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[2005] Domaine Clos Noir Cote de Nuit Villages PREAUX



大好きなDomaine Clos Noir。当主セドリック・バタシ(Cedric Batacchi)は

 クロ・ノワールは現オーナーのセドリック4代目で、1997年
 ボーヌの醸造学校、1999年にブルゴーニュ、 カリフォルニア、
 ラングドックと研修を経て、2000年にドメーヌを引継ぎました。
 畑は100% ビオロジック、醸造はナチュラルな方法を実践しています。
 現在はドミニク・ドゥーランにもワインを売る


だそうです。

非常に繊細なバランスの良いワインを作る人らしく自分の好みにひじょうにあう。一生のみつづけられそうな気がしています。特にFIXINがうまいと思っている。

畑はプレノーにある樹齢70年以上のぶどうから作られたものらしい。2005年ということもあるせいか、かなり濃い味わいを感じる。2005年はブルゴーニュらしくないかもしれないが非常に頑丈なワインの印象がある。今日感じたのは、ラングドックのクロマリに似ているような印象。

時を経たらすごくうまいのだろうか、それともこれが2005年だろうか。
先のことはわからないが、いろいろ考えさせられる。ブルゴーニュらしさとは何かということ、それに地球温暖化の影響の度合いについて。

[2007]Calera Ryan


Domaine Clos Noirが失敗したためリカバリに急きょリリーフ。ライアンはジェンセン曰く一番の見ごろが遅いとされているが、代わりになりそうなのがなかったので急きょあてがう。


ライアンは畑管理人の名前を冠したキュベというか畑の区画の一つ。非常に強く濃いため、カレラのパンフレットでも遅く飲むことを勧めている。香りはチョコとかドライフルーツのベリー系。色が濃い感じ。味わいは樽の味わいがまだ強く感じられる。もう少し待ったら味が整理されてくる感じ。


一緒に食べたのは野菜パパイヤ、豆腐ハンバーグ、ソーセージ、それとパンは、、、、たぶんカマストラかも。

[2005]Domaine Clos Noir FIXIN "LES GERMETS"

ドメーヌ クロ・ノワールはワインにハマりだした頃よく飲んだ作り手のひとり。ワインの質にこだわりすぎてドメーヌ業は廃業しどこか大手か著名な作り手のもとでストレスを溜めながら仕事をしている話がどこかにでていた。どこで働いているのか知りたいなぁ。

このFIXINはいい仕事をしていたころの出来のもの。黒糖スパイス系で、2000年代前半におおかったジュヴレ・シャンベルタンの味わい。でも、すこし寒いというかヒンヤリ感をかんじる。まだ果実味も強くエッジを見る限り若々しい。もうすこしおいておいてもよかったかなとおもったが、思い出して飲みたくなった。

輸入元のテイスティングノートにはこんなことが書いてあった。


ラムレーズンやプルーン、タバコの葉の香り。ボリューム豊かで、ワインに重量感があり、飲み応え十分なフルボディの赤。余韻も長い


購入下:楽天酒のキンコー
購入価格:4235円
購入時期:2012/01
インポーター:ヴァンクール




合わせたのは、鶏肉野菜トマトソース載せ。最近トマトソースが非常に美味しく感じる。野菜にも肉にも、味に変化を与えるからだろうか。

[2006] Domaine Clos Noir "Gevrey Chambertin Jeunes Rois"

大好きクロノワールから、ジュベレシャンベルタンの老木(平均100年以上)から作られたもの。ひれ肉の燻製のサラダに、チーズとホウレンソウのグラタン。
飲みごろの白はほとんどストックされていないため、どうしても飲みやすそうな美味しい赤ということでこれになる。





安定感のある作り手。どれを飲んでもはずれがなく、飲みやすい。はちみつや黒糖、栗のような香りが漂うも、味わいは落ち着いたシャンベルタン。すっぱくなく、にがくもない。
欠点がないことが欠点といわれるものもあるけれども、このワインではそれは長所だと思う。

[2005]Domaine Clos Noir(Cedric Batacchi) Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes

ワインを飲み始めたころであった、いわゆる自然派の作り手。過去に飲んだのは いくつかあるけど、これが最後の一本だったので大事にとっておいたもの。ひさしぶりにスパイシーなピノノワールを楽しめた。当時は果実味強めだった印象が残っているけどそこがおさえられて胡椒の香りを感じる、飲み口もなかなかさらさらと喉をながれる、おいしい。

今でもワインをつくっているのかなー、ちょっと気になる。

 


[2005]Domaine Clos Noir Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes


自分にしては我慢したか、購入してから1年以上ねかしておいたジュヴレシャンベルタン。スパイシーというか黒胡椒のように香ばしい香り。色は非常に濃くルビーというよりも紫な印象を受ける。まだまだきりりとしてわかわかしい。酸味も十分だが丸みを帯びているようにも感じる。

あれ、ピノっぽくない感じともとれるような濃さと強さがある。

もっとおいておけるきもするが、それはひとによるのかな。

購入元:楽天リカーMORISAWA
購入時期:2009/7
購入価格:5800円

[2006]Domaine Clos Noir FIXIN


無念の熱劣化…酸っぱいしすえた香り。熱劣化はおそろしいことをはじめてしりました。そんなわけで、はからずもブッフブルギニオン用ワインストックへ。無念だが、、きっとおいしい赤ワイン煮込みになると思う。ごめんね、セドリック。

[2004] Domaine Clos Noir Gevrey Chambertin "Juene ROIS

帰ってきてから家で最初に空けたワイン。


大好きなセドリック・バタシのジュヴレシャンベルタン。




高齢な木がそろった区画のものらしい。
口の中でちりちりとスパイシーで鼻をつつく。濃厚だけどいやみがなく自然。おいしいおだしを飲んでいる感覚に近いかも(決しておだしではないけど。)

ハムとソーセージをおなかいっぱい食べたくなる気分です。

Bistro Petit Salé

ワインスクールで"Bring one"でワインを飲む。
もったいないので頑張って飲んだ結果、飲みすぎたので記憶はかなり怪しい。

写真の具合もよくないのが多いけど、たどたどしい記憶から、まずは料理。


タコポテト。美味しかった。蛸嫌いな私でもおいしかったです。


サーモンサラダ。ソービニヨンブランと一緒にばくばくと。


生ハムの洋ナシ巻き、かも。生ハムのブランドや地域は不明。
洋ナシの酸味と食感に生ハムの塩けがちょうどよかった。この辺で白は徐々に切り替わる。


豚肉のリエット。ハーブの香りがする。でも目に入るのはペッパーのみ。不思議に思ったので質問してみたら、タイムで肉をにているとのこと。人の良いシェフでうれしい。

[ちょこっと復習]
テリーヌ : テリーヌ型に詰めて調理したお料理
パテ : お肉、お魚、お野菜などを細かく挽き、パイ皮器に詰め、焼き上げたもの
リエット : お肉(兎、豚、鴨など)をラードで柔らかくなるまで煮て、ペースト状にした保存食


ここから先は覚えていない。まんなかにお肉が隠れている。好き味だったことは覚えている。


最後はパスタ。無性におなかが減っていたことだけ覚えている。ちょうど固めにゆでてあって美味しかった。


持参品。
Bollinger La Grande Année 1999。
Pinot Noir 65%
Chardonnay 35%
Champagne Bollinger



Clos Henri "Sauvignon Blanc 2008"
サンセールのアンリブルジョワが新天地を求めてニュージーランドのマルボロに作ったものらしいクロ・アンリは特別なアンリの意味を込めているとか。

既に酔っていたのであまり正しくないと思うが、ガツンと香りばかりが鼻につかず飲みやすい辛口のお酒でした。
Clos Henri



Michel Coutoux "Saint Aubin 1er Cru En Remilly"
ぜんぜん思い出せなかった。Michel Niellon の娘婿で、現在はDomaine Michel Niellon の全般にかかわっている。自身の名前を冠したものはネゴシアンもの。インポーターの資料にわざわざ本人は畑に入らないが、と書いてあるのが面白い。勘繰っていいんだろうか?

サントーバン自体はお得ワインの宝庫。買いやすい値段と高い品質とおいしさをもっているが、我が家では敬遠しがち、というか少し中途半端なポジションなので普段なかなか買わない。うまいことがわかっていてもついついモンラッシェ村やムルソー村の作り手によるAC Bourgogne に流れてしまう。


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HOSPICES DE BEAUNE POMMARD CUVEE SUZANNE CHAUDRON 2003
誰が作ったのか確認できず。写真ではSavigny-Les-Beaune のネゴシアンということまでしかわからない。酷暑の2003年なのでどうだろうかと思ったら、まだまだこれから!という若々しさ。まだ早いと思いつつも、今飲んでもおいしい。前途のある最後の1本をご持参いただいたようでありがとうございました。



Jaume Serra Crianza 2003

JAUME SERRA は何と読むのかわからなかった。Penedesは地名。日本に入ってくるものではCavaを産出する地域のようです。このテンプラリーニョは濃厚だったような、という程度のことしか覚えてません。
Jaume Serraの紹介ページ

半分以上残っていたので持ち帰りました。



Rivella Serafino Barbaresco "Montestefano"
ネッビオーロ100%
ブドウ産地 :ピエモンテ州クーネオ県バルバレスコ村モンテステファノ地区
マスター提供の一本。最後に開けたので、もう味は覚えていません。そのうち復習したいと思います。


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最後になりますが、寛大なみなさんのおかげで、美味しいご飯と美味しいワインをたくさん頂けたことに感謝しています。

東中野ミニヨン MWF主催#1 ロワールワイン会

つぶやき関連でのワイン会というか、ワイン好きの規模の大きめの集まり。

東中野は未知の土地。酔いつぶれるとまずいので、お猪口を5個持参してうかがう。なにせ60種以上。ロワールは一時期非常にはまって評判の立つものは一通り飲もうとしたことがあったが、安いけどきりがないので挫折。そんなわけで、ここご無沙汰だったロワールとロワールワインに集う人たちの様子をみてみたいという好奇心で参加した。

特にワインの手練れたちが避けるワインとはどんな味なのか、ロワールワインを飲み比べて味の違いに気が付くかどうか、という点に興味があった。結果的にはロワールな雰囲気は感じた気がするし、人が避けるワインのニュアンスもそれなりに飲んでかなり納得したがそれぞれの違いはよくわからず、有料のほうが断然落ち着いておいしかったことしかおぼえていない。

お店は地下だった。
No6  [????]Domaine de la Senechaliere Muscadet Sevre et Maine Sur-Lie Clos la Desire
マルク・ペノの作るキュベ。ミュスカデ命な人なので、品種はムロン・ド・ブルゴーニュ(1700-/51-) 味はいまとなっては覚えていないが、以前飲んだ時と比べて良さがわからなかったような気がした。御猪口では良さがわからない、というだけかもしれない。


#46 [2007]Domaine Etienne and Sebastian Riffault Sancerre Les Quarterons(3300-/100-)
#55 [2009]Pascal Simonutti Le Pré Noir Blanc これは情報が見つけられない
元料理人。去年事故にあったらしいという記事を見かけたが、無事回復したのかな。
#57[2007]Nana Vins et Compagnie You are so Cool (2250-/67-)
幻の醸造家とかいてあったので以前購入を迷った覚えがある。

#24 Olivier Cousin Le Cousin Rouge Vielles Vignes Grolleau


#19 
#23 Olivier Cousin Pur Breton
#23,#24の二本は同じ自然原理主義者らしい。世界を旅したり自家発電だったり。ロワールは、ワインに興味を持った人たちの参入が非常に多く見受けられる。

#11 Domaine de la Senechaliere Nuitage 2009  
初めて飲んだはずだったが、覚えてない。または似たようなものがおおいか。
#17 Domaine du Guyons Saumur Cuvée Vent du Nord (シュナンブラン) 
Fine wine with aromas of white fruit, fresh and invigorating a full mouth of a beautiful elegance. だそうです。ひょうばんがよいだけにもっとしっかり味わうべきだったとおもうが割と残っていた。

#13[2009]Château de Villeneuve SAUMUR CHAMPIGNY Vieilles Vignes 

作り手のサイト:ttp://www.chateau-de-villeneuve.com/
カベルネフランらしいが詳細は不明。ソミュール・シャンピーはいろいろあるみたい・・・

#27 [1996]Pierre Jacques DRUET Bourgueil Grand Mont
http://www.domaine-pjdruet.fr/
カベルネフランしかつくらない少し変わった生産者だとか。調べたら写真やテイスティングノートもあり→http://www.thewinedoctor.com/loire/druet.shtml



#37 2010 Laurent Lebled "Ca c’est bon! Touraine ガメイ
エチケット飲みだったが、ほんのり甘味を感じる味わい。

#1グロプラン・デュ・ペイナンテ
#2ミュスカデ・セーヴル・エ・メーネ
#3ミュスカデ・セーヴル・エ・メーネ キュベドルトネス
#7[2010]Domaine de la Senechaliere La Bohème 
マルク・ペノもの。勝手気ままな人生を送る人という意味があり規格外のものであることをいっているらしい。

マルク・ペノものは一時期ブームが来ていたので過去に結構飲んでいた。個人的には冬のイメージの強いワイン。

#60 Nana Vins et Compagnie You are so happy (シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン)
久しぶりにこのボトルを見かけた。濃厚というか、かなり個人的にはきつかった。体調があまりよくなかったせいか、これを飲んだとき甘味を感じられなかった。

ということで、目標20種に到達できずストップ。ボトルに残っていたものの特徴は飲みにくい感じ。お代わりをしないのか、誘導がないからだろう。こういう会では一人目の一口目でかなり消費傾向に差が出るような気がした。まっていればおいしくなるものや、デキャンタしたらいいものもあるんじゃないかとおもうが、瓶を並べて飲むのでそれは実現できないので致し方ない。

以下の下は有料試飲。おちょこ4杯で1500円にしてもらった。それぞれ100cc1500円だったもの。

#62 Domaine Huet L'Echansonne Le Clos du Bourg 1ère Trie 2001 (目安不明)
サイト:http://www.huet-echansonne.com/Accueil/index.html
いろいろ調べてわかったことは、ブドウにあったワインを常時つくることに集中し、毎年似たようなものを作ることは目指していないとか。評価が高いのはどれを作っても相当うまいからだろう。これは甘口だったけど、雑味が少なく済んだ感じ。明るいところで飲んだらもっとおいしそうな雰囲気。夏に飲みたい。


#63 Domaine Didier Dagueneau Blanc Fumé de Pouilly(9000円くらい)
事故死した先代の手によるもの。おいしかった気もするが、最初の一口含んだとき、少しがみがみしていた気がした。

#64 Nicolas JOLY La Coulée de Serrant 2001(10000円くらい)
ビオといえばこの人、見たいな人。賛否両論あるけど、それを楽しんでいるようにも。少し前に飲んだ96年と比べると少し飲みづらい印象を受けた。熟成の差なのか、ビンテージによるものなのかなどは分からない。

#65 Domaine Philippe Alliet Coteaux de Noiré (7000-8000円くらい)
シノン最高の作り手の一人だそうだ。この時初めてこのお店の料理をたべた。赤ワインと生ハムと一緒に食べることができてかなり幸せだった。



ワイン主体の集まりなので事前にでてくるワインは不明なのに会費が決まっているのは、参加を決めた時少々躊躇する要素だった。なお65種類で参加人数は60前後。だとすると飲み放題的な計算だと一人1本飲まないと飲み負ける、高いものを選んでもなかなか3000円を超えるワインの少ないロワール系では2-3本ぐいぐい飲まない限り会費を超えることが難しい。もとなんてとれるわけがないので、ここに集まる人たちとの出会いを楽しむ法に重点がおく。ひさしぶりにあったひと、くいしんぼうさんや面白い人とか元気のよい人を何人かしることができてよかった。それぞれわいわいがやがやと立ち飲みやの雰囲気があった。

今度ミニヨンにいくときは、もっと料理を味わいたい。今回の状況では無理だけれども、ガンガン料理を頼んでみたい。

次回は渋谷方面でブルゴーニュをやるそうだ詳細はこちらをどうぞ。味をイメージしやすいこともありロワールより競争の激しそうな会になるとおもう。また有名産地故の裏をかくようなワインの登場が望まれる。また、1回目よりいろいろと便利になっているだろうと思うから期待。
https://twitter.com/#!/muminwinehouse/status/160212668685369344