n.v. Marques de Terrabona CAVA Brut

 

40%チャレロ、35%マカベオ、パレリャーダのCAVA。お得なスパークリングワインセットを構成する一本だった、はず。Cavaは全般的にすかっとした青りんごっぽさがつよくて暑くなるとのみたくなり、寒くなると遠のく(Cavaの中でもそうじゃない、でもわりとお値段のあがるものがおおい味わいをもとめる。

これも夏だから飲む、最初の一杯でもだらだらのんでもおいしい。


参考 https://www.cofamavins.com/cavas/marques-de-terrabona/

[2018]Paul Garaudet Volnay

 

ポール・ガローデのヴォルネイ2018。ブルゴーニュの2018は良いビンテージとされていてそのヴォルネイならば濃厚だろうとおもい大事に購入。期待通りの濃さにはやりの果実の香りを全面におしつつ、なつかしい動物的な香りもおりまざっていてとてもよかった。ただどれくらい良かったかについては最近ピノノワールをふくめワインの種類をあまり口にしていなかったのでその良さが伝えにくいというか自分の中のおいしいメーターがふりきれてしまった。
すぐに満足できるのは幸せだと思うが、どれくらいおいしかったか相対化できないのでおいしいとしか言いようがないのはなんだか悔しい気もする。同じものをまた飲んでみたい。
 

あわせたのは中東料理。高島屋のカールヴァーンでケバブとフムスとファラフェルとなすの・・・(忘れた)。スパイスとフルーツ、ザクロ等の使い方がいつも印象に残る
 

菊露 スタンダード V.I.P (2022.08 開封)

 

ダイビングで沖縄方面に通っていたころはよくのんでいた泡盛。沖縄料理と一緒に飲むとおいしい気がしており、旅先でしか飲まなかった。一方で空港で気になって買っていた在庫が多くある・・購入したのは2015年以前のはず、下手したら2005年くらいかもくらい。

そのうちの小瓶がでてきたのでひさしぶりに飲んでみたが、焼酎とくらべると飲みやすい。あとかなり前にかったボトルだったのでかなりまろやか。お酒はすぐ開けないほうがおいしいと今でも信じている。

古酒としてどうか?はわからなかった。最近泡盛飲んでいなかったことを思い出す。

富士山御殿場口 ワゴニア

 


Google Mapネタで話題になっていたワゴニアを探しに行く。近くで見るとUSのナンバープレートだったので、基地からそのままあがってきた特攻野郎がいらしたのじゃないかと推測。80年代の富士山にはいろんな方法で登ってくる人たちが居たと聞いたことがあるのでそんなのがひとつやふたつ残っていてもおかしくないのだろう。

横浜 Newoman Salon ワンプレーとランチ

肉屋の野菜主体のワンプレーとランチ。いろいろのっかっていて量的にもちょうどよいし満腹感も味わえるバランスの取れた良い一皿。こういうのが食べたいと思ってもなかなかバランスの取れたものはない。マーケティング等を考えたとき強い個性があるわけではないから、売りづらいきもする。そのバランスをどこに投射するかで評価はぶれるから難しいのではないかと、余計な心配をする。(でも、客層は女性中心なのでおっさんがそんな心配をしなくても大丈夫だろう)

[2007] Harlan Estate Maiden

 
おいしいカベルネ・ソーヴィニョンにはまっていたころに購入してずっと置いておいたもの。到着した年にあけたときとくらべてすこしおちついていてしっとりとした感じ。口の中ではしっとりとなめらか、鉛筆の芯な感じがぬけて植物の香りのほうが強く感じられた。滋味のあるカベルネ・ソーヴィニョンもまたおいしい。  
 
ただ、セカンドであってもまだまだ先があるようにみえた。ワインははまるとお金もそうだが時間も費やしてしまいたくなる。でも費やした時間はかならずしも自分にとってプラスとは限らないのが難しい。
 
自分の年齢を考えると今後とてもよい作り手のワインで購入すべきはセカンドだろう。

[2018]Luis Jadot Gevery-Chambertin

ハーフボトルながら、ひさしぶりにルイジャドをいただく。これはDomaine、がついていないのでネゴシアンものと思われるがおいしい。ルイジャドらしくやや色は濃い目で香りもしっかりのっている、食事とともにしなくてもおいしいピノノワールだった。

もう少し置いておいてもよかったかな、何となくそんな気がした。