島のはずれのほうの集落にある、もとは保育園だった建物をリノベーションしたと思われる中華料理屋さん。雰囲気から何を食べてもおいしそうと思っていたら、そういうお店だった。なので島の人も良く集まるようだ。こんなに不便なところにあるのにお客さんが多く入っていた。
青菜の炒め、うまい
アオサのあんかけチャーハン、もちろんうまい
点心、うまい
パクチー担々麺、パクチー好きにはたまらないとのこと。
奈留島は最盛期には1万人以上いた島らしく、高校まである。興味深いのは港近くのパチンコやの跡、それに飲み屋とかスナック。バブルの風みたいなものが吹いていたのだろうなぁと何となく想像する(なお、その風を知らない)
1日目はとりあえず鬼岳散策、これは気持ち良かったが当初の目論見だった花粉の少ない場所というわけではなかった気がする。 それでも本当に良い時期に来ることができたと思う。
空港から移動して
最初からマークしていたいけす割烹心誠、ついたとき13時近くでお店がやっているかどうかわからなかったけど、中に入ってカウンターでいただくことができた。それにしても
お醤油は九州、刺身はとてもうまい。お店は結構お客さんがはいっていて夜にむけてカジキマグロの処理をされていた。普段聞かない音も多く楽しかった。今度行くときは夜も行ってみたい。