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酢重正之 楽(新丸ビル)とりなすきのこの田舎そば

ランチの時間は大盛無料でおじさんでいっぱいの蕎麦屋さん、田舎そば風でかつ具がいろいろあるので選ぶのも楽しいおみせ。これはきのこととりみそと茄子だったか、季節限定のかわりメニュー。 


後で振り返りたいと思っても、出しているメニューとくらべてちょっとしかWebには掲載されていない。これはわざとなのかどうのかわからないが、ランチをやるお店はお店こそ充実させるべきだという考えなのだとしたら同意したいとおもった。

戸隠キャンプ場 手打ちそば岳

秋の信越五岳をみにハイキングした後、戻る途中に蕎麦屋があることを知って立ち寄る。はいってみると今風の蕎麦屋さんだった。原木栽培のマイタケのテンプレもあったのでここでお昼ご飯をいただく。頼んだのはカモ蕎麦と野菜天ぷら盛り合わせ、それにマイタケ天ぷら。
天ぷらは戸隠蕎麦らしい田舎蕎麦でもなく更科でもない、ちょうど良いバランスの殻入りで香ばしいし秋のヒンヤリとした空気を吸っている感じがおいしい、こういう味は戸隠で戸隠蕎麦を食べないと味わえないと勝手に思っている。

蕎麦湯もちょうど良い濃さ。雨の日にくるとそばがきもあるらしい。また来年戸隠山にでもいくときに立ち寄りたいと思う。






 

岩手北上 みどり庵 カレー蕎麦

 


JR東日本の”どこかにビューン”を利用してはじめての岩手県北上市へ。ついたら真っ白気温も低かったこの日、とりあえず駅に近いお蕎麦屋さんを目指した。ホテルの1階にあるお店だがお蕎麦は十割とのこと。でも、寒くて目に入ったカレー蕎麦を注文。

カレーは王道の蕎麦屋のカレー味だが肉も野菜もよかったしおそばもおいしかった。

暖かい季節にいったら冷たいお蕎麦と天ぷら食べたかったかな。

石和温泉 そば切り いしやま 辛味大根そばと天ぷら盛り合わせ

石和温泉のまわりにはお蕎麦屋さんが多かった。ふつうはほうとう屋さんのほうがおおいところなんだけど、ここは長野よりの土地なのかもしれない。ひょっとして領地を治めていた代官や大名が信濃方面なのかもしれない。それはさておきまずは 12月30日でも開いているお蕎麦屋さんをさがしてここにたどりつく

お店の構えは古風な農家だろうか。庭というか駐車場は思ったよりも大きい。お店に入るとテーブルも多い感じがした。思ったよりも大きい。


とりあえず大根そばの大盛。おそばはがら入りの風味はあるがお蕎麦の型?はごぜんそばのような細い様子。蕎麦湯も出てきておいしいし、大根も強くてうまい。温泉にお蕎麦とは相性がよいだろうなぁなどと気持ちだけのぼせる。

天ぷらのもりもなかなかおいしい。ししとう、えび、きのこ2種、大葉。

川崎 満留賀 春の天せいろ

菜の花、蕗の薹、たらの芽、こごみ、たけのこ、芽キャベツ(隠れている),八重桜
八重桜は最後にデザート替りでいただく。
山菜のニガニガが多く手のこの時期は楽しい。


久しぶりに訪問したがやっぱりおいしい。あと誂えがいろいろかわっていておもしろかった。お店の雰囲気は変わらずで落ち着く。最初はそのまま、その次は塩、そこからそばだしをつかってねぎだけ、最後にわさびを溶かす。

濃厚な蕎麦湯もおいしかった。いろいろ変わっていくしどんどんおいしくなる。

六本木一丁目 SALADSTOP! お蕎麦


ツナとミニトマト、オクラとネギにお蕎麦と出汁の温かいお蕎麦メニューをみつける。このエリア、お蕎麦は不作なのでおいしくいただく。お蕎麦自体はそれなりになってしまうが、オリーブオイルとか野菜の組み合わせの部分はSaladStopらしさがでていておいしかった。
次はもう少しトッピングするかどうかも検討中。

日の出町 坂の上のそば屋 司 そばがきと牡蠣南蛮そば

秋の終わりは司で牡蠣南蛮を食べるのがこの時期の楽しみ。


じゃーんと、まずそばがき

辛めのつけ汁にひたしながらいただきます。

こちらが牡蠣南蛮。ネギがかぶってわかりにくいが大粒の牡蠣がならんでいて、その出汁がしみだしてスープもとてもうまくて幸せ。この時期、鴨南蛮もおいしいということはわかっていても、やはりたべたいのは牡蠣南蛮。食べてよかったと思いながらみなとみらいをぶらぶらする天気のいい日は本当にごちそうだとおもう。

秦野 相州ぼそそば庵 季節のキノコ蕎麦



きのこリストをみては行ってみた。いろいろ話を伺うと、ここはきのこ好きにとって隠れたおそばやさんとのこと。はるの梅林に生えるきのこがおすすめだとか。とはいえ今は秋なのでそれにはおめにかかれない。

でもおすすめはやはりきのこ蕎麦。きのこだしたっぷりの暖かい漬け汁がとてもだしg聞いていてうまい!この日のキノコはアシタケとキシメジというものとのこと。閉店間際にも関わらず応対してくださった。店主は病院に行っているとき以外はだいたいあけているというので 、もし塔ノ岳からおりて大倉から歩いて帰る余裕があれば訪れてみるのがいいとおもう。






赤坂アークヒルズ 水内庵 日替わりそば定食(親子丼)


一人で行くと席をつめられてほぼかならず相席になるお店。たまにお蕎麦を食べたいときだけしかいかないが、行くたびに残念な気分になるのでその後はしばらく富士そばに通ってしまう。が、最近なんだかすこしだけサービスが良くなったような気がする。

値段はこの界隈では安いほうなので求めすぎてもいけないが、もう少し急かされず食べたいといつもおもう。

中津川 WAKURI そば


中津川駅前にあるお蕎麦屋さん。なんだか店主の熱いこだわりあふれるお店だった。開店と同時に満員。1時間弱のんびり待ち続ける。色々食べたかったのでぜんさいとたまごとお蕎麦を頼む。

ぜんさいもりあわせ、山菜根菜、なす、豆腐。味の組み合わせもおいしい

だしまきたまご

ごへいだれ


納豆

お蕎麦はこしがあってつるつる。少し田舎。御前そばほどしろくはなく、その分だけ香りがしっかりあって美味しい。作るそばもお店のしつらいも、それなりにこだわりを随所に感じる。ただ、どういうわけだか、店主の年齢に対して年配の方が多かった。そのため、自分の伺った時にはやや回転が悪かった。

行者そば 梅庵 だし巻き卵、行者そば、鴨汁

去年おんたけ100kに来たときから気になっていたお店。伊那を降りてから少し道をそれて山の方へ。木曽駒ヶ岳登山道の入口のあるほうらしい。沢沿いの集落にあり、途中から看板が出てきてほっとひといき。車でかろうじてすれ違う場所もあるようなところだ。

建屋は古くからある作りで、母屋のほうでいただける。畳にあがるがテーブル席がある。

うまい、だし巻き卵

行者そば。からつゆ、というものをつかう。大根の絞り汁に焼き味噌をとく。塩気があり、往時の行者には心地よい味わいだったと思う。食欲増進とか塩気のうまみとか。

よそったあとになってしまった、鴨汁。野菜とキノコがおいしいし、雰囲気も美味しい。また来年も元気に訪れたいなぁ。なお、営業日と営業時間に注意。11時から3時または(金曜)2時まで。水木はおやすみとのこと。

横浜 角平 胡麻だれ蕎麦

ゴールデンウイーク初日は横浜角平でぱくぱくした。

香ばしいすこし辛い胡麻油がまずきた。

あっさりとしたゴマダレに生姜とキウリをのせていただく。結構美味しかった。こういうお店に来ると、伝統のつけ天か、または名前が気になるヤックスを頼んでしまうがたまにはおすすめも食べたほうがいいなぁとおもう。
ゴマダレの方は、このあとの蕎麦湯との相性もとても良く美味しかった。

野菜天チラの盛り合わせ。なすなす、伏見唐辛子、さつまいも、かぼちゃ、しいたけだったかな?



上田 刀屋 くるみ味噌そば

前回から6年ぶりだった。刀屋は相変わらずだ。近所からも遠方からも人が集まり、11時の開店近くでもすごい行列。ここのハンドリングがすごいのが開いているからといって一度に人を入れないこと。30分ほどして、入店。くるみ味噌そばを注文。大を頼もうとしたら普通盛りにしておきと怒られた。そうそう、ここは小中普通大だった。

それにしてもちゃきちゃきと仕切るホールの女性がすごい。まぁ、商売ッけは乏しいけど、この御店はいろいろ見るところがあって楽しい。



くるみ味噌そばはコクとくるみの香りが絶妙で美味しい。


坂の上のそば庵 司 そばがき、栗の天ぷら、牡蠣南蛮そば

あいかわらずおいしい、そばがき。この御店ではこれをまず食べるのがお作法。その作法、したがって置くのが幸せ。

栗の天ぷら、外側はお魚のすり身が巻いてあって、かりかりとした棘が香ばしい

牡蠣南蛮蕎麦。季節ものでとても体が温まるし、出汁がうまい。

牡蠣は下に沢山埋もれていた。

横浜 角平 ヤックス

昭和の政治で有名?な、角平。開店と同時くらいに向かったらすでに店内は混んでいた。待たずには入れたことは幸運。

注文したのはエビフライ+野菜天ぷらのヤックス。そばは大盛り。

ここのてんちらは独特の個性があって美味しい。おすすめはきのことかかき揚げ。かき揚げの絶品加減はすごくて、今度来た時はミックスを頼むつもりだ。

赤坂アークヒルズ 六本木 水内庵 カツカレー丼



流れ作業的さばき方だし、特別なものは何もないけど、たまに手ごろなそばが食べたいと思うと来るお店。なんでこういうお店がアークヒルズに入っているのだろうとたまに思うこともあるけど、森ビルはおしゃれそうなところでも、いろいろなお店を入れたがるようだ。

みんなちがってみんないい、的なやり方は昭和風かな。

内幸 鴨蕎麦塚田農場 鴨蕎麦と鴨カレー

ミニカレー。小さすぎてちょっと堪能できなかった。

暖かい鴨蕎麦と牛蒡天ぷら。こちらはなかなかおいしかった。値段も安め。

麺は手打ちロボット?的な機械打ちらしい。結構おいしいので文句はまったくない。塚田牧場は素材は力を入れて厨房はできるだけ効率化を目指すスタイルだから、その中でこの品質で値段を追求していることがわかる。ただ、オープンキッチン的なものじゃなくてもよかったかなともおもう。


記事はこちら:http://www.apcompany.jp/news/2015/02/mogamigamo.php

たまにはきてするするっと頂きたいお店。



角平 ヤックス天


最近ヤックスばかり頼んでしまう。野菜天ぷらだけだとさびしいし、海老だけだとそれもさびしい。のでヤックス…おとのひびきでちゅうもんしているきもしなくもない。