虎ノ門 レストラン・ケルン ハンバーグ定食+α

虎ノ門の老舗のレストラン、というよりは洋食屋さんのきもするが、スタッフの練度や夜のサービスを考えるとレストランともおもう。ランチのオプションがもう少しほしいかなとおもうが、食べるものを決めているときは十分だし、量に不満は全くない、むしろ多い。

追加で頼んだコールスローサラダ。酸っぱうまい。

セットのスープ。コーンスープなので残っていたものを掻き取りたいとか思うがスプーンはない。

ハンバーグ。目玉焼きにマカロニとコールスローが脇を固める。懐かしい気分になるが、多分自分の知っている懐かしい味よりも洗練されているような気もする。だから今食べても新鮮な気分になる。


店名はドイツだが、なぜかプロバンスのワインを推している。


[2009]David Duband Bourgogne Pinot Noir Rose


夏の暑い日にはなにか、きりっとしたロゼがほしいと思うことがありたまに飲む。高いものは買わないけど、ブルゴーニュのロゼだと少し贔屓目に買ってしまう。ダヴィッド・デュバンは最近どこでも売出し中の醸造家なんだそうだ。キレのいいワインを出しているとは認識していたけど、どこでも買えるようになったのはここ最近のことのように見える。ロゼも赤も白も、味は繊細で雑味が少なくきりっと辛口。日本食に寄せやすいイメージが湧いてくる。


購入元:クイーンズ伊勢丹横浜
購入価格:1780円
購入時期:2012/07
インポーター:中島薫商店



横浜美術館ブラッスリー・ティーズ・ミュゼ (BRASSERIE T’s Musse)

横浜美術館のレストランでごはんを食べる。レストラン飯は好きだ。お店によって大きく特徴も出るし、意外なところが入っていることもある。普段とは違う発見が多いことも嬉しい。
ヒラマサのカルパッチョ
野菜たっぷりで、ヒラマサうまい。


鴨もも肉のコンフィ
 想像以上にボリューミーな逸品だった。うまい。具えているポテトとよくあう。予想以上においしかった。オプションもいろいろあるし、グラスワインも種類は多め。使い方はいろいろありそうだ。また来たい。

他方このお店、壁にブルゴーニュ・ワイン地図が飾ってあった。相当自身があるんだろうなと思う、ワインに。
お店のページ:http://br-ts.com/

横浜美術館|展覧会・奈良美智 君や 僕に ちょっと似ている

奈良美智展を見に行く。よく村上隆と一緒にテレビにでたり、雑誌に出たり。変なところでは(あの)ピーター・ノートンがパトロンだったこともあった(今は知らない)。

久しぶりの横浜美術館での展示でどうしてもいきたくていったら、、
1.9月1日はアーティストトークがあったらしく、それで人だかり
2.土曜日は高校生以下無料

の壁にいきなりぶちあたりチケット購入まで30分ほどかかる。とは言え時間はないので頑張って並ぶ。次回の展示を見に行く時はもっと慎重に計画しようと思う。

さて、展示の方は前半にブロンズ、中盤にアトリエ風の部屋な展示があって後半は絵。全体の流れで言えば、前ほどとんがってはいないかんじ。作品はとんがっているものもあるけど、流れは落ち着いたというか熟成したというか、良いふうに力が抜けたというか。(バガボンドでいうと、石舟斎にあったあとの宮本武蔵のような。)
2000年代の作品に感じたもがく感じや先行きの見えない不安さやいろいろなものへの反発は薄い。

この展示に連動した、横浜美術館の常設展も良かった。テーマもそうだがピカソと奈良美智の作品を並べてみたり。それにしても意外と横浜美術館は奈良美智を持っていることを知った。






青タン少女

ところで、アルゼンチンババアってなんだ?とおもって家に帰って調べたらよしもとばなながでてきた。こりゃ、映画を見てみようと想う。

[1998] KRUG Brut


家人のがんばりがあって、久しぶりにKrugを飲んだ。果実味も酸も豊富でまだおいてもよいかなという感じ。自分の好みはもう少し泡が優しくなった頃のほうが好き味かもしれない。1998はKRUGの1900年代最後のヴィンテージだとか。我が家に届く時点ですでに13年以上が経過しているのにこれだけゴワゴワとしてタフなのかとおもうと、あと何年待てば良いのだろう。

富士山5合目までとはいえ、我が家的にはこれくらいの喜びはある。来年山頂をクリアしたらどうしたものか。

とりあえず自家製のピッツアとともに、いただく。自分も来年はうまい酒に酔いたし。

新橋 おぴっぴ 豚々カレーうどん


暑いときに熱い。でも、うまいから頼んでしまう。

虎ノ門 鳥与志 焼き鳥丼

とある雑居ビルの1階。おやじホイホイな風情のお店でランチ。

焼き鳥丼に、

ネギと茗荷のお吸い物。

味付けはシンプルで、鶏肉している。七味と山椒で自分好みの味わいにしてかきこんで食べる。ダメな言い方だが秘伝たれとか、おいしい焼き方とかそういううんちくは一切ないし、串にさして焼いてやったさという印象を受ける。お店のサービスもなかなか漕ぎ見よくきぶんがいい。ALI-BABににているかんじでちょうどいいのがうれしい。

店内にかけてあるメニューも、鶏雑炊・トマトサラダ・稲庭うどん以外は焼き物だけというシンプルさがお店を象徴しているような気がした。

ランチは14時まで。