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[2018]Paul Garaudet Volnay

 

ポール・ガローデのヴォルネイ2018。ブルゴーニュの2018は良いビンテージとされていてそのヴォルネイならば濃厚だろうとおもい大事に購入。期待通りの濃さにはやりの果実の香りを全面におしつつ、なつかしい動物的な香りもおりまざっていてとてもよかった。ただどれくらい良かったかについては最近ピノノワールをふくめワインの種類をあまり口にしていなかったのでその良さが伝えにくいというか自分の中のおいしいメーターがふりきれてしまった。
すぐに満足できるのは幸せだと思うが、どれくらいおいしかったか相対化できないのでおいしいとしか言いようがないのはなんだか悔しい気もする。同じものをまた飲んでみたい。
 

あわせたのは中東料理。高島屋のカールヴァーンでケバブとフムスとファラフェルとなすの・・・(忘れた)。スパイスとフルーツ、ザクロ等の使い方がいつも印象に残る
 

[2010]Buchard Pere & Fils VOLNAY CAILLERETS Ancienne Cuvée Carnot

おそらく何度ものんでいるんじゃないかとおもうVolnay。でもこのblogで記録しているものを探していたらそれほどでもなかった。ブシャールが”幼子”と同じくらいにブシャールでは古い畑と以前”Pinot Noir Celebration”で聞いたことがあった。

コートボーヌ系のゆったりとしたくつろいで飲むことができる美味しい一本だった。酸味少々で香りも移行期でぶどうがかすれつつありこのあとどんな香りと味わいのバランスになるのだろうとワクワクさせられる。

おいしい鴨が食べたくなる一本。

情報など:https://www.bouchard-pereetfils.com/en/our-wines/wine-list/?vin=Volnay+Les+Caillerets&v=VOIC-D&couleur=8708447504&classification=6a2dd7ee06

購入元:THE・CELLAR・六本木
購入価格:8000円前後

Remoissenet Père et Fils VOLANAY-CAILLERETS [1997]

ヴォルネイは自分の好きなコートドボーヌ系。うまくて安いものが今でもかろうじて探すことができる。が、それでもいつまでも日陰というわけにはいかず最近値段があっている、そろそろ飲めなくなるかな。ルモワスネはワインを飲み始めたころは10年以上前のオールドビンテージがほぼ専門だったと書いてあった、いまでもそうかな?

抜栓したときは熟成した良いピノノワールの香りがする。舌触りは、、少し酸っぱく感じる。


インポーター:ジャパンインポートシステム
購入元:セラー六本木

[2010]BENJAMIN LEROUX VOLNAY


コント・ラフォンで醸造長をつとめるひとの多分ネゴシアンもの。フランスなので、ベンジャミンじゃなく、バンジャマン・ルルー。ヴォルネイはポマールとつながる丘にある、明るいワインの地域。一方で少しブレを感じるものもあり惜しいワインもおおいけど、これは美味しかった。高い評価を受ける作り手というのは仕上げの質がやはり違う。

一点だけ不満なのは、ボトルが太く重いこと・・本当はおいておきたかったが、場所をとるタイプだったので飲んでしまった。そしてもったいなかった気がした。

購入時期:2013/4
購入価格:4410円
購入元:楽天ワインダール
インポーター:ヴィノラム



[1998] Remoissenet pere et fils Volnay


 ボルネイは安くて長命で、熟成すると飛び切り美味しい、という話をどこかできいてから、ぜったい10年寝かせてやるー、とすりこみをうけたところ。ポマールやらモンテリの並びなので赤ワインに外れなしだろうけど、どうしてそう思い込んだかは全然覚えていない。

このボトルは良かった。強めの酸味と熟成感を感じさせる葡萄から遠のく香り、それに少しエッジがオレンジなかんじ。でもお酒自体はガツンとくるアルコールの揮発を感じるものがあり、気が抜けないような余韻の長さがあった。


購入元:楽天
購入価格:3500円くらい
購入時期:2012/08
インポーター:AMZ



いただいたのは、鶏なクリームベースのシチューとポテト。なんとなく寒くてこれにした。体が温まりホット一息。

[2006]Paul Graudet Volnay

ポール・ガローデはコント・ラフォンの契約農家だった作り手。いわく
ル・クラスマンにポールガローデのワインは非常にお買得で「ストックを買い占めるべし」と絶賛させ、セレナ・サトクリフ女史も「このドメーヌは信頼出来るワインを造っている」とこれまた高評価!
とのこと。

開けたすぐはそれほど香りはつよくないが、色は飛行に濃く感じる。繊細な味わいと弱めの酸味がちょうどよい印象を受ける。


Webサイトはこちら

このあたりで仕事をされているようです。

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購入:ワイズワイン銀座
購入時期:2010/10

[1996]Juliette Chenu Volnay

ジュリエット・シュニュのネゴシアン業もの。以前にも何本か呑んだことがあるので安心感がある・ラベルはバカボンのパパ・・
Volnayはポマールとモンテリーの間に位置する、あまり目立たないので比較的安く飲めるおいしい赤ワイン産地。10年以上たったものが、訪れたワインやさんにあったので購入。果実味があふれるが、若さはそれほどないとおもっていた。開けてすぐは厚みがない。なんとなくスカスカした感じを受ける。

暫くした後、これが大きく変わって実が詰まってくる。とろんとしてくる。