Chez Azuma 春のアスパラ祭り

キールロワイヤル
リエット(Rillettes de porc)
生ハム
シャンパーニュ
北海道産アスパラガス,フランボワーズのソースと。
フランス産白アスパラ、マスタード以外は度忘れ。
エスカルゴ。こんなに大きなものは初めて。
シャラン産鴨胸肉のロースト、カルヴァドスソース
特製チーズケーキ
コーヒー

おいしくてしあわせ。

トピックは、器用貧乏・世界征服・守秘義務・引越し・ゴールデンウィークの予定・コーラ飲み・ツイッター・電子書籍・夢。20年もつきあいがあると新旧こもごも話題に尽きない。

SALVATORE CUOMO 代官山店

少し肌寒いなか、テラス席というか野ざらし席でピザランチをいただく。サラダと20cmのピザ1枚で1200円。焼きたてが食べられるし4種類の中から選ぶことができる。宅配ピザの評判は余り良くないこともあるようだが、すくなくとも店頭で焼きたてが食べられるとおいしかった。最近はピザの美味しいお店はそれなりにこだわりもあるので特にということは少し難しいかもしれないが、温めるだけピザや冷えてしまった宅配ピザを食べるよりも、その場で焼いたものが食べられるのは楽しい。4人でピザを頼んだので、それぞれ6分の1から4分の1程度の大きさでトレードする。

少し寒かったので、チーズの載っているピッツァはどれもおいしかった。なにより体が暖まる。

サラダ
メイン。赤タマネギとパプリカ2色のピッツァ。

マルゲリータ、茄子付き
マルゲリータ

カフェラテ

お店のページ

[2005]Annie et Philippe Bornard Blanc de blancs Crémant du Jura

栗きんとん色のきつね。イラストのモチーフは、イソップ童話の”すっぱいぶどう”だろうか?この色のラベルは新鮮。


普通のスパークリングワインの体裁を持っています。

ビオの作り手だけあって、ブランドブランであっても澱みはそれなり。横にしておいていたので、瓶の中央に溜まっていました。細かそうなので、このまま上手く混ぜて飲んでしまっても問題ないかなと思います。

JURAロゴは初めて。コルクのマークに意味があるかどうかはわからないが、液面と接する方にはクレマン・ドゥ・ジュラとはいっていた。

泡は強烈。一口目で咳き込んだ。すごい足が速いのがどんどんと上に登る。鼻に抜ける葡萄の香り。ひんやりして新鮮。温度が変化するにつれ、バターの香りなどがわいてくる。もう少し暖かくなってから開けたらさぞ美味しかったろうと想像。

渋谷 Chez Azuma ホロホロ鳥の香草焼

行きつけのビストロ。ここでいただける者はどれも美味しいと思っている。



サラダ。レタスとサニーレタス、水菜とほうれん草かその仲間たち。










ホロホロ鳥。マスタードとカリッとなった周りの小麦の香り、それにハーブ。香りが豊かで食べ甲斐のある大きさ。ベーコンにチーズをあえたポテト、それに茄子を中心としたラタトゥユ。




パンと、最後のコーヒー。きょうはじめてパンを残す。調子がやや悪い。

[2006]Domaine Gros Frére et Soeur Heautes Cótes de Nuits

よく見かける、カップのエチケットが印象的なグロ。グロ一族はいろいろあるようだけど、それぞれ個性あふれるエチケットが多く、見間違えることはほぼない。優勝カップはある意味地味だが、よく見かける。いろいろなところをみてまわると、優等生的だったり、抜群のコストパフォーマンスをうたったりしている。

よく見かけるブルゴーニュは正直あまりかわない。ネゴシアンものは、わりと信用しているがドメーヌ者で大量に出回っているのを見るとき、何か失敗したのではないかとか勘ぐりを入れて購入しないでいた。このワインもそんな一品。好みかどうかの問題はあるが、飲んでみて良かったとおもう。特級クラスもいいのがあれば試してみたいと思う品物だっと思っている。

割とどこでも変えるお得ブルゴーニュ。



本数が多いせいだろうか、キャップにもドメーヌの名前が入る。

送信者 蓼くい
畑。

送信者 蓼くい
ヴィンテージとドメーヌ名。

送信者 蓼くい
家紋?入。

送信者 蓼くい
まだまだ若い。

送信者 蓼くい
色は綺麗に透けています。

最初は相当固く飲みづらかった。全面的に植物。野菜のようなワインだった。しばらくして温度が上がると、香ばしい香りと果実味がでてくる。あと、煙いというかスパイシーだ。


購入元:楽天キタザワ
購入時期:2009年8月
購入金額;2400円

ファミマ Sweets+ チョコクッキーシュー


ピンぼけでおいしさが伝わらないけど、おいしかった。チョコが溶け出すしなかのクリームはむっちりはいっているのでおしだされるなか、いそいでばくばくたべた。周りのチョコは大人の味であまくないのもよい。クリームとの組み合わせがいいです。

[2001]Domaine René Engel CLOS-VOUGEOT


輸入元はINAという会社らしい。クロ・ヴージョは、巨大なグラン・クリュ。教会を中心にすえてへいでかこまれてところ。

キャップのRE、及びなかのEの刻印はもうみなれてきたか。Eの刻印は裏側にも入っている。グラン・クリュだからなのか、コルクにヴィンテージと畑がはいるようだ。コルクの長さはそれほど長くない。


色は優しい、陽の光でいうと穏やかな、というかんじ。とはいってもピノ・ノワールなのでうすい。家の照明の光もしっかり透過する。 最初に注いだときはあれ?とおもったが、少し温度が上がった途端いきなりトップギアにはいったようになった。蒸した栗のようなほんのり甘く、はちみつ、スパイス、それに動物的。バランスのとれたうっとりとするような味、それに余韻の短さ。それにつづいてぐびぐびと飲みたくなるような衝動。

これがのみごろの味かどうかはわからない。が、美味しいピノ・ノワールは足早にかけぬけていくようにあっというまに飲み終わることがおおい。

この作り手がもう居ないということも拍車をかけているかもしれない。

購入元:ワイン商人 ドゥ・アッシュ
購入時期:2010年1月
購入価格:12000円くらい