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PAUL DE COSTE SAUVIGNON


プロバンス産のソーヴィニヨンブラン。Paul de Costeはプロヴァンスの作り手というかメーカーらしいのだが、スパークリング中心ということ以外はさっぱり情報がなかった。ただ、うまやす系スパークリングとしては欧米では割と評価されているらしく、謎なポイントスコアが引っかかる。

味わいはソーヴィニヨンブランらしいすっきり形だが、シャルマ式の安いものよりはぜんぜんおいしい。口の中で不自然さやへたれた感じはない。最後までおいしく飲めた。

購入元:楽天タカムラワインハウス
購入時期:2014/03
購入価格:3本4500円のうちの1本
インポーター:マルカイコーポレーション

[2009]DOMAINE DE LA FERME BLANCHE CASSIS BLANC


ブイヤベースセットを購入したのでそれに合うワインを探す・・・そして売り場にブイヤベース最適!と書かれていたボトルがこれ。カシスと書いて、カシと読むそうだ。プロバンスのワインで?からなのか魚に合っていたような気がする。

京都で舐めるような飴系の味わい。色も黄味がかったかんじで、ミントとかシナモンとか、そんな気がした。ブイヤベースに最適化どうかは分からないが、自分が好きなワインでは活躍できない領域でよく、魚鍋によくあっておいしい。口の中をリセットするようなかんじだったので、使い方は日本酒に似ているかもしれない。

あ、エビを焼いたものと食べても美味しい気がした。

購入元:クイーンズ伊勢丹
購入価格:2200円くらい
インポーター:ファインズ
ぶどう:マルサンヌ30%、クレレット30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%、他10% 

参考情報:http://www.france-tourisme.net/s-Provence/s-Cassis.htm

[2006]Dupéré-Barrera Nowat

トンボのエチケットが美しい。青い。


何度か飲んでいる作り手。はずれがなく安心感が出てきた。

味わいは割と濃く感じるが、カシスような果実味と酸味があり樽由来の香は抑え目でやさしい。また、香ばしいきもする。複雑さはあるが強すぎず飲みやすいバランスがすごい。同じ値段でブルゴーニュで同党のバランスのものはなかなかお目にかからないことを思うと、お得なワインといえるとおもう。

ブドウ品種:
シラー10% カベルネ・ソーヴィニョン30% 
(モール山脈麓のシストの母岩の上に粘土と泥土が重なる土壌)
ムールヴェードル30% カリニャン30%
自社畑プロキュールより収穫(粘土石灰質土壌)

購入元:楽天ハモニカ横丁
購入時期:2011/08
購入価格:5000円くらい


作り手のサイトへ:http://www.duperebarrera.com/




おつまみは、美濃吉のデパ地下惣菜。曇っているのは肉じゃが。根菜の煮物と、出汁巻き卵に鴨、柿のなます

それに、横浜野田岩系列だろうか、同じ売り場で売っていた串焼きかな本。久しぶりにいい焼き鳥を食べた気がした。タレでもくどくなく肉自体がおいしくかんじられる。



[2006]Chateau de pibarnon Bandol Rouge Restanques de Pibarnon

ワイン会持参用に買っていた1本。プロヴァンス限定というのは意外と厳しかった。なかなか飲みなれないので、おいしいと思うものを見つけるのが難しい。赤ワインは特に、どれもこれも、なんだかハウスワインみたいな味に感じてしまう。

バンドールはムーヴェドール(50-95%)を主体とした産地。ギリシャ人が入植した時からブドウが栽培されていたとか。場所はトゥーロンの西。レスタンクとは防風壁で、斜面の畑の土砂の流出を防いでいるとか。この壁がぶどうを極度の感想から守るそうだ。


このワインはキメの細かい印象をもったけど、期待したほどではなかった。うーん、南仏のほうで作られるワインは自分にとってすこしざらざらしたものに感じる。香りもたばことかチョコレートっぽさがある。ピノノワールのような青臭い感じは全然ないし豊かな土地で作られる、陽のワインで代替の人がおいしいと感じるし、料理と合わせることができれば幸せだ。たぶん、このワインを好きなものにいれられないだけだと感じる。


このシャトーは1977年に、所有者のアンリ・ド・サン・ヴィクトール伯爵がブルゴーニュからこの地に移り住んでぶどう園をつくったそうだ。ブルゴーニュのワインの評価が低い時期の移住なので期するものがあったのかもしれない。一方でバンドールはフィロキセラでいったん全滅した地域。おそらくフィロキセラの正体がわかる前に相当ダメージをうけたんじゃないかと思う。ワイン自体が高く取引されない時期に、ワインが作られていた地域で土地を得ることはたやすいころだったのかもしれない。

購入元:楽天イーショッピングワイン
購入時期:2011/07
購入価格:2667円
ブドウ品種:ムーヴェドール90-95%。残りはグルナッシュ


一緒に食べたのは、チキンのトマト煮込み。ワインと相性は非常に良し。それにこの料理の味自体が大好きだ。

締めに食べた、ひつまぶし茶漬け

大きな地図で見る

[2005]Domaine de Rimouresq cru classé

ボルドースタイルの瓶。コルクはよさそうな感じだが、あまり長くない。余韻はあまり長くないのでかぷかぷと飲むことができるが、複雑味もある。口の中でさらさらと流れ、湿った土っぽさ、たばこ、何某のスパイスのような香り、それにお出汁風味を感じる。土に近いワインの感じ。飲み頃だったような気がした。プロヴァンスでは、地域AOC意外に特別な畑を名乗れるクラスが数百あるらしい。それのうちの1つ。



購入元:楽天イーショッピングワイン
購入時期:2011/07
購入価格:3126円
ブドウ品種:シラー、カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、ムーヴェドール
クラス: Cotes de Provence Rouge
サイト:http://www.rimauresq.fr/rimauresq/Display/en/page/The_Reds.html



仔豚のカツレツ、巨大茄子のチーズ焼き、マグロのカルパッチョサラダ、夏野菜の焼きびたしなど。

n.v. Conquette Rose BRUT VIN MOUSSEUX


ブランは前回飲んだ。こちらは、イチゴのような明るい液質。明るいわりに泡はおちついている。香りはイチゴ系だろうか。甘い香りがするけど、味わいは悪くない。夏の暑い夜にはおいしい。酸味もある。泡に関しては、安くても良いところが見つけやすい気がする。


購入元:楽天e-Shopping wine
購入価格:1200円
購入時期:2011/08
製造:プロヴァンス地方で
ブドウ品種:グルナッシュ


 
食べ始めが遅いので、晩御飯はシンプルにはむなステーキ。肉の日なんだからとおもっていたが、仕事が遅くなっては致し方ない、



[2006] Triennes St Auguste(vdp)

トリエンヌは、デュジャック主体でプロヴァンスで作るワイン。ブランドマークは、”壁”を乗り越えるイノシシ??。ほぼうちすてられたような、Domaine du Logis-de-Nans の46haのブドウ畑と施設を1989年に買い取って、主にブルゴーニュで作られない品種を盛んに作っているようだ。オペレーションはデュジャック主体でおこなわれ、Aubertとパリの友人Michel Macauxはパートナーとして参加。それで、Tri-という名前に置き換えたらしい。なお、Aubertはどうやら資金面でのかかわりのみあるようで、Silent Partnerと書かれている。ということでここのワインでうかがい知ることができるのは、D.R.C味ではなくデュジャック味ということになると思う。




さて、このワインはカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー。ブレンド比率は、いろいろ違うらしく、Bestブレンドとしかでていない。ボルドーよりはやさしい。安いワインだなぁとおもわせるようなミルクココア系の味わいはほとんどしない。また、プロヴァンスの典型的なワインに比べて味わいはしっかりしている。果実味もあるしうまい。

購入元:楽天イーショップワイン
購入時期:2011/08
購入価格:2333円
ブドウ品種:カベルネソーヴィニヨン・メルロー・シラー
サイト:http://www.triennes.com/wines.asp




一緒に、モンタジィーオと、成城石井のサラダと鶏肉なお惣菜をいただく。地中海によればよるほど、トマトといっしょに頂くと、ワインをおいしくいただけるような気がする。

n.v. Conquette Blanc BRUT VIN MOUSSEUX

松輪の〆鯖。高島屋の魚屋さん自家製。
ワインと会いうかどうか別として、見つけたら買う。そういう良いもの。

温度が高いと後味が少し甘いが、ひえているとユニブランらしいさっぱりとした青りんご系の酸味のあるスカッと抜ける香り。飲みやすいので、あっという間になくなる。飲むときは冷やしながら飲むことをお勧めしたい。

それにしても作り手の情報がすくない。ブルゴーニュでクレマンを作っているメーカーの覆面ブランドでサロン・ド・ブルゴーニュに醸造所があり毎週100万本以上生産しているとか…ボーヌでクレマン・・・うーん、協同組合が多いしいつも少量生産のマイナー路線しか飲まないので思い出せず。まだ知らぬ生産者のほうが多いのだから仕方ない話。

購入元:楽天e-Shopping wine
購入価格:980円
購入時期:2011/08
製造:プロヴァンス地方で
ブドウ品種:ユニブラン50%、コロンバール50%


[2005]Rimouresq  Cotes de Provence Rouge R de Rimauresq cru Classé

ワイン会にもっていけない値段のレンジだったので、試しに家で空けてみる。プロヴァンスのワインはいろいろありそうだが、日本で飲める者は少ない気がしている。前回開けたものは割と余韻が長かった。が、これは短かった。チョコレート系のようなココアのような。だんだん味わいが変わりハーブのような少し絵組のある感じもした。さらりさらりとのめるような味わいなので、これなら水替わりもありな赤ワインだった。薄いわけではなくたくさん飲める味わい。

エチケットはシンプル。たぶん、ガチョウ?首が長いから。

コルクはお金がかかっていた。わりとよい状態の経営をしていることがうかがえる。調べてみるとこんな記述もみつかった。

ドメーヌがあるピニャンの町は、地中海沿岸からおよそ20km内陸に入ったモール山塊の北に位置します。リモレスクは別格に扱われるクリュ・クラッセのひとつ。

購入元:楽天イーショッピングワイン
購入価格:4460円
購入時期:2011/
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン種47% シラー種15% カリニャン種33% ムールヴェドル種5%


ラタトゥユとサラダ、それに豚肉と野菜をトマトソースで煮たもの。
ワインとトマトがよく合う感じだ。トマトは東北フェアで購入したもの。

[2008]DUPERE BARRERA Côtes de Provence Rouge “Cuvée Très Longue Macération”

プロヴァンスワインの端緒として購入。普通のロゼではなんかわくわくしないし、瓶が太かったり長かったり、冷蔵庫内での居心地の良いものが少ない。普通の瓶だったことと、キュベの名前が気になって選択。

デュペレ・バレラというらしい。ローラン・バレラというフランス人と、エマニュエル・デュペレというカナダ人夫妻がつくりだしているとか。ネゴシアンから初めて、良いブドウを買い集めて評価の高いワインを作り続けているとか。

栓を抜くと、紫色な香り。色はそれほど濃くはないが生き生きとした紫がかった赤色。色からすれば十分可能性があるはずだけどカベルネソーヴィニヨンが入っていることは、後で調べるまで気が付かず。南仏系の ムーヴェドールとかグルナッシュ、シラーなブドウたちな感じで飲んでいた。クロ・マリの赤を初めて飲んだ時のような感動ありました。


購入元:東急東横店のワイン売り場
購入時期:2011/07
購入価格:5500円くらい?
地域:【フランス:プロヴァンス】【コート・デュ・プロヴァンスAOC】
ブドウ品種:30% Syrah, Carignan, Mourvèdre, 70% Cabernet Sauvignon