蓼くい
食べたり飲んだり
金華山
ゆうめいな看板。
瞑想の小道をいくと以下の看板に合う。
行く手にはさまざまな危険が潜んでました。だいたい、どうしようもないです。
登りきる甲斐はすごい。岐阜から尾張を一望。
なめてかかってました。
あやうく挫折寸前だった。
次にあがるときは靴はトレッキング用のものを、温かい飲み物を準備して上ろうと思う。
金華山展望レストラン 飛騨牛カレー および山菜そば
金華山を登った後凍えた体を温めるため、展望レストランでランチ。
きびきびとしたおばちゃんがてきぱきと切り盛りしていた。同僚のW氏も良く思うことだろう。高い場所の料理なので、凝ったものは当然ない。手早いサービスだけできっと数十年もの間切り盛りしてきたと思う。
たぶん、レトルト。だが味はおいしい。ごろっとした肉が飛騨牛の味かどうかは全然わからなかった。そもそも、カレーは肉の味を生かしているかどうかわからないなぁということに気がつく。
なによりここで食べるカレーなら、1000円の価値はある。
家人の山菜そば。やさしいお出汁です。体が温まります。
この箸袋の絵が好き。
[2004]Domaine du Vieux Lazaret Chateauneuf-du-pape
肉料理に合わせるために注文。
つかれていたので、ハーフ*2ですっかり酔っぱらう。寒いせいもあるか。
サーブしてくれた方の腕前にほれぼれ。ワイン専門というわけではないが、非常にリズミカルで手際よくみてほれぼれ。腕に覚えあるバーテンダーらしいかった。一本目何度もにおいを確認して、吹いていたようなので取り替えますとのこと。
味わいは、グルナッシュ有利なローヌの赤ワイン。とおもいきや、
13 grape varieties, with mostly : -Grenache -Syrah -Mourvèdre -Cinsault
とあるので、南仏な味がしたということしかわからなかった・・
ラザレの紹介ページ
[2006]Trimbach Riesling
前菜から魚料理までをアルザスのリースリングで通す。トリンバックはアルザスの大ドメーヌ。年100万本を超えるとか。どこかでうまやす系と聞いたことがあったのと、悪いイメージが無かったので注文。
アルザスのリースリングはドイツと比べて辛口で濃い感じがする。口をさっぱりとさせるし魚とぶつからないのがうれしい。
Trimbach
フランス料理 キャッスル 夜のコース
長良川河畔にある岐阜グランドホテルの最上階のフレンチレストランで、晩御飯をいただく。
目の前は長良川と岐阜城をいただく金華山。
野菜のアスピック サーモン えび添え
栗のポタージュ
甘鯛のポワレ 車えび添え カマスのから揚げ
ライムのシャーベット(口直し)
牛フィレステーキ デミグラスソース
デザート
料理自体は古典的かもしれないが、食べなれない人でもおいしくたべられるように薄味になっていた。魚料理が石井のが印象的だった。あと地元の素材をアピールしてあればもっとよいと感じた。
いいものが多い土地で、よい料理を出しているなら、もっとアピールしてもいいと思う。
飛あゆ
ホテルでいただいたお茶受け。
美味しい。梅こぶ茶といっしょにいただく。
若鯱屋 カレーうどんにチーズのせ
初めて、名古屋駅近くの地下街にある若鯱屋にいく。寒いせいもあるが、無性にカレーがうまい。チーズのほくほくかんもいい。あげた茄子がいい味出している。うどん自体はカレーうどんとの組み合わせを考え抜いたものだろう。
もし、名古屋でうどんを食べる機会があったらいろいろ試してみたい。
若鯱屋
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