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n.v. Georges Blanc Vin de Pays D'OC Grenache - Merlot - Syrah

宮城県産天然ひらめの刺身。さくで買ってきた。ついてきたポン酢と一緒に頂く。ぷりぷりと身が締まっておりうまい。

これもジョルジュ・ブランのハウスワイン? ここ1か月の間に開けた金と銀の泡と同じ人がプロデュースしている。どういうスタンスだろうか、地震の料理と頂くとうまいのか、それとも単なる余技なのか、そのあたりはよくわからない。プロデューサーの味覚はすごいかもしれないが、プロデュースされたものは値段相応だったような気がする

  

メルロー・シラー・グルナッシュのブレンドだが、第一印象はガメイっぽい。香りが明るすぎるし、香りの量の割には舌触りや味わいが軽い。あまりできのよくない、ボジョレ・ヌーヴォーやパストゥグランをのんでいるようだったが、温度が上がるとシラーが出てくる。でも、よくわからないのがグルナッシュ。それらしさを自分は見つけることができなかった。

そういえば、このVDPはいいことがひとつあった。それは瓶が短くて、安いブルゴーニュ型の瓶だったこと。首が短いので普通の飲み物と一緒に並べておいておけるし、同じスペースでも結構ぎゅうぎゅう入れられる。輸送コストだってかなり削減できたのだろう。
 
 
購入元:楽天ドラジェ
購入時期;2011/06
購入価格:1000円
ブドウ品種:メルロー、グルナッシュ、シラー

この日の自家製ピッツアは、茄子とピーマンに国産豚(十和田産)のベーコンをのせていただく。小さめの記事なので思いのほかてんこ盛りになったが、ベーコンはカリカリするまで焼けているとやはりうまい。

n.v. Georges Blanc Blane de Blanes Brut Gold Label

ジョルジュ・ブランがリリースする、ハウス・スパークリングだそうだ。凄そうなレストランで、
ジョルジュ・ブランは、ブレス鶏を使った料理で知られるミシュランの3つ星シェフです。故郷のヴォナス村で大成功を収めた彼のために、高速道路にインターチェンジが作られました。パリやリヨンから飛んでくるVIPのために、専用のヘリポートを完備し、宿泊もできるようになっています。
だそうです。

前回は銀を飲んだ。理由は順番は銀から金だろう、という日本人的な感覚。または将棋の駒的感覚。しかし見落としていたが、金よりも銀ラベルのほうが高く製法が異なるとのこと。思い込みの落とし穴だった・・・

銀ラベルは瓶内発酵させる、シャンパーニュ製法。
金ラベルは、大量生産重視の、タンクで二次発酵させるシャルマ法。
ただし、最初の一口目以外はあまり差がないようなきもする。シャルマ法の簡単な解説は以下の通り。

一瓶ごとに瓶を逆さにして回転させ滓を手作業で取り除くルミアージュとは違い、密閉タンク内で二次発酵をおこない滓を取り除くため、大量生産に向いている醸造工程です

金の鶏と、人型が3つ?
どんな意味だろう。


一緒に食べたのは、トン汁とサラダ・・・食い合わせも問題だったかもしれない。
購入元:楽天京橋ワイン
購入時期:2011/06
購入価格:1480円
ブドウ品種:シュナン・ブラン50%、ユニ・ブラン20%、コロンバール20%、ジャケール10%

[2007]Cave de Crouseilles MADIRAN CARTR D'OR

フランスの南部、ボルドーよりも南にありスペインとも近いところにあるのが、このマディランらしい。初めて飲んだが色は濃いが余韻は短い。シシリアなどのワインにも似ているような似ていないような。タナは健康への影響の面で話題性があるとか。とはいっても、MADIRAN自体今回初めて見たし、飲んだ詩という程度。タナも、飲んだことはあると思うが、100%のものはあまりおめにかけたことはない。

味わいとしては、1000円台にしてはおいしいと思うし個性もある。合う料理はなんだろうか…醤油とか出汁ものはよいかもしれない。肉を焼いたり煮たりした直球勝負だと、すこしずれてしまうかもしれない。夏にたべたいあっさり肉料理がよいような気がする。

リリースしているのは、”Cave de Crouseilles”については情報は少ないが、動画 とかくらいか

購入元:楽天ドラジェ
購入時期:2011/06
購入価格:1580円
ブドウ品種:タナ100%






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n.v. Georges Blanc Blane de Blanes Brut



三ツ星レストランのシェフ、ジョルジュ・ブランのハウススパークリングみたいなもの。柑橘系の香りですっきりとのめる。ラベルのデザインと味はあっている。本人が味を見て決めたとなっているので、彼の料理はきっとこれに合うものなんだろうとおぼろげに考える程度。スパークリングとしては普通のアジじゃないかと…たぶんおもう。

購入元:楽天京橋ワイン
購入時期:2011/06
購入価格:1780円
ブドウ品種:シュナン・ブラン50%、ユニ・ブラン20%、コロンバール20%、ジャケール10%




いっしょに、イサキの伊達巻、やさいかまぼこをいただく。

n.v. Folie de Pierre Blanc de Blancs (Methode Traditionnellle)





楽天ヴェリタス泡泡セットで獲得したもののうちの一本。詳細は不明。わかっていることは、シャンパーニュなどと同じ瓶内2時発行の製法を使っていること。鼻を抜けるようなメントールとか青りんごのような感じ。少し温度があると味に厚みというかコクがでてくる。これはいい味をしているかもしれない。へたれもあまりこない。

おつまみはサーモンと玉ねぎのマリネ、それに豆腐(生姜いり)


ブドウ品種:ユニ・ブラン 80%、シャルドネ 20% 一次発酵はステンレスらしい
購入元:楽天ヴェリタス
購入価格:830円くらい
購入時期:2011/05



n.v. Dejean Père et Fils Methode Traditionnelle Brut Rosé

日曜日の夜は、前日の反動で安ワインでせめてみた。食べたのはタンパク質摂取のための鰹と、先週より前にこねたピッツア。上に乗せるものは適当に見つくろう。いつも決まったものよりも季節感があるものを載せたいなぁとおもいながら、スーパーの中をぶらぶら。


かつおのさしみ。千葉でとれた、釣りがつお。
たんぱく質を効率よく摂取できる手段として。


どうやら、ジュラのほうのシャルドネやピノノワールを使ってつくられているらしい。らしいというのは、詳細が全然わからないから。



伏見唐辛子と赤ピーマン、ちび茄子にロースとビーフあとのせピッツア。
伏見とうがらしは辛みは少ないが体が温まる。苦味も上品でおいしい。ピーマンと同じくらいすきなピザ具材だ。

購入元:楽天ヴェリタス
購入価格:1本当たり850円くらいのセットもの
購入時期:2011/05

作り手?のサイトへ


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n.v. Baron de Breban Brut

何度か飲んだことがあるなと思ったら、同じものとロゼを飲んだことがあった。お酒ネットのスパークリングワインセットの最後の一本がこれだった。リンゴに近いさわやかな風味は、秋の魚とはなかなか合わない・・・酸味は強めだけど泡が前に出過ぎることはなく、コストパフォーマンスの割に上品な一本のひとつ。

美濃吉食品の、秋祭りを購入。3段なだけでうれしいのだが、いろいろ食べられていつも通り期待を裏切らない。季節の変わり目を実感。




松茸ごはんにみどりの銀杏?

n.v. LVB(LE VIN BREBAN) BARON de Bréban Rosé


家族経営のワインやさんだとか。Côtes de Provenceのワインも作っているが多くは泡の模様。

作り手については、http://www.terrisson-wines.com/m_catalogue/domaine.php?id_categorie=38 いわく、
The Breban company is one of the last family owned company producing artisanal sparkling wines in the South of France.
The grand-father, Raymond, started elaborating sparkling wine in his garage in 1942. He has then decided to add a full range of wines from Provence. Since that time, two generation have been managing the company with the same passion and philosophy for quality.

グルナッシュ100%、、、全然そんなきはしなかった。リンゴの様な甘酸っぱいものでもなく、意外と整った味わいだった。たぶん自分では、これがシャンパーニュのといわれてもあまりわからなかったようなきがする。

購入元:楽天お酒@ネット
購入価格:6300/5
購入時期:2010年9月

[2006] Arbois Pupillin Blanc Cuvee Le Blanc de la Rouge 

無念、というかんじ。
テイスティングノートには
白い花やフュメ香、ミネラルの
香り。アタックはふくよかかつ
ピュアで、透明感のある味わ
いの中にミネラルの凝縮感が
たっぷり詰まっている。

と書いてあったが、そんな片鱗は無く、ひたすら酢と歯磨き粉の殺菌されるような液体だった。色からしてもおそらく劣化。泡だったり濁ったりではなく、変色著しさをみておもう。ということで捨ててしまう。飲めない白ワインは料理に使う努力をしても赤ワインほど消費できない。

最近よく相談するワインやさんに尋ねたら品質のばらつきのある生産者とのこと。あたりを引いたら幸せというのは一致した意見。これにめげずといきたいがこの人の白は怖くてしばらく飼えない予感。


購入元;楽天 ワイン職人デゥアッシュ
購入時期:2010年1月
購入価格;3286円

[2006]Domaine BORNARD AC Arbois Pupillin Rouge Cuvee L'Aide-Memoire et "美濃吉のお惣菜"

いつもぺティヤンをのむ作り手の、初めてのピノノワール。ビオディナミ系のワイン生産者xピノノワールは非常に相性が良いというか、いいぶどうを使っていると思えることが多い。ビオのおかげということよりも畑を大事にするから美味しいのだと思う。もし、ビオじゃなくても同じくらい畑の状態に気をかけたら実はもっと美味しいぶどうが取れていいワインができるんじゃないかと思わなくもない。

太く、かつ封蝋されており厳重。瓶も重め。

インポーターはヴァンクゥール。この作り手はもう何度も飲んでいるが、はずれない。コサールでは何度か痛い目を見ているがこの人ではまだみない。自然派の作り手で一度でも泡だっていたり劣化が確認できると二度と飲みたくないとおもう。その人の一番おいしいワインが、世界で一番おいしいワインであると知ったとしても。

 コルクは頑丈で名前入り。高いものかどうか分からないが、、、この感じだと決して安くないように思える。

 このワインに対するは美濃吉のお惣菜軍。紫陽花を模した夏野菜をかためたもの。鳥の最強焼き、夏野菜の山椒わさび和え、はもの南蛮漬け、伏見唐辛子の煮たもの。

ワインは魔球の様なピノノワールだった。松脂やら、プラスチックの焦げたときのような、山椒の様なスパイシーな香りがつよいのだが、のんでみるとすっきりとしていて余韻が非常に短くつかみどころがない。どちらかというと閉じたピノノワール系で冷めた果実味、またはミントなどのハーブ系。温度のせいじゃないかと思ったが、これは時間経過しても、香りは変われど味は変わらずだった。

そして、本命がこちら。 美濃吉最強の手見上げ、うなぎ姿寿司。
姿はこちら。



 山椒のつぶがかかっており、煮詰まったうなぎがおいしい。いつも、注文してから15分かかるので今まで買ったことがなかった。美濃吉のホームページによると”うなぎはすべて鹿児島県大隅半島産うなぎを使用しています。”と書いてある。いろいろこだわりとストーリーに満ちた食べモノなんだと思う。2切れくらい食べると満腹感がある。

インポーターの紹介ページ
鰻寿司の話

横濱 chai fleurs ディナーコース”サントーバン”

家人が飲み会に行ってしまったので、悔しがらせたい一心で一生懸命お店を探す。最初は銀座でと思っていたが、当てにしていたお店が大きく予算オーバーしており、かつ用事がこなせないことが分かったため。

結果的に、約2年ぶりくらいにシェ・フルールにお邪魔する。少し遅い時間だったので、廉価なコースにする。豪華なコースは絶対し目がパスタになって相当辛くなる。前回来た時はおまけに飲み過ぎて食べながらふたりでねむってしまったことが思い出される。ということで、ワインもひかえめに。

シェ・フルールのページへ



[御飯の部]

アミューズは、オクラのジュレにウニ・カニ

続いてオードブル。これはたくさんあるぞ。

あいなめ・くろむつ・きんめ お刺身サラダ
自家製スモークサーモンの炙り
オニオンキッシュ
鳥ときんぴらごぼう巻き(正しい名称失念)
パプリカのムース
白アスパラガスのポタージュ
ラタトゥユ

このお店は野菜がとてもうまい。素材に凝っているし和風フレンチなので素材を前面に出してくる。
一番おもしろかったのは白アスパラガスのポタージュ。相当がみがみしている。テタンジェが合わなくておかしかった。食べたくて我慢しきれず、最初に食べてしまったからかもしれない。青臭いのをがつんとかんじる。

コショウダイのグリエ、春菊と長芋のリゾット添え
アスパラを添えて。アスパラはワイルドアスパラガスと呼ばれるカテゴリのもの。ちゃんと名前を聞いたのだが、メモするのを忘れてました。なかなか青臭くねばねば。これと、シャルドネの野菜的な、普段はいやだなぁと感じる部分があすバラとあっていました。下敷きはナガイモとお米。


肉は牛ほほ肉の赤ワイン煮。濃厚ですが、野菜も生きているので美味しい。別載せ野菜で野菜、特に根菜の風味を楽しむのは試してみたい。

べりーAのジュレ、抹茶のブリュレ、チーズケーキ、それに濃厚バニラ。一番のお気に入りは抹茶のブリュレ。チーズケーキも少なめで他のみずみずしさを楽しめるところがいい。

飲み物はハーブティを注文。赤い。少し雨で寒い夜にはちょうど良かった。

[ワインの部]

 まず、アミューズとtaittinger BRUT RÉSERVE
。



[2007]Domaine Casabianca Rose オードブルとコルシカのロゼ。
グレープは、Sciaccarellu 50%, Niellucciu 30%, Grenache 20%。


香りはそれほど強くないが、口に含むと花の香りが強く辛口でしっかりしたかんじ。食事を引き立てるに十分。もっと早く飲んでいたら、もっと香りはきつかったのだろうか。

ドメーヌカサビアンカ
鶏マークの [2008]HAHN Estate Chardonnay
モントレーのほうらしい。樽熟成で、新樽率は70%。最近のブルゴーニュの風潮と比べると相当高め。コショウダイノグリエ。アスパラの青臭さと非常にあっていた。


ハーンエステイトのページへ

[2008]Cycles Gladiator Pinot Noir
サイクルズグラディエーターは、ハーンエステートのハーンファミリーが立ちあげたうま安ブランドらしい。2008年ビンテージなのに既に何やら、若いというか飲みづらさがない。赤のピノノワールだが時を感じないワインだった。とはいえ牛ほほ肉の赤ワイン煮とは非常に良い相性。根ものの野菜ともいい感じだった。食べ物に徹するならば全然あり。
うまくコンステレーションを利用してさらによい畑を手に入れたという話を見ると、大手が全部だめというわけじゃないという気がしました。