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[2005]Domaine Clos Noir(Cedric Batacchi) Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes

ワインを飲み始めたころであった、いわゆる自然派の作り手。過去に飲んだのは いくつかあるけど、これが最後の一本だったので大事にとっておいたもの。ひさしぶりにスパイシーなピノノワールを楽しめた。当時は果実味強めだった印象が残っているけどそこがおさえられて胡椒の香りを感じる、飲み口もなかなかさらさらと喉をながれる、おいしい。

今でもワインをつくっているのかなー、ちょっと気になる。

 


[2009]Domaine du Clos Saint-Jacques Bourogone Pinot Noir


成城石井で購入できる、ブルゴーニュ・ピノ・ノワール。ひんやりとした寒い地域らしいふわっとした香りのするピノ・ノワール。割りといつでも購入できるので、飲みたい時に飲めるのがうれしい。ザワークラフトとかによくあうとおもう。



とある出張サービス系ワイン会

食ったー、飲んだー
6人で10本は自分には多すぎ。
でも、ご飯うまくてしあわせだった。ご飯担当と素晴らしき飲み手に感謝。

しりしり。




















ご飯リスト

・ゼッポリーニ
・人参しりしりクミンサラダ
・イタリア直輸入フェンネルとオレンジのサラダ
・真鯛のカルパッチョ・旬のマスカットソース
・穴子とフレッシュいちじくのソテー、バルサミコソース
・イタリア直輸入のサラミとモンタージオ、アジアーゴチーズ
・鮮魚!秋刀魚のインボルティーニ・ドライマンゴーとシチリアの大粒ケッパー巻き
・鶏肉のガランティーヌ・ポルチーニクリーム
・豚ロースのサルティンボッカなコトレット トマトサルサ添え

ワインリスト
2003 Quartz Leef Chauvet Central Otago(Pinot Noir) CHAUVET ニュージーランド
2008 Bürgerspital zum Heiligen Geist Riesling Kabinet "シーボルト" ドイツ
2006 Didier Dagueneau Pouilly Fume Pur Sang Pur Sang フランス・ロワール
2006 都農ワイナリー Old Campbell Early 日本
2008 Harlan Estate The Maiden (Napa) アメリカ・カリフォルニア
2009 Clos Marie Simon PIC SAINT LOUP (シラー、グルナッシュ) フランス・ラングドック
1993 Remoissenet Pere et Fils Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot(シャルドネ) フランス・ブルゴーニュ
フラゴリーノ(手荷物・シェフ持参) イタリア・ベネツィア
2000 Domaine Henri Rebourseau Mazi-Chambertin Gran Cru フランス・ブルゴーニュ
1997 Domaine G.Roblot-Marchand et Fils Chambolle-Musigny フランス・ブルゴーニュ


[2010]Domaine du Clos Saint-Jacques Bourgogne Pinot Noir

 オーセールやシャブリのさらに北西にある土地。昔は銘醸地だったがフィロキセラ以降廃れてしまった葡萄畑を、三ッ星レストランのシェフだったミシェル・ローランが専門家(テロワールで有名なクロード・ブルギニヨンとキリアコス・キニコブロス(誰それ・・・))を読んで作り始めたワインだとか。

成城石井で並べてあった。このコーナーはだいたいのるかそるか。値段的には一度は試そうというかんじの3000円以下だったので飲んでみる。開けると寒い地域のピノ・ノワールに多い、すもも系の香りをまず感じられる。しんとした液質でしっかりしている。値段の割に繊細でおいしい。酸味もしっかり。裏のラベルには7-8年後が飲み頃と書いてあったが基準は不明。でも、アルザスやドイツのピノ・ノワールを彷彿とさせておいしい。この値段だったら、今年のベースはこのワインになるかな。


最近、知らないワインを飲む意欲を少し失いかけていたけど、こういうのに出会うとやっぱりやめられない。また、どしどし変なワインを掴んでみたい。



大きな地図で見る

[2005]Domaine Clos Noir FIXIN "LES GERMETS"

ドメーヌ クロ・ノワールはワインにハマりだした頃よく飲んだ作り手のひとり。ワインの質にこだわりすぎてドメーヌ業は廃業しどこか大手か著名な作り手のもとでストレスを溜めながら仕事をしている話がどこかにでていた。どこで働いているのか知りたいなぁ。

このFIXINはいい仕事をしていたころの出来のもの。黒糖スパイス系で、2000年代前半におおかったジュヴレ・シャンベルタンの味わい。でも、すこし寒いというかヒンヤリ感をかんじる。まだ果実味も強くエッジを見る限り若々しい。もうすこしおいておいてもよかったかなとおもったが、思い出して飲みたくなった。

輸入元のテイスティングノートにはこんなことが書いてあった。


ラムレーズンやプルーン、タバコの葉の香り。ボリューム豊かで、ワインに重量感があり、飲み応え十分なフルボディの赤。余韻も長い


購入下:楽天酒のキンコー
購入価格:4235円
購入時期:2012/01
インポーター:ヴァンクール




合わせたのは、鶏肉野菜トマトソース載せ。最近トマトソースが非常に美味しく感じる。野菜にも肉にも、味に変化を与えるからだろうか。

東中野ミニヨン MWF主催#1 ロワールワイン会

つぶやき関連でのワイン会というか、ワイン好きの規模の大きめの集まり。

東中野は未知の土地。酔いつぶれるとまずいので、お猪口を5個持参してうかがう。なにせ60種以上。ロワールは一時期非常にはまって評判の立つものは一通り飲もうとしたことがあったが、安いけどきりがないので挫折。そんなわけで、ここご無沙汰だったロワールとロワールワインに集う人たちの様子をみてみたいという好奇心で参加した。

特にワインの手練れたちが避けるワインとはどんな味なのか、ロワールワインを飲み比べて味の違いに気が付くかどうか、という点に興味があった。結果的にはロワールな雰囲気は感じた気がするし、人が避けるワインのニュアンスもそれなりに飲んでかなり納得したがそれぞれの違いはよくわからず、有料のほうが断然落ち着いておいしかったことしかおぼえていない。

お店は地下だった。
No6  [????]Domaine de la Senechaliere Muscadet Sevre et Maine Sur-Lie Clos la Desire
マルク・ペノの作るキュベ。ミュスカデ命な人なので、品種はムロン・ド・ブルゴーニュ(1700-/51-) 味はいまとなっては覚えていないが、以前飲んだ時と比べて良さがわからなかったような気がした。御猪口では良さがわからない、というだけかもしれない。


#46 [2007]Domaine Etienne and Sebastian Riffault Sancerre Les Quarterons(3300-/100-)
#55 [2009]Pascal Simonutti Le Pré Noir Blanc これは情報が見つけられない
元料理人。去年事故にあったらしいという記事を見かけたが、無事回復したのかな。
#57[2007]Nana Vins et Compagnie You are so Cool (2250-/67-)
幻の醸造家とかいてあったので以前購入を迷った覚えがある。

#24 Olivier Cousin Le Cousin Rouge Vielles Vignes Grolleau


#19 
#23 Olivier Cousin Pur Breton
#23,#24の二本は同じ自然原理主義者らしい。世界を旅したり自家発電だったり。ロワールは、ワインに興味を持った人たちの参入が非常に多く見受けられる。

#11 Domaine de la Senechaliere Nuitage 2009  
初めて飲んだはずだったが、覚えてない。または似たようなものがおおいか。
#17 Domaine du Guyons Saumur Cuvée Vent du Nord (シュナンブラン) 
Fine wine with aromas of white fruit, fresh and invigorating a full mouth of a beautiful elegance. だそうです。ひょうばんがよいだけにもっとしっかり味わうべきだったとおもうが割と残っていた。

#13[2009]Château de Villeneuve SAUMUR CHAMPIGNY Vieilles Vignes 

作り手のサイト:ttp://www.chateau-de-villeneuve.com/
カベルネフランらしいが詳細は不明。ソミュール・シャンピーはいろいろあるみたい・・・

#27 [1996]Pierre Jacques DRUET Bourgueil Grand Mont
http://www.domaine-pjdruet.fr/
カベルネフランしかつくらない少し変わった生産者だとか。調べたら写真やテイスティングノートもあり→http://www.thewinedoctor.com/loire/druet.shtml



#37 2010 Laurent Lebled "Ca c’est bon! Touraine ガメイ
エチケット飲みだったが、ほんのり甘味を感じる味わい。

#1グロプラン・デュ・ペイナンテ
#2ミュスカデ・セーヴル・エ・メーネ
#3ミュスカデ・セーヴル・エ・メーネ キュベドルトネス
#7[2010]Domaine de la Senechaliere La Bohème 
マルク・ペノもの。勝手気ままな人生を送る人という意味があり規格外のものであることをいっているらしい。

マルク・ペノものは一時期ブームが来ていたので過去に結構飲んでいた。個人的には冬のイメージの強いワイン。

#60 Nana Vins et Compagnie You are so happy (シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン)
久しぶりにこのボトルを見かけた。濃厚というか、かなり個人的にはきつかった。体調があまりよくなかったせいか、これを飲んだとき甘味を感じられなかった。

ということで、目標20種に到達できずストップ。ボトルに残っていたものの特徴は飲みにくい感じ。お代わりをしないのか、誘導がないからだろう。こういう会では一人目の一口目でかなり消費傾向に差が出るような気がした。まっていればおいしくなるものや、デキャンタしたらいいものもあるんじゃないかとおもうが、瓶を並べて飲むのでそれは実現できないので致し方ない。

以下の下は有料試飲。おちょこ4杯で1500円にしてもらった。それぞれ100cc1500円だったもの。

#62 Domaine Huet L'Echansonne Le Clos du Bourg 1ère Trie 2001 (目安不明)
サイト:http://www.huet-echansonne.com/Accueil/index.html
いろいろ調べてわかったことは、ブドウにあったワインを常時つくることに集中し、毎年似たようなものを作ることは目指していないとか。評価が高いのはどれを作っても相当うまいからだろう。これは甘口だったけど、雑味が少なく済んだ感じ。明るいところで飲んだらもっとおいしそうな雰囲気。夏に飲みたい。


#63 Domaine Didier Dagueneau Blanc Fumé de Pouilly(9000円くらい)
事故死した先代の手によるもの。おいしかった気もするが、最初の一口含んだとき、少しがみがみしていた気がした。

#64 Nicolas JOLY La Coulée de Serrant 2001(10000円くらい)
ビオといえばこの人、見たいな人。賛否両論あるけど、それを楽しんでいるようにも。少し前に飲んだ96年と比べると少し飲みづらい印象を受けた。熟成の差なのか、ビンテージによるものなのかなどは分からない。

#65 Domaine Philippe Alliet Coteaux de Noiré (7000-8000円くらい)
シノン最高の作り手の一人だそうだ。この時初めてこのお店の料理をたべた。赤ワインと生ハムと一緒に食べることができてかなり幸せだった。



ワイン主体の集まりなので事前にでてくるワインは不明なのに会費が決まっているのは、参加を決めた時少々躊躇する要素だった。なお65種類で参加人数は60前後。だとすると飲み放題的な計算だと一人1本飲まないと飲み負ける、高いものを選んでもなかなか3000円を超えるワインの少ないロワール系では2-3本ぐいぐい飲まない限り会費を超えることが難しい。もとなんてとれるわけがないので、ここに集まる人たちとの出会いを楽しむ法に重点がおく。ひさしぶりにあったひと、くいしんぼうさんや面白い人とか元気のよい人を何人かしることができてよかった。それぞれわいわいがやがやと立ち飲みやの雰囲気があった。

今度ミニヨンにいくときは、もっと料理を味わいたい。今回の状況では無理だけれども、ガンガン料理を頼んでみたい。

次回は渋谷方面でブルゴーニュをやるそうだ詳細はこちらをどうぞ。味をイメージしやすいこともありロワールより競争の激しそうな会になるとおもう。また有名産地故の裏をかくようなワインの登場が望まれる。また、1回目よりいろいろと便利になっているだろうと思うから期待。
https://twitter.com/#!/muminwinehouse/status/160212668685369344


[2005]Domaine Clos Noir Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes


自分にしては我慢したか、購入してから1年以上ねかしておいたジュヴレシャンベルタン。スパイシーというか黒胡椒のように香ばしい香り。色は非常に濃くルビーというよりも紫な印象を受ける。まだまだきりりとしてわかわかしい。酸味も十分だが丸みを帯びているようにも感じる。

あれ、ピノっぽくない感じともとれるような濃さと強さがある。

もっとおいておけるきもするが、それはひとによるのかな。

購入元:楽天リカーMORISAWA
購入時期:2009/7
購入価格:5800円