n.v.COLET a priori Metode Tradicional


Cavaにしてはフレッシュな香りときりりとした酸味がはっきりわかりおいしかった。強烈なとんがり感はないけどバランスよく飲みやすい。シュワシュワしすぎてせきこんだりなんてことはない。
Cavaでも1000円くらいでシャンパン製法が、2000円だとはずれが少なくなる。実用本位ならばこのほうがいいかなと感じられる。こだわりとか見栄とかなければ全然うまい。

作り手:Josep Colet/ Sergi Colet
葡萄:マカベオ50%,シャルドネ25%,リースリング15%,ゲヴェルツトラミネール7%,ミュスカ3%





購入元:クイーンズ伊勢丹
購入価格:2300円
購入時期:2012/07
インポーター:アビスジュニア


[2010]ButterField Bourgogne Blan






インポーターいわく
バターフィールドがフィラディスのために手掛けた完全オーダーメイドの贅沢なブルゴーニュ・ブラン。通常バターフィールドのブルゴーニュ・ブランにはマコネのブドウが使われているが、このキュヴェにはムルソー村の東側にあるレ・ヴォーの区画のブドウを使用。良く熟した丸い果実の中に、細かな酸・ミネラルがちりばめられ、重量感ある味わいながらも余韻はクリアでピュア。バターフィールドのエッセンスが詰まった理想的な「プチ・ムルソー」。
とか。ほんとうのところはこれっぽちもわからないけど、うまかった。酸味にあふれつつ厚みで大振りなバランスをとっている。地中海沿岸のシャルドネみたいな味わいだけど、雑味は少なくまだのみごろでないとしてもかなりおいしい部類。

インポーター:http://www.firadis.co.jp/home/list/agent/france_bourgogne/butterfield.html
作り手:http://www.butterfieldwine.com/

合わせたるは、美濃吉デパチカキット。ズイキがおいしすぎて驚く。



購入:楽天ゆはら
購入価格:2480円
購入時期:2012/05
インポーター:フィラディス

[2010]Moulin de Gassac Classic Rouge


もう、モンドヴィーノ銘柄というだけで贔屓な気分になる、ガサックのエントリーワイン。濃い濃いワインの一つでうま安系ワイン。こういうワインはたくさん買って好きな時に飲める感じがいい。あれやこれや気張らないで飲めるワインがもう少し増えたらいいのにと思う。

サイト:http://www.daumas-gassac.com/fiche_produit.php?id_pdt=404&catid=34_36_75&language=en

購入元:楽天金沢マル源酒店
購入時期:2012/6
購入価格;850円
インポーター:リラックス
品種:45% Syrah, 30% Carignan, 15% Mourvèdre, 10% Grenache.



ピッツア食べすぎ会#2 関内 シシリア マルゲリータ・マリナーラ

初めて、関内・シシリアに行く。2件目で21時からだったが、20時半ごろ時間がかかりそうという連絡があり、席があくまで15-30分程度おくれるという。ということで、お店の前のバーで注文したら今あいたとか言われて少し閉口。頼んだものを飲みきってから訪問となる。

もうこの時点で割と出来上がっていた気がする。2枚のピッツアに二人でボトル1本相当。店内は狭くにぎわっている。カウンターに12人くらい、テーブルで10人いるかいないか。野郎二人で来ている人は他には、、、居ない。

厨房もかなり狭い感じだった。ピッツア職人というよりは、ピッツア親父が黙々と焼き続けている。記事を延ばし具を乗せて焼き具合を非常に細かく調整しているように見える。ピッツアは店外のカウンターやテイクアウトもあるらしく休む間もなくでも丁寧に焼いている。

頼んだのはマリナーラとマルゲリータ。それにボトルのワイン



こつこつとみな、忙しく仕事をする。ずいぶん狭いところだけどいろいろでてくる不思議な厨房。


暗い写真だが、、トマトたっぷりでいずれもうまい。



あーうまい。ピザ職人が入口近くの窯でガンガン焼いている。それがどんどんどこかに吸い込まれていく。テイクアウトだったり、他のお店へ届けたり、お店の入り口で飲んでいる人のところとか。楽しいピッツア屋さんだった。



ピッツア食べ過ぎ会#1 桜木町 ラ・テンダ・ロッサ la Tenda Rossa

夜景の綺麗な桜木町駅の近く.




前菜盛り合わせ。これ、うまい。2人前でおねだんも良い感じ。

マリナーラ。にんにくパンチ聞いてます。ハーブは抑え目。

マルゲリータ。大きめのものが来た。生地はもちもちナポリピッツア。

ここのお店はピッツア第一のお店ではないけれども、どの料理もお酒もサービスもレベル高い。ソムリエの方に好みを伝えたら、それらしいものをグラスワインとして割り当ててくれる。対応も心地よし。料理も事前に好みを言えばかなりアレンジ可能だとか。中央のテーブルは何やらパーティーな感じだった。老若男女の集うお店だということは良い感じ。


[2010] BODEGAS CENTRO ESPAÑOLAS ALLOZO MACABEO アジフライとスペイン・ワイン

スペインの白ワインは、魚介の揚げ物に合うと勝手に思い込んでいる。割り切ったつくりが多くすぐ飲めるものやら、バルのおつまみに合わせやすそうなものなどなど。が、これはラマンチャものだったことに後で気が付く。ありゃりゃ、海はない・・

購入元:銀座スペイン倶楽部
購入価格:
インポーター:サス
作り手のサイト:http://www.allozo.com/




アジフライは、品川駅のエキュートでかえるお惣菜のものが最近一番好きだ。パリッと上がっていて、香草といっしょに上がっている。家に帰ってから温めてもフニャフニャしない。夏ならビールと一緒に食べてもおいしそうだが、コレステロールの摂り過ぎには注意が必要かもしれない。

[2011] VINA KASTRA TEMPRANILLO JOYEN


ヴァルデペーニャス産だそうな。ブドウ品種は文字通りテンプラリーニョ100%。非常に濃厚なブドウ味でわかりやすい。酸味も感じられるし大味なんだがバランスは損なわれていないきがする。馬安ワインというのは、このワインには悪くないと思う。
これで、飲み飽きなさがあったとすれば、本当においしいワインだと思う。



購入元:不明
購入時期:2012/08
価格:1000円以下
インポーター:ドウシシャ