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[2005] Legón PREMIUM RIBERA DEL DUELO

豪華なワインのエチケット、Premiumを自ら詠う。それにどれだけ意味があるかわからないが、初めて飲んだスペインワインの味がした。濃く紫のイメージ。最近おもったが、昔のブルーべりーのジャムのような濃い味わいを感じられる。久しぶりに濃いテンプラリーニョを飲んだ。

1本に二房まで?ということかな。

購入元:クイーンズ伊勢丹横浜
購入時期:2013/08
購入価格:3000円台かな

鹿ソーセージ(北海道産)と、秋の味覚の詰まった浅野屋のパン。香ばしく美味しい。



[2010]ARTIGA FUSTEL Morone Tinto

PECKのアンティパスト。すっぱくてうまい。ワインがこりこりと飲みたくなる味わい。

薄力粉と強力粉を半分ずつ、それにイーストとオリーブオイル、塩を混ぜてきじをねる。自分の目標はローマ風の手がすけてみえるような生地だけど、今の自分にはそこまではいかない。最終的にぱりぱりしたらいいかと思っている。載せたのはPECKのサラミと、トマト、スウィートバジル。今回はバジルも一緒に焼く。


購入元:横須賀KALDI
購入日:2011/11
購入価格:900円前後
ブドウ品種80% ガルナッチャ / 20% テンプラリーニ

味は当然濃い。2日目に残った半分を飲んだけど、ドライフルーツ系の乾いた甘い味わいと
グルナッシュなヨーグルトのような香り。なお、サイトに出ていた表示はこんかんじ。

”Packed with rich, peppery spiciness and an abundance of ripe forest fruit aromas, this young red wine is at its very best with red meats, cheeses or roast vegetables. It also slips down just wonderfully on its own, as part of a perfect night-in.”

作り手のサイト:http://www.artiga-fustel.com/
日本人も参加しているようです:http://www.artiga-fustel.com/team.php 


[2002] Castillo de Baños Gran Reserva Valdepeñas

まずは、Gulfiのネロッダヴォーラで乾杯。昨日のピノサリーチェでいただいたもの。確かに丁寧だが、ピノノワールとネロッダヴォーラはやはり違う。ブルゴーニュ式がよいかどうか、自分にはよくわからなかった。

ガスパッチョ@Camastra
それにチョリソと茸、それにサラダ。茸、うまい。

購入元:楽天ドラジェ
購入時期:2011/08
購入価格:1,124円
ブドウ品種:テンプラリーニョ


このワインは相当うまかった。安いグラン・レゼルヴァとして買ったのだが、味わいにまとまりがあり、熟成感と果実味が両立している。これはおいしい。家人もラモンろけったに継にスキと言っていた。まさに安馬ワインだし、もっと高くても良いとおもう。



[2003]VIÑEDOS DE PÁGANOS EL Puntido  (D.O. Calificada Rioja. )


ヌマンシアとおなじ、エグレン家のワイン。そのなかで、単一畑でリリースしているもの。畑の性質の良さに気が付いたことで、2001年からこのラベルでだしているそうな。テンプラリーニョは濃く感じたり、薄くて物足りないものも多いが、このボトルは絶妙な味わい。行き過ぎず弱すぎず。さりとて飽きさせず。テンプラリーニョなので大味な香りと味わいになりがちだけど、よいバランスなのであまりきにならない。あっという間に空になってしまった。

高いなりともいえるけど、いいテンプラリーニョを見るとこれからのスペインはどんどん楽しくなるような気がする。また、スペイン料理はかなりうまいんじゃないかとやはりおもう。おいしいスペイン料理屋さんに言ってこういうボトルを開けてみたいとおもう。

購入元:楽天ハモニカ横丁
購入時期:2011/07
購入価格:7900円
ブドウ品種:テンプラリーニョ100%
作り手のページ:http://www.eguren.com/




サラダはオクラにししとう、新鮮なトマトに茗荷。
スペインワインにはなぜかいつも、焼き鳥。これが我が家のルール。



[2007]Dominio de Egurren Codice


久しぶりのスペインワイン。エストラテゴ・レアル(REAL)というワインがロバート・パーカーに取り上げられて、日本市場でも大量に出回っている、ウマ安系の名手らしい・・・レアルにはビンテージはないが、これにはある。このワインのブドウは、ラマンチャ産のみ。ラマンチャは、マドリードの南部に広がる草原で、マンチャはアラビア語の乾いた土地から来た言葉だとか。

味わいは少し薄いテンプラリーニョ。あまり樽樽していないが、ブドウの渋みのようなものも少々。フレッシュな果実味とは遠いが、焼き鳥などと一緒に食べたらうまい。個人的にはタレが好き。


購入元:楽天ハモニカ横丁
購入時期:2011/08
購入価格:1720円
ブドウ品種:テンプラリーニョ100%
作り手のサイト:http://www.eguren.com/



一緒にたべたのは、コスト子でかった、行者にんにく入りソーセージと、シチリアンルージュと豆のサラダ。チーズは、イタリアのブドウの皮で巻いて熟成させたチーズ。名前はペコリーノ・モンテ・シビリーニ・ヴィナッチャ。ヴィナッチャはブドウの搾りかすを意味するらしく、調べてみるとバローロの搾りかすを使ったものなどもあるらしい。



n.v. Dominio de Eguren Estratego REAL


1998年にロバートパーカーが絶賛したワインらしい。まだ、その評価を売り文句に多くのワイン屋さんで扱われている。家でも何度か飲んだことはある。値段が値段なので、乗せられても買いやすいことと、わかりやすいが飲みやすい味わいである点は同意できる。ただ、いつでもおいしいというわけではなく、わりと重いワインだとおもうので、最後は好みで別れるか。

12年前と比べておいしいかどうかしりたいところ。なお、ヴィンテージは無いので、安定しているのかしていないのかすらわからない。

これは安マグナムを購入後2日に分けていただく。
2日目は酸味がはいってくるけど味のバランスはまずまずだった。わかりにくいと思うが、マグナムのほうがやはりかおりがゆったりとして余裕のある印象を受ける。安いほうがマグナムは面白いかもしれない。


テンプラリーニョ100%。

[2001]Vina Lanciano Rioja Reserva


初めて飲んだ作り手。ボデガス・ランに属しているらしい。テンプラニーニョ80%、マスエロ20%。果実味はまだ強いがテンプラリーニョの特徴がよく出ている香りがする。マエスロ?は初めて聞いた。


焼いた豚肉と茄子とともに頂く。幸せ味でした。

購入元:成城石井横浜店
購入時期:2011/01
購入価格5000円前後

[2002]BODEGA NUMANTHIA Numanthia

自根のテンプラリーニョ100%のワイン。ヌマンシアはローマに抵抗した町の名前1年以上の包囲の後ほろぼされたらしい。2008年からはLVMHグループ傘下らしい。LVMHに対するイメージがよくないので、その買収がよかったかどうかわからない。最初は1998年にエグーレンファミリーがリオ葉からこの地に移ってきて作り始めたのが始めらしい。



豚肉とキノコのトマトソース

購入元:楽天タカムラワインハウス
購入時期:2010年10月
購入価格:6980円

[2006]Viña Santa Marina Equus


ヴィーニャ・サンタ・マリーナ のエクウス。信濃屋で情熱のスペイン祭り開催中に購入。安くてなんとなくシンプルなエチケットに引かれたこともある。今日は田崎真也の簡単おつまみにある、茄子のトマト煮と一緒にいただく。

ワイナリーはポルトガルの国境近くに、1999年がスタートしたらしい。そのため、新しい設備を備えているようだ。輸出を意識してだろうか、多品種を栽培しているが赤の単一品種ワインはテンプラリーニョのみ。まだまだ実験途上にあるのだろうか。

温度は高めで飲み始める。このワインのブドウは、テンプラリーニョ85%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、シラー5%で非常に濃い果実味もするが飲みやすいが後味も良く、香ばしい。テンプラリーニョは飲みやすくしカベルネとシラーが複雑な後味を与えているようだ。最後まで飲みやすかった。トマトとの相性も良かったように思われる。

Viña Santa Marina のページ


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購入元:横浜CIAL信濃屋
購入時期:2010年春
購入価格:1000円前後

[2005]Bdegas Roqueta Ramon Roqueta RESERVA Tempranillo-Cabernet Sauvignon

ラモンロケッタ レゼルバ。これは、テンプラリーニョとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド。と入っても香りの印象は天ぷらリーニョが優っている。そこにカベルネ・ソーヴィニヨンの剛性とチョコレートっぽさを感じる。ブレンドすることで長期熟成を促していることが推測される。

青ボトルよりもコルクは長い気がする。また少しお金がかかっているように見える。レゼルヴァは、最低36ヶ月の熟成、そのうち12ヶ月以上はオーク樽であることを義務付けている。生産者の紹介ページを見るとフレンチオークとアメリカンオークでそれぞれ熟成させているようだ。

色はクリア。樽というか木の香りをつよく感じる。松やにやら針葉樹。それとは別に香ばしい。ハッカ、チョコレートやシガーなど。美味しいワインです。我が家はスペイン産赤ワインと焼き鳥または豚肉と一緒にいただくことが決まりになりつつあります。


購入元:横浜CIAL信濃屋
購入時期2010年2月ごろ
購入価格1000円台前半

[2008]Cosecheros y Criadores"Infinitus Tempranillo"


カスティーリャ・ラマンチャ州でつくられたテンプラリーニョのワイン。インフィニタスは無限ということらしい。これは英語と似ているのでなんとなくわかるようなきがする。

家人がテンプラリーニョかガルナッチャ好きなこと、それらのワインはもともと安く出回っていることが多いため、外で頼むとき飲む頻度が高くなりやすい。このワイン、サーブの時点でやや温度高めだったがそれがよかったのだろう、ぶんぶんと果実の香りをふりまき、濃厚で力強い。裏のラベルなどにはモダンとかエレガントとあるが、、、タンニンが優しいという意味だろうか?それともRP好みということだろうか、モダンと思えるものはいまいち見つからず。

念のため、日本リカーのページをみたが少し意味がわからなかった。

特別なテンプラリーニョではないが、非常に好ましい良品。豚肉といっしょにいただくとよく合うと思う。揚げ物よりもグリルのほうがいい。

やみつきにて、3000円

このワインの生産元はこちら (大きなグループらしい)