箱根 小田原-湯坂道-甘酒茶屋-元箱根-芦之湯-箱根湯本
一周すると多すぎるし路面状態に懸念があったため、箱根の南側だけを遊ぶルートへ。
いつものように小田原駅出発。
小田原城は桜で賑わい
威張林道へのルートにある桜沢もサクラサクラ。
おはよう
箱根湯本
甘酒茶屋。江戸時代から続くエイドステーション。年中無休なんだとか。
屏風山に至るルートで初”バイケイソウ”
浅間山の椿。葉の色花の色空の色が美しい
一箇所、山と高原地図をみながらまわったら、お玉の池のあたりで迷った。直感的に見て、お玉の池から精進池への上りルートの向きと位置が間違っている気がした。あの池の周りは道が錯綜していてわかりにくいから、大写しの絵がほしいかも。あやまって向きで判断して甘酒茶屋方面におりてしまった。気がついて引き返したが、かなりロスをした。
帰りはのんびりおりてきたら、たぶん箱根一周組の人たちが何名か降りてきていた。まだトレイルランナーは少なかったけど、黙々と走るランナータイプの人がおおかった。裾野が広がるのは良いが、余裕のない人が多いのも少し気になった。
UTMF2018 試走その2 (きららから杓子山まで)
山中湖旭日丘バス停からきらら近くに移動し、そこから鉄砲木ノ頭に向かう直登の登山道を進む。鉄砲木ノ頭はわかっていたがきつい。このあと、ゆるゆると移動をし山伏峠へ。途中、一斉コース整備をしているUTMF部隊に遭遇。結構こまかく石をどかしたり枝とか根っこに手を入れていて驚いた。どこもかしこもこうやって定期的に登山道を整備する人たち自体が必要なんだろうとおもう。とてもありがたし。
山伏峠は2つ気をつける点がある。一つは道迷いもう一つは津波のような直登続々。前者は試走のときだけ注意すれば良いが、後者は100km以上進んだあとの話なので気をつけるも何も・・になってしまう。ここで心が折れてしまうとこのあとの石割山の裏から杓子に掛けてが心もとなく、フルイのような位置づけなのかもしれない。まして、暗くなってからの通過は(自分は参加しないが)できれば避けたい気がする。
そこを過ぎたらやっぱり登り基調で熊笹の間を笹の根っこに気をつけながら上がる。意外と疲れが取れないというか貯まるのがわかる。途中でチーム六花本隊に出会う。彼らが通過したあとは道がわかりやすくなっていた。
石割山山頂裏側につくと送電線の下から加工。ここからは過去の秋UTMFと同じコースになる。立の塚まではそこそこ、杓子山はやっぱり時間がかかる。
自分は杓子山-ゴンザス峠まで辿ったあと、コースから外れて高ザス山から鳥居地峠から村の方へ。忍野温泉にいったら不定休にぶつかってしまい、お風呂はバス(毎時35分)で移動して、富士吉田の横町でおりてから泉水で汗を流す。
<主な携行品>
シューズ:Salomon Speedcross Pro
ザック:バーグハウス Hyper20
水など:1.5L(うち1L消費)
食料:おにぎり3個とジェル多数(おにぎり3個とジェル2個消費)
上半身:長袖ランニングシャツに半袖シャツをかぶせる。
下半身:C3fitの光電子タイツ、CEP、メリノウールのソックス(Ijinji)
ライトx3,予備バッテリx1、スマホ、その他移動に必要なものなど
[Trail]宮ヶ瀬-丹沢山-塔ノ岳-二ノ塔-秦野駅
宮ケ瀬からはじめて塔ノ岳まで結んでみた。帰りは二ノ塔から菩提経由で秦野駅まで走る。距離は27kmとあったが、表尾根はいぜんと比べて登山道の崩壊が進んでしまったのか迂回路や木の歩道が増えていた。表尾根の稜線はこの2年で随分変わってしまったような気がした。なお、行者岳の前後でとても渋滞するのは変わっていなかった。
1000mを超えると半袖では寒かったので、飲み物も食べ物もあまり取らないで終わってしまった。
シューズ:Salomon Speeccross Pro
ザック:TNF マーチンウイング
飲み物:1.2L(うち、500ml消費)
食べ物:消費-おにぎり2個、ジェル2個
三叉路の入り口。ひるはまだいなかった。
今回コースを作るにあたって、yamarecoの山プラをつかってみた。最近の自分の時間係数をいれて時間をかんたんに推測できるのがとてもいい。欠点がないわけじゃないけど、自分の実力+1hくらいで計算できればだいたいよさそうだとおもう。
1000mを超えると半袖では寒かったので、飲み物も食べ物もあまり取らないで終わってしまった。
シューズ:Salomon Speeccross Pro
ザック:TNF マーチンウイング
飲み物:1.2L(うち、500ml消費)
食べ物:消費-おにぎり2個、ジェル2個
[Trail]小田原-金時山ピストン
我が家では箱根にいくとき、箱根湯本を通らない。理由はいくつかあるが、東海道線の時間を考えたとき乗り換えで遅くなるのを最初に嫌ったのと、箱根湯本のごはんやさんは閉まるのが早いので、戻ってきたときに空腹をとても嫌がった覚えがある。
7時過ぎに小田原に到着、城北にあるセブンイレブンからスタートしてオートレース場の横を抜けて風祭・水之尾地区から威張林道へぬける。しばらくするとゲートがありそこをさらにぬけていくと塔ノ峰への登山道が左手に現れる。この日は足首の調子が良くなかったのでゆっくりと余裕を持って上がる。
目安のタイムは1時間のところ1時間15分かけてゆっくりとあがった。とはいえ標高差は500mを超えるの。海に近いところからガッチリ上がっていけるのでとても負荷が高い。この日は天気も良かったし、まだくさもそれほど伸びておらず無視も少なかったこともよかった。
塔ノ峰をおりて舗装路を1km弱進むと次は明星ヶ岳の登山道入り口。ここから急傾斜と断続的に続く終わらない峰々がはじまる。塔ノ岳から明星ヶ岳までの目安はだいたい50分くらい。そこからさらに明神ヶ岳までが50分くらいで、最後の金時山までは混雑込みで80-90分くらいで、休憩がなければ金時山までの目安は4時間前後。
この日はぬかるみはなくほどよく山が湿っておりとてもちょうどいい路面状態だったが、明神・金時は上まであがると風が強く砂が舞い上がり目に入って辛かった。当初はぐるりと周る予定もあったが、雲の流れもいまいちで時間帯や体調を考えてそのまま同じルートでもどることになった。
戻りの時間は行きよりは少し短くなるが、下町に降りることなくほぼ稜線上で上下を繰り返すため、いきとあまり時間が変わらないどころか疲れているので負荷がより高く感じられる。往復で累積高低は2500m前後になる。
これだけの高低差を稼ごうとすると丹沢でも御坂山塊でも、かなり長い距離をこなさないといけない。
帰りは大腿四頭筋が酷使でわらってしまい進みというか下りの流れがとても悪くなってしまった。緊張状態が続いてしまったのでずっと力の入ったような状態になっていたようだ。すこし休んでは進みを何回か繰り返しながらだましだまし進むことになった。
次は休憩込みで7時間台でいきたいところ。
7時過ぎに小田原に到着、城北にあるセブンイレブンからスタートしてオートレース場の横を抜けて風祭・水之尾地区から威張林道へぬける。しばらくするとゲートがありそこをさらにぬけていくと塔ノ峰への登山道が左手に現れる。この日は足首の調子が良くなかったのでゆっくりと余裕を持って上がる。
目安のタイムは1時間のところ1時間15分かけてゆっくりとあがった。とはいえ標高差は500mを超えるの。海に近いところからガッチリ上がっていけるのでとても負荷が高い。この日は天気も良かったし、まだくさもそれほど伸びておらず無視も少なかったこともよかった。
塔ノ峰をおりて舗装路を1km弱進むと次は明星ヶ岳の登山道入り口。ここから急傾斜と断続的に続く終わらない峰々がはじまる。塔ノ岳から明星ヶ岳までの目安はだいたい50分くらい。そこからさらに明神ヶ岳までが50分くらいで、最後の金時山までは混雑込みで80-90分くらいで、休憩がなければ金時山までの目安は4時間前後。
この日はぬかるみはなくほどよく山が湿っておりとてもちょうどいい路面状態だったが、明神・金時は上まであがると風が強く砂が舞い上がり目に入って辛かった。当初はぐるりと周る予定もあったが、雲の流れもいまいちで時間帯や体調を考えてそのまま同じルートでもどることになった。
戻りの時間は行きよりは少し短くなるが、下町に降りることなくほぼ稜線上で上下を繰り返すため、いきとあまり時間が変わらないどころか疲れているので負荷がより高く感じられる。往復で累積高低は2500m前後になる。
これだけの高低差を稼ごうとすると丹沢でも御坂山塊でも、かなり長い距離をこなさないといけない。
帰りは大腿四頭筋が酷使でわらってしまい進みというか下りの流れがとても悪くなってしまった。緊張状態が続いてしまったのでずっと力の入ったような状態になっていたようだ。すこし休んでは進みを何回か繰り返しながらだましだまし進むことになった。
次は休憩込みで7時間台でいきたいところ。
雨の皇居練習
平河町のAdidas Runbaseを訪れるTwitterでフォローしていると100円引きがあって靴とタオルを借りて合計900円。シャワーと大きめのロッカーなので全然いいかんじだ。空いていたのでゆっくり滞在できたのもいい。ロッカーの数は80でシャワールームの数は8。本当に混んでいる時間帯だとシャワー待ち行列とかありそうだが、施設としては割りとスムーズに人が流れる気がする。
自分以外はもうひとりしかいなかった。雨だし100円だったのでJapan Boostを借りて初めて履いた。当然だがTakumiシリーズよりも足にハマる感じがしてきもちいいし、ロードを走るならやっぱりクッションがある程度あったほうが衝撃は緩和される気がした。
この日はTeam SOTAぷち練習ということで桜田門前に集合だったが、その名前の交差点は寒くてかなり待ちぼうけ。どうしようかなぁと思っていたら、スタッフさんのお迎えがきてくれて、中の広場と言うことをそこで知る。皇居トレーニングのマナーのようなものはやっぱり参加しないと分からないものだ。初めて走るときはこういうのにでたほうがいいとおもった。
雨が降って気温も低く風も強い。薄い防寒しかきていなかったので、体慣らしが短くて助かった。最初の1週は5分30秒くらい、2週目以降は4分20-40秒くらいのペースで進行。最後3週目は後半の下り2kmのあたりで壮太プロの指導で背中をツンツンされたら体重がうまく流れるようになってしまい、オーバーペース&メガネ曇りで最後はペースダウン。とてもきつかったが、いい走り込みができた。
ん?でも最初のプランではペース走のはずだったのに、インターバルの長いやつみたいになってきた。今の自分ではこのあたりが壁というのもみれたし、壁の向こう側の人たちの走りも見ることができたのは収穫。また、ワラーチさんにもきれいに抜かれた。ペタペタとそんなガツガツした走りはされていなかったけど、さくっと抜かれたところ見たとき自分は筋肉に力が入りすぎている気がしたくらい、なんだかとても滑らかに見えた。
課題山積かもしれないが、まだいろいろ余地があって楽しみが多い。
チームSOTAのすすめ
2016年9月からチーム壮太の中級でお世話になった。マラソンでサブ4を目安にしたグループなんだけど、いい年をしてなお、”足が早くなりたい”人向けに色々なトレーニングの仕方や考え方を教えてくれる。スポ根ではないところがとても良くて、自分なりに解釈する余地を色々残しつつ、その場ではうまく行かなくても突然完成するジグソーパズルのような時間を過ごした。
タイムでみると、仕事の都合であまりのびなかった。フルマラソンで2分弱程度の改善だったが、トレイルでの走り方については色々ヒントや今まで取り組んでこなかった弱点の改善をはじめることになった。
また、我が家の場合家族で一緒に走っているとどうしても単調になりがちで刺激が足りないし、情報ののはいりが偏るまたはよくない。同じくらいか前後隣接する走力の人たちのところでトレーニングするのはその点とてもいろいろ参考になる。相対的に力が同じでも、そこに到達するまでの流れは人それぞれ。それぞれの得意不得意があり、そこにいたるプロセスも含めてそれぞれ色々参考になる。
トレイルランニングは体力も技術も必要でバランス良くそれを見て学ぶ機会はなかなかない。
多くの講習は初心者むき出し、単発のクラスでは便利な小技で終わってしまう。その体の使い方が何と連動しているのかがわからないので”点は点のまま”におわってしまう。それを防いで点が線になるようなことを感じられたのは大きな収穫だった。
とある回と次の回は一見すると矛盾しているように見えても、お題目では実はつながっていてそれぞれを組み合わせて対処していかなければいけない、みたいな話が2ヶ月後ぐらいに繋がった。
もし今より少しでも早くなりたい人にはおすすめ。ただしコツコツとしなければならない。継続しないとディアゴスティーニのように、パーツが揃わないのだ。それでもある程度揃えてくると、パーツの意味というかそれぞれの役割などが把握できるようになり、トレーニング自体の意味の把握にもつながる。
なお、トレーニングはロード->トレイル(というか不整地)をそれぞれ交互におこなう。時間は4時間程度で鎌倉周辺、山の場合は海岸、階段、鎌倉、丹沢、青梅、甲州市周辺など。汗を流すのは鎌倉の場合はクラブハウス利用、それ以外の場所では最寄りの日帰り入浴。
構成は、最初は準備・ストレッチ補強運動をおこなう(いろいろあって難しい)。その後解説などをはさみながら実走。ここで同じ人間とは思えない動きを見よう見まねでやることになる。
まずは半年程度、お試しあれ。
参考リンク
http://www.powersports.co.jp/clubhouse/program/running/17_team_sota/index.htm
http://soyanrunandski.blog97.fc2.com/
http://www.salomon.co.jp/softgoods/team/rider/4/ogawa-souta
http://www.trailrunrun.com/blog/?p=1619
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/n2n2nori/article/1944
タイムでみると、仕事の都合であまりのびなかった。フルマラソンで2分弱程度の改善だったが、トレイルでの走り方については色々ヒントや今まで取り組んでこなかった弱点の改善をはじめることになった。
また、我が家の場合家族で一緒に走っているとどうしても単調になりがちで刺激が足りないし、情報ののはいりが偏るまたはよくない。同じくらいか前後隣接する走力の人たちのところでトレーニングするのはその点とてもいろいろ参考になる。相対的に力が同じでも、そこに到達するまでの流れは人それぞれ。それぞれの得意不得意があり、そこにいたるプロセスも含めてそれぞれ色々参考になる。
トレイルランニングは体力も技術も必要でバランス良くそれを見て学ぶ機会はなかなかない。
多くの講習は初心者むき出し、単発のクラスでは便利な小技で終わってしまう。その体の使い方が何と連動しているのかがわからないので”点は点のまま”におわってしまう。それを防いで点が線になるようなことを感じられたのは大きな収穫だった。
とある回と次の回は一見すると矛盾しているように見えても、お題目では実はつながっていてそれぞれを組み合わせて対処していかなければいけない、みたいな話が2ヶ月後ぐらいに繋がった。
もし今より少しでも早くなりたい人にはおすすめ。ただしコツコツとしなければならない。継続しないとディアゴスティーニのように、パーツが揃わないのだ。それでもある程度揃えてくると、パーツの意味というかそれぞれの役割などが把握できるようになり、トレーニング自体の意味の把握にもつながる。
なお、トレーニングはロード->トレイル(というか不整地)をそれぞれ交互におこなう。時間は4時間程度で鎌倉周辺、山の場合は海岸、階段、鎌倉、丹沢、青梅、甲州市周辺など。汗を流すのは鎌倉の場合はクラブハウス利用、それ以外の場所では最寄りの日帰り入浴。
構成は、最初は準備・ストレッチ補強運動をおこなう(いろいろあって難しい)。その後解説などをはさみながら実走。ここで同じ人間とは思えない動きを見よう見まねでやることになる。
まずは半年程度、お試しあれ。
参考リンク
http://www.powersports.co.jp/clubhouse/program/running/17_team_sota/index.htm
http://soyanrunandski.blog97.fc2.com/
http://www.salomon.co.jp/softgoods/team/rider/4/ogawa-souta
http://www.trailrunrun.com/blog/?p=1619
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/n2n2nori/article/1944
チーム壮太2016 中級 その1
OSJ主催のチーム壮太に初めて参加した。参加したかったが今までスタートが花粉症の季節にかぶるため、それは無理だった。もっと遠くによりはやく行きたい思いもあり、今回応募したところ無事参加資格を得た、というところ。
第一回は材木座から逗子・池子のトラックまで5kmほど移動。そのまえに手足を使ってグループでリフティングするというWarming up。いろいろな体の動きというか、感覚と手足の動作を連動させるというのは、球技の経験が役だった気がした。
移動は骨盤を意識するという話。あーたしかにねーと思いながら移動するが、骨盤を意識していていると5kmはとても長く感じた。しかも疲れて姿勢が悪くなり、油断していると骨盤はすぐお休みしてしまう。
普段の姿勢の悪さもあるが、ずっと維持するのはまだまだ難しい。
そして、池子のトラックに到着。この時かなり疲れてました。
まずはウォーミングアップで骨盤を意識して反発をもらう練習・・これがとても難しい。がこれは足の出し方を学ぶ方法だと後で気づいたので、ちょっと朝走った時に練習しようと思った。
そして肩甲骨。これの使い方の話が出たが繊細すぎて今は無理。ただほぐしておくことは毎日続けたい。
そして100m、200mx5を2セットトラックを使って走る。200mは大体42-45秒位そのあとつなぎのジョグをいれて連続5周する感じ。スピードを目安に5つのグループにわけておこなわれた。最初のグループは早いだけじゃなくスムーズだった。スピードの切り替わりが映像で撮った時あまりかわらない。2番めもなかなか。自分の属していた3番めはそのギャップが激しすぎてアレだった。スピードが変わってもフォームを変えないのが肝なんだそうな。4・5番目のほうがむしろ綺麗にまとめているように見えた。
映像を後で見返した時に何が問題なのかがよくわかる。早く走ろうとすると走りが重くなるのがよくわかる。それに無理をしているときは明らかに足の指が地面を掴んで蹴っている。うまく走れて体の軽い時は体の中心の軸が感覚的にわかりその間を振り子のように重心をコントロールしている。後者にはまるとすごいが、使い慣れない筋肉を多用するせいか、まだバランスというか動作になれていないのか、疲れやすい。
そして戻りも5km、骨盤重視で移動。
戻ってからビデオでいろいろチェック。
ふはーおもうようにいかないものだ。
一旦クローズして、すももをいただいてから、場所を移して初老の懇親会。鎌倉トレラン会の重鎮たちのおれ自慢を楽しく聞きながらさくっと帰ってしまった(苦笑)
それにしても同じような方向性を持つ人達とのクラブは楽しい。意欲があれば年齢なんて関係ないと思うし、それぞれのゴールを目指して先達の教えを請うのは面白い。図らずも一緒に走っていた方から信越五岳のアドバイスも貰った。海外レースの注意事項も教えてもらえた。そういうのはカジンと走っていた時にはなかなか得られなかったものだった。
半年間で少しでも遠くに行ける体づくりを心がけたし。
第一回は材木座から逗子・池子のトラックまで5kmほど移動。そのまえに手足を使ってグループでリフティングするというWarming up。いろいろな体の動きというか、感覚と手足の動作を連動させるというのは、球技の経験が役だった気がした。
移動は骨盤を意識するという話。あーたしかにねーと思いながら移動するが、骨盤を意識していていると5kmはとても長く感じた。しかも疲れて姿勢が悪くなり、油断していると骨盤はすぐお休みしてしまう。
普段の姿勢の悪さもあるが、ずっと維持するのはまだまだ難しい。
そして、池子のトラックに到着。この時かなり疲れてました。
まずはウォーミングアップで骨盤を意識して反発をもらう練習・・これがとても難しい。がこれは足の出し方を学ぶ方法だと後で気づいたので、ちょっと朝走った時に練習しようと思った。
そして肩甲骨。これの使い方の話が出たが繊細すぎて今は無理。ただほぐしておくことは毎日続けたい。
そして100m、200mx5を2セットトラックを使って走る。200mは大体42-45秒位そのあとつなぎのジョグをいれて連続5周する感じ。スピードを目安に5つのグループにわけておこなわれた。最初のグループは早いだけじゃなくスムーズだった。スピードの切り替わりが映像で撮った時あまりかわらない。2番めもなかなか。自分の属していた3番めはそのギャップが激しすぎてアレだった。スピードが変わってもフォームを変えないのが肝なんだそうな。4・5番目のほうがむしろ綺麗にまとめているように見えた。
映像を後で見返した時に何が問題なのかがよくわかる。早く走ろうとすると走りが重くなるのがよくわかる。それに無理をしているときは明らかに足の指が地面を掴んで蹴っている。うまく走れて体の軽い時は体の中心の軸が感覚的にわかりその間を振り子のように重心をコントロールしている。後者にはまるとすごいが、使い慣れない筋肉を多用するせいか、まだバランスというか動作になれていないのか、疲れやすい。
そして戻りも5km、骨盤重視で移動。
戻ってからビデオでいろいろチェック。
ふはーおもうようにいかないものだ。
一旦クローズして、すももをいただいてから、場所を移して初老の懇親会。鎌倉トレラン会の重鎮たちのおれ自慢を楽しく聞きながらさくっと帰ってしまった(苦笑)
それにしても同じような方向性を持つ人達とのクラブは楽しい。意欲があれば年齢なんて関係ないと思うし、それぞれのゴールを目指して先達の教えを請うのは面白い。図らずも一緒に走っていた方から信越五岳のアドバイスも貰った。海外レースの注意事項も教えてもらえた。そういうのはカジンと走っていた時にはなかなか得られなかったものだった。
半年間で少しでも遠くに行ける体づくりを心がけたし。
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