熊本 鮨白兎

熊本でお寿司屋さんに行きたくてさがしていて、兎年だしじゃぁこのお店ということで予約。お任せコースでいろいろ話を聞かせてくれた。鬼剣舞を熊本できくとは思わなかった。そして大将もなかなか良い感じで話も面白かった。
近所に会ったら通っていろいろ訊きたいなぁと思う魅力のある方だった。

シャキシャキひろめとゆず、それにあさりの出汁

あんきもひらめほたて。ねっとりとした冬のお造り。日本酒がうまい。

鯛、、だったような


タルタルと穴子

中とろ

春子鯛、酢でしめてあり季節ものはおいしい

マグロ赤身




おいしかった。のり茶碗蒸し

鯵、濃厚

エビ

贅沢なウニのり

〆のお椀



プリン(だったような)


神戸 エビアン 喫茶店のモーニング

 三宮界隈と喫茶仲間とぶらぶら。いろんなお店があって面白い。ちょっと癖の強いマスターも多いらしく、ノートPCを開いて作業をしているとうちの店は違うといわれて閉じるようにいわれることもあるのだとか。

そういう曲げない雰囲気は結構好きなので、古いお店で軽くトーストをいただくことにした。モーニングで600円。コーヒーは、これまたカウンターの中にいる年季のはいったコーヒー番頭(マスターと呼んだほうがしっくりくる雰囲気)が仕事をしているのがうかがえた。お客さんも近所の人たちらしく、年配の方の関西弁が耳に入る。




手書きのイラストの味わいも良し。


茅ヶ崎 快飛ラスカ店 地魚丼(ワラサ、サゴシ、メダイ、アジ)

 

お店はかっとびと読むらしい、シラス漁船らしく売りは生シラスだが今は禁漁中のため普通に地魚丼と茶碗蒸しで釜揚げしらすを味わう(雪の降る日でとてもしみる)


刺身はそれぞれ2枚づつ、その下につまがひいてありごはんの構成。こういうお魚どんぶりちょっと前ならエビやイカタコ、卵焼きなんかもりもり乗せていたと思うが、日本の漁業の資源保護ほぼ無策のすえにすっかり減ってしまった感じもする。
昔は魚が安すぎた気もするしわれわれ消費者側の意識の問題(持続性とか関心とか)もあったのかもしれないとは思う。あとはデフレ圧力は一次産業には大変なプレッシャーだったのでは?と今さら疑問を持つ(今となってはばかりだし、根拠のある視点かどうかは未確認)

ワラサ(若いぶり)、さごし(若い鰆)、めだい、あじ
お店の入り口では空欄だったがテーブルにはおいてある


生シラスはまた今度。


横浜 えん ”【休日限定】えんのランチ御膳”

最近、日曜日のランチ時間帯だと横浜駅周辺の飲食店はどこもかしこも開店と同時に入店できるかどうかになっている。集まる人に対してお店が少ないからなのかはよくわからないが、コロナ以降顕著になった。値段がガンガン上がっても状況は変わらない。

 和食を食べるならと思い浮かべるお店はいくつかあるがどこも予約が必要になっていたり。

今日の休日限定ランチ御膳は鳥の生姜焼きとマトウダイの唐揚げだった。




お店のリンク:https://en-yokohama-joinus.com/lunch/


弘明寺 AKABASHI COFFEE ケーキセット

 


赤い橋の近くにあるカフェで一息、綺麗なカフェやSNS等で評価の高いお店は近くに多く点在しているがこのお店は地元の人たちの憩いの場だった。その会話をじっと聞いているだけでもかなり面白い(苦笑)

会計は前会計で、ケーキセットの場合は目の前にある物から選ぶ。この日はチョコな気分だった。ワンオペなのでそれなりに気を配る。

弘明寺 とんかつ 啓三 ひれかつ&カキフライ

 

弘明寺までいったのでランチではいったとんかつや。町の老舗っぽい雰囲気がありはいってみたらレジは自動化されておりキャッシュレス決済多数対応、そこで注文を済ます。

キャベツはおおもりにしてちょうどよかった、お漬物も豚汁もおいしい。

カキフライのかきは広島産とあった、今年度は不作ときいているので貴重だろう。

身は小ぶりだったが味が濃く感じられたし、揚げ物の専門はやはりおいしかった。

とんかつも良い。ごまと辛子とソースをつけていただく。

お店のインスタ:https://www.instagram.com/tonkatsu_keizo/?hl=ja

[2011]BOND PLURIBUS

 


まろやかで”高級ワインの味”、ベルベット感も凄いが熟成の点で言えばまだまだだった、ただ自分が生きているうちにその凄みを感じられる気もしなかった。若い人が持っていたら熟成して楽しんでほしいワインの類だった。