n.a BATTITO D'ALI Nero d'Avola

 

東急ストアで、”猫買い”したワイン。1000円以下のクラスなんだけどおいしかった、しっかりネロッダヴォーラしている。



[2015] Domaine Clos MARIE Languedoc Pic Saint Loup L'Olivette Rouge

 


南仏系を飲み続けていると口の中が黒くなるような、焼けてくるようなものがおおく飽きていたころに飲み始めた作り手。ブルゴーニュとローヌの間のような落ち着いた雰囲気にずっしりくる重さが好きで見つけるたびに買い続けている。

グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル,それにサンソーも?とのこと。家で肉を食べながら飲むと本当においしいからまた買うと思う。



[2019] AMSFIELD PINOT NOIR


Central Otagoのピノノワール、もらいものながらとてもおいしかった。ワイン好きの方から頂いたものなのでそういうものなんだろう。そういえば、NZ味なピノノワールがより洗練されてきた印象をうけた。イチゴっぽいというか、おいしいマカロンっぽいというか、そんな感じ。

以前はくっきりとしたものが多かったけど、これはなかなか鋭い印象でおいしい気分だった。

後で調べたら価格帯もそれなりだったのだけど、これくらいの値段でこれくらいおいしい気分になれるものがもっと増えたらいいのにと思う。


 

[2020]DOMAINE CLOS MARIE LANGUEDOC PIC SAINT LOUP L'Olivette Rouge

 クロマリはずっと飲み続けている作り手のひとつ、スタンダードとされており葡萄はビオディナミ栽培でグルナッシュ、シラー、ムールヴェードル。「オリヴェット」という名前は、オリーブの樹が植えられていた畑のブドウで造っているかららしい。

100%除梗とのことで、以前からそうだったかわからないが思ったよりも軽いあたりだった。2020と新しいので葡萄の濃縮感もそれなりにある、老いたからかそれとも慣れて鈍感になったのか、以前ほど葡萄葡萄していない気がした。

ブルゴーニュに比べたら値上がり率はひくいものもこのボトルも10年で割と上がったのではないかと思う。家でじっくりじらすようにいただくのがやっぱりおいしい(あんまりワイン会等比較して飲むような場所向きじゃない気がする)

購入:六本木ワインセラーの通販

価格:4200円+Tax

[2002]Dom. Henri Rebourseau Mazy Chambertin Grand Cru

 

今年も記念日にアンリルブルソーのマジシャンベルタン。ようやく葡萄からリフトはじめたのかな?という気もするけどなんだかかたくなに閉じている気がした。今はもうどこかに買収されていろいろお金をかけてもっとおいしいワインを作っているらしいが、それにともなって青天井みたいな値段になっているみたいだ(苦笑)

ただグランクリュの良さが本当にわかっているかどうかについてはよくわからない。マジシャンベルタンは男性的とよくいわれたけど20年もたつと強烈な圧を感じることもあまりない(ジュヴレシャンベルタン的な強さは感じられる)
それよりも、自分がワイン沼にはまりだしたビンテージがだいたい2000年代前半、ただただ懐かしいこの時代の味がした気がする。

購入時期:2011-2012
購入価格:11000-15000円
購入店:楽天等通販いろいろ

[2015] Clos Marie Coteaux du Languedoc Pic Saint Loup L'Orivette Rouge


熟成していい塩梅だったので山にもっていったが、気圧のせいかいまいち香りが立たず。
標高の高いところでおいしいワインを探すきっかけになった。

山梨県甲州市 エリソン・ダン・ジュール(Hérisson d'un jour)


初訪問、こんな山奥とはいえない隔離された空間は最高だった。ポーションは小さめで色々食べられるのもとてもうれしかった。

フランスワイン好きということがばれてしまいすすめられた。
長野県塩尻市のカベルネフランとのこと。

チーズは自家製やぎ、とのこと。おいしい



ソースが香茸!にやられてしまった