蓼くい
食べたり飲んだり
外神田 花ぶさ さわらの煮つけ
池波正太郎の食のエッセイが好きな人にはたまらない店。
お店構えはこの界隈では控えめだけど建屋は力強い
色は濃いが味は薄いというか、濃いわけじゃないが旨みが濃い。赤だしと炊き込みご飯の組み合わせもまた楽しくおいしい。ぶれない正統派和食なんだとおもうが、いまどきこのびしっとしたちょうどよさが感じられるのが嬉しい。
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