横浜 [復活]ハマボール 大人のボウリング解禁? 再開予定日:2012/12/15

http://www.hamabowl.com/

カウントダウンが始まり、なんだかいままで違う路線を打ち出しているが、どうかわるんだろう・・・

でも、ここで何とか復活してくれただけでも、うれしい。

元祖熊本黒拉麺 清正 ヨドバシ横浜店

体が温まりそうで、たまに食べたくなる熊本ラーメン。黒いのが好きなんだがお店の雰囲気はだんだん活気がなくなっているように見える。

この色の表示なので、ハリガネだけ博多味(黒くないやつ)がOKかとおもっていた。が、色で差別しているのではなくこのカード全体が博多味と呼ばれるカテゴリだけだった・・またやってしまったかんじ。



黒マー油系(にんにく)を強く押し出しているお店だが、メインの商材にもかかわらず麺の茹で具合が選べない。また、熊本ラーメンということでいつか熊本でとおもっていたら、もともと港北で始まり星川駅の近くに本店があったことを知った。あとで、相当がっかりした、九州母体のお店じゃない…

Webを見ていると、徳福、清正、炎の虎がセットらしい。経営母体が同じなんだろうか。

JRのポスター


奇行種であり希少種な、昭和の家族たち@横浜駅

[2010] Garnachas de Espana "La Garnacha Salvaje del Moncayo "

ビンタエグループ、という大手のワイン製造業者に属するワイナリーで作られたガルナッチャのうちの一つ、これはナバラ・モンカヨ山地?で育ったグルナッシュをステンレスタンクで発酵させたものだとかなんとか。そのため、くっきりとしたブドウの味わいがあり、ちょっとスペインのワインというかガルナッチャものとしては線が細く鋭い。べっとりとしたまとわりつく濃厚な味と香りというよりは、若く研ぎ澄まされた筋肉質な感じ。後味もそれほど長くなくすいすいと飲みやすい感じがした。

酸もあってコルクも長いので、暫く寝かせて熟成を促してもよかったかもしれない。また、力強く濃密なガルナッチャ好きの人にはあまりお勧めしない。むしろ、ピノノワールや良い出来の若いシラー好きの人のほうがいいかもと思う。


購入:楽天ワイナリー和泉屋
購入価格:3本6000円のうちの1本
購入時期:2012/10
インポーター:ワイナリー和泉屋

 ブラウンマッシュルームのオイル煮。タイムとか鷹の爪とかにんにくを刻んだものをほおりこんでいただく。オレンジページの冬レシピを見ながら作ってみる。オイル煮を作ったのは初めてだった。オイルの味が気に入って脂分をとりすぎるのが問題かもしれない。が、寒い日にはうまい。

赤坂 貴あじ 日替わり(カキフライと豚汁定食) 800円


初めて入ったお店。おじさんホイホイの香りのするかんじがきになっていたのだが、こっちのほうにくると色々誘惑もおおく既知の美味しいお店がおおいので今まで割りと避けていた。でもカキフライが目に止まり入店。

今年のカキフライはやはり小さい。どこでも小さい。まるでクリームコロッケじゃないかーとかおもったりするくらいころっとしていて可愛いのだがなんだか物足りない。このランチで美味しかったのは、豚汁。味は薄めだけどお野菜が大きめに切られていてゴロゴロ。夜にもすする人が多いんだろうなということを伺わせる。

なお、サラリーマンだけあって出てくるのは早いが、カキフライはさすがに作り置きじゃない。某所のマックより早い焼き魚定食みたいなことはないので一安心。


渋谷 鶯谷 ピノサリーチェ ゆっくりランチ

とはる平日、久しぶりに渋谷でランチを食べる。

まずは小腹を満たして、、


前菜のグラタン、カリフラワー、それにメカジキ。
続いてパスタは、ランチAにエントリーしていた海老と茄子のトマトソース。ここでトマトソースのパスタを食べるうれしさといったらありゃしない、とおもっている。ちゃんとアルデンテでトマトがすっぱくて、一本ずつたべたいなぁとかいつも思う。でも冷めてしまうのでちょっとずつまきとっていただく。これが食べられただけでも幸せ。

サイドメカジキのグリル。肉を食べすぎた後なので、魚の連続はうれしい。しっかりレモンをしぼってかけていただく。シンプルなものだけど、家でこういうものは食べないので、マグロのステーキという言葉は非常にひかれる。うまそうな焦げ目が食欲をさらにかきたてる。

〆にぱねとーねをいただく。ほんのりピールの香りとドライフルーツが楽しい。クリスマスに食べるおかしという意味ではイタリア版シュトーレンらしいが製法がまったくちがう。食べた感じはクグロフを思い出す。


そういえば鶯谷方面もお店が増えていた。
電車の駅からはどこからも離れていて、ちょっと不毛の土地っぽさがあるんだけど、穴場な香りがしていてこの界隈は好きだ。時間があればふらふらとふたたび開拓してみようかと思う。

[2011] Aragosta ”Vermentino di Sardegna”

大根を切りすぎた。これは、ラップをして電子レンジで柔くする前の状態。

その後、なんとかここまでたどりつく。

1時間たって、醤油がしみていい色に変わった。これを作るのに東北のお酒1本(四合瓶)をまるまる使ってつくるという、コスパなんて全然合わないしろモニになってしまった。そして、追い打ちをかけるようにブリは新潟産の天然物切り身。自分が作っても美味しいぶり大根だったことは付け加える。素材の力が漲っていると、作り手を選ばないのだけかもしれない。

合わせたワインは、サルディーニャの、お店で買ってきたもの。エビの絵があるので、エビを食べるときに開けるつもりだったが、魚の出汁にあわせやすいワインのストックがなかったので、これを開けてしまう。楽天で販売しているところの情報によれば以下のとおり。余韻は短くさっぱりとしていて、少しむるっとする。安くてよく飲めるワインの割りには複雑さもありおいしかった。以前参加していたワイン会で、島ワインというテーマがあったけど今ならこれを持って行きたいと思う。ぶどうはヴェルメンティーノ。こちらによれば、スペイン発祥でコルシカなどでもワイン用に栽培されているが、サルディーニャでは酸味を優先するために熟する前に収穫するのだとか
バランスのよい酸味とアーモンドのような苦味
サルデーニャ島では白ぶどうはヴェルメンティーノ種が主体で、島全体に植えられ、全土のワインがDOCに認められています。アラゴスタ・ブランドの「ヴェルメンティーノ・ディ・サルデェーニャ」は、島の北部サッサリ周辺の葡萄で造られています。淡い緑色を帯びた麦わら色で、熟したリンゴの甘い香りやぶどう果実香を含む。酸のバランスが良く、余韻にアーモンドのような苦味をほのかに感じます。ラベルに海老が描かれているように「伊勢エビのサラダ」とよくマッチ、白身魚のグリルやイカ、タコとの相性も抜群!

あと、氷見のブリのカルパッチョ。だいなしーとか聞こえてきそうなくらい、ブリがすごかった。値段もすごいが、ブリの青天井ぶりはすごい。ちょっと牛肉を食べているような、霜降り感と、油っぽさに相反する身の締りがうまい。

もちろん、大枚はたいたので美味しいと思いたいバイアスもある。でも自分がちゃちゃと作っても美味しかったので、良い食材は良いうでの手にかけたものを食べて自分の食に対する素人っぷりに愕然としたい気持ちが疼く。嬉しい愕然。