CaleraのMt.Harlanでは最後にでてきたエリア、名前の由来はThe Heartbreak grape の著者の名前からつけられたと見たことがある。味わいは他の彼らと比べて若い?または懐かしいカリフォルニア味に近い気がしている。ちょっと黙々とした印象があるのはフルーツなのか樽の傾向なのかはわからない。
これはこれでおいしいというかまとまりがあっておいしい。
気に入ったワインは10年たってのむと面白いしおいしいと思うことが多い。10年たっても楽しめるというのもまたありがたい。
CaleraのMt.Harlanでは最後にでてきたエリア、名前の由来はThe Heartbreak grape の著者の名前からつけられたと見たことがある。味わいは他の彼らと比べて若い?または懐かしいカリフォルニア味に近い気がしている。ちょっと黙々とした印象があるのはフルーツなのか樽の傾向なのかはわからない。
これはこれでおいしいというかまとまりがあっておいしい。
気に入ったワインは10年たってのむと面白いしおいしいと思うことが多い。10年たっても楽しめるというのもまたありがたい。
ワインを飲み始めたころであった、いわゆる自然派の作り手。過去に飲んだのは いくつかあるけど、これが最後の一本だったので大事にとっておいたもの。ひさしぶりにスパイシーなピノノワールを楽しめた。当時は果実味強めだった印象が残っているけどそこがおさえられて胡椒の香りを感じる、飲み口もなかなかさらさらと喉をながれる、おいしい。
今でもワインをつくっているのかなー、ちょっと気になる。
通りかかった高島屋ワイン売り場で売っていたものをエチケットで選んで購入。また、ピノノワール好きに飲んでほしいスペインワイン、そのなかでワインの産地としてあまり出てこないからバレンシア産というのも気を惹いた。
https://www.parajapan-wine.com/wine/arcos
飲んだ感じはピノノワールとしては濃いかな、売り場の方は南半球系ピノノワールといっていたことがよくわかる気がした、が、果実味よりも胡椒のようなスパイス系に近いか。薄旨とはちょっと違う気もするがこれはこれでいろいろおいしい。時間がたつと香りも変わり興味深い。
それとも薄旨の基準がこの10年のうちに濃くなったか。
あるのは知っていたが行く機会がなく逃していた、お店の名前を意識したがべたべたしていて居酒屋っぽさにクスリとする。
頼んだのは、3種試飲セット(十四代、金雀、裏雪月花)と新潟たれカツどんセット。なんとなく、勝烈庵行こうかとおもっていたところでとおりかかったこともある(苦笑)
まずはお酒、個人的にはキンスズメがよかった、お米感がより強いけどゆがんだ?香りを感じない、よくできた濃いワインのようにすっとまっすぐのびた自然な濃さというか重さが好ましかった。じゅうよんだいはなんとなく昔から人口に膾炙するって感じだなぁと思い無難な感じ。裏雪月花は今風の酸味を大事にしたお酒。新政とかにちかいかもしれない。
わがままなことを言えば、ワインをパンにみたてて?チーズもほしかった。