ペンション星の砂/レストハウス星の砂 晩御飯など

五つ星の旅館ではない。が、いろいろなものが過不足なくそろっており居心地がよくいつもここに留まってしまう。ここで食べる刺身やら揚げ物がおいしくいつも食べすぎる。(満足げに苦しい)写真を撮り忘れたのだが、何気にスパイス系の料理がグレードアップしていたり。

そして何よりごちそうなのは、星の砂海岸を見ながらのんびり夕飯を頂けるということだろう。すごいロケーションだなぁと思いながらすでに10年以上。ここから見る夕日とあさひは甲乙つけがたし。

初めてハイシーズンといえる夏に伺ったのだが、これはとてもすごくよかった。海の中も陸もすごい色が良くて楽しかった。春もいいが寒いし、秋はまだ暑いが島が暑さに疲れてしまっているようにみえたりとおもうと、いきいきとした緑を見る楽しみがこの時期にはあった。



ここで頂ける、鮪の赤身はいつもおいしい。野菜パパイヤの付け合せもいいし、シークアーサーとの組み合わせがとてもうまいんです。

ゴーヤーに島豆腐チャンプル

グル君の唐揚げ。背骨以外はいただけます。

モズクうまい、天ぷらもうまい。

この日は、鰹とマグロのおさしみ。甲乙つけがたい。

島野菜のてんぷら、沖縄に来たらいつも食べたいしたべてしまう。





石垣 離島ターミナル 飲食店具志堅くわっちいー まぐろ丼

乗船まであと30分なのに、またきてしまった、くわっちいー。ここはメニューからして見とれる。

そっか、ツナだなと納得。シーチキンとかではない、ちゃんとマグロでおいしそうだが頼まなかった。


大事なことを忘れていたが、ここはのんびりメニューが出てくる。大体20分以上かかることが多いので、時間には余裕を持って訪れることを強くお勧めする。せかしても多少はやくなるが、あまり効果をもとめないほうがいい。

石垣空港 ゆうなパーラー おやつ

時間があったので、初めて新しいゆうなへいく。昼の定食もおいしそう。おやつもかなり魅力的。コーヒーも普通においしい。


彼ら自身がそう言っているように穴場だと思う。以前とは運営しているところも違うらしく、若々しいお店になっている。もう、冷房完備とか書く必要もないのが少しさびしいかもしれない。

空港職員や地元の人の利用が多いらしい。島ものを掘り下げたい人にはちょっと不満かもしれないが、値段も安く量もあって、味わいは島だ。こじんまりとしていていごこちがいい。

闘牛ノーカットDVD! 地元の新聞にて。

石垣 ユーグレナ・ガーデン ランチ

いゆ(コーナーズグリル(肉切れ)もランチをやっていなかったこの日、とぼとぼとユーグレイナにいきついてしまう。このカフェは広いし、居心地もいい。それにどれもだいたいおいしい。スープとソフトドリンクが飲み放題?なのも、家族連れに人気なんだろう。ひっきりなしにベビーカーや子供連れが入ってきては楽しそうにたべていた。それにスタッフさんも寛容だ。気持ちにゆとりのあるカフェだと思った。

にんじんシリシリと豆腐・長命草

マグロとアボガドご飯。おいしかったけど、個々のランチは全般ご飯が多めな気がした。たれは後かけのほうが味の調整のしやすいところだとおもうが、濃い味のほうがこの地域ではうれるのかもしれない。

青野ヶ原オートキャンプ場 大人になってからのキャンプ --遊んで飲みすぎて役に立たずゴメンナサイ

どうしてお知り合いになれたのか、飲み食い万能のS夫妻からキャンプのお誘い。キャンプなんて、10代の初め以降いってないなぁとおもい、あれこれそろえるところからとおもっていたら、初心者向けにいろいろお借りできたり間借りさせてもらったりOKになる。不慣れなキャンパーなので、全く役に立つことなく、ワインを注いだあとは、自沈してしまい最後の肉を食べたのは覚えているが、肉を食べた前後のことは覚えていない。

用意したのは、モンベルのテント、ステラリッジ三型。2型は狭いかなぁと勝手に思ったこともあり、シートと一緒に購入。寝袋は前から持っていた、古いモンベルのやつ。マットは会えてもっていかず。なんとなく、寝袋が暑くて上で寝そうと思っていたら雨が降って意外と寒くて眠れなかった。

それに、アウトドアな用意をいくつか家人が詰めてくれて、あとはとても文句を言われながらキャンプでおいしいコーヒーを入れるためのセットを用意。前日に、BE A GOOD NEIGHBOR のモカ・イルガチェフェを購入。これを挽いて飲むをやる。後で思ったが、俺の仕事はカエルを捕まえることとコーヒーを入れるだったような気がしている(苦笑)

行先は青野ヶ原オートキャンプ場。事前に調べていたらとてもフリーダムなキャンプ場とのことがうかがえた。詳しくはいろいろ調べてもらったほうがいい。道志ダムのすぐ下流にあり向こう側もキャンプ場の河川敷にある。設備が過不足なくちょうどいい、直火もOK。準備次第でなんでもかんでもという感じ。人気なのもなっとく。

以下、覚えていること。
行く前に好日山荘によって、KEENのサンダルを購入。
車に乗って2時間くらい、到着後とりあえずテントを組み立てた。
乾杯にしゃぷてぃえのロゼを飲んだ。
薪を拾ってきてといわれたが、カエルを拾ってきた。水は冷たくて気持ちいい。

しばらくパシャパシャと遊んでいたら夕飯の準備が始まった。頼まれた食材をわたして、飲む。まずはA氏の藁でやく鰹のたたきショー。鰹は相模湾か駿河湾の天然もののさくでした。


トイレに、お酒ありますのはりがみ。

命がけになることもあるようだ。

冬はきっと相当残酷だろう。

青いマグロのたたき・藁風味

これにあえて、北海道のピノノワール。ガツンとしていてこいつはよかった。鰹とは70%マリアージュだったと思うが、鰹とあわせるには酸が強すぎるという指摘もいただく。

予告出場のタコシャンといっしょに、粉ものを用意していただく。これはすごかった。食べ物に寄り添うお酒が一番好きだなぁ



TUGAIの番イ。甲州のスパークリングには、東北の帆立のいきのいいやつをあてる。うまうま



そして、スパイシーラム肉などなど、料理おいしい。ハーブ・スパイスに隙がない。

都農のピノノワールは想像していたよりもはるかに薄く感じた。ちょっとキャンプで飲むには合わないかもしれないと痛感。部屋のみにあけたほうが良かったとおもう。

肉肉。ビステッカを目指したものとか。このとき沈没。



川崎 椿 復活祭(写真多数) 揚げ物と日本酒と蕎麦の会

知り合いが再就職先を決めたということで飲み会を開くことになった。主賓にお店を予約させてしまって、あ、しまったと思ったが地元の人でもあるのでお願いしてみる。到着は一番だったので、ゆらりゆらりと一杯先に飲み始める。カウンターとテーブルで構成されたお店は満留賀よりも大きい。売りは鴨蕎麦と、天ぷらか。とり天などもある。
日本酒の品ぞろえは15種類くらいでいろいろこだわったものらしい。純米酒ばかりを飲み続ける。

お店の雰囲気は結構好みだ。カウンターで飲んでもよいし、テーブルで楽しく飲んでもいい。このとき隣のテーブルが部署で飲みに来ているようで、どうしようもなく盛り上がり騒がしかった覚えがある。

それよりも、次の決まった人たちの話を聞く。再就職のときそんなのがもとめられるのねというかんじだ。わかるわかる、その感じ。会社の中で中間浮力を持ってしまうと、突然空気が切れたとき行き場がないということのようだ。仕事ではある意味ヤリスギるくらいじゃないと、何かやったというのはどんどん難しくなるだろうね、と自分を戒めるようにかみしめるように話を聞く。

市役所近く、ちょっと横に入った道沿いにあった。あ、この書き方はわかりにくいが。

一人でも二人でも大勢でも行ける感じ。

まずはいっぱい。


 上喜元、鯉川、天狗舞をいただく。五橋は売り切れだった。日本酒に嵌っていたころの懐かしい味だなぁと感じたのは、鯉川。天狗舞と上喜元は飲みやすいかなぁ、温度はどれもかなり低めで提供された。

鴨とたこわさだったか。



夏はカツオのたたきが鉄板。日本酒にもビールにも。

おいしかったとり天だとおもう。

魚だ。なんだっけ。

出汁巻き卵。それほど出汁感はなく、関東よりな味わい。

牛蒡天

天ぷら盛り合わせ、こんなにあげものばかりでは本当にダメな中年だとおもった(苦笑)。が、ゆかいなダメもわるくない。




きざみ鴨つけ汁蕎麦。このお店の看板メニューで〆る。

蕎麦はどれだけでも食べられる、それにこのつけ汁がとてもおいしい。

ANAインターコンチネンタル The Steakhouse コース

カプレーゼ、トマトうまうま。ステーキハウスは肉屋に聞こえるけど、個々の野菜はうまいとおもうことがおおい。

オマールエビのスープだったとおもう。出汁がすごかった。香りうまうま。

NZ産牛のランプステーキだったと思う。急いで野菜スティックを食べたら、がぶがぶと肉を頂く。

デザート。べりベリーしていた。