ラベル ワイン Loire et Rhone の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ワイン Loire et Rhone の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

[2019] DOMAINE COUDOULIS EVIDENCE

ローヌ系の赤ワインが飲みたくて買っておいたもの。南フランスというと以前はヨーグルトとかヨードっぽさがすごくでていたけど最近はそういうワインをみかけなくなった。世代が変わり声の大きな評論家も入れ替わりしてきたけっかなのかもしれない。

そんななかでは前世代的ワインかもしれない、濃い紫でアルコールも香りも重いがバランスはとてもよく、ちびちび飲んでおいしいワインだった。

焼き鳥のたれにもまけないし、揚げ物にもよさそうなかんじがした。


フランスローヌ地方 ACリラック

品種 グルナッシュ70%、シラー25%、ムールヴェードル5% 


ヴィノス山崎で購入した3000円以下の中でもおいしかった。

それに南ローヌ系が好きだなぁ。

[2016] Domaine DIDIER DAGUNEAU SILEX

おいしいことをしっていて見かけると購入するワインの一つ、とっておき感がいつもあるし、いつ開けてもっとまてばもっとおいしくなったんじゃないかとさいなまされるやつ。これは5年ほど寝かせておいたものだったけど、見透かされたようにまだカチカチのワインだった(当然おいしい)。口に含むとおいしいレモンを感じ残る香りが心地いい。





現在はルイベンジャミン氏が率いるディディエダグノー、お願いだからあんまり高くならないでくれ・・と願うばかり。

 

[2007]Domaine de la Sansonniere "La Lune"

 サンソニエールは昔々気に入って飲んでいたシュナンブランもの。ユニコーンと紫のエチケットに魅せられて濃厚な美味しい白ワインを楽しんだことを覚えている。いまでも濃密で濃い、ニッキのような香りに魅せられる。おいしい。




[2005]Domaine de Beaurenard Chatauneuf du Pape

美味しかった。2005年のシャトー・ヌフ・デュ・パプの手頃なやつを見つけてひさびさ購入。業sy区間があってとても美味しかった。こういうのには、肉団子的なものがよく合う。甘くてしょっぱくてほくほくとした口の中に少し入れるだけで結構幸せになれる。





n.v. DEPREVILLE Brut METHODE TRADITIONNELLE



ロワールの「 ラシュトー 」 ドゥプレヴィル ブラン・ド・ブラン ブリュット。
ブドウ:シュナン・ブラン40%、コロンバール30%、ユニ・ブラン30%で白ブドウ品種だけを使ったブラン・ド・ブラン

ラシュトーって?とおもったら、
ラシュトー(Lacheteau)社は、フランス大手ワイングループであるグラン・シェ・ド・フランス(Les Grands Chais de France)グループの傘下で、高品質なワインづくりで知られています。
ということだった・・・思い出した。現在GCFは傘下のワイナリーを全部ラシュトーに集約してブランド化しているらしい。このワイン、やすいが作りはシャンパーニュに準じるつくり方で瓶内二次発酵もの。24か月以上おいてとかいてあるので、たぶん3-4年以上前のものなんだろう。

すこしイースト香があり、それらしいかんじ。泡が荒くなければ見破れない気がした。少し酸味はつよいけど、夏のはりっと晴れた日に飲みたい一本。


購入:楽天ヴェリタス
購入価格:1本当たり850円くらい
購入時期:2011/05

n.v. Pierre Legendre Vin Mousseux Brut

ビンの色はにぎやかだが、王冠はシンプル。赤のみ・・・さすが大手、見えない部分のコストはおさえてある。


フランス・ソミュールで作られている、ヴァン・ムスー。

Remy Pannier(レミー・パニエ)社の一部門といえるのだろうか

"1811年創業の歴史ある生産者。現在のソーミュール・ムスーはアッケルマンがシャンパンより伝えた技術により生まれました。1885年に樽職人の見習いであったFrancois Remyが雇い主から小さなぶどう畑を引き継ぎ、このメーカーの歴史が本格的に始まりました。
Francoisの息子Loiusは事業を拡大し、妻と自分の名前を会社の名前に組み込み、社名をRemy Pannierとしました。その後、樽での取引のみだったこのメーカーは瓶詰めも開始し、ロワール屈指のワイン・マーチャントとなりました。
後にアッケルマン、ドゥ・ヌーヴィルも傘下におさめ、醸造設備なども整えられました。2001年に会社は主要な生産共同組合に引き継がれ、生産者との関係を強化し、国際市場へも積極的に販売するようになりました。"

というものもある。
タンク内で醗酵させ、瓶詰めされたスパークリングワイン。キレがよく、すっきりとした辛口。
という記述も見つけたので、最近よく見かけるシャンパーニュ製法ではないようだ。ということで勝ったらすぐ消費をするのが前提ともいえる。2009年から会社名がアッケルマンとなっているので、ラベルが古いかもしれない。

http://www.ackerman.fr/ が本部ともいえるかも。

味わいは非常にさっぱりしておりうまい。夏向けだ。課金と冷やして飲むとお刺身でもいけそう。



ごぼうサラダと、ピーマン・マッシュルーム・チョリソ・バジルのピッツア。旨く焼けて幸せ。

購入時期:2011/05
購入価格:1500円くらい
購入場所:横浜成城石井


youtubeでこれをテイスティングしている動画を見つけた。多くは望むなおっしゃられているような気がした。



大きな地図で見る

n.v. La Cheteau Cremant de Loire


意外とうまく夏に合う味わいだと思った。青リンゴ系の涼やかな味わい。


葡萄品種は、シュナンブランとシャルドネを使用しているらしい。らしいというのは確証がないのと、LaChateauのページはGCF配下になるのだが、Loireにあるグループ会社をこのブランドに統合したということ以外はあまり情報の無いサイトだったので、本当のところはさっぱりわからないということもある。

合わせたのは、豚と春キャベツの蒸し蒸し。ごまだれなどをつけてさっぱりといただく。

参考情報:GCF →Lachateau

購入時期:2011/04
購入価格:2000円以下
購入元:横浜ルミネ成城石井

[2002]Michel et Stéphane La Rosine (vdp)


シラー100%のローヌのVDP.2002をあけてみたが、ちとすっぱい。以前飲んだ時とは全然印象が異なり果実味と酸味が強く、しっとりとした厚みの様なものが乏しかった。時間が立ち過ぎて枯れすぎたというのだろうか。

ただ、劣化したわけじゃないことはしばらくたつと酸味が控えめになりシラーらしい煙い香りがしたときだった。ただあまり長い時間それを楽しむことはできなかった。シラーだから何でも長持ちというわけではないことを知ったような気がする



合わせたのはハンバーグ茸といっしょに。ソースとワインの味わいはわりとよかった。

購入:楽天君嶋酒店
購入時期:2011/02
購入価格:3500円以下

[2006]Domaine Bernard GRIPA Saint-Joseph


思想家のルソーがいう紫のワインとはサンジョセフだったとか、なんとか。本当かどうかはよくわからないが、コンドリューに隣接する赤ワインの産地。最近まではマイナー扱いだったらしいが、北ローヌの一角で意欲的な生産者が多く注目を浴び始めているとか。ローヌ川を挟んだ対岸がクローズエルミタージュ。中心となるTournon-sur-Rhôneの北の方に、サンジョセフの教会がある。対象エリアは約1000haとおおきい。それゆえ、希少性などもでにくくあまり持ち上げられることは無かったらしい。

味わいはそのまんま、シラー。ヴィンテージによるのか作り手の方針なのかごりごりしているとおもったらそれほど濃い印象はもたなかった。香りは香ばしい良い感じ。もっとおいてもいいとおもうが、今でも十分飲める。2006年リリースは2007年12月らしい。



購入元:横浜高島屋タイユヴァン
購入価格:記録なし
購入時期:記録なし(2009-2010の間)

このドメーヌはBernard Gripa と息子のFabriceでつくっているらしい。後継者がすでにいるのでしばらくは美味しいものが頂けそうな気がします。


View Larger Map

[2007]セリエデマレノン Grand Marrenon LUBERON

ローヌ南部


葡萄はグルナッシュ・シラー主体。新樽100%ということで長期熟成方を狙っているように思われる。ヨーグルトな香りが強いのでグルナッシュ主体は間違いない。旗はプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 (Provence-Alpes-Côte d'Azur) にある、リュベロン。国立公園の中でワインをつくっているそうだ。


いっしょにいただいたのは、パストラミとサラダ。

購入元:良心酒家ビーンズ
購入価格:1380円
購入時期:2011/03

[2007]Rémy Ferbras Châteauneuf-du-Pape Rouge



レミーフェブラのシャトー・ヌフ・デュ・パプ。安いので買った一本。グルナッシュ主体らしく、ヨーグルト風味をかんじる。ただいま飲んでも濃厚さやそれほど厳しい感じはせず、すぐに開けて飲み始めても違和感はない。

作り手の情報は特に見つからなかった。何かの系列だろうか・・・それとも頑固な家族が作るかたくななワインだろうか。勝手ながら作り手のことを考えるのは楽しい。

購入元:横浜CIAL信濃屋
購入価格:3180円

[2008]VIGNERONS D'ESTEZARGUES Côtes du Rhône Terre de Mistral

エステザルク生産者組合は、日本では農協みたいなものだろうか。ワインの醸造所は設備がいろいろ必要になるので、葡萄をまとめてワインをつくる協同生産のための団体だとおもわれる。瓶詰め時so2をつかわないで、、ということになると某魂ではくさワイン扱いになるような代物といえる。

開けてみた感じはそういういやなものはなく、よく言われる凝縮した果実味が見事な一本だった。



グルナッシュ50%、シラー20%、サンソーとムールヴェードルが15%。


ドーレの干しトマトの入ったパンに鶏肉ものをいくつか。

購入元:横浜高島屋 酒蔵
購入時期:2010/12
購入価格:3000円以下だったような

[2006]Ferraton Père & Fils Samorens Côtes Du Rhône

色は濃く、香りはシラー?とおもったらグルナッシュが主体のワインだった。ローヌワインは、高島屋で買う。ルロワを見た後に面白そうな解説やエチケットのものを数本買ってきて家で少し寝かせる。ローヌ系は料理を選ばないことが多いし、安くておいしいものも多い。何より種類が多いので、味南下いちいち調べて買ってなんかいられない感じ。

味わいはヨーグルトがあまりしてこない。濃いが切れ味の良い香りと舌触り。残糖とか搾りかすがやや多め。もっとおいてもよかったのかもしれない。還元とか異臭はわからなかった。


ワインのデータはこちら。
GRAPE VARIETY Grenache (80%), Syrah (15%), Cinsault (5%).
SOIL Vineyards situated on the left bank of the Rhône. Alluvial and gravelly soil.
VINIFICATION
Grapes are destemmed. Maceration for about three weeks. Extraction made by pumping over and punching down.
 
合わせたのは成城石井の野菜あげものとサラダ。甘辛い味付けや根っことなんだかよい相性。田舎料理とローヌはきっと良い相性なんじゃないかなという思いがある。



作り手のページへ

[2008]Domaine de Cedres vdp du Gard



ガールはアヴィニョンの西・ニームの北西・モンペリエの北東。このヴィンテージはあまり重くないといっていたが大体そんな感じ。果実味が強めであまり葡萄から遠く離れないかんじ。すぐに飲んだ法外恣意な、という印象だけが残った。

もう少し安く購入できてもよいかなぁ

葡萄:シラー100%
購入元:マヴィ赤坂

[2009]GÉRARD BERTRAND BIO BON CÉTES DU RHÓNE


BIO-BON.グルナッシュとシラーな一本。これは割と好き味。味にまとまりがあり、果実味は過剰ではないし、ヨーグルトな風味をもつこともある。また、胡椒などのスパイシーな部分もあるので、これを選んだ。

というのは、八丁味噌を使った、田崎信也の簡単おつまみメニュー。

購入元:エノテカオンライン
購入時期:2010/11
購入価格:1900yen