[2018]Castaño Hécula Monastrell D.O.Yecla

カルディで2本買うと10%引きセールの時に購入。 スペイン地中海側ムルシア州イエクラ周辺で作られるモナストレル(ムールヴェードル)で作られたワイン。モダンなスタイル?と書いてあるがスペインの場合、こってりまったりしたチョコレート?みたいなものが2000年代前半以前はおおかったとおもうが、こちらは酸をしっかり押し出して葡萄らしい味わいがあったりする。

作り手のサイトだとメキシカンフード!とあわせやすいワインのように書かれていて興味深かった。



Webサイト:

[2019]yellow tail Pinot Noir

うま安系ワインの定番、イエローテイル。オーストラリア産のおいしいやつなんだが、久しぶりに飲んだらピノノワールかな?とおもうような濃い紫の味わい少し樽を強く感じた。もしかしたらしばらく置いてこれを消せたらもっとおいしく飲めそうじゃないだろうか。


ホームページを確認していたら創業者はシシリアからの移民だったそうだ。そうやってもちこまれたブドウ栽培とワイン醸造技術を持ち込まれた。バックグラウンドの違う色々な人が集まればいろいろなことが始まったのか。



BOSTON OYSTER&CRAB 横浜 カキフライ(ランチ)

 牡蠣フライというと、揚げ物(とんかつなど)か定食屋さんを思い浮かべてたべていた。ここは牡蠣のお店だったのであんまり揚げ物自体に期待してなかったが、とても気持ちよく裏切られた、おいしい。揚げ具合がよくて、牡蠣の薫りもよい。小ぶりだが味わいがよいのでとても満足した。唯一不満があるとすればライスがないこと、くらいしかおもいつかない。





生ガキもあったのでいただく、唐津のものだったが、海の薫が濃厚でうまかった。

[2017]Occidental SWK Vineyard

 Stephen Kistler が立ち上げたオクシデンタル。サンタローザの西側のエリアに散らばる畑の一つで、Vosne Rommaneのグランクリュのクローンを植えたところのものらしい。届いたのは今年前半だったと思うが、やはり到着してすぐのころよりも落ち着いておりかつ凝縮感あふれる、ひんやりとしたピノノワールの味わいがする。オーストラリア南部のピノノワールに似ている気もするが、後味はフランスな感じもする。果実味の強さと強すぎない酸のバランスが好き味だ。

サイト:https://occidentalwines.com/vineyards/swk-vineyard/





[2017]Saint Grand Carignan Noir V.V

 

ラングドック・ルーションのワイン、カリニャンの古木(90年以上)でかつ標高が高い場所のものでリュットレゾネものとかなんとか。実際標高の高さもあるのか南仏者としてはわりと酸もほどよく感じられて飲み飽きない。

エチケットで購入したワインだったが、これくらいおいしいと文句なし。

スーパーで1000円以下
再購入:あり


[2009]都農ワイン Chardonnay Unfiltered

 10年前に購入してレンタルセラーにほおり込んでおいた一本。昔は毎年購入していたが酒代と酒量の削減を考慮するようになってからは買わなくなってしまった。それでも当時も今もそのワインの質は高いとおもっていたので10年前の自分のセンスをためすごとくいただく。

薫りの感じはパッションフルーツとパイナップルの間、良い感じのカリフォルニアのシャルドネをほうふつとさせる。ボリューム感はフランスほどではないけれども輪郭のある生き生きとした口当たりは濃厚。キャラメル、シナモン、ナッツ系も感じやすい。

それに値段相応に雑味はすくなく整っていて10年まった甲斐があったかなぁと思ったし、まだまだヘタレなさそうなのでもう少し置いてもよい印象。本当に2009年のブドウは相当良かったからかもしれない。

リリース当時のワイナリーの記事はこちら


キラキラとしたたぶん残糖あり。


横浜駅地下(エキニア横浜)まえだや アジフライ定食

 

いつもは無い、アジフライ定食。良い生鯵を入荷したときだけ出てくるメニューで時価(だいたい1350円)。健康診断の帰りに気つけの一食を探していた時にふとあればと思って立ち寄ったらその日にあった。

ふわっと上がった鯵が2枚にきゃべつ盛が下に隠れている。鯵は辛子、キャベツはウスターソースをちょいちょいふりかけてがりがりと鰺フライにかぶりつく。ふかふかとして鯵の味がする、そう鯵の血のような味わいがしっかりあって銀魚をたべていることを薫りで訴える。

2枚は多いか少ないか、自分にはちょうどいい。お味噌汁とご飯を順次配しながらちょうどぜんぶが無くなるように食べるのが好きだ。また食べに来たい。