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[2003]Vallformosa Gran Barón Tinto Crianza


Vallformosa(ヴァルフォルモサ)はカタロニア語で美しい谷という意味らしい。どんな会社かわからないが、語源の通りカタルーニャで展開するワイン生産会社らしい。成城石井でVの字がはいったスペイン産のワインはだいたいここのもの。

これは、アメリカンオークで寝かしたテンプラリーニョ主体のワイン。温度が高いと、どくとくの香りがする。この香りはフランスのワインであまりせず、アメリカの安いワインやイタリアのワインでよく感じる、木の香り、醤油っぽさなど。



購入元:横浜CIAL成城石井
購入価格:1000-2000円くらい?
購入時期:2011/0
呼称制度:D.O. Penedes
ブドウ品種:テンプラリーニョ90%、ガルナッチャ10%


n.v. Baron de Breban Brut

何度か飲んだことがあるなと思ったら、同じものとロゼを飲んだことがあった。お酒ネットのスパークリングワインセットの最後の一本がこれだった。リンゴに近いさわやかな風味は、秋の魚とはなかなか合わない・・・酸味は強めだけど泡が前に出過ぎることはなく、コストパフォーマンスの割に上品な一本のひとつ。

美濃吉食品の、秋祭りを購入。3段なだけでうれしいのだが、いろいろ食べられていつも通り期待を裏切らない。季節の変わり目を実感。




松茸ごはんにみどりの銀杏?

n.v. Vanzini Pinot Nero Extra Dry



そごうのスーパーで試飲をして買ったもの。Pinot Neroはどうやらピノノワールのことらしい。ミラノの南、パルマの西に位置するところで作られているらしい。辛口ですっきりとしており、イタリアっぽさがほとんどないところがきいいって購入。
酸味は少なめ香りはそれほどつよくない。硬水を飲んでいるような感覚で飲み終えてしまった。鉄板の様なというか、するすると飲んでしまう。ふかした野菜や肉類との相性は非常に良いように感じる。反面、鯵とは喧嘩していた。臭みのフィードバックにまけそうになる。

それにしても瓶が重すぎる。運ぶにしても、注ぐにしても。

Characteristic straw-yellow
colour with greenish tones. Aroma is intense, complex with floral
notes and very fruity with aromas ofapple, pear and banana.
Taste is soft (characteristic of extra dry), elegant and well structured.
Body is well evident and aroma is lingering.

Vanzini Wineのサイト


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[2007]AQUILAE Cabernet Sauvignon


1年くらい前に買って忘れていた1本。アクイレは割と高い評価を得ているあしく品種の種類も多いことから共同購入で出ていたものを買ったもの。シラーや、ネロダボーラ、シャルドネなどもある。

トマト祭りだったので、シチリアのカベルネを選択。さすがイタリアワイン、トマトとはがっぷりよつでせめぎ合う。非常においしい。トマトを食べる時、フランスワインよりやっぱりイタリアワインか。トマトの國だとおもう。
ただ、日本の甘いトマトだと逆に合わないかもしれない。苦々しくて、青々しくて、酸味のあるものがよくあうとおもう。このカベルネはちょっとシンプル。タバコや皮の香りよりも、ベリー系やスパイスなど植物的な香りのほうがよく感じられた。それもあってか、トマトとの相性が非常に良かった。チーズとはまぁまぁ。

購入場所;楽天トスカニー
購入価格:1380円
購入時期;2009年

[2008]Domaine Bernard Defaix Chablis AC



ボトルのキャップカバーが可愛いかんじにもみえる。ジョジョにでてきそうな人の顔にも見えるが違うようだ。使われていたのはNOMACORC。最近、よく見かける表示のうちの一つ。硝子の栓は意外と出会わない。

ワインは蜂蜜なイメージ。やや薄く感じたのは香りが少なかったせいだろうか。シャブリらしいというかんじかどうかというと、よくわからなかった。シャブリであたりを引いたことがわからないから、ひょっとして体に合わないアペらシオンかもしれないと思う。

[2008]CANTINE COLOSI Nero D'avola

信濃屋の安うまコーナーで売られていたもののうちの一つ。シチリア好きだし、ネロ・ダヴォーラも好きなので、選んだもの。今日はラタトゥユにあわせて。なんとなくイタリアワインに感じる草っぽさ、これはトマトの酸味やきうりの青臭さに通じて、夏野菜とは非常に良い相性に思えた。ハーブをがんがんつかった料理にも合うだろう。でも、自分にはあまりハーブをたくさん使ったものは食べ飽きてしまう。だから、シンプルな料理をとるとやはりフランス・アメリカよりになってしまう。

とはいえ、夏のトマトには、イタリアワインおいしいです。

購入元:横浜CIAL信濃屋
購入価格;1000円前後
購入時期:2010年6月

[2002]Prohova Valley Fetească neagră

以前横浜ワインフェスティバルで買ったワインのうちの一つ。瓶が太かったし未知のぶどうのようだったので試してみる。

フェタスカネアグラというモルドバの系統のぶどうを使ったものらしい。ノンフィルターらしく少し紫がかった濃い色合いをしており、香りはシラーに近い。味わいは少し甘いが、舌触りはざらざらしておりタンニン濃厚。もう少しおいても美味しそうだ。焼き鳥で合わせて難を乗り切ったが、ピノノワールよりもシラー・カベルネソーヴィニヨンに近いような。珈琲やチョコな、それにプルーンなどのドライフルーツだろうか。


生産者のページ

[2007]Michel Fonné Riesling Tradition 2007

成城石井で購入した安いリースリング。かおりは花のようで少し甘めだが強い酸味のおかげですっきり。アルザスのリースリングのイメージにある、肉厚な辛口とは一線を画すものだった。さらりとして、、灯油のようなところはあるもののなんとなく逃げていかない。それに余韻が短くこんな暑い夜にはいただきやすい。そつのないワインなので、Webをみたら、ちょっと情報がなく拍子抜けしてしまう。

もっと知りたいので、もっとほかのものも飲んでみたいと思った。


この作り手のサイトへ


購入元:横浜成城石井
購入時期:2010年4月ごろ
購入価格:2000円以下

[2008]TRIVENTO TIBU Pinot Noir

私の中の、ワールドカップワイン祭りのうちの1本。このワイナリーはアルゼンチン・メンドーザにあるらしく、TRIBUは3つのクラスのうちの、Essential Wineに含まれるもののようだ。ピノノワール好きなので、これを選択。1000円ちょっとで購入できることも後押し。

香りは苺ジャム、非常に樽がまだつよくしっとりとした舌触り。珈琲屋チョコもそっちからだろう。しばらくすると少し苦いベリー系。なんだか、肉が食べたくなるワインです。



Treventoのページへ

[2008]Kemeny's Hidden Lavel Marborough Reserve Sauvignon Blanc


Steve SMITH MW とあったので、マスターオブワインのスティーヴ・スミスだろうか。Wlkd Rockのワインじゃないかと想像。KHLは作りすぎたぶどうをもらって、元のブランドを保全しつつ別ラベルでだすお得なワインという位置づけだとか。スーパーのプライベートブランドと異なる点は、あまったときだけでてくるということで、豊作の年のあかしともいえる。(ひょっとしたら、不出来なぶどうを押しつけられている可能性もあるか)

合わせたのはホタテサラダ・グレープフルーツ和え。
グレープフルーツと、ワインの豊かな同種の香りがいいように合わさり、意外とあっていた。それにしてもNZのものはこれでもかと果実香がつよい。そのおかげで、暑くてむしむしした時期に飲むには最適だと思う。

購入元:楽天タカムラワインハウス
購入時期:2009年12月
購入価格:1980円

[2007]Memento Old Vines

信濃屋のうま安ワインの定番、メメント。白とこの赤いものが必ず一緒に売られている。使われているブドウは”ボバル、メルロー、シラー、ガルナッチャ、カベルネソーヴィニヨン、テンプラニーリョ”で、特にガルナッチャは70年以上の古木だとか。樽をつかっており、それなりに樽香もあり、ガルナッチャの果実としっとりとした質感にあふれる。スペインはこんな味わいで1200円前後。コストパフォーマンスがよい。


一緒に食べたのは、串揚げ。豚玉ねぎ、カマンベールチーズ、かにつめのクリームコロッケ、シイタケ、ズッキーニ、茄子、アスパラの肉まき。スペインは豚が有名なので、豚のときはスペインワインをとつい思ってしまう。



Azumaの紹介ページへ

購入元:横浜CIAL信濃屋
購入価格:1200円
購入時期:2010年6月

[2008]Domaine Daniel RION et fils Bougogne Chardonnay Le Petit Rion

ニュイサンジョルジュの作り手、ダニエリ・リオン。今はその二男と長女が仕切っているらしい。長男は独立したとか(パトリス・リオン)。カリッと冷やしててんぷらと頂く。なんだろう、偏らないブルゴーニュブランの味わい。バランスがよいので、夏向き。熟成向きではないが、美味しさという意味でこれは完結している。

イカやイワシのてんぷらに競り負けない。

ここのワインを最初に飲んだのは、初めてでかけたブル魂だったようにおもわれてしみじみ。

ダニエルリオンのページ(英語可)

n.v. Jean Balmont BRUT Blan de Blan

栓を抜いたらパンの香り、味わいは果実実にあふれていると書いてある。果実味もあるが、ミントガムを噛んでいるような感じもある。

ブレンドされているものは
ボルドーのユニ・ブラン種とスペインのアレイン種をブレンドした新しいスタイルのスパークリング
と書いてある通販のページは見つかる。とりあえず、ボルドーあたりから来た事だけはわかった・・・

泡はやさしく、香りもハーブ系でさっぱりしてのみやすい。この味と値段なら、CAVAと対峙できるような気がする。あまり強く主張しないので白身魚やお豆腐があいそうだ。


購入元:横浜CIAL信濃屋
購入時期:2010年6月
購入価格:1500円以下

[2007]Domaine Grand Roche Saint Bris



今日は白が飲みたいし、寿しにしたくてなんとなく酸味のあるようなやつをということで選択。というか初めて飲むので選択というか挑戦。Wikipediaによれば最近AOCに昇格した、ブルゴーニュ圏唯一のソーヴィニヨン・ブランを使用。サン・ブリ自体は周辺の村々とあわせての名称になる。
場所はディジョンの北西、オーセール近郊の南東。非常に美しい村だとか。

で、ワインはソーヴィニヨン・ブランだけどサンセールなどロワール系な味わい。少しだけシャルドネにもにているようにおもえた。あまり青臭あを感じず柑橘系、特にレモンとかグレープフルーツぽさが強かった。生産者紹介のページはこちら。

それに無理やりぶつけたのが、鯖寿司・・・
成城石井で売っていた銀鯖寿司だったがこちらも初めて購入・・そしてあわなかった。寿しを食べた後にワインを飲むとこれでもかと臭みが爆発。鯖寿司に合うワインではなかった・・・インポーターの推奨はどうやら岩ガキまでです。



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