香港西貢漁港 Hong Kong Saigon Seafood Harbor Restaurant

アメリカ人の案内で中華料理屋へ。おすすめのお店というだけあって顔なじみらしくいろいろと、次から次へと出てくる。お茶も普通においしい。こういうお店が集まると中華街ができるんだなぁと思う。

味付けがちょうどよくうまかった。
どうしてもアメリカで食べる中華は好んで辛いものを選びがちだが、適量の塩加減が心地よい。


ダック二分の一。北京ダック一匹とか頼みそうになったが止めて正解。


大きすぎる海老


白身の美味しそうなお魚


蒸した白身魚と青梗菜の炒め物だろうか。


海老とうどんのような麺の盛り合わせ。お出汁最高!


これも白身魚もの。


先ほどの海老を盛りつけたもの



マンゴープリンなおデザ。



場所は 1135 N.Lawrence Exp. Sunnyvale, CA 94089 あたり。
アジアなお店が並ぶ界隈。

秋の鎌倉


明月院その1。なんかどこを写真で摂っても美しい。


明月院その2。すすきです


明月院その3。怖すぎるうさぎ。本物は奥に引っ込んでいました。


きになるごはんやさん。


鶴岡八幡。青空と朱色が美しいと思う。

Bistro Oshino

鎌倉のごはんはあまり信用していなかった。
理由はぼられるから。どうしても観光客の多い所にお店が集中し一見さん専門のお店が多く味わい深くないことが多い。と思っていたらこのお店は想像以上でした。

11時半に予約で入店したが、予約がいっぱいでどんどん飛び込みさんが断られていく。お店は小さいが、テーブル数は無理をしていないので、非常に広くスペースが取られている。サービスもなかなか。さりげなく希望を聞きつつ、フォローもしっかりしている。




パテ・ド。カンパーニュ













家人の誕生日として、ここで美味しいワインとランチを頂く。11時半きっかりに訪れて様子を見ていたらどんどんと客が入ってくる。飛び込みで来る地元の常連さんも座れない盛況ぶりに期待させるものがある。土日は予約したほうがよいらしい。

ランチは3種類から組み合わせを選べる。好き嫌いとワインの組み合わせを考えながら選ぶ。

以前はごま豆腐屋さん、そのあと1年くらいCafeがあるらしい。今のお店は1年半程度とのこと。また季節を変えて訪れたい。

Bistro Oshino

秋の鎌倉 生き物


かまきり。食べるオスを探してる?


アブとクツワムシ。


フランボワーズな蜘蛛。


にゃんまげ@北鎌倉

[1999] Camus Père et Fils "Charmes-Chanbertin"



飛行機が落ちても後悔しないように今日は突然grand cru。といってもイベントがらみはなく安いやつ。

RPがぼこぼこ評価したおかげで、お得なお値段になっているといわれるカミュのグランクリュ。個人的には好きな味。液色は濃すぎず、香りがたち味わいはまぎれもなくジュブレシャンベルタン村を思わせる。

1999のビンテージに控えめそうで力のあるワインに出会えてよかった。

シャルムシャンベルタンは以下の通り
シャルムは、シャンベルタンの低地側斜面に位置している。マゾワイエールも一緒に紹介するが、マゾワイエールはシャルムの南側の区画で、マゾワイエールもシャルムもどちらも名乗れるグランクリュである。シャルムとマゾワイエールを厳密に比較するチャンスは多く無い。なぜなら、マゾワイエールのエチケットで販売されるワインは数少なく、ほとんどがシャルムとして売られているからだ

面積  30.83ha

主要生産者 ぺロミノ、アルマン・ルソー、デュジャック、クロード・デュガ、セラファン、ルーミエ、デュガピ、ジョセフロティ等

2F Cafe "Lunch D"






その名の通り、ビルの2階にある。横浜西口ヤマハの向かい、陽だまりの気持ちよいお店でした。初めて店だったのでいってみる。ランチは4種類。ちょっとサラダが物足りなかったけど、全体はまずまず。シンプルなスープがちょうどよい。

頂いたのは、鶏肉と季節野菜のグリル。言葉と見た目に食欲をそそる。こっそりと根菜が肉の影に居座る。味はおいしい、というよりもちょうどよい。出すぎた要素が無いのである。取り柄が無いわけではなく、焼き具合やソースと野菜の組み合わせがちょうどよかった。
家で食べている御飯のようだった。

ダイアモンドダイニング

ホームページの会社概要にあるような歓喜はここになく静謐な場所だった。こっそりと一人でコーヒーを飲みたいと思う。

また、グリルに関しては、スリーズの偉大さを改めて知る。

[1988] TAITTINGER COLLECTION "IMAI"







1978年にはじまった、アーティストボトルのテタンジェビンテージシリーズ。1988年は日本人が担当し西洋と和の統合を目指した今井俊光により花鳥風月を表したといわれている
飲んでみたら、熟成したドイツワインのような味わい。ガツンとくるが、味わいはとろりと甘いようなお出汁を感じるような熟成感。
泡は弱いものの細く長くたなびき、途切れない。スモークと、炒ったアーモンドのような甘み、メロンやマンゴーのような果物の甘みのようなものを感じる。

時間がたっても味がどんどんまろやかになる。のみ終わりまで実は4時間以上かかっているのだが、その間の変化は以外でうれしい。家人が羊をたべたくて、ワイン度外視だったはずが、知らずボトルとはよくあっていた。今まで知っているシャンパーニュと違ったのが幸いした。
熟成されたシャンパーニュの味は想像を超えていた。

今日の21年間待ってくれてありがとう。


成分はChardonnay 40%, Pinot Noir 60%。配分は年によって異なるようです。
Tattinger
wiki今井俊満