[2014]BENANTI ETNA ROSSO
ベナンティのエトナロッソ。ベナンティはエトナロッソの評価を高めたワイナリーだとか・・イル・カンタンテを作っていたサルヴォフォーティ氏の記事を読んでいて覚えていた、というのがある。日本ではラシーヌが一生懸命おしていたが、彼が離れたことでワインの方向性が変わり取引をやめたとか。おそらくこれもその後のものだとおもうが、イメージとしてはコートドールの強いピノ・ノワールの印象に近い。2000年台後半のエトナロッソに感じた黒糖っぽいジンワリ感とはちょっと違う。ただ、良い酸味や果実味を重視する流れからするとこれはこれでありかなとも思う。甲州のように、地元品種の可能性と多様性をまだまださぐっている段階だとしたら、エトナロッソとネレッロ・マスカレーゼはまだまだ楽しみがある気がしてきた。
Jacob's Creek Double Barrel Carbenet Sauvignion 3rd Vintage
どうやら、3rdは2014年ビンテージらしい。同じシリーズのシラーと比べるとちょっと樽の影響を受けすぎたのか、重いくらいヴァニラが強く、甘い香りが強い。もう少しすらっとした酸味などがあれば引き締まるだろうが、これは自分の味覚にどうにもあわない。ひさしぶりに飲んでいて辛い気分になるワインだった・・
[2016]CALABRETTA Rosato
色はうすめで白ワインに近い感覚のロゼ。若いネレッロマスカレーゼのぶどうを使いその若さを活かしたものと思われる。アルコール度数の表示は毎年結構ぶれているようだ・・開けてすぐはビオディナミ系の独特の香りが人を選ぶきもするがしばらくするとおいしい。このワインを構成するぶどうは何年かするとフラグシップのエトナロッソへとかわっていくのだろうか・・
なお、カラブレッタのサイトはちょっと面白かった。なんと、どうやってつくったのかわからない日本語のページもある。
旅する虎ノ門/旅するスタンド2「麦味噌鍋 ひおき」
夜の訪問、この界隈は3ヶ月毎にご当地グルメが入れ替わる刺激のある場所。前の会社の知り合いと実は初めて夜飲みをする。なんどランチにいったことかw,とおもいつつ家族思いのその同僚は夜の付き合いをおさえていた。
積もるとも積もらないともいえない話をしながら、のんびりといただく肴と小鍋はおいしかった。小鍋は別途追求したいジャンルだと再確認。
サイト:https://www.tabisuru-market.jp/
積もるとも積もらないともいえない話をしながら、のんびりといただく肴と小鍋はおいしかった。小鍋は別途追求したいジャンルだと再確認。
とりあえずもりあわせ。どれもこれもおいしい
焼酎赤猿ロック。あ、赤犬じゃなかったよ・・・
鹿児島地鶏つくねの豆乳鍋
サイト:https://www.tabisuru-market.jp/
虎ノ門 Blanc(ブラン) ハンバーグ
久しぶりに虎ノ門まで走った。目的は平五郎だったが、ラストオーダー14時なのに13時40分の段階で人が並びすぎていて無理と思い、近隣を見回していてたまたま入ったお店。あとで調べたら、フレンチのシェフとパン職人がコラボしたお店とのこと。最初に出てきたのはきのこのポタージュで、そのあと自家製パンと肉汁ジューシーなハンバーグがでてきた。いやはや、どれもおいしい。
ちゃんとしている、というのはプロに対して失礼なんだけど、とりあえずランチの流れにsスキを感じることはなかった。どれくらいつづくのか正直わからないけど、このお店は通いたい居心地の良さがあった。
帰りにパンも買った。おいしー、というか作りてのパンが好き、食べるのが好きそうな感じが伝わってくる良品で食べていて嬉しかった。渋谷Fluffyに通ずるものがあるのが良い。食欲バンザイ!とおもった。
お店のサイト:http://www.blanc.tokyo/
ちゃんとしている、というのはプロに対して失礼なんだけど、とりあえずランチの流れにsスキを感じることはなかった。どれくらいつづくのか正直わからないけど、このお店は通いたい居心地の良さがあった。
帰りにパンも買った。おいしー、というか作りてのパンが好き、食べるのが好きそうな感じが伝わってくる良品で食べていて嬉しかった。渋谷Fluffyに通ずるものがあるのが良い。食欲バンザイ!とおもった。
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| きのこのポタージュ |
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| 自家製パン3種。バケットうまーい |
| そしてハンバーグ、手前はチリのペーストソース |
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| 静謐な空間の雰囲気がある。窓際は雨の日に座ってみたいものだ |
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