Chez Azuma クロダイのグリル






料理の鉄人に勝った、という人がやっている近所のフレンチレストランにいく。
半地下に案内される。目より高い所に窓があり光はよく差し込む。おもっていたよりも明るい。何種類かメニューがあったけど本日の魚のグリルコースにする。

これは非常にあたりだった。クロダイのグリルはカリカリとこれに美味しいソースがかけてある。オリーブオイルをベースにニンニクとケッパーと何やら木の実かなぁ、松の実かなぁ。
パンにつけてきれいにふき取る。あーおいしいおいしい。

いっしょにいってくれたひとはワンプレートランチを頼んでいた。こちらもおいしそう。ビシソワーズにキッシュが鮮やかでよい。

帰りにワイン会の話を聞いたら、今年になってから始められたとのこと。9月はミシェルマニャンをやるらしいが、、残念なことに水曜日だから行くことができない。機会があればぜひ行きたい。

ニューホッペン 横浜駅CIAL上 ~ビアガーデン






最近ワインしか飲んでいなかったので、久しぶりにビアガーデンに行く。ここに来たら絶対頼むのはカミカツ。徹底的にたたかれてぺらぺらになったかつと、キムチ風味の下敷きキャベツを一緒に頬張るとそれだけで幸せ味。

ニューホッペンはどれもつまみがおいしいので、順番に頼むと食べ過ぎると思い今日はカミカツから頼む。案の定おなかがすぐいっぱいになった。

[2003] Domaine Michel Magnien et Fils Bourgogne



フレデリック・マニャンはカレラで修業し、モレサンドニの親のドメーヌを引き継ぐ。97年からミシェル・マニャンを継いでいるとのこと。おいしいワインの作り手としてぐんぐん値段が上昇中。

気にはなっていたけど高いのでひけていたが、ちょっと時間のたったものが買えなくない値段で出ていたので1本購入。

明けて最初は明らかに拒まれいる感じの匂い。。。つらい硫黄というか、食欲をすいとられるようなきつい感じで不安になる。10分ほどしてからポアラーをつけてグラスに注ぐとだんだんやわらいでいく。リーデルのピノノワールのグラスだといい感じの香りに変わっていくが、テンプラリーニョグラスでは依然つらい。
そのままおいておいて注いでから5分ほどで、香りが引き立っておいしいワインにかわる。
ワイン自体は濃い印象。2003年ゆえかもしれない。ただ香りはスパイシーで肉厚にならず、いちごのようなかつおだしがきいているというか。

デキャンタの話を聞いた後だったので、こういうときに必要かもしれないと思う。

Recolte が臭角という意味だということを初めて知る。リコルク?とかいろいろ勝手に思い込んでいたことを反省する。調べれば済むことも多い。

購入元:楽天タカムラワインハウス
購入価格:3-4000円
購入時期:2009年4月

ヘルシア 梅



ヘルシアの夏季限定商品らしい。まだ飲んだことがなかったので買ってみる。

ジムで走ったあとだったせいか、とてもうまい。自家製梅ジュースのような味わいもあるが、ヘルシアらしい舌のしわしわ感は健在。

期間限定が好きなのでよく買うが、途切れなくリリースされると、レギュラー商品を味わえないジレンマもある。期間限定の後に、普通に流通しているものを食べると意外と美味しかったりする。味の良さがアドバンテージではないとすると、旬かどうかとか話題性だけになってしまう。一方で夏っぽいものを求めなくもない。

まんまとはまったわけか。

すき家 青ネギ+キムチ牛丼1.5盛+トン汁セット




遅くなったので夕御飯としていただく。

いつも、キムチ牛丼に青ネギを載せて食べる。

すき屋はメガを超えて何を目指すんだろう。。。

[2002] Lue Dumont Curutiers Collection Nuit Saint Georges






ルー・デュモンのクルティエコレクションより。クルティエコレクションはネゴシアンものだけど今のところさほどはずれはないので、安心感がある。ちょっとラベルのデザインは好みではないものの飲みごろのもの手に入れやすいのはうれしい。
なお、味はよくいって繊細かな。香りのたち方も控えめ。。香りを少しづつくんくんしながら時間をかけて飲みたい自分は飽きさせない。

田崎信也の簡単おつまみを参考に、うなぎの赤ワイン蒸しとあわせてみる。うなぎの小骨が多かったのがちとつらかったけど味はおいしかった。しかし見た目はかなり違うので、本当にこの味でOKかどうかも自信はない。ししとうは当たり外れが激しく、一つは激辛だったらしい。家人がかじって悲鳴を上げる。

購入時期,購入場所などなど不明。
多分信濃屋。

このクルティエセレクションが(有)ヌーヴェル・セレクションとルーデュモンの企画とはおもいもよらなかった。

このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。


味で誰が作ったかわかるくらいだと、すごいんでしょうね。

渋谷とりかつ 3枚乗せ とりかつ・とんかつ・なすフライ



今日は今までと違い程よく込み合っていた。安くてボリュームがあるので、お客も若い人が多いようだ。込んでいるときは紙にほしい組み合わせを書かなくてはいけない。なんどもいうとオーダーが重複してすごいことになるそうだ。

紙に書いて渡すとちょうど、高校野球決勝戦。中京大中京と日本文理だった。点数が拮抗したところで退却。御飯と味噌汁がついて800円也。