松江はごはん屋さんがおおいけど、夜はなかなか定食みたいなものをいただけるところがなく見つけたのがこのお店。白兎はいかにも山陰ぽい。回鍋肉だったけど、おいしかったし、サイドメニューもまたよい。松江城マラソン遠征組の人にはおすすめしたい。
街中にははじめ人間ギャートルズ。
街中にははじめ人間ギャートルズ。
松江マラソンのあとのご褒美で訪問、予約をとれたときに期待値が上がりすぎた、がそのままとても良いお店だった。
長野駅に泊まったときによった、駅近くのバル。どれもおいしかったしワインもスペインワイン推しでよかった。店主と店員さんの切り盛りがとてもここちよかったのでいろいろ頼んで長居してしまった。それにしてもほかのテーブルは女性客ばかりで盛り上がっていた。おいしいお店を見つけるのは女性のほうがうまい気がする。
グラン・ド・プレジールはメルロー主体のボルドーブレンドで、マルマンデもボルドーの南東に位置するエリアらしい。エチケットに一つだけ四葉のクローバーが隠れているというのにつられて手に取ってしまった一本。
ワインはおいしいボルドーだった、以前よりは高くなったけどちゃんとおいしいので値段相応なんだと思う。
神の雫で有名になったブランド、メルロー70%、カベルネフラン、20%、カベルネソーヴィニヨン10%だとか、近年のビンテージはカベルネソーヴィニヨンが無くてその分メルローマシマシ傾向らしい。
神の雫はいろいろ賛否両論あった、ある特定のワインが好きなひとからはだいたいコテンパンにいろんな指摘を受けていた(苦笑)が、出てくるワインは大概おいしかった覚えがあるので信頼はしていた。
これもおいしかった、酸味と厚みのバランスがよくメルローのイメージを残しつつHの鉛筆みたいなニュアンスも好きな感じだった。あんまり飲まないのでよくわからないが、これはおいしいボルドーの典型かもしれない。