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[2007]Domaine Roulot Auxey-Duresses Premier Cru

ルーロはムルソーの作り手。エノテカがよく人を読んで試飲会をしている。赤はあまり有名じゃない。もともと白専門で名を馳せたところなので、それらと比べると安めに設定されている。が、いわゆる丁寧な、古典的な色も綺麗で香りも控えめの飲みやすいピノ・ノワールなので見かけたら買うようにしている。これもそれにもれず、寒いところで育ったピノ・ノワールという印象。あっさりとしていて、少し香りは青臭くスパイシー。いちご系の香りと酸味がバランスをとっている印象。特別なワイン、というわけではないけど、個人的にはこれくらいのバランスがちょうどいい。

高い評価のワインは、そうと知ってしまうと力が入ってしまうから疲れる。自分にはこのクラスがちょうどいい。

購入:エノテカ・オンライン
インポーター:エノテカ
購入価格:4400円
購入時期:2012/4

一緒に豚しゃぶとひややっこ。ワインに合わせてあっさりめに。



[2006]Pascal Prunier-Bonheur AUXEY-DURESSES Vieilles Vignes


飲み始めはつまらないワインだと思った。没個性で、甘くもなければかおりもさほどつよくない。時間経過と主にグレープフルーツやパインのような感じ。後味はすっきり。あとはナッツなど樽ぽい印象もうける。複雑なんだと思うが、なんというか、かんというか。あーこういう味だなぁという感じで感動はなかった。

おいしいとはおもうのだが、ものたりない。



温野菜のサラダにしうまい(頂き物)

購入:横浜CIAL信濃屋
購入時期:2010
購入価格:4000円くらい
再購入:無い

[2007] Agnès et Sébastien Paquet "Auxey-Duresses Rouge"

開けた瞬間、ビオ香(あえて匂いといわない。)がただよい、すわ自然はと思ったらWebには”厳格なリュットリゾネ”とあった。酸味はあるが柔らかく栗のようなやわらかい香りもあるよう。

うーん、ビオといってもルロワよりはシャソルネイに近い。
おおざっぱだと思うし、田舎で飲み食いした気分。洗練されない良さか。もう少し置いておいたら美味しそうだ。だが、今飲んでも十分おいしい。








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半分だけ栓をしてもどす。次の日飲む。
ちょっと酸っぱい。が少し柔らかい印象。一長一短。

購入時期:2009年8月
購入元:楽天キタザワ
購入価格:3340円

[2006] Agnès et Sébastien Paquet "Auxey-Duresses Blanc"






大好きなパケの、オークセーデュレス。作り手の方はオークセーの白で一旗揚げるのが目標だとか。白身魚と野菜に合わせたくて、はやいかなぁと思いながら開栓。

最初はがつがつと酸っぱい。もう少し置いておけばよかったかも。いがいが感がまだ残る。
一方で何やらきりっとして印象。しっかりしている人のイメージ。温度か空気に触れてか、少し経ったら果実の香りが立ちのぼる。酢飯とよく合う味わい。意外と野菜のくし揚げともよい。後味もいい。

同じビンテージを手に入れたら、少し寝かしたい。

盛ってあるのは十合のおつまみ。