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網走ビール 流氷ドラフト

 

そそいで色に驚いた。この色は口なしでつけているとのこと。色もひんやりしているので夏に飲むといいかもしれない。味わいと色はマッチしている感じで、ひんやり感と植物的な苦みを感じる、賛否はあるかもしれないがボタニカル風の好きな自分にはこれはありで美味しと感じられる。他方、流氷をつかったことで美味しさにつながっているかどうかは審議を要すると思う。


ALE SMITH Grand cru


高級ワインのようななめらかでコクのある舌ざわりは独特。ビールでGrand Cruとはなかなか強気な名前だなぁと思った。値段もそれなりの部分はあるが拗れたビールに興味があったので購入。最近のビールは賞味期限が書かれているものが多い、このボトルは2026年10月7日・・

アルコール度数は10%・・・オーク樽の風味とかコーヒーというか、モカとかチョコレート?カカオ?のような雰囲気がある。これはまったりとしておいしい。

サイト:http://alesmith.com/beers/barrel-aged-grand-cru/




おつまみに成城石井で購入したお好み焼きのパック・・ちょっと安っぽいかなとも思うけどでもアメリカのものはソース物がよく合うので無問題。



ヤッホーブルーイング 僕のビール、君のビール。屋上のジョン


今年の10月にリリースされたばかりのものだとか。https://yohobrewing.com/bokukimi/
ベルジャンペールエールのスタイルで飲みやすく何杯でものめるものをということ。水曜日のネコに比べるとこちらのほうがベルギービールよりの酸味と果実感を感じられた。美味しくてあっという間に飲んでしまったが、これくらいの香りと味わいだとワインに取って代わってもよいだろうなぁとおもった。もちろん、複雑さではワインにはおよばないんだけど、この料理にはこのビール、という選び方がいろいろできるようになってきているとおもうし、安いワインを煽るよりはチョロチョロこういうのを飲んだほうがの楽しい。


ヤッホーブルーイング 水曜日のネコ


ベルジャンホワイトエール、というカテゴリでオレンジピールとコリアンダーシードを使っているので青臭さがあるそうだ。果実味というよりは皮だし、コリアンダーはパクチーの種?とのことなので、わりとよくわるビールよりのところに少し柑橘系をかぶせて苦味押しをゆるくしたもの。

ビールはDRYばかりではない!こういう飲みやすいものが少しでも増えてくるといろいろでてきて楽しみが広がる。

渋谷 バイエルングリル 渋谷店 (BAYERN GRILL)

雑居ビルの6Fにあるお店だが、ビールとそれにあうソーセージ群がとてもおいしかった。ここで野菜を食べるなんて逆にもったいない(苦笑)。ソーセージを食べ続けるべき。


プリッツェル
ココのは太い。

豚肉のみでつくった粗引きの腸詰め『アウグスブルガー』x3
チーズを載せるようなプレートででてきた。これこんがりしていておいしい。じっくり火を通すので少し時間がかかる。

とりあえずレーベンブロイ、そのあとパーラーナー(ドンケル)

塩と香辛料のみで味付けした『ニュールンベルガー』

写真を見ながら注文していたが、サイズがわかりにくいことに気が付いた。本数を増やしていたので、結果的に問題なし。ひさしぶりに必死にソーセージを食べまくった気がする。グリルのあるお店のビールはとてもすすむ。


フジヤマビール Dunkel

フジヤマビールの賞味期限は1か月しかないのであわてて飲む。黒いのは香ばしい、すもーキーというか、スモークチーズというか、サーモンというか、そんな感じの香りが強くひきたつ。いろもまぁおいしそうで食欲をそそるが、黒ビールは秋以降のほうが美味しい気がしている。飲む季節としてはベストじゃないが、賞味期限を切らしてはもったいないので、おいしく頂くように頑張る。

ビールの苦みとともに、富士登山競走での苦しみもまた思い出される。乾燥しておけば歓喜の味だったと思うと、そこで初めて悔しい気分にもなる。でも、もし完走したら今は相当抜け殻だったとも思う。


お供は、石垣島のソーセージ。こちらも地物を空港で調達したものだったかな。スパイシーです。

フジヤマビール・ヴァイツェン

ヴァイツェンだけははやくのめとのことだったので、早速開けた。飲みやすく軽いかんじだが、香りで補って飲む。富士登山競走でいただいた2000円分のクーポンで購入したが、あのクーポンだとビール以外で消費するのは難しい気がした。個人的にはおいしかったし悪くないが、お酒が飲めない人の選択肢が意外と思しい気もする。



GRAND KIRIN THE AROMA


セブンイレブン限定らしかった。飲み終わってしまうと特に感想はない。多少香りが日本のビールっぽくない程度だろうか。このシリーズ自体は相当美味しいので、不満は全然ない。ただ、ベルギービールのような明確な個性とか酸味とか欲しかった気はしている。

SUNTORY FULL BODY BEER 


Full Bodyとあったけど、自分は軽いと思った。ビールではFull Bodyをどういう味わいに使っているのか、正直わからなかった。もっとコクがあるかと思っていたら、そういうものではなかった。

アサヒスーパードライ 数量限定3日以内工場出荷


工場出荷が3日以内とのこと。普通のやつはちがうのか?出荷が早くても売れなければ美味しさを維持できないんじゃ?とかいろいろおもったが、苦味とコクは、普通の感より美味しかったような気がした。こういうのは、アサヒが直営のリカーショップを開いて売り込んだほうがいいんじゃ?と思う。

横浜ビール IPA


横浜に住むようになって15年ほどたつが、初めて横浜ビールを購入。IPAとはこういうものらしい・・・
PA(アイピーエー)と呼ばれるこのビールは、その昔、イギリス人がインド航海時に開発した苦味の強く効いたビールです
だとか。ふと思ったが、依然飲んだ青鬼と同じつくりというか方向性のようだ。少し飲みやすくなっているそうだが、独特の味わい。ただ、日本酒でもそうだけど飲みやすくするともともとの良さも引っ込んでしまうことがある。もうちょっとガツンとしててもいいんじゃないかと個人的には思う。




それと、ファミマでかったパスタ。最近はコンビニめしもおいしいものがおおい。どうしても化学調味料関連や素材のルートなどは気にならないでもないが、遅い時間に帰ってくるとそういったことを気にせず腹を満たそうとする。

そうか、夜のコンビニは思考停止状態で利用しているのか、と気が付く。

GRAND KIRIN


苦くてスモーキー。スーパードライとは真逆を行っているようで面白いしおいしい。
スモーク某はだいたいあうのではないだろうか、あとはチーズ。

[2013]長崎出島ワーフ オクトーバーフェスト

少し話は戻り軍艦島。昼間から皆ビールを楽しんでいる。会場のはずれのほうでワインの試飲をやっていたが・・・正直ビールのんだあとの試飲をやろうとするのはきついのでは?と、個人的には思ってしまう。表を見る限り自分が好きなワインがなかった。


 テントではだらだらと飲んでいた。そして夕方になるとミュンヘンから北、ビールをすでにちびりちびりと飲んで出来上がったバンドが演奏を始めていた。お酒を飲んで陽気にできる仕事、というのは健康なうちには至福の時間だろうと思う。

Konig Ludwig weissbier Dunkel(ケーニッヒ・ルードヴィッヒ ドゥンケル)とオリジナルフランクフルトソーセージ ジャーマンポテト添え

黒ビールとソーセージはうまい。
ビールを飲むとき、飲み物代とは別にグラスのデポジットで1000円多くはらわないといけない。それを都度する必要がありやや面倒だった。共通ジョッキとかのほうがいいんだけど・・・


リンク:http://www.oktober-fest.jp/2013nagasaki/index.html

ヤッホーブルーイング インドの青鬼

葵館がずっと気になっていた。インドの青鬼とビールの関係がよくわからなかった。苦味を売りにしたビールだったので試しに購入。インディアンエールというジャンルがあるそうな。
インディアペールエールというスタイルでできたビール。18世紀末にロンドンの醸造家ジョージ・ホジソン氏の手によって考案されたもので、植民地のインドで暮らす英国人の為につくられたビールなのです。長期間に及ぶ海上輸送中に品質劣化をさけるため、通常より多くのホップを加えていたことが好まれ、そのままビアスタイルとして確立

ということで飲んでみた。苦い、がおもったよりもコクを感じて美味しい。泡は普通。温度を上げて飲むのを進めているが、冷やして飲むほうが苦味は感じにくいと思う。



作り手のサイト:http://www.yonasato.com/

新橋三丁目 ホップデュベル 新橋

場所は新橋、京味の前にある焼き鳥xベルギービールやさん。この関係を売りにしている稀有なお店。カウンターだけでだいたい12-5人くらいだったと思う。夏だビールが飲みたい!という古い友人と訪れる。

このお店自体は今回初めて知った。ワインx焼き鳥は結構増えている。有名なお店も多い。ワイン自体の懐と取りつかれている人口動くお金を考えると、ベルギービールなんて相当狭いと思わざるを得ないと思うのだが、Only One的なポジションを占めているようでなかなか。それにおいしいお店の典型であるわき役の良さも光る。
ビールを出すのに禁煙なのもうれしい。


伏見とうがらしを単品でまず一杯。長野の生ビールのはつらつとした苦味と青々しがのりうまし。

ここから下はお任せ3000円コース()

つけだし
なす、とりわさ、ビールの友達枝豆。
鳥わさ、絶品でした。

自家製パテ

Bons Voeux (Dupont III)
大将の人生を変えた濃厚なベルギービールの一本。人生を変えただけあって味わい深く濃い感じ。ビールで酸味が心地よい。ちょっとしたワインと同じくらいのアルコール度数になるのでこれ一本でも結構酔っぱらう。



山葵焼き!



サラダ。



ねぎま(たべかけ)

ペルー産ホワイトアスパラガス。細くてみずっぽさがあまりない。が、すじっぽくもない。

おいしいつくね。

Trappistes Rochefort 
ロッシュフォール、で知られているようだ。修道院で作っていて、醸造方法などは内緒なんだとか。
8の内容は以下の通り(以下Wikiから引用)
アルコール度数9.2%。王冠、ラベルのマークは緑色。液色はブラウン。二次発酵時にキャンディーシュガーを投入している。複雑な甘い香りとチョコレートに似たまろやまで深い甘みと苦みをもつ。
作り手: http://www.abbaye-rochefort.be/

〆の鳥スープ。寒いときに飲んだら間違いなく幸せの一杯。
なお、込み合っているときは2時間までとのこと。ビールを飲むのに長々とクダを巻いてもおとなしくないから。

お店のページ:http://www.hori-japan.com/


スペインのビール3種(Alhambra)

買ってきたものが特定のメーカーのものなので偏ると思うが、スペイン南部地中海に面したアンダルシア地方で作られたもの。セビーリャ、マラガ、カディス、コルドバなど見所はおおい地域のようだ。南の方はあまり食べ物を期待しないほうがいいということらしいが、買ってきたビールは美味しかった。日本のものに似ているが酸味でまさるかんじ。また、味はよくととのえられており飲みやすい。

ビールに何もはられていなくて、ただ瓶の刻印だけで識別する。ラガータイプで飲みやすい。
Alhambra Reserva 1925


Alhambra Especial
こちらはクリーミー。でも味は軽く感じられる。

Alhambra Negra
黒ビールで煙いロースト香を強く感じる。