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Los Angeles Marina Del Ray

滞在したホテルの位置がいわゆる観光地で、なんとなく出張先としてはどうかとおもうところもあるがおもしろかった。見るべきものはいくつもあり、ランニングするにもいいところ。だが、高級住宅街とそうではないエリアのギャップが激しくて事前に道を調べておく必要があった。

ロスの治安の良しあしの基準として書いてあったものをだすと
  1. 道端が汚いかどうか
  2. 道端で荷物満載でうろうろされている方がいる
  3. 道端に止めてある車が多く汚い
  4. 犬の散歩をしている人がいるかどうか(いると治安はよいエリア)
1.2を避けて3をつなぐイメージで、ホテルから数キロ先の浜辺まで走りに行く。
浜辺は人が多く、犬も多かった。このあたりは海沿いにいいおうちがたくさん建っているようだ。多くの人たちにはセカンドハウスかもしれない。

海沿いの道にはカフェやバーやレストランが多数ある。リゾート地なんだろうとおもう。
ランナーも割とおい。しっかり走る人も多いので、慣れている方もおおそうだ。

スーパーも割と敷居の高いお店が多い。並んでいるものが上質で高額だ。品揃え自体はSFのほうがうえかな。でも野菜とか果物は安くておいしそうだった。おかしの色とかサイズとか値段がおかしくてしかたがない。太りそうなものほど大きなサイズでよく売っている。









横断歩道は、全部押しボタン式。合理的だと思った。

[2010] Calera MT.HARLAN "REED"


REEDは早熟だが一番収穫の遅いとされるCaleraの畑。名前の由来は、William.G.REEDというジェンセンの友人からとったそうだ。以前のビンテージはチョコやジャムのようにこってりつそたワインだったけど、このビンテージは、酸が感じられて美味しい。



ラムチャップ。
おいしかった。


SFC Airport International terminal Lori’s Diner


サンフランシスコをたつ前に、どうせなら底らしいものをということでチョイス。受付のおばちゃんは、看板の人に似てなくもないが、、、そんなあいそうはない感じ。特筆すべきは注文してからちゃんと鉄板で念入りに焼いてくれること。肉もパンケーキも出来合いのものを電子レンジであっためるようなことはしない。

細かいことはいちいち気にしない。ばっさばっさとかくお皿に目分量よりもおおきなブレをもってふりわける。が、二人のおじさんたちの手際のよいというか、アメリカな仕事っぷリはみていて気分がよい。これくらいの量を一気にさばくのに細かいことなんか気にしていられないというのが表に出ていてすがすがしい。

味もうまい。肉でかい。ポテト多すぎ。もうお約束です。
こってりですが、これがアメリカ滞在最後の朝ご飯でした。

San Francisco Cafe Claude

Bush StreetとStuffer Streetの間に挟まれたところにあるレストラン。カフェと書いてあるが、でているものはビストロクラスのものじゃないだろうか。サーブされる方もみなフランス系らしく、その訛りの強い英語がこういう雰囲気だと個人的には心地よい。

中ではJAZZの生演奏してたが、金曜日の夜で近所のおじさんおばさんがとっておきのディナーを楽しんでいる模様。そのため、少しひんやりした外で頂いていたが酔いが回るとどうでもよくなる。

最初に頼んだのはパテの盛り合わせ。アヒルと鶏と、あとは豚だったと思う。

そのあと、各々一皿ずつ頼む。ワインがあったので、コッコオヴァンにする。

 カプチーノ。写真は最初ですが登場は最後です。
 コッコオーヴァン
"La Rosine" Vin De Pays Syrah Domaine Michel Ogier Syrah Rhone, 2006。これは旨かった!果実実もあり、かつしっとりとした舌触り。VDPで68ドルはだてじゃない。
 パテドカンパーニュ。結構たっぷりありました。
映画で逃げまどう人がよく使う階段。こういう階段がそこかしこにありました。

San Francisco Mondo Cafe

こっちの人はあまりいろいろなランチを楽しむ文化がないらしい。だいたい決まったところに行くようだ。ということで、アメリカの肉料理、メキシカン、中華やタイは割と誰かが連れて行ってくれるし、インド料理ははずれも少ないのでそれ以外のお店にチャレンジ。

歩いて行って見つけたのは感じのよさそうなカフェ。働いている人たちの感じもなかなか良い。

Three Mushroom Panini (Vegetarian. Shiitake, crimini and champignon mushrooms with fresh mozzarella cheese, parsley and sweet basil.)
を、シイタケって書いてあることに気が付く。


Mondo Cafeのページへ

San Francisco Ristorante Umbria

2nd streetに面した、いつもきになっていたリストランテ。結構敷居が高いお店な雰囲気を感じていて今までそこに訪れることはなかった。入ってみると、移民系の方々が切り盛りされていた。中の指示は全部イタリア語で行われ、ひっきりなしに常連さんが訪れてオーナーと思しき人とあいさつをしている。ワインはボトルで30ドルくらいから。頼んだのはプロセッコのnvなやつ。出される温度も適切だった。

ご飯はおいしい。まず、どれも過剰にからかったり甘かったりしない。チーズやトマトの味を強く感じることができる。

 パン。たぶん自家製。こちらもうまい。
Umbria (Mixed Greens With Gorgonzola Cheese & Walnuts In An Italian Dressing)見た目通り、ホウレンソウのサラダ…1個だけでいいのかといわれたが、欧米の目方は危険なので用心指定子だけ頼んで3人でシェア。
Mezze Maniche Con Mozzarella Affumicata(Short Tube Pasta, Spicy Italian Sausage, Button Mushrooms, Fresh Tomato, Smoked Mozzarella In A Light Tomato Cream Sauce)
Parmigiana di Melanzane パスタメニューに書いてあったのだがWebでは見つけられなかった。チーズがいいかんじです。
 アラビアータにマッシュルーム追加。下地はアメリカンタイプだけど、トマトソースがたっぷりで酸味も感じられうまーい。Margherita(Fresh Bufala Mozzarella, Tomato Sauce & Fresh Basil. Add Anchovies, Add Mushrooms)
 カプチーノ
 ティラミス。ちゃんとスポンジはしめしめしていて、ヨーロッパで食べる味。甘くなくリキュールとチョコの香りがおいしい。自分は食べきれないと思い少しだけおすそ分けしてもらう。
お店のいりぐち

お店のページへ

San Francisco BINDI


最初に注文したのは、XYZ 2007 Zinfandel。 こいー、スパイス負けしないつもりで頼んだ。いがいと付属のソースとの組み合わせが良かった。その次は、SulaのShiraz2008.こちらもインド料理によくあう。また、シラーの味としてもかなり面白いかんじだった。このお店もそうだが、SFCはグラスのメニューが充実している。だいたい、泡白赤で5種類以上あるところがおおい。

 Green Salad.
Veggie Pakora。野菜のふりっと。緑のソースと濃いめのソースが用意される。片方は甘めでもう1個は辛めとのことだが、どちらもちょうどよくスパイスを楽しむことができる。

 Bind Special Tandori。チキン、ラム、サーモン、エビ、ピーマンに、あじのよくしみた玉ねぎがうまい。ただ量が多いので、これも二人でシェア、、、多すぎです。

横濱 chai fleurs ディナーコース”サントーバン”

家人が飲み会に行ってしまったので、悔しがらせたい一心で一生懸命お店を探す。最初は銀座でと思っていたが、当てにしていたお店が大きく予算オーバーしており、かつ用事がこなせないことが分かったため。

結果的に、約2年ぶりくらいにシェ・フルールにお邪魔する。少し遅い時間だったので、廉価なコースにする。豪華なコースは絶対し目がパスタになって相当辛くなる。前回来た時はおまけに飲み過ぎて食べながらふたりでねむってしまったことが思い出される。ということで、ワインもひかえめに。

シェ・フルールのページへ



[御飯の部]

アミューズは、オクラのジュレにウニ・カニ

続いてオードブル。これはたくさんあるぞ。

あいなめ・くろむつ・きんめ お刺身サラダ
自家製スモークサーモンの炙り
オニオンキッシュ
鳥ときんぴらごぼう巻き(正しい名称失念)
パプリカのムース
白アスパラガスのポタージュ
ラタトゥユ

このお店は野菜がとてもうまい。素材に凝っているし和風フレンチなので素材を前面に出してくる。
一番おもしろかったのは白アスパラガスのポタージュ。相当がみがみしている。テタンジェが合わなくておかしかった。食べたくて我慢しきれず、最初に食べてしまったからかもしれない。青臭いのをがつんとかんじる。

コショウダイのグリエ、春菊と長芋のリゾット添え
アスパラを添えて。アスパラはワイルドアスパラガスと呼ばれるカテゴリのもの。ちゃんと名前を聞いたのだが、メモするのを忘れてました。なかなか青臭くねばねば。これと、シャルドネの野菜的な、普段はいやだなぁと感じる部分があすバラとあっていました。下敷きはナガイモとお米。


肉は牛ほほ肉の赤ワイン煮。濃厚ですが、野菜も生きているので美味しい。別載せ野菜で野菜、特に根菜の風味を楽しむのは試してみたい。

べりーAのジュレ、抹茶のブリュレ、チーズケーキ、それに濃厚バニラ。一番のお気に入りは抹茶のブリュレ。チーズケーキも少なめで他のみずみずしさを楽しめるところがいい。

飲み物はハーブティを注文。赤い。少し雨で寒い夜にはちょうど良かった。

[ワインの部]

 まず、アミューズとtaittinger BRUT RÉSERVE
。



[2007]Domaine Casabianca Rose オードブルとコルシカのロゼ。
グレープは、Sciaccarellu 50%, Niellucciu 30%, Grenache 20%。


香りはそれほど強くないが、口に含むと花の香りが強く辛口でしっかりしたかんじ。食事を引き立てるに十分。もっと早く飲んでいたら、もっと香りはきつかったのだろうか。

ドメーヌカサビアンカ
鶏マークの [2008]HAHN Estate Chardonnay
モントレーのほうらしい。樽熟成で、新樽率は70%。最近のブルゴーニュの風潮と比べると相当高め。コショウダイノグリエ。アスパラの青臭さと非常にあっていた。


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[2008]Cycles Gladiator Pinot Noir
サイクルズグラディエーターは、ハーンエステートのハーンファミリーが立ちあげたうま安ブランドらしい。2008年ビンテージなのに既に何やら、若いというか飲みづらさがない。赤のピノノワールだが時を感じないワインだった。とはいえ牛ほほ肉の赤ワイン煮とは非常に良い相性。根ものの野菜ともいい感じだった。食べ物に徹するならば全然あり。
うまくコンステレーションを利用してさらによい畑を手に入れたという話を見ると、大手が全部だめというわけじゃないという気がしました。