松江 中国菜 白兎 ホイコーロー

 


松江はごはん屋さんがおおいけど、夜はなかなか定食みたいなものをいただけるところがなく見つけたのがこのお店。白兎はいかにも山陰ぽい。回鍋肉だったけど、おいしかったし、サイドメニューもまたよい。松江城マラソン遠征組の人にはおすすめしたい。


街中にははじめ人間ギャートルズ。

松江 食彩なかしま 夜の部

 松江マラソンのあとのご褒美で訪問、予約をとれたときに期待値が上がりすぎた、がそのままとても良いお店だった。

鱈の白子、うらごししてあって舌ざわりよくおいしい・・おいしい。
芹根がかくれていてそれもまたうまい。
あわび、ごりっとしておいしい。
マトウダイ、うまし。春菊の緑で、神話の国は地元の野菜がいっぱい。
大根。ブロッコリーだった・・かなぁ

お酒も地元のものにあふれていてよかった。



大将も滋味があってよかった、こういう感じは都内ではもうないんじゃないかなぁと思うので、地方でこそお店選びは頑張りたい気がした。

松江 亀田山喫茶室 みかんとピスタチオのタルト、時々フランボワーズ

 


松江城の裾にある山のおしゃれ洋館の喫茶室、戦前西洋建築の天井の高い建物となつかしいしつらえのある静かな喫茶だった。お茶にくろもじ茶を頼んで、フルーツタルトをいただく。

フランボワーズの酸とピスタチオの対比がおいしいし、ミカン単体でもとてもおいしい。島根のみかんはとてもおいしい、このあとマラソンのエイドでも一杯食べた。


本日のタルトメニューは悩ましい品ぞろえだった。

松江 橘屋 松江松平そば

 



食べログを見ていると松江市内には食べログ100名店蕎麦屋は2つあるらしかったが、そこは避けた。駅を基点にするとちょっと遠いのとおそらくこういうマークがあると県外客でおおむねにぎわってしまうだろうというのもあった。

入ってみると懐かしい蕎麦屋の雰囲気、地元の人も訪れるお店の洋だった。カレー蕎麦とかいろいろメニューがありそれぞれ好みのものを食べている様子から多分何を食べてもおいしいお店じゃないかと感じられる。

とはいえその日初めて来た人間なので地のものを色々食べたいということで、全部のせみたいなものを頼む。

しじみに出雲そばだけではなく、あご野焼き、揚げそばがき、天ぷらもいただける贅沢膳だった。出雲そばは事前情報だと殻いりで歯ごたえあるものとのことだったので好みのお蕎麦の味、田舎蕎麦系なんだがしっかり噛んで食べられるのがたのしい。そこにしじみの出汁がとても濃くちょっと野趣にあふれて懐かしい気分だが初めてだった。驚いたのはお味噌とかなにか味付けしているわけではなくどうやらしじみのだしだけのようだということ。

揚げそばがきの外側のかりかり感と香ばしさはなかなか良い、はじめてたべた。

あご野焼きは地元の味とのことでこれもまた新鮮。天ぷらはえびとおいも類、蕎麦など。島根はどれをたべてもおいしい気がする良いお膳。






長野駅 バル・ボラチョ

長野駅に泊まったときによった、駅近くのバル。どれもおいしかったしワインもスペインワイン推しでよかった。店主と店員さんの切り盛りがとてもここちよかったのでいろいろ頼んで長居してしまった。それにしてもほかのテーブルは女性客ばかりで盛り上がっていた。おいしいお店を見つけるのは女性のほうがうまい気がする。 







このテンプラニーリョもよかった。ちょっと前の樽香のあるザ・スペイン味だった。


[2022] LES MARMANDIAS! Grains de Plaisir Côtes du Marmandais

 グラン・ド・プレジールはメルロー主体のボルドーブレンドで、マルマンデもボルドーの南東に位置するエリアらしい。エチケットに一つだけ四葉のクローバーが隠れているというのにつられて手に取ってしまった一本。

ワインはおいしいボルドーだった、以前よりは高くなったけどちゃんとおいしいので値段相応なんだと思う。





[2017] Chateau Mont Pérat Rouge

 神の雫で有名になったブランド、メルロー70%、カベルネフラン、20%、カベルネソーヴィニヨン10%だとか、近年のビンテージはカベルネソーヴィニヨンが無くてその分メルローマシマシ傾向らしい。

神の雫はいろいろ賛否両論あった、ある特定のワインが好きなひとからはだいたいコテンパンにいろんな指摘を受けていた(苦笑)が、出てくるワインは大概おいしかった覚えがあるので信頼はしていた。

これもおいしかった、酸味と厚みのバランスがよくメルローのイメージを残しつつHの鉛筆みたいなニュアンスも好きな感じだった。あんまり飲まないのでよくわからないが、これはおいしいボルドーの典型かもしれない。