そそいで色に驚いた。この色は口なしでつけているとのこと。色もひんやりしているので夏に飲むといいかもしれない。味わいと色はマッチしている感じで、ひんやり感と植物的な苦みを感じる、賛否はあるかもしれないがボタニカル風の好きな自分にはこれはありで美味しと感じられる。他方、流氷をつかったことで美味しさにつながっているかどうかは審議を要すると思う。
PA(アイピーエー)と呼ばれるこのビールは、その昔、イギリス人がインド航海時に開発した苦味の強く効いたビールです
インディアペールエールというスタイルでできたビール。18世紀末にロンドンの醸造家ジョージ・ホジソン氏の手によって考案されたもので、植民地のインドで暮らす英国人の為につくられたビールなのです。長期間に及ぶ海上輸送中に品質劣化をさけるため、通常より多くのホップを加えていたことが好まれ、そのままビアスタイルとして確立
アルコール度数9.2%。王冠、ラベルのマークは緑色。液色はブラウン。二次発酵時にキャンディーシュガーを投入している。複雑な甘い香りとチョコレートに似たまろやまで深い甘みと苦みをもつ。作り手: http://www.abbaye-rochefort.be/