ラベル 葡萄 リースリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 葡萄 リースリング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

[2002]JURTSCHITSCH SONNHOF Riesling ALTE REBEN(Zöbinger Heiligenstein)


大根鍋が食べたくて、リースリング。このリースリングはフランスで言う、V.Vということらしい。それ以外のこのワインを特徴付ける情報はなかった。味わいは、10年たってもりんごのような酸味と香りを強く感じてスッキリした感じ。あーそうそう、こういうのがおいしいなぁとおもうような白ワインだった。


大根鍋は、大根に豚肉と油揚げ、大根の葉っぱにお酒とかみりんとか出汁のもととか少しいれて鍋でじっくりフタをする。大根に火が通ればできあがり。白菜のほっぽり鍋と同じような系統だと思う。

ユルチッチゾンホーフと読むそうだ。どこで買ったものか・・・わからなかった。Alte Rebenはvieilles vignesということになる。リースリングで老木をおしているのは初めてだと思う。つくりはりんごの香りをとても強く感じる。酸味にあふれてとてもフレッシュん香りがする。10年以上立っているとは思えないくらい。なお、樹齢は2014年時点で平均50年以上とのこと。

そして、これを書いていてオーストリア西部のリースリングだと初めて気がつく。どうりでこの年代なのにとおもったところ。

作り手のサイト:http://www.jurtschitsch.com/



[2007] Bacharacher Kloster Fuerstental Riesling Sekt brut

2007 ラッツェンベルガー・バッハラッハー・クロスター・フュルステンタール・ゼクト・ブリュット

知らなかったが、神の雫ネタのワインの一つらしい。使徒ではないと思うが、割と美味しいほうのドイツの泡だとは思う。以前実家でのんだものは、寒い中で泡が強くきつかったおぼえがある。今日はそれほどではなかった。暖かくなってきたほうがいいんだろうなと感じる。さっぱりとしているが、酸味の線は細い。果実味は強調するほどは感じられなかった。注いだときの泡はすごいが、しばらくおいておくと細くたなびく泡が長く出ている。作りはしっかりしているのかなと思う。

購入元:楽天京橋ワイン
購入時期:2011/12
購入価格:4000円くらい
インポーター:ヘレンヘルガーホーフ

マグロ:三崎まぐろ?のお店
うに:チリ
いくら:北海道

マグロは、マグロ丼を調達してきた。意外とちゃんとした赤身でおいしい。これは意外な楽しみができた。

n.v. EGLY-OURIET Brut Tradition Ambonnay Grand Cru


久しぶりのエグリ・ウーリエ。この人は本当にやめられない端正な味わい。青りんごっぽい香りから始まり、最後はシャンパーニュらしいバター系の香りまで。かっちりとしているが、息苦しいものでもなく、家で飲んでもちょうどよい味わい。少し低めの温度から飲み始めてだんだんと上がる温度の中で飽きさせない味わいの遷移は楽しい。


購入元:楽天タカムラワインハウス
購入時期:2011/06
購入価格:6380円(ユーロの値崩れで3か月後に5680円で販売中)
ブドウ品種:ピノノワール70%、シャルドネ30%
デゴルジュマン:2010年1月

Grand Cruともなると専用


つまんだのは、豆腐。それにサラダと鶏肉に梅肉。



[1997]KIENTZHEIM-KAYSERBERG Riesling Schlossberg


2000円台で売っていたので、購入当初うたがっていたが青のワイン会でゲヴェルツトラミネールを開けてからは、パンチはないけどあっさりとして飲みやすい傾向があるとおもい、一緒に買っていたリースリングをしばらくねかしていた。というか飲むのにちょうど良いタイミングが来なかったからだが、ひさしぶりに思い出して開けてみる。瓶の大きさは我が家的には#1タイくらい。なので、冷蔵庫には縦にしておいておけない。セラーでも置ける場所は限られる。

味わいはなかなか、ほどよい香りとミネラルな硬水のような、どくとくのごちごちとした、無機質なかんじがあるけれども、ブドウらしい酸味も残っており余韻は短い。とても飲みやすいのであっという間に飲んでしまったような印象がある。こういう酒はペースを崩すので酔いやすい。

コルマール西に位置し1955年に設立されたコーペラティヴで、170ヘクタールの畑を所有しております。

ケインツハイム、シゴルスヘイム、カイゼルスベルグ、アメーシュヴィールの村からなるブドウを130もの組合員によって栽培しています。
そのほか4つのグラン・クリュを所有。
生産者のページへ



View Larger Map

[1998]Marcel Deiss Altenberg de Bergheim Riesling Grand Cru

当初はこちらのページから注文できるクグロフを一緒に食べるために購入したのがこのワイン。クグロフは1週間程度かかり且つ日時指定できないと書いてあったため、それならとワイン少し遅めに到着するように手配してみた・・・が、失敗。まずクグロフが美味しすぎたことでワインがない状態で食べ終えたこと、ワインは置いておく時間を考えるともっと早く届くように仕向けるべきだった…

ということで、代わりのクグロフと一緒に頂く。

ワインはすごくうまい。マルセル・ダイスxアルザス Grand Cruの組み合わせはこんなかんじなのねとおもった。色は黄金いろで液面はなめらか。香りも火打石や蜂蜜、それにニッキのよう。余韻は普通かやや長め。さらさらとした舌触り。なんだか肉と一緒に食べるにはもったいないきぶんがしてきてデザートワインのようにちびちびと締めに飲んでいる。3日くらいのみつぐ予定。

あと、夏の昼下がりに飲んでも美味しそうなかんじ。



購入元:exwine
購入時期:2010年11月
インポーター:ヌーヴェルセレクション
価格:14800円



[2008]Kloster Eberbach SteinBerger Riesling Kabinett

久しぶりにさらりと飲めるワインがほしくてあける。買ったのは成城石井なのでラベルもそんな感じ。リースリングらしい、花の香りと香油の揮発性、ひんやりとして少し甘い。さらさらとした液面は以前から好きな部分。前はそれほど甘いと思わなかったが、久しぶりに飲むと少し甘く感じる。






[2007]Michel Fonné Riesling Tradition 2007

成城石井で購入した安いリースリング。かおりは花のようで少し甘めだが強い酸味のおかげですっきり。アルザスのリースリングのイメージにある、肉厚な辛口とは一線を画すものだった。さらりとして、、灯油のようなところはあるもののなんとなく逃げていかない。それに余韻が短くこんな暑い夜にはいただきやすい。そつのないワインなので、Webをみたら、ちょっと情報がなく拍子抜けしてしまう。

もっと知りたいので、もっとほかのものも飲んでみたいと思った。


この作り手のサイトへ


購入元:横浜成城石井
購入時期:2010年4月ごろ
購入価格:2000円以下

[2006]Domaine Weinbach Cuvee THEO Riesling

アルザスの有名ドメーヌ、ヴァインバック。Labelにもワインを背負う老人が描かれている。

キュヴェ・テオとなっているが、テオは先代の当主らしく彼の名前から取っているらしい。畑はヴァインバックのルーツである"Clos des Capucins”のものを使用しているようだ。


ビオディナミの生産者だが、色はとてもクリアでほぼ濁りはない。香りもオイリーというか何か香油のようなかんじ。味わいは、リースリングらしい甘みと酸味、のどごしは厚めで魚とよく合いました。

購入元:アカデミデュヴァン
購入価格:3000円以下だったとおもう
購入時期:2010年1月ごろ




Domaine Weinbach

[2004]Weingut Vereinigte Hospitien Piesporter Goldtröpfchen Riesling Auslese


モーゼルにある、ドイツ最古のセラーを有するトリヤー慈善協会醸造所で作られたワイン。この図柄はわりとどこでも見ることができ、ピンきりでうっている。これは、キリのほうになるとおもう。アウスレーゼなので当然甘いが、メロンや桃のような上品な方。プラムという話もあった。

もう少し置いても美味しくなるようなワインだった。

ワインスクールにて
Vereinigten Hospitien

[2007]VAN VOLXEM Zaar Riesling


ヴァンフォルクセンと読む。ザール渓谷にある醸造所で作られたワイン。ということ以外は把握していない。ローマン・ニエヴォドニツァンスキーというひとが作っているようだ。



ワインスクールにて。

[2006]Paul Kubler Riesling "K"


ポールキュブラーは信濃屋でもよくみかける。Kintet, Z, それに1620。今回出てきたのはリースリング。たぶん初めて飲んだものだとおもう。アルザスらしいコクと鉱質な味わい。ひんやりとしているけどドイツワインほど甘すぎずいつ飲んでもいいかんじなイメージが有る。アルザスは飲みやすい。

ポールキュブラーらしさ、、というのは分からないが、裏切らない味わいはいつ飲んでもうれしい味わい。鯉との組み合わせもよかった。


より大きな地図で Our trip to Europe in October!!!! を表示

[2006]Trimbach Riesling

前菜から魚料理までをアルザスのリースリングで通す。トリンバックはアルザスの大ドメーヌ。年100万本を超えるとか。どこかでうまやす系と聞いたことがあったのと、悪いイメージが無かったので注文。

アルザスのリースリングはドイツと比べて辛口で濃い感じがする。口をさっぱりとさせるし魚とぶつからないのがうれしい。






Trimbach

[2002] Domaine Marc Tempe Riesling M


MはMAMBOURG(アルザスグランクリュ)より由来。グランクリュの畑の出来栄えが悪かったので、新しい試みをおこなったものらしい。

「ブルゴーニュのエスプリ=精神」を加える為、世界的な白ワインのトップ生産者ドメーヌ・ルフレーヴの古樽を用いて熟成させたテンペ氏こだわりの逸品。

通常ならフードル(大樽)で2年熟成のところ、木のニュアンスにこだわり、バリックで5年間という驚異的な長期熟成を行っています。


ねっとりした液面。温度が上がるごとに沸き起こる香りがいい、おいしい。同じような経験はワイン飲み始めのころに間違えて買った(その頃は値段と地域で買っていたから・・)J.J.Prum以来かも。味は辛口ですが、リースリング独特の甘い香りとのバランスがよい。

が、飲み終わった後久しぶりに頭が痛かった。

寝るしかなかった。

最近、白に弱いぞ

購入元 横浜駅西口信濃屋
購入時期 2009年7月
価格 3000-4000円だったとおもう。

[2004] Hugel "Riesling Jubilee"







ヒューゲル ジュビリー

ワインショップによっては特級シュナンブールと書いてあるものもあるけど、詳細は不明。以下はヒューゲルのページからの引用。

この非常に優れたワインは生産のあらゆる段階を通じて厳選が行われ、さらに秀逸な収穫年にのみ例外的につくられるのであって、顕著な繊細さと優雅さを備えています。3年から5年すれば最高となり本当に例外なまでに優れたワインの複雑さを裏付けるようなはっきりとした鉱物質の特徴を醸し出します。クリーム或いはバターソースを使った気品のある魚料理、或いは貝料理に合わせればその本当の特徴が現れます。



栓を抜いて感じるのは灯油香。ゆらりとさらさらした油をイメージ。アルコール度数はやや高めの13.5%。辛口リースリングの典型的な味わいで、豆腐など薄味の日本食によくあいました。はっきりした味で夏にあわせやすい。


購入元:楽天ワインショップ エサキホンテン
価格:3980円