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N.V. Crémant d’Alsace Brut Rosé Gérard Metz



ひさしぶりにおいしいピノノワールの泡を飲んだ気がした。やわらかい苺味で後味の酸味も丸い。泡がのみたいと思ってたまたま手に取った一本だったけど本当においしかった。秋の和食メニューにちょうど良かった。

二日に分けて飲んだけどオリーブやチーズをつまむ時のお供にも良い感じ

アルザスにシャンパーニュ様式の栽培等をとりいれたドメーヌらしい。ト音記号がついているのは、ドメーヌ当主が精神を安定させるために音楽を聴いて仕事をしているから、だとか。


音楽を聴きながら仕事ができない自分にはわからない感覚だけど、きっと拘束時間の長いお仕事なんだろうなどと巡らす。


n.v. DEOOY Brut Cuvee

 



はじめてみた、Decoyのスパークリング。ピノノワール49%,シャルドネ47%,ピノムニエ4%の伝統的なシャンパーニュスタイル。瓶内2次発酵でまったりとしたイースト香がただよいつつも、シャンパーニュとしては酸がやさしく少し飲みやすいかな?と感じるものでした。フランス品種を作るようになってくるとこういうものがどんどん増えるのだろう。それにしても、Chamenoise という言葉を印刷しているのははじめてだったのでしばらく瓶をみつめていた。


購入時期:2020/07
購入価格:セット品
購入元:セラー六本木

TOSTI ROSE


ロゼを見たの初めてだったので。意外と美味しかった。

n.v.  FINCA LA PINTADA Brut cava

エストゥレマドゥーラ州のカバ。あんまり訪れなさそうな場所だが、古代ローマの遺跡が多いらしい。それ以外にもどこかで読んだ覚えはある・・・なんだったかはわすれた。6本5000円弱の安い泡セットのひとつだったが、近々に冷やして飲めばかちっとした硬質な味わいですっきりとする。それでいて瓶内二次発酵らしいゆるい香りも少し。高級感は味わえないけど美味しいし、夏にピッタリ味。



この日は美味しい鯖。骨がうまく取れなくて少し手間取ったけど、油がとても美味しかった。

BELLENDA SAN FERMO



おいしく頂きました。ただ、もう少し味わいにストーリーがあると思う。

COLET TRADICIONAL Extra BRUT PENEDES


CAVAを名乗るかどうかでもめていて、その中で名乗らないことを宣言したCollet。とはいえ、ここは中途半端なシャンパンを飲むくらいならぜんぜんおいしいとおもう。ブレが少ないし、暑くなってくると、この少し強めの酸味がとてもおいしい。

Jacob's Creek Trilogy Cuvée Rosé

オーストラリアのジェイコブスクリークの、ちょっと値段の上る泡シリーズ、トリロジー。最近成城石井で安くなっていたのでまとめて買ったうちの一本がこちら。葡萄は、ピノノワール・ピノムニエ・シャルドネで瓶内二次発酵、とシャンパーニュスタイル。

情報:http://www.jacobscreek.com/gbl/our-wines/sparkling/sparkling-trilogytm-nv-cuvee-rose/

ひんやりとした感じだが、シャンパンと比べるとほっそりとしていてこちらのほうが自分は飲みやすいことが多い。日本食に寄り添うなら、これとかフランチャコルタのスタイルのほうがあっていると思う。

JACOB'S CREEK TRILOGY

ジェイコブズクリークは2種類のスパークリングがあり、シャンパン製法で作られたラインがこちら。エチケットを偽装されてシャンパーニュだといわれてもわからないんじゃないかなとおもうくらい、イースト香といちごっぽい香りのバランスがいい。

このときはパテパテ祭。


n.v. CAVA Pere VENTURA Brut-Rose

Trepat(トレパット) という黒ブドウで作られたロゼ。D.O.コステルス・デル・セグレ、D.O.コンカ・デ・バルベラで使われるほぼロゼ向け品種だとか。濃くもあるしっかりとしたロゼ、夏向きというよりは晩秋向きじゃないだろうか。野菜でも肉でも、魚は・・・ちょっと考えるかも。






Cantadi Castaldi Stile Brut Franciacorta


何度も飲んでいるが飽きないシャルドネの一つ。のどが渇いているときにスキットじわじわ来るのが楽しい。あまりバター香とかあまい味わいとかはない。ので、和食とも合わせやすい。酸味がここちよいというか、冷やした時の感触が良いというか。

2500円で買える泡物の中では特別だと思う。

購入元:成城石井横浜
作り手のサイト:http://www.contadicastaldi.it/

François Mikulski Crémant de Bourgogne Brut


我が家の定番、フランソワミクルスキのクレマン。開ける前から美味しいに決まっているという前提がなりたつのであれこれ妄想せずすぐに飲むことができる。この作り手は赤も白も泡もおいしい。

舞茸とトリノ胸肉とピーマンのペペロンチーノ。ちょっと色がついてしまったけどおいしくできた。

n.v. Jacob's CREEK TRILOGY

美濃吉の盛り込み。彩も季節感も、もちろん味もここちよし。

シャンパン製法で、ウマ安系。抜群の安定感もあり、シャンパンはもう買わなくてもいいかなとかおもうくらい置き換えできるような気がしている。


牡蠣と山椒のごはん。

Moingeon, Blanc de Blancs Brut '1415' Vin Mousseux [n.v.]

生姜たっぷりの生姜焼き、生姜の味が濃くうまかった。我が家ではバルサミコたっぷりつかうそうだ(他人任せ)。最近、生姜には白か泡が合うような気がしている。

購入元は成城石井、たぶん2000円前後じゃないかと思う。葡萄はシャルドネ、コロンバール、シノンと書いてあるものもあれば、シャルドネだけ、シャルドネ・ピノノワールと書いてあるものもありよくわからない、がシャルドネだけは分かるような気がする。典型的なロワール系ヴァンムスーじゃないかとおもう。トラディショナルは瓶内2次発酵にかかっているので、やはり一番最初に上げた組み合わせのような気がする。

スパークリングワインの好みの話、シャルマ式のスパークリングワインがどうもどくとくの香気が嫌で、トラディショナルを探して買う。おいしければシャンパンでなくてもいい、シャンパンなんて、コストパフォーマンスではもうどうしようもなく悪くて味わうというよりは話の種として話題にするためにあけるものになりつつある。。



n.v. Jacob's Creek Chardonnay Pinot Noir Brut Cuvée


さっとのみたいときにおいしい泡となると、最近はJacob's CreekかCAVAのコレットが多い。おいしいかどうかというよりはちょうどいい感じがして居心地がいいから何度でも飲んでしまう。典型的なつくりはシャンパーニュ風。シャルドネ85%,ピノノワール15%,瓶内2次発酵。ちゃんと香ばしいイースト系の香りもする。

シャンパーニュの厳しいマーケティングは何気に、それに続くスパークリングワインの質と価格の向上を助けているかもしれない。質についてはものによっては上回っているだろう。

購入時期:2014/06
購入価格:3000円以下
購入元:クイーンズ伊勢丹横浜

COLET Blanc de Blancs Extra Brut

COLETはCAVAの有名な作り手・・だったがD.O.CAVAの適用範囲が大きくなりすぎて離反した作り手になったところ。クイーンズ伊勢丹で気軽に買えるがそのわりにどれもおもしろくておいしい安定感を感じる。ジェイコブスクリークのスパークリング(トラディショナル)と同じような感じだが、こちらのほうがもう少し果実味とか甘味を少し感じて不自然さがある意味ないので好き味。

鮪と鯛のカルパッチョ風・・男盛。無駄に材料は拘る。鮪にはごま油を、鯛にはオリーブオイルを使用して味を変えてみたりとか、そうする必要があったのかどうかわからない工夫だった気がのちの反省点。

購入時期:2014/06
購入価格:2500円くらい
購入場所:クイーンズ伊勢丹横浜

MONTVERMEIL BRUT CREMANT DE LOIRE Methode Traditionnelle and うすい豆ごはん弁当

美濃吉のお弁当箱はおいしい。いろいろあって50gであっても同じだけそろえると大変なことになるが、それがちょっとずつ10種類以上試すことができる箱モノはかなりお得で満足できる。野菜は総じておいしいし、ヨモギ豆腐など精進料理系もなかなか




クレマンドロワール。ロワールの白ブドウは面白いものが多いし品種もどくとく。酸味が強くおいしくないものはくどい香りがあり、おいしいものはまとまりがあり不自然さが無い。勿論飛び切りなとはおもわないが暑い日にさらっと飲むには全然おいしいし、そもそも2000円くらいで買えるものとしてはかなり美味だとおもう。(これよりおいしくないシャンパンだっていくつもある)

購入:クイーンズ伊勢丹横浜
購入時期:2014/05
購入価格:1500円前後・・・だったとおもう

葡萄:シュナンブラン、カベルネフラン、シャルドネ

JAUME SERRA Brut Nature D.O CAVA

ペネデスのカヴァ。ウマ安系ではかならずでてくる。このボトルも6本4-5000円のセットに含まれていたもの。Brut Natureはワインを瓶で詰めて二次発酵させるため、辛口ということらしい。我が家的にはこういうもののほうが評価がたかい。甘いものでもおいしいものはあるけど、ドライなほうが食事のときには飲みやすく、飲み疲れない。甘い飲み物というのはそんなにたくさんいらない。

ミュズレの色がいい。土の色表現にスペインを感じる。

千葉九十九産蛤と愛知県産浅蜊の酒蒸し伏見とうがらし。
伏見とうがらしがまるで不発弾のように、いくつか辛かった。

琵琶湖の小鮎のてんぷらとか田楽茄子の半分。

新緑なかんじ@美濃吉

Jean-Basptiste ADAM Brut (Cremant D'Alsace)

クイーンズ伊勢丹横浜で2000円台で購入した、クレマン・ダルザス。なんだか一押しだった覚えがあるが、それに見合うものだったと記憶している。開けてみると下手なシャンパーニュよりもイースト系の香りが強くて驚く。相当意識してそういうふうに作っているのかなぁとおもい飲んでみると味わいはどちらかというとCAVAのほうがちかいか、こざっぱりとしてキンキンとしている。暑い日にうまい感じ。ギャップをどう感じるかは好みによりけり。

作り手のサイト:http://english.jb-adam.com/



ミュズレにある、絵と瓶が違うとかいっちゃいかんか。

塩味のある豆腐とサラダ中心でいただく。パンは浅田屋各種。汗たっぷり書いたあとにはうまいんです。