上川乗-浅間峠-三頭山-風張峠手前-御林山-浅間嶺-払沢の滝あたり
トレイルランニングの本で初心者向けコースとされているものをアレンジして、CP1から登ってそして降りるのは初心者向けですすめる。このコースの途上、左足首に違和感を感じたがこの時適切に対処していれば、こんなに長引くことなかったかなと思う。
コースは三頭山から鞘口峠まではいつものハセツネ路線。ブナの根っこに気をつけながら進む。ペースは落としているので転倒などはないが、それでもやっぱり負荷は高い。
その後、風張峠の手前から浅間尾根を下降するが奥多摩周遊道路に合流するまでの区間はあまり整備がされておらず崩れ気味。慎重にパスをしてから一旦道路に合流。ここでちょっと道迷い。獣道風のぶん機がいくつもあり、ヤブになっていていまいちよくない。地図を見直して浅間尾根駐車場の脇にある道を見つけて再び武蔵五日市方面を目指す。このルートは飛ばしやすいがところどころ根っこが多く結構躓いた。このときに足首への負荷が高くなりすぎたのかその後の腱鞘炎に繋がったようだ。
その後払沢の滝についたが、バスが来ないので豆腐屋で豆腐を食べてパンを買ってから移動。
檜原村役場のところまでいったが周りにあまりお店がない。地域のお店っぽいところがあったのでそこでコーラを買ってバスを待つ。
休日ということもありバスは3台もつらねてやってきた。最後の1台は誰も乗っていないのでそこに乗車。武蔵五日市まで戻る。
奥多摩駅から石尾根を超えて雲取山まで、その後鴨沢から・・
すばらしき紅葉のはじまり
年に一度は100名山、ということで今年は曇取山を目指した。
予定よりも遅くに奥多摩駅についたので鴨沢から上がるのをやめて、奥多摩駅から石尾根をこえることにした。このルートはなかなか楽しい。林道の舗装路からトレイルに入り、すこしいくと稜線に出る。まずは六ツ石山までが登り。最初のピークは三ノ木戸山(さぬきどやま)。でいちど下がって今度は六ツ石山まで。意外と根っこも多いし、がれ場が多い。直登コースだとヘルメットがあってもいいかもとおもうくらいの岩の山だ。
尾根沿いで、、と思っていると迷いそうになるこの道はおもったよりも難しい。分岐だと思って入れば獣道のようだし、分岐を一つ斜めに入ってしまっただけで、ぜんぜん違う尾根に向かってしまう。
上り坂もまるでスキー場のような傾斜が波のように打ち寄せる。
路面はは割と硬い岩が多いが、ところどころ巻道がよく整備されていてふかふかとして気持ちのよい。ただし、どこも急斜面ゆえ注意をかなり払う。しかもシングルトラックおおし。
尾根に出るまでに1時間、六ッ石山までがさらに1時間、七ツ石までが2時間位。石尾根は長く大きく、波のように山がおしよせてくる。
1500mを超えたあたりからひやりとしてきて、ガスがかかったり尾根から吹いてくる風がある。雷が聞こえたらエスケープするつもりで遠くの天気を心配しながらの進行だったが、なんとか天気は持ちこたえた感じがした。
高丸山と七ツ石のまわりが一番厳しいかな。その2つを超えればあとはなんとか。
七ツ石山を超えて下ってからだんだんと登りがあってそのあと急登で少雲取。
雲取山に行く途中で富士山をみて、近い気がした。なるほど、奥秩父はでかいなぁ。
更に上りを重ねて雲取山本体。山頂までは4時間55分かかってしまった。
もう15時をすぎていたので急いで引き返す。
帰りは七ッ石山の手前のブナ坂から鴨沢方面に下降。
バス停に着いたのは5時過ぎだった。そしたらバスが無かったので、そこから奥多摩駅方面へ移動することにする。ひょっとして奥多摩駅まで行けないかとか話をしながらだったが、流石にそれは無理だった。それでも1時間ほどいくとバスの路線が増えて多少早いバスに乗ることができるようになった。鴨沢でおしまいと思わずもう少し攻めていたらもうちょっと早く帰ることができたろうとおもう。
[故障]足首の腱鞘炎など
10月後半に2日連続で山をブラブラしたあとあたりから痛くなってきた。
次の日履いたメレルの靴とIjninjiの靴下(ランニング用短いやつ)の組み合わせが痛みのある足首を更に圧迫して痛みがひどくなった。このときはまだ、ボルダレンを塗っていただけだったが、どうにもこうにも痛みが取れない。圧迫されると痛みが増すようにかんじられた。
痛みの感じはチクチクとする。内側のくるぶしの後ろ側がじんじんとする。足を大きく動かそうとすると引っ張られてピリピリなにかが剥がれるように痛む。あー靭帯損傷とかだと嫌だなぁ思ういやらしいいたみだった。 初めてのことだったので慣れておらず右往左往したので、記録を残しておく。
2日目からロングソックスにかえてメレルを履くのをやめる。ちょっと緩和されたが現状維持程度
3日目、バンテリンサポーターをしてみたらなんか変な痛みがへった。時間経過によるものかどうかはいまとなってはわからないが、この時点では温めるとちょうどいい。でもこの辺でもまだ、捻挫と思っていたのでやっぱり固定が大事とか思い込んでいた。
4日目に少し走った、走れた、そしてよる痛かった。足の動き自体に以上がないことで捻挫じゃないと思うべきだったと思う。ボルダレン+バンテリンサポーター。初日から感じていたことだが、寝ていると痛みはとっても引く。そして体重がかかる(立ち上がる)と、段々と痛くなってくる。
5日から10日目、休むことにした。まだ捻挫と思い込んでいたので、バンテリンサポーター+ボルダレン+ハイソックス。足が冷えると痛くなる気がした。
11日目、朝から痛みがあって良くない。歩くのが嫌な感じもある。
12日目、ついに病院へ。横浜市西区にいるならおすすめは亀田病院。西区は患者を罵倒する医者が多くて疲れるが、ここはとても良いお医者さんだった。レントゲンもしっかりとってくれるし、的確な判断もしてくれる。
診断の結果、
どうやら、後脛骨筋腱の炎症おおこしていたらしい。そして神経の圧迫など複合要因だったらしく、痛みの箇所が遷移したり都度あまりよくない対応をしたようだ。
その後、温湿布と冷湿布を交互に試したところ、冷湿布がとてもきいた。まだ、ショートソックスは感覚的に履くことはできないが、ジョグ+レベルのスピードは回復。これから2週間後のハーフマラソンにむけて徐々に距離を伸ばしていきたいところ。
なお、もう少し判断が早ければもっと早く治ったかもとおもう。
次に同じ感覚が襲ってきたら1週間くらいで直せそうだ。
<追記>
参考記事が胡散臭い気がしてきて削除した。
自分の場合、レントゲンを取ったとき骨や関節に異常が全く見えてこなかった。そのため炎症だろうけど大した事なさそうだからMRIをわざわざとるのはやめておき、さっと消炎につとめてください、というかんじでした。
違和感がなく、本来の調子に戻るまでは感覚的に1.5か月位かかりました。
今は靴も靴下も、選ばず履けるようになってます。ただし違和感自体はたまに感じるのですが、全力で走っても状況が変わらないため、老化の一種と捉えてわりきって違和感だけの場合はそのまま受け入れることにしています。
次の日履いたメレルの靴とIjninjiの靴下(ランニング用短いやつ)の組み合わせが痛みのある足首を更に圧迫して痛みがひどくなった。このときはまだ、ボルダレンを塗っていただけだったが、どうにもこうにも痛みが取れない。圧迫されると痛みが増すようにかんじられた。
痛みの感じはチクチクとする。内側のくるぶしの後ろ側がじんじんとする。足を大きく動かそうとすると引っ張られてピリピリなにかが剥がれるように痛む。あー靭帯損傷とかだと嫌だなぁ思ういやらしいいたみだった。 初めてのことだったので慣れておらず右往左往したので、記録を残しておく。
2日目からロングソックスにかえてメレルを履くのをやめる。ちょっと緩和されたが現状維持程度
3日目、バンテリンサポーターをしてみたらなんか変な痛みがへった。時間経過によるものかどうかはいまとなってはわからないが、この時点では温めるとちょうどいい。でもこの辺でもまだ、捻挫と思っていたのでやっぱり固定が大事とか思い込んでいた。
4日目に少し走った、走れた、そしてよる痛かった。足の動き自体に以上がないことで捻挫じゃないと思うべきだったと思う。ボルダレン+バンテリンサポーター。初日から感じていたことだが、寝ていると痛みはとっても引く。そして体重がかかる(立ち上がる)と、段々と痛くなってくる。
5日から10日目、休むことにした。まだ捻挫と思い込んでいたので、バンテリンサポーター+ボルダレン+ハイソックス。足が冷えると痛くなる気がした。
11日目、朝から痛みがあって良くない。歩くのが嫌な感じもある。
12日目、ついに病院へ。横浜市西区にいるならおすすめは亀田病院。西区は患者を罵倒する医者が多くて疲れるが、ここはとても良いお医者さんだった。レントゲンもしっかりとってくれるし、的確な判断もしてくれる。
診断の結果、
どうやら、後脛骨筋腱の炎症おおこしていたらしい。そして神経の圧迫など複合要因だったらしく、痛みの箇所が遷移したり都度あまりよくない対応をしたようだ。
その後、温湿布と冷湿布を交互に試したところ、冷湿布がとてもきいた。まだ、ショートソックスは感覚的に履くことはできないが、ジョグ+レベルのスピードは回復。これから2週間後のハーフマラソンにむけて徐々に距離を伸ばしていきたいところ。
なお、もう少し判断が早ければもっと早く治ったかもとおもう。
次に同じ感覚が襲ってきたら1週間くらいで直せそうだ。
<追記>
参考記事が胡散臭い気がしてきて削除した。
自分の場合、レントゲンを取ったとき骨や関節に異常が全く見えてこなかった。そのため炎症だろうけど大した事なさそうだからMRIをわざわざとるのはやめておき、さっと消炎につとめてください、というかんじでした。
違和感がなく、本来の調子に戻るまでは感覚的に1.5か月位かかりました。
今は靴も靴下も、選ばず履けるようになってます。ただし違和感自体はたまに感じるのですが、全力で走っても状況が変わらないため、老化の一種と捉えてわりきって違和感だけの場合はそのまま受け入れることにしています。
[DNF]信越五岳トレイル 第2関門(5A)でリタイア
随分前のことなんだけど、多分今年一番の悔しいことになるだろう。リタイアはする直前までは仕方ないことのように思えるが、してからは激しく後悔する。人間はとかく面倒くさいもんだ。

前日から雨だった。やや肌寒いが走ればなんとかなるかなぁと、去年のSTYはハセツネの経験から今にしてみるととても楽観的だった。仕事が忙しくて天気をよく読み込んでいなかったこともある。そういう意味では今年は本当に良い経験を積ませてもらった。
前日朝10時前に飯山の駅に到着。飯山駅前、スーパーと蕎麦屋以外はめぼしいものはない。駅の中にコインロッカーと喫茶スペースが有るくらいか。トイレは総じてとてもきれい。斑尾高原への送迎バスが出る13時まで時間があったのでぶらぶら潰す。スーパーはお惣菜も多く、朝ごはんを買い込んだ。地方のスーパーは何周も回るくらい楽しい。
12時半過ぎにバスのりばに行ったらすでにバスが来ていてどんどん人を載せていく。まぁ、時間より早いのは嬉しいので乗り込んで斑尾まで。バスは色々あるが割りとスムーズに乗り込める。オペレーションが良くできている。
レストランハイジに到着したら早速受け付け。天気はいまいちだが山は瑞々しい。100kmを越えるレースともなると皆々走るからだしているなぁと感心する。Tシャツはメーカーが色々あって今後どうするのか決めるとのことだった。あれ、パタゴニア自身の工場ではないのか。
何人かの知り合いのランナーさんを見てから歩いて宿泊先のモンデール斑尾までいく。後でわかったがゲレンデ方面からいけば近道だ。
途中でたくさんのペンションやホテルを見て回った。スキーがとても賑わっていた時代はどんなにすごいことになっていたのかと、往時を偲ぶ
気温はやや寒い。サロモンの上着を着てちょうどいいくらい。天気は曇ったり雨が降ったり、夜になるとすごくガスってた。
宿にチェックインをしてから少し休んで、コースなどのガイダンスを受けに再びハイジへ。今度はゲレンデを超えてハイジに向かう。地面の感じはふかふかだがゆるい、長雨の影響を受けている気がしたが、走れなくはないとこのときは思っていた。
ガイダンスがとても細かく、特にコースはありがたかった。具体的な内容が多くとても参考になる。が、雨の日どうなるかはそこには含まれていなかった。ハレの日を想定したものだっととも言える。また、レース後、天候以前に相当山は水を吸っていたのだと思った。
で、ちょこっと炭水化物パーティがあり、出し物を少し見たらすぐに宿に戻る。夜は本当に真っ暗だ、懐中電灯を買っておいてよかったと思う。戻って準備をして寝る。ドロップバッグはアートスポーツの袋サイズだったので、あまりいろいろはいれられなかったが、着替えと夜用セットを盛り込んでおいたが、使うことはなかった。
レース当日朝から大雨・・・バスで移動して、朝ごはんを少し口にしてスタートへ。みなテンションは高くない。雨で肌ざむいがスタートは暑くなりやすいので、上着はなし。スタートは後ろ側から行ったのだが、これがあとになって後悔の種の一つとなった。
スタートして最初はロードの上り、そのあとくるんとまわって、斑尾の山を順々に登る。時間が立つに連れどんどんと滑りが気になる。雨も強くなったりやんだりを繰り返す。フカフカのトレイルはふかふかの泥になり、上りも下りも激しく消耗していく。A1についたときは少し水を飲んでそのまま急登に取り付く。ここでHOKAとALTRAはかなり苦戦していた。と言うか、後ろの方なので路面状況はとてもわるくなってしまい、かつ後ろの方というのは相応の実力になるのであまりうまくないということもあるように思えた。
ハチは斑尾山の周りを回っているときに多かったようだ。何人かの人が刺されて、リムーバのお世話になっていた。あの雨でも地蜂はおこればとびだしてぶすりぶすりとやるらしい。衣類の色や香りものを身に着けないこと以外に自分が刺される可能性を減らせるものはあるのだろうか。
途中で何度か石川コースディレクターが、選手に声をかける。雨が強くなるからレインウェアをおすすめしたり、蜂の様子を確認しに逆走したりと、いたるところに現れる。何人いるんだろうというくらい、いろいろ気を回しては現れる。この様子を見ていると、彼のことを皆々気にいるわけだと納得する。
斑尾山は上りもあれだったが下りはもっとあれだった。転ぶし滑るし、何より人がみな腰が引けてしまい全然進まないし、全然コントロールできない人が多い。ここでとても消耗してしまったように思う。自分もかなりこけた。
A2についたときお腹を壊していたのでトイレによってから曇るメガネの曇りどめをかけなおしていく。そこからは湿原を抜けて袴岳へ。ここがまたぐちゃぐちゃ。湿原の周りだけあって水はけは期待できないし、下りも容赦なく滑る。えっちらおっちらしては埒が明かないので、飛び出してみたらずでーんと大きくころんだ。
一度コケると大胆になる。水たまりを避けなくなるしそのほうが意外と浅くて足を取られなかったりすることもわかってきた(予想ない深さもたまにあるが・・・)
一度コケると大胆になる。水たまりを避けなくなるしそのほうが意外と浅くて足を取られなかったりすることもわかってきた(予想ない深さもたまにあるが・・・)
袴岳もずるずる、のぼってずるずる帰りは雨がやんで幾分走りやすくなった。何人か固まって走ったが、路面はどろどろびちゃびちゃ。A3についたとき、またトイレ・・そして巨峰がうまくてばくばく。パワーバーはうりきれていた。切ってあると皆食べようとする。
そこから関川の川沿いの上り。確かにかぶり水があるけど体は冷えてしまうしよごれおとしくらいになってしまうのでみなどんどん上がっていく。そしてしばらくすると宴会隊エイド。公認?私設エイド的なところでコースガイダンスでも説明があった場所。温かい物があってほっとひといき。コーラも随分とあるし。
そこからは体調と相談しながらの移動がはじまる。A4までは意外と長かった。足元から濡れて冷えてくるし、レインウェアがあっても汗のべとつきは止まらない。かろうじて体が冷えない程度にしかうごけなくなっていく。A4についたとき、よくついたなと自分でもおもうくらいだった。
ここで瑪瑙山がないことを知り、A5へ。ここからも長かった。おんたけに似ている長い林道のゆるい上りがあるが、走る気分にならない感じ。お腹がコロコロして走るととても気分が悪い。不快感を抑え、我慢しつつ走ったり歩いたりを繰り返すがだんだん歩く時間のほうが増えてくる。そうこうしているうちにA5手前の吊橋を超えて水力発電所横の坂を上がりエイドにつくときには予定より2時間遅く12時間手前で到着。
ここで、5分で打ち切りの連絡が入りここでやめようと思った。同じ時間だけ更に冷えながら40kmいける気はしなかったことと、体調が良くない中で更に夜を迎えられないの判断だった。
出てみて初めて知ったことなどメモ
- リタイアバスでもゴールからの妙高エリア2泊目の宿へのバスは地元のバス総動員なので広くない。自分が乗ったバスは幼稚園バスだったので、荷物をずっと足の上に乗せておりかなり大変だった。なので荷物は小さいほうが幸せです
- A5は寒いので、着替えはあったほうがいい。できれば温かいやつ
- 斑尾エリアの前半は飛ばしたほうがいい。レース前後で雨が降って路面状況が悪くなる前に通過したい。もう、ふかふかの泥はきついきつい。
- 朝のハイジは出てくるものが限られるし、食べてすぐレースはやっぱりきついので宿に朝ごはんを持ち込んで正解だった。
- モンエール斑尾はゲレンデから行くと近い
- 飯山駅前のスーパーの使い勝手がとても良い
- 送迎バスは13時前から動いていた
いずれにしてもリタイアしたのでこのレース、次はどんな状況になっても耐えられるようにして参加したい。
精進湖 ニューあかいけ 鹿カレー
トレイル進行中に、雨に振られて寄った。以前はコーンスープを頼んだらレストランに出てくるみたいなやつが出てきてびっくりした。ここの女将さんはランナーでも嫌な顔ひとつせず気持ちよく接してくれる。
バスが来るまであと20分しかないところで頼んでいただいたもの。普通にトマト強めのカレーとして美味しい。鹿の肉は、そんなに多くないが食べごたえがあった。
ほんとうにありがたかった。
河口湖 CISCO
スタバが昔目指していた味わいの方向性を実現したお店なんじゃないかとおもう。日本人受けするわけじゃない、味の濃いケーキ類に美味しいコーヒー、それにとても居心地の良い上質の空間。お店の人にも負担がかからないようにか、午後5時には閉めてしまう。
河口湖は色々新しいお店も増えているけど、空間を売りにしたこういうお店がもう少し増えると楽しみはかなり増えるなぁ。ただ観光地の宿命で、土日以外は閑散としているという今の日本のあり方がどうかなとも。
コーヒーは並々マグカップ、ハンドドリップだ。
ボストン某だったとおもうが、これはこれでおいしい。たっぷりのコーヒーで食べられるサイズ。
チーム壮太2016 中級 その1
OSJ主催のチーム壮太に初めて参加した。参加したかったが今までスタートが花粉症の季節にかぶるため、それは無理だった。もっと遠くによりはやく行きたい思いもあり、今回応募したところ無事参加資格を得た、というところ。
第一回は材木座から逗子・池子のトラックまで5kmほど移動。そのまえに手足を使ってグループでリフティングするというWarming up。いろいろな体の動きというか、感覚と手足の動作を連動させるというのは、球技の経験が役だった気がした。
移動は骨盤を意識するという話。あーたしかにねーと思いながら移動するが、骨盤を意識していていると5kmはとても長く感じた。しかも疲れて姿勢が悪くなり、油断していると骨盤はすぐお休みしてしまう。
普段の姿勢の悪さもあるが、ずっと維持するのはまだまだ難しい。
そして、池子のトラックに到着。この時かなり疲れてました。
まずはウォーミングアップで骨盤を意識して反発をもらう練習・・これがとても難しい。がこれは足の出し方を学ぶ方法だと後で気づいたので、ちょっと朝走った時に練習しようと思った。
そして肩甲骨。これの使い方の話が出たが繊細すぎて今は無理。ただほぐしておくことは毎日続けたい。
そして100m、200mx5を2セットトラックを使って走る。200mは大体42-45秒位そのあとつなぎのジョグをいれて連続5周する感じ。スピードを目安に5つのグループにわけておこなわれた。最初のグループは早いだけじゃなくスムーズだった。スピードの切り替わりが映像で撮った時あまりかわらない。2番めもなかなか。自分の属していた3番めはそのギャップが激しすぎてアレだった。スピードが変わってもフォームを変えないのが肝なんだそうな。4・5番目のほうがむしろ綺麗にまとめているように見えた。
映像を後で見返した時に何が問題なのかがよくわかる。早く走ろうとすると走りが重くなるのがよくわかる。それに無理をしているときは明らかに足の指が地面を掴んで蹴っている。うまく走れて体の軽い時は体の中心の軸が感覚的にわかりその間を振り子のように重心をコントロールしている。後者にはまるとすごいが、使い慣れない筋肉を多用するせいか、まだバランスというか動作になれていないのか、疲れやすい。
そして戻りも5km、骨盤重視で移動。
戻ってからビデオでいろいろチェック。
ふはーおもうようにいかないものだ。
一旦クローズして、すももをいただいてから、場所を移して初老の懇親会。鎌倉トレラン会の重鎮たちのおれ自慢を楽しく聞きながらさくっと帰ってしまった(苦笑)
それにしても同じような方向性を持つ人達とのクラブは楽しい。意欲があれば年齢なんて関係ないと思うし、それぞれのゴールを目指して先達の教えを請うのは面白い。図らずも一緒に走っていた方から信越五岳のアドバイスも貰った。海外レースの注意事項も教えてもらえた。そういうのはカジンと走っていた時にはなかなか得られなかったものだった。
半年間で少しでも遠くに行ける体づくりを心がけたし。
第一回は材木座から逗子・池子のトラックまで5kmほど移動。そのまえに手足を使ってグループでリフティングするというWarming up。いろいろな体の動きというか、感覚と手足の動作を連動させるというのは、球技の経験が役だった気がした。
移動は骨盤を意識するという話。あーたしかにねーと思いながら移動するが、骨盤を意識していていると5kmはとても長く感じた。しかも疲れて姿勢が悪くなり、油断していると骨盤はすぐお休みしてしまう。
普段の姿勢の悪さもあるが、ずっと維持するのはまだまだ難しい。
そして、池子のトラックに到着。この時かなり疲れてました。
まずはウォーミングアップで骨盤を意識して反発をもらう練習・・これがとても難しい。がこれは足の出し方を学ぶ方法だと後で気づいたので、ちょっと朝走った時に練習しようと思った。
そして肩甲骨。これの使い方の話が出たが繊細すぎて今は無理。ただほぐしておくことは毎日続けたい。
そして100m、200mx5を2セットトラックを使って走る。200mは大体42-45秒位そのあとつなぎのジョグをいれて連続5周する感じ。スピードを目安に5つのグループにわけておこなわれた。最初のグループは早いだけじゃなくスムーズだった。スピードの切り替わりが映像で撮った時あまりかわらない。2番めもなかなか。自分の属していた3番めはそのギャップが激しすぎてアレだった。スピードが変わってもフォームを変えないのが肝なんだそうな。4・5番目のほうがむしろ綺麗にまとめているように見えた。
映像を後で見返した時に何が問題なのかがよくわかる。早く走ろうとすると走りが重くなるのがよくわかる。それに無理をしているときは明らかに足の指が地面を掴んで蹴っている。うまく走れて体の軽い時は体の中心の軸が感覚的にわかりその間を振り子のように重心をコントロールしている。後者にはまるとすごいが、使い慣れない筋肉を多用するせいか、まだバランスというか動作になれていないのか、疲れやすい。
そして戻りも5km、骨盤重視で移動。
戻ってからビデオでいろいろチェック。
ふはーおもうようにいかないものだ。
一旦クローズして、すももをいただいてから、場所を移して初老の懇親会。鎌倉トレラン会の重鎮たちのおれ自慢を楽しく聞きながらさくっと帰ってしまった(苦笑)
それにしても同じような方向性を持つ人達とのクラブは楽しい。意欲があれば年齢なんて関係ないと思うし、それぞれのゴールを目指して先達の教えを請うのは面白い。図らずも一緒に走っていた方から信越五岳のアドバイスも貰った。海外レースの注意事項も教えてもらえた。そういうのはカジンと走っていた時にはなかなか得られなかったものだった。
半年間で少しでも遠くに行ける体づくりを心がけたし。
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