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御殿場駅前 はるみ 富士山カツカレー


おいしかった、ちょっと時間がかかったけどなかなかのあげ具合のいいとんかつを食べられて驚いた。カレーライスもかなりおいしい。ただ、この日は厨房もまわっていなかったらしくかなり待つことになった。

時間のある時にまた寄りたいとおもう

足柄SA上 フードコート 創彩麺家 野の実 煮玉醤油ラーメン

足柄SAのフードコートで、たまに人が並んでいるラーメン屋のものをいただく。


SAの紹介記事に以下のようにある。

ラーメン界の重鎮、佐野実氏が高速道路店舗を初プロデュースするラーメン店「創彩麺家 野の実」。こだわりの麺とスープをご堪能ください。
昔々ラーメンの番組でラーメンに対する鬼ぶりで一世を風靡した人で懐かしいなぁとおもいつつ、でも初めて彼の人のラーメンを頂く。体が少し冷えていてなんとなく暖かい麺類を食べたかったというのもある。

味わいは自分好み。研ぎ澄まされた雰囲気というか、完成度ははちゃぶだいよりも上じゃないかなぁと思う。それによってこっちのほうがおいしいというわけじゃないが、この値段でここまで高めているとしたら、本当に鬼じゃなければ無理かなとは思った。

雑味が非常に少なく、麺と具とスープがよいかんじだった。


富士マラソンフェスタ 2012 風景

具だくさんでうまかったーー!

Finishゲート。今年は遠く感じた。


富士山。見えない。

働く車たち。Official Carはレクサスだった。

また来年ー



富士マラソンフェスタ 2011 in Fuji Speed Way




富士スピードウェイにいくのは初めて。モータースポーツに縁はなく行く機会もコースを眺める機会もなかった。

今回日帰りで行けるマラソンということで、1.ちゃんとしたハーフを走ってみたかったこと。2.富士山きれいだろう 3.イベント慣れしてそうだ 4.横須賀の10kmから約1か月 というかんじでいくことになる。

非常に多くの人たちが車でやってくる。入場は西ゲートから。当然メインスタンド近くの駐車場から詰めていくけど、駐車場への誘導は手慣れた感じ。手練れのイベントに仕立てられている。着いたのはレース開始2時間前だったが短い距離のレースから順次始まっていくので、家族連れでやってきて順次参加する様子が多く見受けられる。


それにしても寒い、が第一印象。富士山から降りてくる西風が冷たい。太陽が出ているとまだいいが、日蔭は本当に寒い。トイレはたくさんあるので、更衣室の近くや駐車場の近くを避ければ待つことは少ない。待機できる場所は、男子更衣室、女子更衣室、一般控室があるけど、男子更衣室に女性が多かったのには唖然とした。たぶん、一般控室にいて家族を待つべきだろうんい更衣室で家族でくつろいだり職場の人間と集ったりはどうかと思った。

レース開始前15分でコースのほうへの誘導が始まる。遅くてもいいのだが、遅いと後ろのほうにならぶことになる。ほかのマラソン大会と比べると人がばらばらになるスピードが速いのでどこにならぶかは、このレースの場合あまりこだわらなくてもいいような気がした。

スタートをしたのがよくわからなかった。音はしたのだが、どこがスタートラインなのか気が付かなかった。

で、最初の1周目は3.5km。第一コーナーから全体がぐんぐん加速する。あとしったが、このコーナーを回るときが最速の16km超になる。このあとなだかな下りが続きR300のところで折り返し。コースの中間にあるショートカットからバックストレートにいく流れは結構傾斜がある。でも、この傾斜はこのコースの入り口でした。

2週目以降レーシングコースを4周する。極めつけは後半。唯一の給水所をすぎてダンロップの看板がみえたら3段階の坂がやってくる。この坂、カーブで九十九折になっているのと、各カーブ坂を上り終えたあと少し下りになる。そのため、体を休める間もなく加速してしまい次の坂に挑むことになる。登り終えるとバックストレートに至る。最後の坂のペースは10km前後までおちていた。メインスタンドの前はペースを整える休みどころ。

レースが終わって豚汁がうまかった。具もたくさん量もなかなかある。でも外は寒いので着替えてからたべたほうがよかった、というのが今回の感想。

記録はハーフマラソンで1h44min。100分を切りたかったけど、あと5分縮めるには1kmあたり20-30秒くらい早くならないといけない。トップスピードよりも坂道をどうにかしたほうが成果が出せそうとか思う。あとは体重削減。

富士スピードウェイ:http://www.fsw.tv/
マラソンフェスタ:http://www.oyama-sports.jp/marason/



熱海ぶらり2011 熱海 ふふ 晩・朝ごはん


ご飯はレストランで。
事前に出ていた献立はこんなかんじ

【前 菜】
煮穴子の寿司 甘鯛の丹波焼き 舞茸南蛮漬け
湯葉アボカド蒸し 菊菜と法蓮草のお浸し
など
【御 椀】
海老芋と海老の葛叩き
水菜 柚子
【御造り】
本鮪中トロ 石鯛 縞鯵
寄せ醤油 白ポン酢 天城山葵
【焼 物】
魳の塩焼 丸十 万願寺
【強 肴】
黒毛和牛と茸の鍋
芹 縞ささげ 実山椒
エンダイブ 卸しポン酢
【食 事】
秋刀魚と蕪の釜炊き御飯 香の物 赤出汁
【デザート】
ラ・フランス 栗チーズアイスクリーム
シナモンソース
【甘 味】
芋羊羹





まずは、泡で乾杯。ルイ・ロデレール Brut Premier
グラスはスガハラグラスのもの。形がいびつで非常にそそられる。あらうのは大変だけど、整えられた不安定な形は気を惹く。http://www.sugahara.com/

前菜。もう手が込んでいてすごい。

銀杏は一度真っ二つ。魚のすり身を挟み込み、周りは、、、米かなにか穀物をまきつけてある。食感が楽しい。食材のことを聞けばどんどん返してくれる。ひとりひとりの店員への教育や情報共有が行き届いていることがわかる。



お酒に切り替え。喜久酔・本醸造
いれものにうっとり。


山椒のはいった器。形が好きだ。色の引き方もかわいい。どうでもいいところでも、どんどんめがいってしまう。

料理長の一品。琵琶湖産モロコのフライ。ばりばりとうまい


 かぶごはんと、さんまの生姜焼き、漬物と赤だし。沢庵は茶懐石式に、お茶碗をふけるようになっている。




熱海ぶらり2011 来宮神社

朝の散歩で、宿の近くの来宮神社へ。

5月に強風で壊れた鳥居は直したばかり


手水の竜




あ(左)

うん(右)

あ・うん
新しいようで、かわいらしい。とくにかわいいのは牙。
これが2000年の樫。パワースポットらしいが、それより2000年という時間の流れが自分の中で消化できない。時間は身体で感じることができず、かつ押しとどめられないもの。時間の近くは自分の間隔以外の、時計とか太陽とか、そんなものに頼らざるを得ない気がする。



安政からある、灯篭。




取材報道でだしじまん?
手水の案内がなんだか、古典的でびっくり。

明治時代につくられたものだそうだ。忠魂碑とは、WW2以前の日本ではそこらじゅうの神社に作られたらしい。この碑の銘は乃木希典によるとか。


熱海ぶらり2011 東海道線 横浜→熱海

途中の藤沢駅のホーム。昔の東海道線カラー。


熱海駅前にある、熱海第一ビル。MOA関連がおおいなぁ・・・


 猫の舌のロゴがかわいいお店だった。 あれは都内で見ることができない。