最近痺れる中華を食べてないな、と思い久しぶりに食べに行ったが口の中がすっかりお子様になっており、辛い物への耐性がほぼなかった・・
痺れるというよりは辛くて首から上の汗が止まらず。
チャーハン結構重かった。
豆苗いため、おいしい
サンソニエールは昔々気に入って飲んでいたシュナンブランもの。ユニコーンと紫のエチケットに魅せられて濃厚な美味しい白ワインを楽しんだことを覚えている。いまでも濃密で濃い、ニッキのような香りに魅せられる。おいしい。
うまかった、和歌山のじゃこ屋さんプロデュースのごはん屋さんだが、満足感は結構高い。シラスをいろいろ組み合わせて食べるスタイルも楽しい。海産物屋さんは鮮度優先でひねりをだしてくるところがすくないからとても気になって仕方ない。
"ゴーギは、ベルナルデッタ夫人の息子ヤコポが、子供時代に持っていたクマのぬいぐるみの愛称から。"
葡萄は”サンジョヴェーゼ、メルロー、アリカンテ、プティ・ヴェルド、コロリーノ”といろいろ。イタリアワインの中でもボルドー的なワインよりなバランスだけど強い個性がしっかり。アンフォラを使っているからなのか?、イタリアワインらしい香りは少々少な目。肉が食べたいという気になるところは、アメリカのカベルネっぽい印象が近いかもしれない。おいしいしかわいい。
マコンの赤ということで寝かしておいた一本。葡萄はピノノワールとガメイとのことらしいが、口に含んだ感じはピノノワールだけのように思えるくらいするすると飲みやすいがかなり硬いひんやりとした印象のワインだった。
ほんのり甘みが差し込み香りもいちごっぽさを軽く感じるけど少し手で包んで温めるとほんのりといい香り。熟成感は??だが整ってから飲むのはおいしいし食中酒としてかなり優良。こんなおいしさならもっと買っておけばよかったなぁと思える味わいだった。
購入:横浜高島屋
時期:たぶん2013年ごろかそれ以前
価格:5000円以下と思われる