横浜東口 和幸 春がすみ

今日は夜のおひとりごはん。半年振りくらいに和幸にいく。いつもはひれかつごはんだけど、春霞が張る限定と書いてあったのでそれを選ぶ。写真(左)によれば、なんだかもりつけもよいかんじ。だが、きたものはそれほど魅力的な雰囲気がなかった、なんだか少しがっかりしたが内容には差はない。

フライは、エビフライ、ひとくちひれかつ、桜海老コロッケ!
また、桜海老に出会えてうれしい。


ま、和幸ですからサービスにはいつも不満はあるものの、ごはんはいつもなかなかおいしい。






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[2005]François Mikulski Meursault


大好きシャルドネ味のミクルスキ。ムルソーの畑は借り物かもしれないが、最初にムルソーを意識したのはコの作り手だった気がする。それまでどのムルソーを飲んでも教科書どおりの蜂蜜とかバターを感じたことはなかった。注いだときの液面はゆったりときめこまかい印象。揮発性の香りもあってか、灯油をそそいでいるような?かんじ。
ただ、2005年前後から作り方が変わったらしく、まえのようにバターのような厚みのある香りはしなくなり、酸味のある葡萄らしい果実味あふれる味わい、ただしシャソルネイとは方向性が違う。それに硬水ぽさを感じる。

輸入はファインズらしい。ワインの輸入業者は似たような名前が多くよく混乱する。おつまみは湾プレートで、ハムとかお惣菜とかお漬物とかサラダとか。お漬物とムルソーはなんだかあっていた気がする。



購入元:楽天ルヴァンヴィヴァン(撤退)
購入価格:7333円
購入時期:2010/02

霞ヶ関コモンゲート 万世麺店霞が関店 野菜排骨(パーコ)拉麺

肉の万世のラーメン業態のお店。食券を購入し中で食べる。排骨麺をうりにしており、あとは何をたしたりひいたりするかというところ。頼んだのは野菜もの。すこしたつとどんぶりがおかれる。野菜の層が意外と厚くてなかなか麺にたどり着けない。しばらくして食べたらやっとこ麺がでてくる。が、この麺がまた多い。大盛とか頼まなくてよかったと思う。

スープは薄味。パーコ(あばら骨の間の肉)は揚げてあるので味は濃いが小さく切ってありたべやすい。ただ、これを再び食べたくなるかどうかはよくわからない。もう少し肉を楽しめるラーメンとよかったと思う。


はて、コの絵は誰の絵だろう・・・


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溜池山王 浅田屋 柏餅


うまい。

n.v. Jacob's Creek Brut Cuvee/Sparkling Chardonnay Pinot Noir


これといっしょに、焼きさば寿司と下記のはずしを頂く。さっぱりとして硬質で力強さは、夏の魚の味にがっぷり四つ憎めるのでやめられない。しかも安いので、どうしても、夏になるとこのメーカーのスパークリングをたくさん飲むことになる

緑の味わいがあり、ソーヴィニヨンブランを彷彿とさせるが下支えというか厚みもあり、長い時間かけて飲んでもなかなかへたれない。変化が少ないので、良くも悪くも欠点のない完成された印象をもつ。ワインとして味わうにはつまらないかもしれないが、夏の暑い日や食べ物を優先させるときには頼りになる味だと思う。


Webにある情報によれば畑は主に南オーストラリアにあり、涼しい地域の早めの収穫を夜に行うことで鮮度をたもち、新鮮さを優先させているとか。シャンパーニュ地方の酵母で発酵させてワインを造ってから、瓶でも二次発酵も行うとある。が、具体的にどの程度の期間発酵させているかなどは不明。最近はどれくらい時間をかけるかを明示するケースが多いため意外。

日本語版のノートには以下のような記述がある。

産地:バックランド・バレー(ヴィクトリア州)、カウラ(ニューサウスウェールズ州)、アデレイドヒルズ(サウスオーストラリア州)
葡萄品種:シャルドネ85%、ピノノワール15%

購入元:成城石井
購入価格:1500円くらい
購入時期:2011/05


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霞ヶ関コモンゲート エキスパート倶楽部 ランチタイム

エキスパート倶楽部は胡散臭い!とおもいながらも、ランチの看板はうまそうだということで、コモンゲート調査3件目に選択。オンラインでWeb登録をしたら、いろいろなイベントをしているらしく、すくなくともワインの分野は、小生のような素人にとって魅力的に見えた。

デニッシュ食べ放題。いや、あまりたべると午後は仕事できないと思う。

サラダバーもなかなか。なんだろう、 ブロッコリーのようなカリフラワー。


注文したのはビーフカレー。十分うまい。


メニューはありきたりで平凡だが、味はなかなかよいかんじ。サラダとデニッシュ、コーヒーは制限なくのめるのもよい。何か食べたくてという場所というよりは、一人できてランチをのんびりすごすには非常によい場所だとおもう。お一人サマランチで、一人時間を過ごしたいときにはお勧め。




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[2006]Jean Louis Raillard Nuits-Saint-Georges


作り手は"親が"DRCにつとめていたというもの。
DRCで40年間働いていた母(しかも,あのロマネ・コンティの畑の葡萄の摘み取りを任されていた最も優秀な収穫人の1人)と,同じく37年間働いていた父を両親に持つ男、それがジャン=ルイ・ライヤール氏。 
 とのこと。無理やりDRCと関係があるねた・・・ぽい。

畑の様子は、
平均樹齢60年の僅か0.45ヘクタールの区画から生まれるキュヴェ。
[Les Fleurieresレ・フルリエール](樹齢74年、栽培面積0.10ha)、 [Les Charmoisレ・シャルモワ](樹齢69年、栽培面積0.24ha)、[Les Herbuesレ・ゼルビュ]、 [Aux Saints-Juliensレ・サン・ジュリアン](樹齢59年、栽培面積0.09ha)
とのこと。

色は薄めだろうか、香りもよい感じだがヴォーヌロマネのほうによりそうような印象で、黒糖系と穀物系の印象。味わいはまだまだ若く果実の味が残っている。ピノノワールの、妖しい味わいにはまだいたらず。余韻はやや残るぶどうらしい酸味と苦味。まだすこしのみにくい。


夕飯は野菜盛。根菜の香りと赤ワインはよくあうとおもう。


最近、畑の位置がわかるものはgoogle map で塗りつぶしてみることにした。Nuits-Saint Georgesは結構宅地化が進んでいる気がする。


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購入元:楽天ワインショップ フィッチ
購入価格:5000円以下
購入時期:2011/02