西新橋 おぴっぴ #6 豚x2カレーうどん
また、豚豚カレーうどんを頼んでしまう。いろいろまよったのだが、なんとなくまだ鍋焼きには早いし、先に座っていたお客さんが注文しているのが見えたので避けてみた。で、ふたたびタンパク質欲しさに豚豚カレーうどんを注文。ただし、これはばら肉なので脂肪分も多少大目になってしまう。
スープをすするとさすがに体が温まる。いっしょにはいっているキャベツがうまい。にんじんは・・いろどり程度にとらえていて、豚とうどんを交互に味わう。
横濱スコーン倶楽部 ビスキュイサンド
家人調達の、横濱銘菓。中のラムレーズンがおいしくて、あっというまにたべおわり、なくなってしまったことが悲しくなる食べ物だった。
本当に好きな食べ物というのは、最後はいつも悲しい気分になる。
溜池山王 溜池グリル #2ランチでローストポーク
このお店は寒くならないと来ないようだ。前回いったのは、今年の3月で地震の前だった。メニューハ肉であることと、冬になるとおいしそうにみえてくるメニューだからということもある。忙しくて時間が遅くなってしまったこともあり、会社のそばにある溜池グリルにいく。赤坂-虎ノ門あたりのランチは1時半を過ぎるとほとんどしまってしまい、ファミレスか、ホテルか,インド料理か、中華で、魅力的な選択肢は乏しくなる。
最初のスープ
ローストポーク。大きい。添え物は、ブロッコリー、ニンジン、マッシュドポテト。最近ランチで野菜をあまりとっていないと感じる。あと、おかずの種類も増やしたいところ。
n.v. Lou DuMont Cremant du Bourogogne
何度か飲んだことがある、ルー・デュモンのクレマン土ブルゴーニュ・ロゼ。この人の作るワインははずれない安心感と、同じ日本人が作ってくれるという気持ちが作用しているせいか、嫌な気分にならない作り手だとおもう。ブドウは2005年を使ったものが現在リリースされていると出ていた。製造方法はシャンパーニュ式でピノノワール100%。
抜いた時からふわりとした、あわいアーモンドのような香り。泡はちょっと強めだったが酸味が少し強めでブドウの味わいあり。もう少し老いたほうがおいしいかもしれない。
購入元:楽天ドラジェ
購入時期:2011/10
購入価格:2362円
おでざ。キウイのゼリー
虎ノ門 鮨あら久 #11 房州丼(金目鯛、穴子、鯵)
全部で15種類くらい、丼ものがあり毎日ネタは変わることは知っているにもかかわらず全名称制覇を目指している。あと食べていない名称は、磯丼、陸奥丼、三色丼、マグロのづけ丼、赤身丼。
そういえば、あったかい緑茶がおいしい季節になってきた。そのあとの味噌汁もごくごく飲んでしまう。
アサリ汁に房州丼。
金目鯛のピンクが美しい。アナゴは少し甘くてほくほくとしたかんじ。鯵はいつもどおり濃い。あなごと卵をつまんだ後、少な目の醤油でわさびを溶かして、鯵と金目鯛にかける。鼻に抜けて痛いが、魚がよいので、魚の風味が楽しめる。特に鯵の味が面白くかんじられた。
[2007]MARC KREYDENWEISS KRITT PINOT BLANC
マルク・クレイデンヴァイス という。有名にしたのはアンリ・ジャイエがインタビューの中で名前を出したり、彼の友人であるとか弟子であるとか、そういう話が広まったためだろうか。ビオディナミ系の人で南仏でもやっているらしい。ドメーヌは、ストラスブールとコルマーの中間にあるアンドローというところだとか。味わいはやや酸味とブドウらしい甘みがある。シャソルネイを嗅いで口にした時に感じるものと似ている。
色は少し濃く感じる、酸化している?と思わないわけでもない。
ただ、ピノブランなのでシャルドネほど濃密だったりかちかちではなく、ソーヴィニヨンブランに似ている印象。香りのたちかたは華やかだがくどくない。
ちょうど良い風に収まっているのは作り手の力量だろうか。この人の作ったものをまた少し飲んでみたいと後で思う
作り手のサイト:http://www.kreydenweiss.com/
購入時期:2011/07?
購入価格:たぶん2000円台
購入場所:たぶんヴァンスールヴァン
合わせたのは、湯葉に高野豆腐、牛蒡のサラダとか。わりと大豆系。本当はムルソーの1999とかあるつもりだったのだが、よくみたらマランジェとかいてあり、瓶の色だとおもっていたものは、薄い赤色だったことがわかった。
横浜高島屋 BOULANGERIE BURDIGALA 横浜店 マカロン(ピスタチオ)
マカロンほどおいしいものと、そうでないものがわかれるものはなかなかないと思う。色が生えるので店頭を飾っていることが多いものの、それが飾りなのか売出し中の商品なのかわからないこともある。 なので、フランス系を重点的に扱っているお店やマカロンの専門店でいただくことが多い。
ここはフランス系のパン屋さん。一つづつビニールの袋に小分けされているようで、お気に入りのピスタチオを買ってもらって、朝のお茶うけにいただく。マカロンの楽しみは、さくさくっと歯を入れて割ったときにふわわんと、香りがしてくるところ。
最初の一口が幸せ。
登録:
投稿 (Atom)



















