野毛動物園

古い動物園だし大きくはないが、展示はとても行き届いていて面白い。入場料無料なこともあり、子供連れがおおい。また、小高い丘?山?の上にあるため腫れていると眺めもわるくない。


冬になると屋外展示は減少する、

横浜水道発祥の地?ということになるだろうか。

ピッツェリア キアッキェローネ: Chiacchierone マリナーラ、フンギ

多分3-4年ぶりだったとおもう。ふと野毛山動物園に行こうということになりランチをその途中でということで選んだのが、このピッツエリア。久しぶりにいってみると地元の客が根付いたのだろう、子連れが多かった。以前できたときには大人ばかりで大人なお店の雰囲気だったことを思うと、(店主の糸とは別かもしれないが)、地元に根ざした良店になったのだとおもう。

すこしまって奥の席が相手から、サラダとムール貝の黒胡椒蒸しを注文し、セットでマリナーラとフンギをいただく。

サラダうまし、ムール貝の黒胡椒蒸しうまし、スープは塩コショウだよねとは飲んでから当然と思った次第。

マリナーラは生地の舌触りというか食感はとてもおいしいし、トマトソースもいい感じでごまかしもない。少し塩気を強く感じる。ナポリでピッツアを食べるとしょっぱいという話をよく聞く。多分、イタリア風味を大事にしているのだろう。

フンギもおいしい。きのこが香ばしく焼けていて小麦の味わいとよく混ざるというか、秋をふつふつとかんじさせる。こちらも生地の具合とか食べ心地は良いのだがやはり塩気を強く感じる。


お店のページ:http://www.chiacchierone.jp/


さてさて、ナポリピッツァの美味しいお店にはよく真のナポリピッツァ某というのがかかっているが、目指しているのは現地の味を守るだけなのだろうか、それとも作りてのベストやその土地にあった味わいを目指しているのか。個人的には、もしあるとすれば、”おいしいナポリピッツァ協会”を支持したい。東京フレンチという言葉があるように、イタリアンだって本来はきっと土地の調理方法、味や風味に寛容なんじゃないかなとおもう。
もしこの団体が何か制約などが多く、材料があれだとか釜があれだとかメニューがあれだとかいろいろ制限をつけて美味しいお店を排除しているのだとすれば、食べ物かどうかに関係なく、排他的な団体には与したくないとも思う。






Château Mercian Tokyo Guest Bar|シャトー・メルシャン キッシュランチ


今年の夏前ぐらいからランチの構成が変わって丼だけだったのが、丼、丼、キッシュ、シェフのオススメ、と選べるようになった。反動はランチワインが同じ値段では含まれなくなったこと。丼だけでは
正直ワインというのか?のようなこともあり、またコストが割に合わなかったようだ。

で、キッシュランチのバランスがとてもいい。まずキッシュはいつもかわる。それに温かいスープ、ほどほどの量のサラダのバランスがとてもいい。ポールのほうがキッシュ自体はでかいが、個人的にはバランスでメルシャンを選ぶ。

外神田 花ぶさ 千代田膳

池波正太郎の好きなものをあれこれ盛り込んだお膳。最初はかいで始まり、アライとか蟹しんじょに海老しんじょ、上品な〆鯖に鰊の焼き物。どれもこれも雑味というかぶれが無く、ほんとうにおいしかった。

あわよくば、つぎは熱燗をつけながらじっくりこのお膳の流れを楽しみたいね。






[トレイル]河口湖駅-三つ峠ピストン

まだおもうように走れない、というか着地の時に負荷が高いと左足がじくじくとしてくる。痛むというよりは違和感。朝から、Ijinjiの靴下をはくことができなかった。足首の圧着が不快感を刺激してしまいきになってくるのと、力を入れると圧迫されてやや痛みを感じる。

やめといたほうがいいのかどうかというところだが、天気のいい日が少ない今年は貴重なタイミングだったこともあり多少無理しても進むことにした、
河口湖から三つ峠・開運山まではだいだい10kmくらい。ゆるやかな登りと下りなので、支障が少ないんじゃと思っていた。

霜山の分岐、一番整っていたのが河口湖側から上ってくると左に見える下りの道だった。
正解は倒木でふさがれているように見える。何か整備しているのかと思いここで間違えた。なお右は送電線メンテナンス道で富士吉田に降りていく道

天気がいいといい気分。

もう少し行きたかったが、まだ足首の調子が悪いのでここまで。



初めて、霜山の山頂に立った!

富士山ろくのごちそうだ。

足首の感じはとても悪くなったが以前ほど痛みが強調されなくなった。
なんとかITJには間に合いたい。

遊食家Boo ココアのかおるデミグラスハンバーグ

切ったら肉汁の出てくるハンバーグだった。格之進Fのハンバーグとおなじようなかんじ。
肉汁xデミグラスソースだけでご飯がばくばくたべられるとおもった。ついているのは二色のポテトサラダ(ひょっとしたら南瓜かな?)



これにライスとサラダとスープが付いて830円だったか。都心にあってこの値段は破格だとおもう。

何か超絶技巧や伝統とか格式があるわけではない。
秋葉原から御徒町にかけて移動するときにたちよってはいるのはおすすめ。料理おいしいお店だと思う。

外神田 花ぶさ さわらの煮つけ

池波正太郎の食のエッセイが好きな人にはたまらない店。

お店構えはこの界隈では控えめだけど建屋は力強い


色は濃いが味は薄いというか、濃いわけじゃないが旨みが濃い。赤だしと炊き込みご飯の組み合わせもまた楽しくおいしい。ぶれない正統派和食なんだとおもうが、いまどきこのびしっとしたちょうどよさが感じられるのが嬉しい。