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Norton Extra Brut/[2005]Châteaux Cap de Faugères Côtes de Castillons



ハーフなら2本いけるかなとあけてみた。Norton はちょうど良く、Extra Brutがのこっていた。


こちらはボルドー。コート・ド・カスティヨン。濃厚赤だった。うまい。香ばしく濃厚。


アルザスなタンシチューとサラダをつまみながら。

n.v. NORTON Demi Sec(375)


疲れているときには、DEMI-SECの甘味も気持ち良い。スワロフスキー社がオーナーのワイナリーあdとか。アルゼンチンとどんなつながりがあるのだろうかとぼんやり思う。

購入:2012/01
価格:800
購入元:楽天エノテカオンライン
インポーター:エノテカ
葡萄:シャルドネ、シュナンブラン




[2008]Doña Paula Estate Pinot Noir


またまた、ドニャ・パウラのピノノワールをあける。少し温度が高いせいか、樽由来とおもわれる香りがまだ幾分のこっていたが熟成感のある香りというか、果実味はないが醤油というか、カツオ出汁っぽい味わいになっていた。単に劣化していただけなのかそういう時期なのか、飲み方に問題があったかはわからない。

ただ、この時子の味だったので、ラムとは非常にあって、うまかった。羊独特の香りとよくあうのだ。ニュージーランドのピノノワールは、輪郭がはっきりとあって酸味もあり、果実味の凝縮感が強く、臭い食べ物との相性に自信がなかったので、これにしたけど正解で何より。


ドニャ・パウラはアルゼンチンの作り手。ピノ・ノワールは手がかかりすぎるということで、まだまだたくさん作れずということが買った時には書いてあった。厳しい環境で育てた特別なブドウの特別なワイン的な売り文句に徴発されて買ったのは今となってはよい思い出。なんとなくだけど、南半球のピノ・ノワールは栽培方法や醸造方法の問題というよりは個性をどう持って、どうアピールするのかまよいというか、まだ明確じゃない気がする。たぶん、ビンテージごとのぶれも相当あるだろうし、飲まないで中身を期待するのはまだまだ危険じゃないかとも推測。


購入元:楽天YNSトウキョー
購入価格:1780円
購入時期:2009/12
ブドウ品種:ピノノワール




葉っぱと、ラムちゃっぷとラムの切り身?のようなもの。


[2008]TRIVENTO TIBU Pinot Noir

私の中の、ワールドカップワイン祭りのうちの1本。このワイナリーはアルゼンチン・メンドーザにあるらしく、TRIBUは3つのクラスのうちの、Essential Wineに含まれるもののようだ。ピノノワール好きなので、これを選択。1000円ちょっとで購入できることも後押し。

香りは苺ジャム、非常に樽がまだつよくしっとりとした舌触り。珈琲屋チョコもそっちからだろう。しばらくすると少し苦いベリー系。なんだか、肉が食べたくなるワインです。



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[2008]DONA PAULA Estate PINOT NOIR

アルゼンチンのワイナリーのピノ・ノワール。アルゼンチンは一時期何度か飲んでいた。その頃は白ワインしか飲めず、がつんとしたシャルドネの多い印象があった。その後赤ワインに着手しだすと南米はよいよいとでているのだが、どこでも買えるが銘柄が画一化されていて選ぶ楽しみが無いのであまり積極的には買っていない。コノスルのゲヴェルツトラミネールを飲んで、調子を悪くしたことがあるからかもしれない。(なお、そのボトルに記載されているオススメ食べ物はカレーと餃子だった・・・)

Dona Paulaは、マルベック・カベルネ・ソーヴィニヨンで名高いよう。どこでも旨安ワインのオススメリストになっているし、雑誌のテイスティングノートも非常に興味深い内容だったりする。お値段以上なんだろうなぁとはおもっていたが、どちらも好みではないので留保していた。でも、ピノを見つけたとき、ヴィノテークの特集でチリのピノ・ノワールへの挑戦を見た後だったので急いで購入。

味わいは好み。濃いめのピノ・ノワールの味わい。香りはまだしっとりとしたいちごジャムタイプ。リラックスしたイメージ。ルロワなどに感じる張り詰め感はない。飲みやすいが、繊細。エレガントな部類じゃないかと思う。

気候が厳しいのでメンテナンスにかかる手間を考えるとあまり拡大できず、少量生産なのであまり流通しないとか。確かに他のドゥーニャパウラは良く見るが、ピノ・ノワールはあまりみない。

ワイナリーのデータでは、ディジョンクローンを元にしたピノ・ノワールらしい。フランス的な味が出るきっかけはやはり遺伝子なんだろうか。なによりも、新しい生産地や生産者は自由だ。いろいろなものが選択できるし、スタイルが決まるまではいろいろ試すことができるししている。ワイン造りは環境とクローンに恵まれれば後発であればあるほど良品を作りやすいような気がする。


Dona Paulaのページ

[2009]Pascual Toso Sauvignon Blanc


アルゼンチンのソーヴィニヨン・ブラン。すっきり系ワインということ以外今となっては覚えていない。
ソーヴィニヨン・ブランは味を表現しづらい。作り手に特別な作為や意図が無い限り味わいに差はつきにくい印象があり、おもに香りの強さに依存するように感じる。ただ、ワイン会では役割がはっきりするので前菜やサラダといっしょに登場。

パスカル・トソ

ワイン会にて。

[2008] Dona Paula Estate "Pinot Noir"

ドニャパウラのピノノワールで軽く一杯のつもりが美味しかったので長く楽しむ。香りはセメダイン?ゴム?少し冷えた時のピノノワールの香りがして、時間をおくとシナモンか蜂蜜、焦がした砂糖やカラメルのようなものが断続的に上がってくる。

酸味もタンニンもバランスがちょうどよい。たまにピノノワールであることすら忘れるボリューム感あふれる。今までに飲んだことが無いバランス。どこかに偏りがないし、余韻も短いのくぱくぱと飲んでしまう。無くなるのはあっという間。アルゼンチンでは何に合わせてこれを食べるのだろうか。いろいろと興味のわく一本。

今度はがっつり肉でぶつけたい








我が家の定番、フラッフィーのパン。


我が家の定番ニュイドール

残念なことがあった。リーデルのピノノワールグラスが割れてしまった。次は同じような形の違うものを買ってみるべきだろうか、それとも同じものを買うべきか。悩ましい。

Dona Paula