アペリティフの日 in Tokyo 2010

アペリティフの日、はフランスが世界各地で開催しているイベント。アペしない?といいつつ昼間からいろいろおいしいものとおいしいお酒・ワインを楽しむイベント。料理は一流どころでつくられた創作の一口サイズな料理、そこから10種選ぶ。ワインは無料と有料があるが、無料のほうも500種類あり好みのワインを探すのに困らない。

10時過ぎには到着し11時一番乗り!でお皿をゲット並ぶ。きょうは非常に天気がよく暑い。
年に一度の楽しみ、アペリティフの日 in Tokyo 2010にでかける。場所は六本木ヒルズ。

パリが憧れだというリラックマ登場。微妙な人気のなか、中の人ご苦労様です。リラックマだけあって、時間通りの登場ではありませんでした。

カクテルのコンテストとステージ。カクテルこんてんストに出るような人たちはびしっとしていて格好良かった。看板もよく見ると結構興味深かったりする。いろいろな団体があるもんですね。

 階段の途中から会場を撮影。次の回に向けて、どんどんと準備が進んでいきます。仕事をしている人達の姿は格好良い。

で、今回の戦利品。チケットを切って食べた料理は以下の通り

[左上][右上]
?天使の海老のサラダ コリアンダー風味のハチミツドレッシング

?
マンゴープリン

それ以外はいまいちわからない。右上にもマンゴープリンがあるのは残しておいたから。なので、たべものは10種類まで。

[下]
豚肉のリエット 昆布とゴマの香り (オテル・ドゥ・ミクニ)
ホロホロ鳥のムース 煎茶のゼリー(オテル・ドゥ・ミクニ)


飲んだワインは、ムーランナヴァン、ニュイ・サン・ジョルジュ、ジゴンダス、リムー、アルザス・リースリング、ムルソーの各村・コミューン。(あとで確認)、ニコラ・フィアットのロゼ、ポル・ロジェのブリュ。

ほんの少しづつなので今年は酔いが覚めるの早かった。


グッズは安いエプロン、エッフェル塔、それにリラックマのフェイスタオル(アペリティフ版)

それに、ジンジャーレモン風味の、、、なんだろう?鰹とか、料理に使ったらすごく美味しそうな味だったので衝動買い。

また来年も行きます。 サイトはこちら→http://www.aperitif.jp/

国立新美術館 オルセー美術館展

早めに家を出て六本木駅をおりてから、新国立美術館へ。晴れた日のこの建物は美しい。目的は、オルセー美術館展。美術館展と鳴っている場合、内容はかなりぶれる。めぼしいものが少なく気合を疑われるものだったり、展示の順番のせいで激混みだったり。

ところが今回のオルセー美術館展はポスト印象派好きにはたまらない構成になっていた。前半はドガ・モネ・シスレー・スーラなどで一杯。わかりやすく大きな先品も多くエポックメーキングなものもちらほら。人の流れも滞りがち。

ところが、セザンヌ以降後半がいい作品目白押し。セザンヌ、ドニ、ゴーギャン、ゴッホ(前期)、ボナール、ルドン、モローの代表的な作品がこれでもかとでてくる。別枠でアンリ・ルソーがあった。戦争と蛇使いの女。どちらも、強烈でなんだかなぁの違和感を残す。破壊的な作品が多く大変面白かった。

それにしてもゴッホの絵はなんか痛くて泣けてくる。前は晩年の”円が回りだした”やつだけだったが、星降る夜でもなんだかうぇーん(TへT)な気分になる。

今回面白かったのは、ピエール・ボナールの白猫、それにオデュロン・ルドンのカラー作品初期の目を閉じて。後、ゴーギャンの絵の背景もよかったし、セザンヌのセント・ヴィクトワール山はたぶん春から初夏だろうか、それとも秋か。

いずれにしても非常に良い展覧会で嬉しかった。


UchiCafe(ローソン) プレミアム 宇治抹茶ロールケーキ

これ、うまい。クリームは多すぎると思うが甘すぎずでも抹茶の香りはしっかりしている。こんなのが簡単に手にはいるような時代では、パティシエさんも相当な努力をしないとなかなか勝てないような気もする。そういえば、最近のロールケーキはクリームが勝ちすぎる。たしかに以前と比べれば全然おいしいのだが、なんだかもたれる。クリーム主義者でない小生には一度食べたらもうたべないものがほとんどになってしまう。

なんども食べるのはおいしくてもあっという間に満足させたりあきるようだとだめだといった、某ラーメン屋の店主の言っていたことを思い出す。

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渋谷鶯谷 Pinosalice ランチセットB ツナとバジル・フレッシュトマトの塩味パスタセット

久しぶりに行ってみる。2週間ぶりだろうか。

今日は少し迷ったが塩味パスタにする。バジルとフレッシュトマトが初夏らしく思えたからです。
サラダは人参・トマト・レタス。パスタはトマトが目立つけど、味わいはツナがまさる。辛いオイルを掛けてじっくりいただく。パスタは少し固めで、ソースはあっさり塩味。ツナには辛味がついて食欲を刺激する。食べ終わるとちょうど満足する。

最後はアメリカーノ。のんびりとよくローストされたコーヒーをかみしめながら読書。帯に”社会から闘争するエリート”と書いてある。内容も結構きつい。実感半分漠然と恐れていたこと半分。しかしじっくり読み解く努力は諦めず、書いてあることが全部当たる本は無い。



ヨドバシ横浜B2F 元祖熊本黒拉麺 清正

熊本からきたラーメン屋だからだと思いますが築城400年とラーメンの味との関連性はよくわかりません。

 黒ごまチャーシューメン。面はバリカタ。粉のみの人も多いこの御店、具沢山なものが多いので面にたどり着く頃に丁度良いものが好まれる気がする。スープも割と好み。でもこの日はキャベツを載せ忘れる。

今日は、鳩山由紀夫首相辞意表明とのこと。ここのところ、総理になる人は皆政治家族の人たちばかりな気がする。人材の枯渇だろうか、それとも政治家になりたい人が減って十分な人材が集められなくなったのか。

[2008]yellow tail Pinot Noir


イエローテイルは、自分にとってワインを飲み始めたきっかけの一つ。その後スーパーにうっているようなワインは忌避するようになったので飲まなくなったが、シラーもシャルドネもおいしかったことは覚えている。今となってはパワフルワイン専科のようにおもえるイエローテイルのピノ・ノワールが売っていたので、即購入。なにより、ピノにしては安すぎる800円台。店頭購入では最安値。

キャップはスクリューキャップ。

ひねってすぐに、果実香がぶんぶんとまかれる。ブルゴーニュではそんなことは無い。飲んでみるとピノにしては力強い、タンニンもなめらかかもしれないが厚い。果実味、、、メルロほどではないけれども濃いフルーツジュースっぽさがある。確かに料理とは合わせやすい味。陰湿さもないし果物らしさから離れた香りは、、まるでカベルネのようにも感じられる。
ブラインドで出されたらピノ・ノワールと革新が持てるものかどうかは分からない。また、オーストラリアのその他標準的なワインと料理を基準に考えるとこれでも十分ピノらしいになるのかもしれない。

にたような印象を持ったことがあるのは、たぶんコルシカのピノ・ノワールを飲んだ時じゃないかなと思う。

商品のページ

購入元:横浜CIAL信濃屋
購入時期:2010年5月
価格:1000円以下

まい泉 元祖ひれかつ弁当

これも、膳まいで見かけて購入。最近、まい泉ずいている。その中で一番大きなもの。トンカツ以外にもおかずが法なのはよい。トンカツには、ソースと辛子がついてくる。金平、菜の花、玉子焼き、煮びたし、ひじき、それに梅干ごはん。古風な構成か。サイドメニューも含めてしょっぱさであきることが無いのが良い。どうしても喉が乾いたり、口の中が飽きてくるのだがそれがない。お弁当にしてはサクサクとした衣。漬物をまぶした御飯は足りないくらいだが、食べ終わると丁度良い。

横浜駅 膳まいにて購入。