしかったことから、ショート・ミドル・ロングと今年ついにこのレースを卒業するところまでたどり着いた。最初に出たときは軽い気持ちで、富士登山競走の前哨戦くらいにおもって、立の塚峠までの300mくらいの登りで玉砕していたことが今は懐かしい。

忍野高原トレイルは2014年で5回目。このレースに富士森林浴、富士山麓、朝霧高原のレースコースをつないで作ったのがUTMFだったと、トークショーにでていた福田立花先生が話されていた。

で、レースの結果は31km/5:11。予定よりは20分くらい遅くなった。目標としていたのは最初の立の塚峠から3時間とおもっていた。理由は高ザス・杓子山の上り下りがともに混みやすく、事実上の追い越し禁止区間のような場所だからだ。それにエイドも遠い。水を飲みジェルすすりながら進むことがわかっていた。

持参した水分は約800cc。Salomonの250ccのフラスクを手にもち、腰にSalomonのウェストバッグに入る三角ボトルを用意。できるだけソフトフラスクだけで補給をし、空になったらエイドで補充する作戦にした。過去2回ハイドレーションを持って走っていつもあまっていたのと、背負ってしまうとわりとエイドをパスしてしまう。時間を稼ぐためというのもあるし重いものを持っている分だけ動いている時間を稼ぐということもあった。これが結果的に裏目に出ることもあったので、今回は逆の方法を取って軽量にしてみた。

自分のスタートは第2ウェーブ。第1ウェーブの家人を見送る。3つのウェーブに分かれ、1つのウェーブあたり、250-300人くらいだろうか。

少し後ろのほうに並んでスタート。最初の鳥居地峠まではロード。ここですでに登り坂から”落ちてくる”人が多い。舗装路でだいたい場所が決まるとあったがそんな感じだった。1.2kmくらいすすむと高ザスのほうへむかう砂利道林道にはいる。途中までは車がいけるらしい。高ザスの開けたエリアにくる。まずは山の中腹の道を移動するので割と走れる。人の流れもとてもスムーズ。だが、途中から急登にきりかわり、人の流れが詰まる。

高ザスで37分
坂坂坂。汗が止まらない。杓子山山頂で消防団員のおじさんが頂上といっていたのが思い出される。あれはいいなぁとおもう。富士山綺麗

杓子1時間12分
しばらく道なりといっても、岩がごろごろしてそれほどすすまない。


子の神1時間26分
ここから先は急降でやはりつまる。

立の塚峠 1時間47分
ここで、ミドルとショートの尻尾と合流。目標はここから3時間だった。

二十曲峠
空いていたとおもう。人がいないわけではないけど、かなり走ることができた。バナナ、塩、名物二十曲峠饅頭をいただく。

石割山 2時間28分
なんだかすいていた。富士山綺麗

平尾山-大平山-飯盛山
富士山綺麗。大平山で生まれて初めてスポーツ羊羹を食べた。うまかった。


忍野分岐3時間36分
ここまでが意外と長かった。灼熱のロードが続く。ただし、ほこりはそれほどたたず去年よりは路面が乾いていないのでよかった。分岐路が意外に遠く気持ちが切れる寸前になる。そして再度林道を駆け上がり立の塚へ。このときはどんどん空腹になる感じだった。水も固形物もやや不足気味で、全然普段だったら駆け上がれるところも足が上がらない感じ。二十曲の後のことを考えて、ここは歩くことにした。あとで思えば、ここで走れば4時間台だったのかもしれないが、そのあとの走りを思うと歩いて正解だったとおもう。

立の塚(2回目)4時間13分
水分補給。

二十曲(2回目)4時間40分
饅頭、バナナ(食べ放題)、スポーツドリンク補給

ゴール 5時間11分




今回良かった点
天気が良い場合の6時間程度のレースでの装備目安が付いた。
登りは手抜き無し。

今回変える必要のある点
下り。大腿四頭筋をいためてしまった。下りの角度がきつく、ブレーキをかけて降りたことが後々とても響いた。これは体重をもっと落として改善の余地ありです。