Central Otagoのピノノワール、もらいものながらとてもおいしかった。ワイン好きの方から頂いたものなのでそういうものなんだろう。そういえば、NZ味なピノノワールがより洗練されてきた印象をうけた。イチゴっぽいというか、おいしいマカロンっぽいというか、そんな感じ。
以前はくっきりとしたものが多かったけど、これはなかなか鋭い印象でおいしい気分だった。
後で調べたら価格帯もそれなりだったのだけど、これくらいの値段でこれくらいおいしい気分になれるものがもっと増えたらいいのにと思う。
近所のスーパーで購入。安いピノノワールだったが、とてもNZらしいピノノワールだった。若々しい果実味に溢れているニューワールドの典型のように見える。でもこの味でこの価格にはとても満足だ。
他方、長期熟成タイプではないように感じた。晴れた昼下がりに飲みたい。
はじめていったNew Zealandで購入したワイン。結構良い値段だったことを覚えているが、裏書を見ると5-12年くらいセラーでもっているといいよと書いてあったこともあり暫くセラーで寝かせていた。
ちょうどニュージーランド産のラムを買ってステーキでいただくということになったこともありこれをあけることにする。バローロのとき室温がひくくてでややもったいない思いをしたため、暖房を少し入れてから抜染をしてすこし待機。
グラスに注ぐとふわっとやさしい黒糖系の香りのあるピノノワールだった、ブルゴーニュならほどよい熟成をしたヴォーヌロマネ系の雰囲気だった。飲んでみるとニュージーランドらしい厚みのある果実味とピノノワール独特の熟成感を少し垣間見るがもう少し寝かしておくべきだったか。時間経過による変化もあり余韻も長く楽しめた良いワインだった。
Mt.Difficultyはレースもやっているのでいつか行ってみたいと思っている。ワイナリーを訪れてみたいものです。
2003年にはフランスサンセールのクロアンリが手がけるNZマルボロのクロアンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働く。その後、2010年に自身のレーベルであるフォリウムヴィンヤードを立ち上げました。フォリウムとはラテン語で≪葉≫と言う意味を持ちます。マルボロのブランコットヴァレーに位置し、1996年に植えられたこの地域では樹齢の高い樹と2003年の若めのブドウが平均の倍に近い密植状態で育てられています。畑の総面積は6.0ヘクタール、現在全てのぶどうの世話を岡田さんが一人で行っています。
The Cellar Selection Chardonnay has citrus and nectarine flavours backed up with sweet oak and lees stirred complexity. It is made in an early drinking style, but will comfortably cellar for the next 2-3 years.3 Stars, Michael Cooper, Hawkes Bay Tasting, Winestate Magazine, September-October 20114 Stars and Best Buy, tizwine.com, April 2011
パスカル・ジョリヴェのメッセージ的な思いをワインで表現したワイン。『態度・姿勢』といった意味のアティチュードは、ソーヴィニヨン・ブランを活かして、ワインをシェアする喜びを体現するかのような、明るくポジティブなキャラクター。とあったけど、ポジティブの意味がわからなかった。柑橘系のすっきりした苦味のように感じた。このワイン、個人的にはカリッと揚がったアジフライがよく合う。