宮崎→羽田間






伊豆大島上空と、飛行機から見る夕ぐれ(といっても暮れていないが)

田吉











宮崎空港からひと駅。ここから日南線へ行くためにはここで乗り換え…それが35分もかかるとはおもわなかった。

ホームは暑すぎるので、たまたまみつけたなんじゃこりゃだいふくのお店で涼む。

羽田→宮崎

朝天気はよさそうだったが、揚ってみると雲がたくさんでていた。窓側の席は大好き。どうでもいいことだが空を眺めていると夢中になって、そのうち落ち着く。雲は見あきない。




バスの中から羽田。





小さな島








宮崎空港前

ねんりん家 ホットバームクーヘン





飛行機で出される珈琲といっしょにとおもい購入。場所は第2ターミナル側の右側、ANAのラウンジがある下側。応対してくれた店員さんは非常にかんじのよいひとだった。

ちょっと砂糖が多いのでそれを除けてから頂く。ちょっと乳製品多めでつくってあるのか、好きな味だ。懐かしいスポンジの味というか。一人旅なら再び買う。

宮崎土産 ソーセージ、ハム、青パパイヤドレッシング、おかきーでござる



手前のソーセージはスパイシーソーセージとして、宮崎空港で売っていたもの。チョリソだったともうが、ピリ辛でビールとの相性は抜群だと思われる。
奥の左側はハム、、だったとおもうが素性はわすれる。同じく宮崎空港の焼酎売り場と野菜もの売り場の間で入手可能。同時に開けたメルローと非常によい相性。あっさりとしていて、非常に食べやすい。



日高で購入したので宮崎産、とおもっていたら岐阜県美濃加茂市と書いてあった。塩味あっさりとしており豆が非常に香ばしい。日本酒のつまみとも会う。家族総出で頂けるお茶受け。



今回購入したものの中でいちばんよかった。青パパイヤらしい香りとさっぱりとした味わいが、きうりやレタスなどの青いものとの相性が非常に良い。これは何かほかのものにもかけたい。

nv PICCINI TOSCANA ROSSO IGT





飲み残し保管用のスクリューキャップとして購入。が、意外とうまかった。非常に飲みやすく、がぶがぶのんでしまいそう。250ccというサイズがなかなか面白いので確保。これで、3分の1だけ残す、ということもできるようになる。たとえば一人で飲みきれない場合など。


たまに成城石井で購入するキャンティがここだったような。

イタリアワインには輸出用の味とか国内消費用の味とか、ありそうな気がする。日本でも輸出される調味料の味は海外用どころか、日本国内でも変えている。ワインが輸出商品の性格を強く持つ以上、輸出先の好みに個別適用する可能性はあるうるとおもう。

購入元:成城石井
価格:1000円以下
品種:不明

[2007] Viticultori Associati Canicati "AQUILAE MELROT"





購入元の文句を引用すると
1969年、シチリア・アグリジェント県の町カニカッティにおいて設立された生産者協同組合。現在は480の組合員、約1000haの畑にまで発展しました。


とのこと。6種類の品種に分かれてリリースしており、これ以外は”カベルネ・ソーヴィニョン、シラー、ネロ ダーヴォラ、シャルドネ、カタラット インツォリア”となっている。

メルローは開けた時から、うーんメルロー。花の甘めの香りが漂い、非常にしゃきしゃきと飲みやすい。あるこーろ度数が高目と書いてあったがあまりそうとは感じない。イタリアやシチリアらしさは??かもしれないが、安くてお得です。