常滑やきもの散歩道 a,b
| パン屋、楽しみにしていたがこの日は界隈が定休日だった |
| ラピュタ的煙突。つかわれなくなった煙突の風情がすごい。 |
| お寺の坂。ここもやきもの散歩道のひとつ |
| 裏側みるとがっかりしかねない、”とこにゃん” |
| どかんとか、甕とかいろいろあって、そこに蓮とめだかがういている |
| かわいい看板猫。でもみられるのはあまり水ジャナイらしくこのあとお店の奥にお隠れになられた。 |
常滑駅前に宿泊し、朝ランに常滑駅からほどちかい焼き物町を散策した。いちおう散歩コースとしてルートがa,bとつながっているので祖のルートをもとに走ってみた。aは予習済みだったのですんなりだしわかりやすい、がBはいったん焼き物の丘からはなれてぐるぐるっとまわりこむのでわかりにくく曲がる場所をまちがえていったりきたりしてしまった。でも、ジョギングするにはこの町は楽しい!なので、ランナーの街ランにとてもおすすめです。
[2008]Domaine Leflaive Bourgogne
過去にも何度か飲んだことがあって、さらっとしていて果実味に溢れるイメージが強かった。ルフレーブはBourgogne格でもやっぱりおいしいの定番でいまとなってはとてつもない値段になっている。が、このボトルはがちんこなシャルドネ味だった。あれ?らしくない気はするけどここのワインでも閉じているまたは強いと感じることがあるのが驚きだたった。たまにはシャルドネを飲んで口を鍛えるのも楽しい。
OSJ Ontake 2019 100k/13:59:04
1年の中断を経て2年ぶりのOSJ Ontake。いつものように夏休み第一弾として参加して受付前日から入り、会場を見に行ったらこんな感じだった。去年の様子からすると今年はやる気満々だ!とおもう。今年のコースは逆周りとよばれる、反時計回りで後半に三浦ダムがやってくる。
SDAでは秋春でコースをスイッチするそうで逆はきついと知られていた。
結論から言うと実際にきつかった。
[事前の準備]
今回は夜眠くならないように、また休みをしっかりとるように2週間くらい前からカフェインの摂取量を調整しだんだん減らした。また、胃腸もすごくきをつかってヨーグルト多めナッツ類多めの生活を送る。これはお腹を壊さず、早朝眠くならず大成功だった。
また睡眠を取ることを意識して練習量は二の次にした。疲労感をいちはやく消すことにつながり今回は調整代わりと万全にいけた
[今回のレースプラン]
サブ14が目標。平均時速7.2kmで14時間100k、最後の4時間を時速7kmでいどうするとしたら、最初の10時間を7.2kmから7.5kmで移動し続けると逆算。また、足の状態はまだ万全ではないため最初からポールを使って第2関門までできるだけ温存することにする。
[成り行き]
CP1までが4時間40分、ルートはほぼ大雨でたまに大きな水たまりだが水はけは良い。C三浦ダムの筋にはいってくると、折り返された林道のライトがずいぶん遠くまで見えるようになってくる。あらら、あそこまであがるのか。午前4時頃とてもいい雲海を見ることができた。意外と風景いいんです。また、ほととぎすが朝やけがはじまるかはじまらないところから泣き始めていた。
CP1に到着してトイレに寄ろうかなぁくらいだったが劇混みだったのでパスしてそのまま進む。雨で水分補給も少なめだったためだろうと思われる。これで風吹いたら本当に寒くてたまらないところだったが、今回は風がなくてよかった
CP2までが9時間20分、予定ではタイムを稼げるはずだったがピストンもきついし何より逆周りになって三浦ダム沿岸コースをとてもきつく感じた。足がすでにけずりとられていてまったくタイムが稼げない気がしていた。ただ、ここまできて残り平均時速7km(目安キロ8分を切ること)を維持できればぎりぎり?だが100KM+の距離が分からないけどどうしようの葛藤の中でなんどか弱気になりつつも立て直して気持ちを維持した。ゴールまでの4時間はかなり長かった。
ゴールは13時間59分、なのでペースの維持ができたことがよかった。ただ、最後80kmからの林道上りは凹んだ。登っておりてもまたさらに上りで行き先の林道が見えている。何だこのデジャヴを久しぶりに感じた。なお、道中ずっと雨で暑くならなかったのも結果的に良かった。最後のエイドというかチェックポイントからロードはだいたい5-6kmくらい。滝越の林道の合流点であと4km!といわれたときは一瞬間に合わないと思った。ここからキロ6は今となっては出せないんじゃ?
でもスイッチを切り替えて出せなくてもぎりぎり出せないもネタだと思い返しポールをつかって加速。グラウンドにわたる橋の手前が最後ちょっとした登りになっておりこれが難敵だった。自分がガス切れになるような気がする。そして下って橋のいりぐちで”ぎりぎりだけど頑張れー”とすでにゴール下であろうお兄さんにいわれて頑張る。
橋を渡って右に曲がると最後のきつい坂がやってくる。ポールで何とか押し込みながら最後1kmの表示を確認し息が切れても手足をばたつかせた。そこで一人の方にぬかれたが、”本当に間に合いますかねー”だったので、間に合うかどうかわからないならどっちにしてもがんばりましょーと返したらズンと加速されてあっという間に置いてかれた、こっちも必死なので抜かれて悔しいとかの余裕すらない。フラットになると車に戻る人たちからの声援をいただく。ちょっとうれしいなぁのどかだしとおもいつつ、今の自分は残り2分であとどれだけ進むのかがわからずがむしゃらだった。
最後の直線に入る、相変わらずの名調子のタッキー社長の声が聞こえる。芝生?草ゾーン?にはいりタイムが見えてきた。をっと、14時時間切った!
橋をわたってからが本番で抜いてやると思っていたが誰も抜けなかったしむしろ抜かれたが、ゴールしてから疲弊しすぎてなにも考えられないくらいだった。
[困ったこと]
設置されているトイレの数がとても少ない、男女わけるとか小は別とかあってもよかったかと。なお、スタート・ゴールの公園に洋式トイレがふえていてよかった。ロングトレイルでは様式じゃないとつらいことも多い。
[エイド]
水だけの場所多しCP1からCP2(ドロップバッグ)まで水だけとはすごい割り切りだった。これからもそう思って進んだほうがいい、そうしたら何かプラスがあったらうれしくなるだろうから。
70km以降のエイドは食べるものが多く快適。
[装備]
シューズ:Salomon Wing3 Pro
ザック:The North Facce TR-10(2017モデル)
ライト:LED LANSER H8R, Milestone MS-B2(腰ライトとして新規導入、とても気に入っている)
ポール:SHINANO 100周年記念軽量モデル
補給:ザバス系5本、パワージェルハイドロ、山より団子、カロリーメイト
水分:グリコCCAをとかしたもの1・5Lとコーラ1L,麦茶
時計:Polar Vantage V
[コース]
距離102km
累積標高2520m
平均ペース 8分15秒/km
参考リンク
[trail]須走から都留市駅
雨の日に須走から三国山塊を超えて山伏峠から御正体山をぬけて都留市にいく。
トレイルは全体30k前後のうち23キロくらい。ただし山は険しいところもおおく体力的にはきつい。そしてなにより小屋とかお店はないので予め必要なものは全持ちとなるゆえ意外と敷居が高い。
とはいえ、5月から6月頭は華やいでいてやめられない。
トレイルは全体30k前後のうち23キロくらい。ただし山は険しいところもおおく体力的にはきつい。そしてなにより小屋とかお店はないので予め必要なものは全持ちとなるゆえ意外と敷居が高い。
とはいえ、5月から6月頭は華やいでいてやめられない。
フタリシズカ?
三国山地はいいところ。
雨の鉄砲木ノ頭。
藤?かと思ったが違うと思う。
山伏峠手前のくまちゃん、年季が入ってきた。
御正体山
この山も今上天皇のお手つきであった。
きのこがではじめた
たべられるやつ?
都留市駅に向かうので細野へ。
長いコンクリート道をくだって林道に合流、しばらくすると神社のある登山道入り口に到着。
より道の湯は、いろいろ日帰りハイカーに優しいと思う。都留は中央線・富士急線を起点にしたルートであればどこも使いやすいと思う。
[コースデータ]
距離:30kmくらい
累積標高:2000m
時間:7.5h(前半ゆっくりしすぎた)
[おもな装備データ]
シューズ:Salomon Speedcross 2
ザック:バーグアウスの20L
レイン:The North Face のStrike Trail Hoodie(ずっと雨だったのでちょっと約不足だった)
飲み物:1.5Lもっていったが0.5lくらいしか消費せず
食べ物:カロリーメイト、ジェルのみで完了
ポール持参
<故障>大腿骨内側顆の骨挫傷(不顕性骨折)の経過
ランナーは走れなくなるといたたまれないくらいになり、とても不安に襲われる。体の不調にも襲われやすい。自分もよくならないときにはとても暗澹たる気持ちになったのでその波などを時系列にメモをしておく。
2/初旬
山から帰ったら次の日から右膝が着地したあと体重を移動して曲げたときに痛くなる。走るととくに痛みを感じたため走るのを一旦止める。この頃は漠然と膝痛い、内側、ランニング、などのキーワードで検索。
2/5.6ごろ
痛みが緩和されたので1時間走る。違和感は残ったままの状態で走り始め、1時間後も違和感は続く
2/7
やっぱり着地と体重移動すると膝周りがいたくて走れなくなる。
また、膝周りの筋肉のコリがひどく登りの階段で膝周りが不安定になり痛みも感じるようになる。
2/9ごろ
三つ峠周辺を散策。最終日に下りの着地が辛くなる
2/半ば
整形外科に通院、レントゲンでは骨と靭帯に異常なし。オーバーユースに気をつけるよう言われる。
2/20ごろ
緩和せず、膝周りの筋肉のこりがひどくなる。それにともなって歩きにいろいろ支障が出(登り坂が登りづらい、下りは膝周りがそこらじゅう痛い、)
2/下旬
週1でマッサージに通い出す。膝周りの筋肉をほぐすことでかなり緩和されることを確認。
3/1
緩和しないのでMRIを撮影。大腿骨内側顆の周りが白く移りダメージがあることを伝えられる。(もっと早く撮っておけばよかったかな。)オーバーユースになるのでトレーニングほどほどにというアドバイスだけもらう。
3/10ごろ
電気治療器購入(オムロンHV-F5000)し朝晩患部周辺に”深部治療”コースを与える。このころ、MRIで確認できる症例を探していたら、画像と症状がよく似ている骨挫傷と言うのを知る。
3/18
超音波治療をうけたが、あててしばらくすると骨をグリゴリ通される感じがしてちょっと増悪がましているような気がした。
3/19
一晩立って不調感ます、歩いていても違和感を感じるようになる。
3/20
一日あたりの歩く距離を増やす。(5km以上)
3/21
休日なので10km以上あるく、膝周りの違和感は減少
はやめにMRIをとっておけばよかったというのと、医者にはオーバーユースと言われたが、これは証拠は乏しかった。診断では当初強い力のひねりや店頭などによるダメージといっていたが特に思い当たる痛みがなくまた普段の練習の話をきただけでオーバーユースといわれた。これについてはどこまでならOK家について聞いたがやりすぎないの一点張りで参考にならなかった。
また、治る経過についてのアドバイスをほとんどもらっていなかったため、対応がゴテゴテだったり不安になることが多かった。
4/3
違和感取れず再度病院に。骨挫傷(不顕性骨折)ということで、違和感は極力避けるアドバイスを明確にいただく(今までと違う若い、はっきりいう先生)。この場合、ランナーのひとはだいたい治りが遅いらしい(苦笑)。早く治す方法はほぼない(骨折に対する超音波治療は効く可能性はあるがエビデンスは現時点ではないとのこと)、食べ物で良くなるものはない、とにかく負担をっかえるな、とのこと。薬は痛み止めくらいしかないともいわれたので、それはいらないとお断りする。
4/中頃
あるくことに支障がなくなってきたため、ハイキング程度を再開。ただし長い下り坂はさける、エスケープが容易など、コースはやさしいものを選ぶ。軽く走るとまだ膝の骨のあたりに違和感を感じる。
4/下旬
短い距離を軽く走っても違和感がなくなってきたので、DNSしたUTMFの代わりにオーバーナイトハイキングに出かける。調子良し。ただし衰えた筋肉や感覚がまだのこっているため登ること以外の負荷はあまりあげないようにきをつける。
ひさしぶりに慎重にトレイルを走る、痛みが出ないことを確認。
5/初旬
毎日トレッドミルで1時間走れるところまで回復。筋肉の回復にあわせてすこしづつスピードを追加中
骨挫傷になって気がついたこと
2/初旬
山から帰ったら次の日から右膝が着地したあと体重を移動して曲げたときに痛くなる。走るととくに痛みを感じたため走るのを一旦止める。この頃は漠然と膝痛い、内側、ランニング、などのキーワードで検索。
2/5.6ごろ
痛みが緩和されたので1時間走る。違和感は残ったままの状態で走り始め、1時間後も違和感は続く
2/7
やっぱり着地と体重移動すると膝周りがいたくて走れなくなる。
また、膝周りの筋肉のコリがひどく登りの階段で膝周りが不安定になり痛みも感じるようになる。
2/9ごろ
三つ峠周辺を散策。最終日に下りの着地が辛くなる
2/半ば
整形外科に通院、レントゲンでは骨と靭帯に異常なし。オーバーユースに気をつけるよう言われる。
2/20ごろ
緩和せず、膝周りの筋肉のこりがひどくなる。それにともなって歩きにいろいろ支障が出(登り坂が登りづらい、下りは膝周りがそこらじゅう痛い、)
2/下旬
週1でマッサージに通い出す。膝周りの筋肉をほぐすことでかなり緩和されることを確認。
3/1
緩和しないのでMRIを撮影。大腿骨内側顆の周りが白く移りダメージがあることを伝えられる。(もっと早く撮っておけばよかったかな。)オーバーユースになるのでトレーニングほどほどにというアドバイスだけもらう。
3/10ごろ
電気治療器購入(オムロンHV-F5000)し朝晩患部周辺に”深部治療”コースを与える。このころ、MRIで確認できる症例を探していたら、画像と症状がよく似ている骨挫傷と言うのを知る。
3/18
超音波治療をうけたが、あててしばらくすると骨をグリゴリ通される感じがしてちょっと増悪がましているような気がした。
3/19
一晩立って不調感ます、歩いていても違和感を感じるようになる。
3/20
一日あたりの歩く距離を増やす。(5km以上)
3/21
休日なので10km以上あるく、膝周りの違和感は減少
はやめにMRIをとっておけばよかったというのと、医者にはオーバーユースと言われたが、これは証拠は乏しかった。診断では当初強い力のひねりや店頭などによるダメージといっていたが特に思い当たる痛みがなくまた普段の練習の話をきただけでオーバーユースといわれた。これについてはどこまでならOK家について聞いたがやりすぎないの一点張りで参考にならなかった。
また、治る経過についてのアドバイスをほとんどもらっていなかったため、対応がゴテゴテだったり不安になることが多かった。
4/3
違和感取れず再度病院に。骨挫傷(不顕性骨折)ということで、違和感は極力避けるアドバイスを明確にいただく(今までと違う若い、はっきりいう先生)。この場合、ランナーのひとはだいたい治りが遅いらしい(苦笑)。早く治す方法はほぼない(骨折に対する超音波治療は効く可能性はあるがエビデンスは現時点ではないとのこと)、食べ物で良くなるものはない、とにかく負担をっかえるな、とのこと。薬は痛み止めくらいしかないともいわれたので、それはいらないとお断りする。
4/中頃
あるくことに支障がなくなってきたため、ハイキング程度を再開。ただし長い下り坂はさける、エスケープが容易など、コースはやさしいものを選ぶ。軽く走るとまだ膝の骨のあたりに違和感を感じる。
4/下旬
短い距離を軽く走っても違和感がなくなってきたので、DNSしたUTMFの代わりにオーバーナイトハイキングに出かける。調子良し。ただし衰えた筋肉や感覚がまだのこっているため登ること以外の負荷はあまりあげないようにきをつける。
ひさしぶりに慎重にトレイルを走る、痛みが出ないことを確認。
5/初旬
毎日トレッドミルで1時間走れるところまで回復。筋肉の回復にあわせてすこしづつスピードを追加中
骨挫傷になって気がついたこと
- レントゲンなどで骨折じゃないとわかったらMRIをとったほうがいい(靭帯かどうかの確認も含む)
- 骨挫傷は骨折じゃないけど部位によっては治るのに結構時間がかかる
- 痛みだすと回復に時間がとてもかかる
- 痛みが出ないかどうか試しに以前の負荷をかけるとかやらないほうがよい
- 骨挫傷がひどくなるとき、痛みや不具合は1-2日あとになってわかることが多かった。不安がある場合は負荷のかかるようなことは何もしないが吉。
- 膝やら骨に負担をかけたとき、動作に問題なくても違和感や痛みのある場合は大小とわず骨挫傷のようなものをおこしているとおもって、負荷のかかったときはこまめに休んだほうがいい。
- はしったりトレーニングするよりも、体のケアにあてる時間を増やす。
統計上の完治までの時間はばらつきがあるので、骨挫傷といっても部位や痛みの向きなどによっても全然違います。もし日常生活でそれほど負荷のかからないところならば数週間ですが、自分のように大腿骨下部のちからのかかるような場所だと日常生活でもそれなりに負荷がかかってしまいその分治りがとても遅くなりました。
そのため、足まわりであればまずは日常生活で違和感がなくなるまで、他の部位がかばう動作がなくなるまでは患部を保護するように、生活をおくることをまず目標にしてそれが達成されてから負荷を試しましょう。自分の場合、骨挫傷はたいしたものじゃないと思っていたのでちょっとでも調子がよくなってきたとおもうと、少し走って負荷をかけてしまい、数日後には1歩進んで3歩下がるくらいになり歩けないかもくらい辛い気分になりました(跛をひく状態にはなった)。
ということで、もしこのページを見られた方がいたら、あまり経過のかかれることの無い骨挫傷の情報を少しでも記録してくれたら幸いです。
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