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Starbucks Deluxe Fruit with Sand(Turkey & Swiss)

とりあえず、早い時間に入手できるもので。


Deyoung Museum のカフェでサンドイッチと Soup of The day

スープが安かったので心痛んでサンドイッチ買いましたが、スープだけでもよかったですね・・・アメリカの量をなめてました。ちなみにスープは暖かく心温まる味わいです。


San Francisco De Young Museum

SFCの西側に位置する細長い公園。自然いっぱいで大学や美術館植物園などがある。その中の一つ、デヤング美術館にいく。BARTの駅である、Powell Street から5番のMUNIバスに乗っていく。料金は2ドル定額だった。1年くらい前は1.5ドルだったらしい。道路も混みがちだしバスはゆっくりなので、30分くらいかかる。

この美術館は写真撮影禁止なので内容は取れなかったが、主にエスニック(アメリカン・アフリカン)と、アメリカのアート作品が多い。像・仮面はとびぬけて面白いのが展示されている。特別展示がオルセー美術館展だったので、常設だけ見て回る。

外側の形も大変面白いが、中の作品と建物の一体感がすごい。2005年に再開したらしいが、鉄で囲まれている外壁が非常に気を引く。また周りの環境も非常に良い。走っている人や自転車を載っている人たちが多数おり、気持ちよさそうだった。スポーツの秋にふさわしい天気と雰囲気を持っていると思う。











Osha Thai Restaurand 2nd いろいろ

一日目の晩御飯。後半しか取れていない。ポークのBBQは覚えているが、、それ以外のメニューの名前は全然。




個々のお店はかれこれ3年前から訪れているが、サービスも料理の質も衰えがなくすごくおいしい。過剰に辛くなりすぎず味わい深いからさがあっていい。日本人好みともいえる。

お店のWebページ

[2006]Freeman Sonoma Coast Pinot Noir

ソノマのほうにある小規模なワイナリー。作り方はフレンチオークを使って熟成10ヶ月。新樽は43%。

味わいは、優しいリッチなジュヴレ・シャンベルタン以北のピノ・ノワールを思う。シャンベルタンのような日本刀のような繊細だがスパスパと何でも切ってしまうイメージはないけどまだまだ剛直で逞しい。フルーツ香もたもちつつピノノワールの陰湿なものも感じられる。まだまだ草の茎な味わいと香りが強く拒まれるので数年とっておくと落ち着いて美味しくなりそう。



フリーマンの作り手のひとりが日本人の女性。彼女は自身の経験とバックグラウンドからアジアの食べ物とピノ・ノワールの相性を意識してワインを作られているそうだ。食べ物を意識して作っていることを明確にする生産者は少ないので、これはうれしい。

Freeman Winery

購入元:成城石井
購入時期:2010年3月頃
購入価格4000-600円の間

Rebuy:YES



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[2008]CLINE Pinot Gris Sonama County


イタリアのピノグリはリッチで余韻が長い印象が強かった。グラスの白のうちのひとつがこのピノグリ。
後味すっきりというか、余韻の短さにびっくり。あ、これはまずいなとおもってペースを調整するつもりがあっという間になくなってしまった・・・
カリフォルニアで伝統的な品種を頑張って作り続けているワイナリーらしい。なので他にはジンファンデルも売らしい。今度頼んでみようとおもう。

Cline

[2007]Hawk Crest Chardonnay Monterey County

Hawk CrestはStag's Leapのメンバーが高品質デイリーワインだとか。グラス600円で並々継いでもらったが、シャルドネの良品である。グレープフルーツやパイナップルの香りと酸味があり辛口で料理にあわせやすし。多少クセのある魚とでもいけそうだ。

今日は関アジになれなかった鯵のカルパッチョといっしょに。


Hawk Crest

横濱スリーズにて

[2010]BOND のお知らせ


去年は、切手風のラベルだったが、今年はBONDの畑とワイナリーの位置を記した上質紙の地図。結構大きい。飲食店ではったらさまになるような、営業アイテムです。さて、今年は何を注文してみようか?

[2008]Calera Mt. Harlan Aligote

近年リリースされるようになった、カレラのアリゴテ。アリゴテはブルゴーニュの白ワイン用のブドウ、キールロワイヤルによく使われる。アメリカでは多分あまり作られていない。酸味が強くシャルドネと比べると香りは単調かもしれないが、魚介系とあわせやすいと思っている。

ので、ブイヤベースと一緒に飲んでみた。









裏ラベルはセラーでこすってしまった。書いてあることは面白かった。アリゴテの発音方法からはじまっている。味はやっぱり酸味が強い。力強く、ブイヤベースの貝の匂いとのガチンコ勝負のように味わいと香りのせめぎあいだった。マリアージュというよりは四つに組んで互角の戦いだった。お互いの良くなさを強調するのではなくそれぞれの良さを盛んにアピールする。格闘技なら互角。会話ならかみ合わないイメージ。
 
カレラは一部のワインにグラスキャップをつかっているよう。コルクよりも扱いが楽で再利用できるので好き。赤も移行して欲しいと思うのだが、なにやら事情がありそう。

[2005] Souverain Cabernet Sauvignon Alexander Valley

色は濁りはないけど、濃い。シラーの様な濃さではなく深い紅の色。買ったことがないのでわからないが、高級そうなルビー石かもしれない。
香りはとろとろとした、溶かしたチョコとか焦がしたハッシュドビーフのような、香りは強く立たないがすぐに消えない。色は割と濃いめ。空気にふれても妥協しない。少し置いておくとほわほわと野菜っぽいと英語では表現されやすい青々した香りと一緒に動物的な香りも上がってくる。

Webの資料によると
品種:94%カベルネ・ソーヴィニヨン、3%シラー、1.5%カベルネ・フラン、1.5%プティ・シラー/18ヶ月フレンチ、ハンガリーオーク樽で熟成/アルコール度14.1%

とのこと。USは原産地が特定されており、特定品種が75%以上で地名とか品種名が名乗れることを思い出す。





紹介ページ

[2007] Coyote Creek Cabernet Sauvignon

スリーズ今月のグラスワイン。
色は濃い目。香りはそれほど強くないがゆらっと動物的な印象。飲みやすい。なめらかで動物的だけど、カベルネソーヴィニヨン特有の味もはっきりとわかる。

Webでみつけた資料によれば
品種:76%カベルネ・ソーヴィニヨン、9%ルビー・カベルネ、7%ルビーレッド、4%カベルネ・フラン、4%その他

とのこと。正直その他という書かれ方は少しだけそそるが不安でもある。いろいろ勝手に想像したほうが面白いか。それにしても、76%とはぎりぎり微妙。





ヴィレッジセラーズ

Cerise 夕飯に一杯♬ とり胸肉の赤ワイン煮他

今年の収穫の一つ、スリーズ年納め。



大好きなクランベリーのバケット


一緒にやってきたパン。


砂肝とマッシュルームのコンフィ(砂肝とマッシュルームのオイル煮)

この砂肝すごいですよ。柔らかい砂肝にマッシュルームとオリーブオイルでいただきます。ローズマリーの風味がいい感じです。砂肝の強く主張しないが厚みのある味わいと吊り合います。


スリーズオリジナルコブサラダ(グリルチキン、シュリンプ、アボカド、ボイルドエッグなど具沢山のサラダ)
厚ベーコンが嬉しいサラダです。ひとりで頼むとそれだけで腹いっぱいです。



鶏胸肉の赤ワイン煮。
これは、オンメニューではないのですが、予約するときに赤ワイン煮があると嬉しいと伝えたら、鳥だったらありますということで出してもらったもの。鳥だと淡白なイメージが有ったけど鳥の旨みはやさしくおいしい。

Yokohama Cerise

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