赤坂2丁目 雛どり 唐揚げ定食


もうすぐ会社を離れるリーダーとランチに雛どりを紹介。古くはおそらく料亭街の一角なんだろう。そこの雑居ビルの地下に降りる細い階段を降りて行くとあるお店。第一印象はうす汚くみえるが、料理は美味しいし、定食屋としては十分すぎるレベル。事前におばちゃんの言うことは聞かなくてはいけないことを伝えて店内を楽しんでいただく段取りにする。

頼んだのは唐揚げ定食。ご飯はおかわり+100円、でてくるまでだいたい5-10分位。唐揚げが相変わらず多いのでご飯を食べる量を最新の注意でコントロールする。お味噌汁はふつうにおいしい。サラダというかレタスは多めのドレッシングがかかっている。これは学食味。

唐揚げはたくさんあって、しかも揚げ加減はなかなかおいしい。注文するとき量はどうしたらコントロールできるかわからないが、腹持ちがとても良いので遅くまで仕事の時は助かる。たまにたくなるからあげ屋さん。

そして、この御店を知っていると唐揚げ食べ放題の魅力がわからない。お値段900円。

横浜そごう PANINO GIUSTO.

昼から軽く食べたいななどと思いながら、最近イタリアのカウンターなお店がいろいろ気になっている。そんなスタイルのうちの一つとして思い出して行ったのがPanino-Giusto。以前からあるお店なのでまぁいいかんじじゃないかとおもったら、そこは有名な機動戦士ガンダム第8話”戦場は荒野”状態。

やや神経質そうなマネージャな方(日本語はできなさそう)と新人揃いのサービス、それに厨房となんか噛み合っていないことが遠目でもわかる。オーダー順に提供できていなかったし、いろいろミスも多い。以前のエースがいなくなったのかなと思ったら、運営母体が直轄に移行したためだったらしい。それまでのオペレーションを極めた人たちはおそらく離れていったのだろう。

そしてこちらが現在:http://www.paninogiusto.com/jp/

サラダランチがあったので、ランチセットでスープとカフェをつけたいただきました。食べ物はどれも美味しい。あとは手際が良くなったらいいのだろう。

さすがにぶすっとしていたマネージャの人も最後はいろいろサポートしていた。厨房にサービスに、手際はとてもいい。現場叩き上げというかちゃんとトレーニングを受けている人を出しているのだろう。新人というか不慣れな人揃いとわかっているならもっとはやく手をいれてやればよいのにとおもった。




赤坂アークヒルズ(スペイン坂) 鳥幸 特上親子丼

以前はとさかというお店があった。味わいはわるくなかったがちょこっと雑然とした店内で居心地が少し良くなかったことを覚えている。それが内部を整理して改めて別の焼き鳥屋さんが出店してきた。場所柄ランチの時間はかなりの混みよう。親子丼以外に焼き物と鍋物があって、しばらくは楽しめそうだ。

親子丼の特上は濃厚系だが素材の極上さはわかるが味のバランスは想定内。
となりの鶏がらスープがおいしい。

お会計が少しわかりにくいかな。それでも以前と比べると出てくるスピードも早いので、リピートするかな。



OSJおんたけウルトラトレイル 14:21:07/313位


サマリ(得た教訓?)
  • 走れる場所が多いので補給が大事
  • 前日は止まったほうがいい
  • 第一から第2関門でタイムは稼ぐべし
  • エイドや関門の位置など距離表示が違う、はあまり気にしない方がいい
目標の14時間は切れなかった。
原因はいろいろあるけど、やっぱり補給に課題があった。どうもカフェインの摂取をすると、その後カフェインが切れるとパフォーマンスががくんと落ちる傾向があることがなんとなくわかってきた。

<レース前>
金曜日から休みをとって現地入り、次の日は時間を早く起きて清滝をみにでかけた。ちょっとこれは負荷が高かった気もするけど、いい滝だったので満足している。

受付は昼の12時からなので、その後田の原で御岳をすこしみたあと、蕎麦屋で早いランチをすませて12時の受付を済ませる。宿に戻って仮眠も含めてゴロゴロして過ごす。18時前に早めの晩ごはんを宿でいただき再び10時近くまでゴロゴロ。

準備を整えて会場にむかったら、すでに駐車場はかなり詰まっていて、コース上の路面に並列駐車するような状態だった。幸い一箇所木のしたが空いていたので、そこに車を潜りこませる。後で気がついたが、コースにならない方の奥へ押し込んでも良かったかもしれない。

簡易トイレで最後のトイレを済ませてから11時半前に列に並ぶ。この時点で相当数並んでいたので後方へまわる。その後次郎師匠によるコース説明。第一関門、第二関門の位置が3kmくらいずれているらしい・・また距離も97kmくらいらしい。いつものことなので驚かない。

そして、時計を家に忘れていたので、Stravaのデータは携帯でとることにしておき、自分は感覚で走ってみることにした。

<レース>
スタート前にトップスピードを飲む。相変わらず美味しくないが体温が上昇し体のキレが変わるためスターターとしてつかう。でも、これがあとからとっても辛いことになった。20kmすぎまでは順調だったが、体が動かなくなる。虚脱というか、眠気と集中力低下が同時に襲ってきて、最初の小エイド(といいつつ大エイドよりも大きく感じた)から第一関門の手前までかなりゆっくりとうごく。このとき尊敬する還暦ランナーさんに声をかけられた。怪我をされているそうだがそれを感じさせない余裕のペースでパスされる。

カフェインをちょっと多く摂取したあとの反動は今まであまり考えていなかったが、遡ってみると意外とそういうパフォーマンス低下を経験していたのではないかと思えるようになってきた。

第一関門は登ったところにある感じ。地図では登る前だと思っていたのでちょっと驚く。
ここでトイレによっていくので時間を多分15-20分くらいロス。



第一関門をすぎ最初はずっと歩いていたが、下りが増えてきてカフェインショック状態も改善されてきたので走ることにした。三浦ダム沿いをひたすら下るかほぼ平地のようにおもえる。水のある場所を回る場合、高低差のないところが増えるなぁと実感。また、去年のタイムをみていたときに第2関門はみんなかなり早いことを思い出した。なので、第一から第2関門までの下りと平地はかなりはしれた。

が、どちらかというこの区間ではハンガーノック気味。持っていたジェルがカフェイン入のものしかのこっていなかったので、さけていた。第2関門があとどの程度かわからない中、ほぼ手探りでぎりぎりの補給とスピードというか歩きで繋いでいく。

稜線に入ると風雨が強く感じられるようになり、最初は気にしていなかったが段々と風が吹く用になったので冷えを防ぐためにもトレントフライヤーを着こむ。しばらくしたら第2エイド。ここで先ほどのランナーと再開。彼は雨具無しでちょうどいいとまだまだ余裕そうだった。しかもすごい勢いでいろいろ食べている。食欲体力体調ともに充実した感じを受けた。

自分はドロップバッグにあったコーラを一口のみ、、カフェインの反動を検証してみようと思い一気飲みをした。そのあとバナナをたべて、ジェルはカフェインを含まないもののみ携行。トップスピードをとかした液体をハイドレーションに戻して出発。時間のロスは多分20分くらい。その間、雨が降り止まずまた、体力的に少し回復させる必要のある状況だったのですわってのんびりしたり。

次郎師匠と少しお話をしてから気持ちを入れ替えて出発。第2関門周辺は前後が稜線というか吹きさらしでしかも風景があまり変わらないように見える、なんとも気持ちの区切りの付かないエリアだった。上りが終わりかと思えば霧の中からぼんやりと更に上に登る坂が見えてくる。

第3エイドまでは上り下りを繰り返すが、上りの坂は長くゆるい場所が多い。80km過ぎても看板がなかったのでコースロスと下かと思っていたが実はその先にあった。(第3関門の掲示されていたカードには78kmと書いてあった・・)。コースロストがなく無事でよかった、ここで噂のそうめんをいただく。汁が暖められてあり、体にとても優しい。2杯食べたい気もしたが、1杯だけ食べて出発。ランネットなどの感想に出ていた、またたべたいそうめんとはここのことだったのかとあとで思い出す。

最後は最終エイドからゴールまでだが、下りが多く走らされる。最終エイド自体は下りの途中にあるようなイメージだった。このエイドのあとはフラットと下り(最後の1kmくらいが上りだろう)でおわってしまう。最終エイドは補給などしなかった。残っていたジェルを食べて水を飲み、ラストスパートしてみた。もう何かをかばう必要はないし、さくっと終わらせてみたいと思っていた。
後で記録を見たらキロ5分くらいで言っていたらしい。足の痛みの割にはスピードが出ていた。時計がないと意外と力が出ている場合もあるものだ。ゴールまでの最後の1キロは少しバテた。上りが走ってみるときつい。ぐるっとスポーツ公園までまわされるので、気持ちが時折途切れそうになるのがわかる。それを押さえ込みながらのゴールになった。

<レース後>
両足の親指の爪を痛めた。
左足首をどうやらひねったらしい、痛みがのこっている。
なお、313位で記録を集めると頑張りようがまだあるなとおもった。。
4:37:26
4:30:42
2:14:03
2:44:41
Total 14:06:52

ということで、ランクだけで考えると15分は最適化できるようだ。
あとは補給の改善で1-2時間くらいは行けそうだと思う。理由はかなりの上りを歩いたからだ。ハンガーノックも(自分の中での)カフェインショックによるロスがあまりにもおおきい。特に後者は補給自体もままならない状況に陥ってしまいとてもまずかった。

摂取した水分:3L くらい(トップスピード2L程度、それ以外は水)
摂取した食べ物:パワージェル5個、ジャム屋のジェル4個、おにぎり、温かいそうめん、バナナ5片くらい、ハニースティンガーのグミ:2袋、マグジェル:2袋、コーラ500ml

今回うまくいった点
  • 前前泊したので、睡眠不足自体はなかった
  • 攻められたのは前半の20kmと下り、後半の10km程度だがその割にはタイムが良いとおもった。
  • Lumen600の光はすごかった。ただ、ライトのために腰に巻く必要があるのと意外と重い。ドロップバッグがない場合には負担になるかもしれない。それでも、面白いライトであることにはかわりがない。ハンドライトを持たない、またはヘッドライトを外せる可能性があるのでおすすめ。
今回失敗した点
  • 補給
  • 時計がなくて標高から大体の位置が把握できなかったこと
  • 疲れすぎて集中力を失い、うまく走れず石を蹴りまくったこと
次このレースに出るときは再度14時間切りから13時間ギリを目指して挑みたい。

足和田-パノラマ台-竜ヶ岳-朝霧高原

UTMFの前半の負荷を確認する意味をこめて、道の駅勝山から朝霧高原までをつなぐ。今までこのルートは樹海をぬけていたが、暑さの再確認?をするため、現在知られているコースにのってロード区間を通る。

朝霧高原まで車で移動し、そこからバスで勝山経由道の駅勝山を経て足和田山塊。
抜けてからロードで赤池まで移動し、精進湖登山道の入り口から樹海に入って精進湖民宿村。
そこから東海自然歩道経由で本栖湖方面にうつり山の裾野の林道を経由して烏帽子岳・パノラマ台。パノラマ台から中ノ倉峠を越えて、本栖湖いこいの村キャンプ場へ下る。
最後はロードを3kmくらいはしったら竜ヶ岳から端足峠から根津のつり橋をぬけて朝霧高原へ。だいたい40km弱のコース。

7月頭はここ数年富士山しか言っていなかったのでとても新鮮だった。

足和田は今の時期も花が多いが登山の人はとても少なくかなり動きやすい。




UTMF最初は多分ここで渋滞が起こることが想像される。足和田の入り口は決して太くはない。フラットもおおいが、登りは急登が多いので、公園から道の駅までの区間先行しておきたいだろうなという気がした。

下りは楽しいが、雨が降ったら滑る地質なだけに天気に合わせてシューズは用意したい気がする。

そして、いったん下った後、氷穴のところでロードに展開。このロードが長いしアップダウンが激しい。あまり差はつかないが、ロードは休む間が無いのでここで無理したいことが容易に想像できる。麓まではなかなか自分のペースで走れないだろうことが想像された。


その後はいったん登山道入り口から少し樹海にはいって、精進湖民宿村へ。ここでとても立派なやまぼうしの木にであった。きっと上九一色の村木だったことだろう。

パノラマ台あたりから展望はなくなり、竜ヶ岳はさすがだ・・・

雲の中にあった

少し下がると、雨が岳からタカノデッキ、毛無山へ連なる天子山塊たち。

竜ヶ岳は山頂がだめでも途中で見える富士山はとても素晴らしい。

竜ヶ岳の主を発見。

端足峠から朝霧まで戻る途中ついぞ富士山は見えなかった。

この時期笹薮がやっぱりすごかった。竜ヶ岳は150cm位ある感じ。未知が不明瞭ではないが笹がとてもあたるので、なにか防護するものがあったいい気がした。




第15回 24時間グリーンチャリティリレーマラソンin東京ゆめのしま 24時間個人の部/113周141km









24時間走にはじめての参加をした。何をどう準備したら良いのかわからないため、ある部分は過剰にある部分は少なくなり、やっぱりコテンパンにやられた。



スタートからとても暑かった。ゆっくりはいって、ゆっくり耐えながらいくつもりだった。。自分は夕涼みの時間から体調を崩してしまったが、多くの人は適度に休んで夕涼みからペースを上げていくように組み立てていたらしい。
が、24時間走初体験の私にはそんなアイディアはなかったので、まずはほぼ休まず4時間進む。
17時の段階でオーマイパスタを食べるときに初めて長めの休憩をとった。多めに盛り付けられて結構つらい気もしたが、一応完食。すぐに消化しきれなかったようで胃が張ってしまい後大きくペースを落とす結果になる。


その後4時間半経過後から夜間にかけては熱中症の症状などもあり少し走っては休むを繰り返す。1周するとすぐにオーバーヒートしてしまうので、トラックだけ走る(300-500mくらい)などで調整していたが、だいたい1時間半くらいでエイドをつかっても枯渇してしまう。
15分から30分ほど横になって体が覚めたらまた回るという感じでなんとかかんとかまずは100kmを目指した。100kmに到達したのはほぼ15時間経過後。

次の目標は100周にセット。概ね20時間くらい。144kmまでのばしたいと最後までなんとか歩き続けたが、結果141kmくらいでおわってしまった。113周くらい。大会として面白かったのはゴールが無い点につきる。誰がトップなのかは、見た目ではさっぱりわからない。

当初は160kmが目標だったがそこからするとだいぶ足りない。最低ラインだとおもっていた144km(24時間x6km)も届かなかった。いろいろ言い訳すると理由は何でもあげられるが、今の段階では実力も準備も不足していた。

<準備などについて>

  • クーラーボックスにコーラを持って行ったのは正解だった。
  • 着替えもいろいろ用意したが、夜が思いのほか暑くて死にそうだった。一度はそでありのシャツを着てみたが暑くて1周で服は戻した。
  • ジェルもかなり用意したが、暑さにやられてかなり食べ損ねた。暑い中休まず、というのがかなり無謀だったみたいだ。
  • 横になったとき、違和感を感じた膝や腸脛靱帯あたりにボルダレンを塗っていたが、結構痛みなどは緩和されたように感じられた。
  • 横になって15分休むのがちょうどよいようだ。30分休んでしまうと休む魔力にとらわれる。それに筋肉もこわばってしまい戻るのに1周以上かかってしまった。疲れると体はいろいろ抵抗をしめすことがよくわかる
  • ぐっすり寝られるような寝袋などは用意しないほうがよさそう。ただし、個人の部の待機用テントは板の上にビニールシートを惹いたのみになっているので枕の必要な人は何かあったほうがいいかもしれない。
  • テントに電源はない
  • コインロッカーは更衣室のものを使い料金は10円
  • 個人参加向けテントの中は結構空いており使いやすかった。だいたい荷物を置いて横でゴロゴロするスペースを確保しておく。

<レース中>
  • エイドで断続的にコーラがでてくる。(タイミング次第)
  • 食べものは、レーズン、バナナ、グミ、小さいドーナッツ、梅干しやたまに駄菓子
  • 横で調理エイドがあり、唐揚げ、フレンチフライ、ティラミス、ケーキ、アイス、などを提供
  • 飲み物は水、VAAMが中心(ここはスポンサーに因るかもしれない)
  • 24時間だと夕飯にオーマイパスタ、朝ご飯におにぎり2個とお吸い物がでます。オーマイパスタの代わりに食べるものがあったほうがいいかもしれないとちょこっと思った。おにぎりも、タイミングや体調によっては同じことを思うかもしれない。
  • ボランティアさんたちがすごく良い働きをされていた。大会全体が過不足なくうまく回るように配慮されており、なかなか様子は興味深くとても助かった、本当にありがたい。

<レース後のダメージ>

  • 筋肉痛はすくない
  • 皮膚のすれが数か所
  • 日焼け(顔、方、首、ふくらはぎ)


BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK ROPPONNGI サラダランチv2

根菜で腹持ちを改良したバージョン2のサラダランチ。食べ終わった後の満足感は確かに高いし、味わいも好きなんだが栄養を考えるとたんぱく質がすくなく寒いとなかなかたべられない気がしている。オプションで鶏むね肉とかほしいなぁ・・(最初にフィードバック済み)