京華樓 鶴屋町CRANE店 チャーハンとミニ麻婆豆腐

最近痺れる中華を食べてないな、と思い久しぶりに食べに行ったが口の中がすっかりお子様になっており、辛い物への耐性がほぼなかった・・

痺れるというよりは辛くて首から上の汗が止まらず。

チャーハン結構重かった。

豆苗いため、おいしい

 

[2013]Cabernet Sauvignon / Estate Vineyard, Solano County Green Valley

 

晩酌はローストビーフと加賀野菜グリル。

火山性土壌で育てられたカベルネソーヴィニヨンにシラー少々を足してカベルネを強調しているとのこと。Afterglowは残光を意味するが、そこまで陽が落ちた感じはしないし未だ十分力を残している。ワインの残光のようなものに出会うのは本当に難しい、自分の力量(財力、健康、能力)、それにワインを開けるタイミングも大きい。それにしてもカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニョンはおいしいと思う。

[2007]Domaine de la Sansonniere "La Lune"

 サンソニエールは昔々気に入って飲んでいたシュナンブランもの。ユニコーンと紫のエチケットに魅せられて濃厚な美味しい白ワインを楽しんだことを覚えている。いまでも濃密で濃い、ニッキのような香りに魅せられる。おいしい。




横浜駅 七代目山利 しらす食堂じゃこ屋 たまご・釜揚げしらすごはん

 うまかった、和歌山のじゃこ屋さんプロデュースのごはん屋さんだが、満足感は結構高い。シラスをいろいろ組み合わせて食べるスタイルも楽しい。海産物屋さんは鮮度優先でひねりをだしてくるところがすくないからとても気になって仕方ない。



[2016]AMANTIS Toscana IGT “Goghi”

"ゴーギは、ベルナルデッタ夫人の息子ヤコポが、子供時代に持っていたクマのぬいぐるみの愛称から。"

葡萄は”サンジョヴェーゼ、メルロー、アリカンテ、プティ・ヴェルド、コロリーノ”といろいろ。イタリアワインの中でもボルドー的なワインよりなバランスだけど強い個性がしっかり。アンフォラを使っているからなのか?、イタリアワインらしい香りは少々少な目。肉が食べたいという気になるところは、アメリカのカベルネっぽい印象が近いかもしれない。おいしいしかわいい。 



[2010]Leroy Mâcon (Rouge)

 マコンの赤ということで寝かしておいた一本。葡萄はピノノワールとガメイとのことらしいが、口に含んだ感じはピノノワールだけのように思えるくらいするすると飲みやすいがかなり硬いひんやりとした印象のワインだった。

ほんのり甘みが差し込み香りもいちごっぽさを軽く感じるけど少し手で包んで温めるとほんのりといい香り。熟成感は??だが整ってから飲むのはおいしいし食中酒としてかなり優良。こんなおいしさならもっと買っておけばよかったなぁと思える味わいだった。

購入:横浜高島屋

時期:たぶん2013年ごろかそれ以前

価格:5000円以下と思われる




[2017]Occidental Station Vineyard #3365

 


ワイナリーを冠したもの。Stephen Kistlerへの信頼感は強くこれもまたうまい・・これからも頑張って買いあさりたい。